住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


テーマ:
レンガの厚み


本物のレンガ積みとフェイクのレンガ・タイル(スライス・
ブリック)張り。

外壁に施工されるとあまり違いが分からないという方も
いらっしゃるでしょう。

そんな方でもこの写真を見れば、本物のレンガかどうかは
一目瞭然。

カナダのレンガの厚みは約90mmもありますから、窓よりも
外側に出っ張ってきます。

そう、窓がレンガよりも奥まって見えるという訳です。

厚みがある壁は、重厚感もすごいですが、それより断熱性が
格段に上がるという点の方がもっとすごいかも知れません。

2x4の木造の構造体自体が113mmあって、そこには自然素材
であるセルロースの断熱材が入っています。その外側に20mm
程度の断熱通気層を取った上で先程の90mmのレンガの外壁を
積んでいくのですから、室内までの厚さは何と223mmに達します。

これって、500ccのペットボトルのサイズより大きい寸法
ですから、その厚みのすごさはお分かり頂けると思います。

更に、2x6で構造を造るなんてことをすれば、その厚さは
25cmを越えることとなるんです。

堅牢さ、断熱性、100年以上の耐久性、いずれをとっても
他の外装材では全く追随出来ない性能やデザインを持っている
のが、レンガ積みの外壁材なんですねぇ。

こうした私たちの考えや建築に共感され、レンガ積みの
輸入住宅の施工を希望される方は、ご相談下さい。

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テーマ:
両開きの収納キャビネット


輸入が遅れていた4分別するゴミ箱収納セットが到着したので、
早速今日豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸に取付けに行きました。

社長自ら、こうやって作業するのが、中小零細ビルダーのいいところ?

でも、こうやって現場に出ると、分からなかったことが見えて
きたりするから、たまにはこうやって取付けするのもいいんですよ。

施工前(Before)は、幅80cmもある結構広いベース・キャビネット
でした。可動棚も1枚入っていますから、いろいろなものが
収納出来ます。

ただ、もしここを現状のまま通常の収納として使う場合、生ゴミ用の
シンク下ゴミ箱以外、部屋に露出することとなってしまいます。

そこで登場するのが、このゴミ箱。


分別セットを取付けたキャビネット


下に引き出し用のレールがセットされていて、ゴミ箱もきちんと
並ぶようにスチール製の枠も付いています。

この枠は、ゴミ箱を引き出したい時の取っ手の代わりにもなって
くれるからいいですよね。

北米には、こうしたキッチンや洗面キャビネット用のアクセサリーが
いろいろと用意されています。

その中から私たちが使いやすそうなものをチョイスして、お客様に
提案するのですが、なかなかいい感じだと思いませんか?

オーダーメイドの輸入キッチンって、本当に楽しいし
お洒落ですよね。

こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

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吹抜けのミュシャ


先日、シ-リング・ファンから音がするということで
愛知県豊川市のレンガの家 N邸にスタッフと大工さん
とでメンテナンスに伺いました。

高さ5m以上ある吹き抜けに取り付けられたシーリング・ファン
でしたから、そこに辿り着くまでの状況も大変でしたが、
高い場所でカバーを外すのも半端ないくらい苦労しました。

結局、シーリング・ファンを一旦下に降ろして、ようやく
中を覗くことが出来ました。

その時、以前お客さんからご依頼を頂いていたミュシャの版画の
取付けも行いました。

これも、ダイニング・キッチンの吹き抜けの壁2面に2枚ずつ、
合計4枚を取り付けるという難工事?でした。

だって、場所が高い上に、絵の間隔や高さを揃えるなどといった
繊細な作業が必要となりますから・・・。

そうして取り付けた状態が、こちらの写真。

でも、この絵の配置は間違いらしい。お客さん曰く、
正しい順番というものがあるらしいのだ。

だから、お客さんは申し訳なさそうに再度の取付けを
私たちにお願いされた。

せっかく苦労して取り付けたのですが、まあ、仕方ない
ですね。後々気になったのでは、せっかくの苦労も
意味がないですから・・・。


こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、
ご相談下さい。
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パイン材のフローリング


最近、ダーク系のインテリア・デザインがトレンドとなっている
住宅業界ですが、ナチュラル系が好きという方は、子供が
小さな若い世代にはまだまだたくさんいらっしゃるようです。

ナチュラル系やカントリー系の木材の代表格は、
やっぱりパイン(松)ですね。

ただ、コストの問題もあってか、普通フローリングに使われるのは、
パインではなく、ナチュラル・オークの合板フローリング。

パインは木質が柔らかすぎて、薄くスライスすることが難しい。
だから、安い合板の面材用に薄くパインを張るなんてことが
出来ないんですね。

そうかと言って、この写真の輸入住宅のように厚さ20mmもある
無垢材のパイン・フローリングをふんだんに使うようなことは、
大手住宅メーカーでは勧めてくれない。

でもね、皆さんは家に何年住むつもりなんですか?最低でも
50年。うまくすれば、子供たちを含めて100年以上住めるように
したいと思っていませんか?

表面の面材が0.1mm以下の安い合板フローリングだと、10年
しないうちに剥がれてくるじゃないですか。

そんなもので100年住めるはずがない・・・。

真面目でうそのない家づくりをする住宅ビルダーなら、無垢材の
フローリングは当たり前だと思います。

パインは、ヒノキと同じ柔らかさを持っています。だから、オーク
の無垢フローリングと比べて傷付きやすいですが、足触りがソフトで
長く暮らしていても疲れないんです。

また、その香りは、脳を活性化させる刺激になるとも言われます。

まだ、自然オイルの塗料の色も薄く感じられますが、何十年も
したら、もっともっと濃い色に変わってきて、アンティークな
パインに変身することは間違いありません。

いいものは、長く使える。それは、どんなものでも同じです。

<関連記事>: Knotty Pine (パイン材)
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ドアのガードプレート


先日、輸入の玄関ドアに黒いガードプレートを付けたという
記事を書きましたが、ダイニング・キッチン脇にある
バックドア(勝手口)にも用心の為に取り付けました。

勝手口のグラスファイバー製輸入ドアは、真っ白。

勿論、白以外の色でも塗れるのですが、輸入サッシも白
ですから、やっぱりドアも白が一番納まります。

ドアノブについては、玄関ドアのハンドルと同じように
黒っぽい色にしようかとも考えたのですが、室内のドアノブが
全て金色ですから、家の中からの景色を統一した方が
美しいということになり、勝手口のドアノブも金色と
なりました。

そういうことで、防犯対策として設置したドアガードも
スタンダードなゴールド・カラー。

う~ん、やっぱりこの感じが、輸入住宅らしいですよね。

このガードプレートは、結構肉厚なステンレスの板で
作られていますから、そう簡単に曲げたり、折ったりする
ことは難しいのです。

ドア枠に付けるブリック・モールドの位置を少し外気味にすれば、
ガードプレートの爪に干渉することなく、取付け出来ますよ。

輸入住宅を新築される方や既にお住まいの輸入住宅の防犯や
セキュリティでお悩みの方は、ドア・ラッチを隠す美しい
ガードプレートを使ってみませんか?

ご入用の方は、お問い合わせ下さい。

ガードプレートの詳細資料:
外部ドア用ガードプレート

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勝手口台


以前、私共もおうちの勝手口にはブロックを積んで
地面に降りる階段状の台を作っていました。

でも、建物と勝手口台とは元々別々に作るものなので、
そこに若干の空間が空いてしまうのが普通でした。

空間と言っても、1~2mm程度の隙間ですから、大して
気になるものではないのですが、小さなシロアリさんから
してみれば、暗い隙間を縫って上へ上へと昇ってくるだけ
なら十分なんです。

勿論、そんな隙間ですから、雨水も入り込んで湿気って
いますし、シロアリさんが暮らす環境としてはもってこい
なんですね。

それに、勝手口台の高さだと立ち上がりの基礎と木の土台と
接する部分も隠れてしまうので、知らないうちに建物の
木造部分にも入り込んでいってしまうなんてことは
よくあることです。

そうなったら、床下にもぐって土台や構造が食べられていないか
目視しないといけませんから、普通の人では気付きません。

だから、随分食べられてから、大量の羽アリさんが飛び出してきて
やっとそれに気付くということになります。

そこで、今回豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸で採用したのが、
この強化プラスチック製の勝手口階段。

見ての通り、レンガの外壁から10cmくらい離して置いています。

ですから、建物との隙間を誰でも目視することが出来ますし、
風も通りますからシロアリさんが蟻道を作って昇ってくるリスクは
相当低くなります。

また、軽いですから定期的にどかしてみたり、位置を
変えたりしてみることも簡単に出来ます。

それから、この台の踊り場スペースは、フタになっていて
その中にお庭の掃除道具やスリッパなども入れておける
収納付きというスグレモノ。

こんなところまで気を遣うところが、ホームメイドの
真骨頂です。



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中世ヨーロッパ的な輸入照明


4月末に引き渡した愛知県豊川市のレンガ積み輸入住宅
N邸の照明器具の1つを紹介しましょう。

蔓のように長く伸びた先に咲いたお花をイメージした
輸入の照明器具。

その可憐な光とは対照的に、太いアイアンの力強さが
感じられます。

色は、古ぼけたブロンズでデザインされているので、
騎士が闊歩した中世ヨーロッパのお城に付けられて
いそうな感じです。

オレンジピール仕上げのマットなドライウォールの感じと
古ぼけてみえるアイアンの照明器具とのマッチングも
絶妙です。

あなたなら、こんな輸入の照明をどこに使いますか?



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キッチンストッカー


奥様にとって悩みの種は、キッチン周りの収納ですという
場合が結構ありますよね。

一般的に、国産のキッチンだとI型の2600mm幅のタイプを
施工することが多いと思いますが、オーブン・レンジに
600mm、食洗機に450mm、レンジ・フードに900mm
といったスペースを取られてしまいます。

ベース・キャビネットの部分で、オーブン・レンジや食洗機の
幅を差し引くと、残りは1550mm。両手を広げた幅より
少ないくらいしか収納スペースは取れません。

吊戸棚の部分では、レンジ・フードの幅を差し引くと、
残りは1700mm。こちらもほぼ両手一杯くらいの幅。
それも高い場所は手が届きにくく、吊戸棚の奥行きは
30cmしかありません。

お鍋やヤカン、フライパンといった調理器具だけでなく、
ナイフやスプーン、各種のお皿やポットやカップを仕舞い
込んだら、もう残るスペースは殆どないという方も
いるでしょう。

そんな時輸入キッチンでは、キッチン・ストッカーと呼ばれる
大型の収納キャビネットを設置します。

奥行きは、ベース・キャビネットと同じ600mm。浅過ぎず
深過ぎず、丁度手が届くだけの奥行きになっています。

高さも2mをちょっと越えるくらいありますから、1.8m高の
冷蔵庫よりも収納量は格段に多いのです。

そして、仕切りの棚板も可動式ですから、入れる物の大きさ
に合せて、自由に位置を変えられます。


これなら、お客さん用の食器や常温の食料品などを
入れるスペースも確保出来ちゃうんですよ。

キャビネットを自由に組み合わせることが可能な輸入の
キッチンならではですが、これ以外に洗面で使える
大型のリネン・キャビネットなども存在します。
(形状は、ほぼキッチン・ストッカーと同じです)

そうすると、タオルや下着、パジャマなどを全部
脱衣スペースに収納出来ちゃうんですねぇ。

夢のあるキッチン・洗面ですが、機能も充実させられる
輸入住宅って、素敵だと思いませんか?



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テーマ:
黒いガードプレート


先日竣工した愛知県豊川市のレンガ積み輸入住宅 N邸に
お邪魔してきました。

引っ越してから2週間が経とうとしていますが、まだまだ
片付けはこれからという感じです。

しっかり片付けが出来るまで、おおよそ2ヵ月は掛かりますから
慌てずゆっくりとやって下さいね。

さて、今回お邪魔したのは、カーテンの打合せだったのですが、
それ以外に1つミッションを持っていました。

それが、この玄関ドアのガード・プレートの取付け。

私たちが在庫している通常のガード・プレートは、ゴールドの
ものしかありません。

以前は、何色かあったのですが、生産が終了してゴールドの
ものしか手に入らなくなったからです。

でも、今回メーカーの試作品として、黒いガード・プレートを
頂きました。塗装の品質はあまりよくなく、塗料がすぐに
剥がれてしまうという問題はありますが、せっかくですから
これを取付けしてあげることにしたんです。

だって、玄関のロック・バーが隙間から丸見えだったら、
防犯上あまりよくありませんからね。

試作品ですから、まあ特別に無料にしましたよ(笑)

それにしても、うちは儲けるのが下手ですよね。

勿論、製品化された暁には、ちゃんと購入して下さいね。

市販時期は未定ですが、欲しい方はまたお問い合わせ下さい。

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テーマ:
レイジースーザン


輸入のキッチン・キャビネットには、いろいろなオプションが
存在します。

ちょっとしたアクセサリーで、キッチンの使いやすさは
見違えるように変わるものです。

家づくりを初めてするお客さんからすれば、どんなオプションが
あるのか、どう使うのが一番自分たちに合っているのか、なんて
ことを始めから理解して家づくりをするのは至難の業。

それを日頃の経験から予めセットしてプランするのが、
私たち プロのビルダーの役割です。

写真は、愛知県豊川市の輸入住宅 N邸のキッチンのコーナー・
キャビネット。

4分の1が切り取られた円盤が、上下2個入っていますね。

これが回転していろいろなものを収納出来るのですが、
英語でLazy Suzan (レイジー・スーザン)と言います。

直訳すれば、「無精なスーザン」となる訳ですが、きっと
面倒くさがりの女性が考え出したからなんでしょうね(笑)

また、キャビネットのドアは、折れ戸のように2次元に
曲がって広げられます。そうしてあげることで、開口部が
広くなり、ものの出し入れがしやすくなります。

初めて見る人は、どうやってドアを開けたらいいのか、迷って
しまう人もいるくらいです。

輸入のキッチンって、楽しいでしょ。私たちの仕事は、皆さんに
夢を与えることですから。


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