住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-2x4の建方工事 Y邸



ホームメイドが施工する輸入住宅は、枠組み壁工法
(通称:2x4工法)と呼ばれる木造構造で造られています。

この構造は、「省令準耐火」に認定されたもので、
通常の軸組工法の木造住宅と違って、火災に強い構造と
なっています。

ですから、場合によっては、通常の軸組工法の木造住宅と
比べて、火災保険料が半分近くに抑えられている状況も
あるのですが、保険屋さん曰く、記入間違いや皆さんの思い違い
などから、通常の木造住宅として火災保険に加入している
という事例が多く見受けられるそうです。

(尚、保険料は各保険会社で異なりますので、ご注意下さい)

私共に相談頂いて、内容確認頂いているお客様では、
こういった問題は起こらないと思いますが、念の為
火災保険の内容をご確認下さいね。

もしかしたら、保険料が安くなるかも知れませんよ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-配管のある床下環境


先回に引き続き、マニアックなビルダーの私が、床下の環境は
どうなっているのかをお見せしたいと思いますが、今回は
別の場所からご覧頂きましょう。

まずは、上の方から行きましょう。床全体を受ける為に
等間隔で床根太と呼ばれる柱材(1階は、通常2x6材。2階は、
床の広さに応じて2x8や2x10)が並んでいる。

その間に入っているのが、スタイロフォームと呼ばれる発泡系の
断熱材。厚さは、おおよそ50mm。床下の冷たい空気を遮る為に
隙間なく入れるのが、断熱性を高めるコツですね。
(下から見ると、ちゃんと仕事をしているかどうかがよく分かります)

発泡系の断熱材の多くは火気厳禁ですが、発火原因のない床下なら
大丈夫。で、何でここにセルロースなどの自然素材系断熱材を入れない
のかって?言いたいですよね。

実は、2x4工法の場合、1階の床組み、1階壁、2階床、2階壁、
2階天井、屋根伏せという順番で、パネル施工なら1週間、現場で
全てフレーミングするなら1ヶ月掛けて家の構造が出来上がります。

つまり、その間もし雨が降ったら、1階床下の断熱材は濡れてしまう
かも知れません。勿論、床が濡れないように薄いプラスチックシートを
仮に張っておくのですが、完全に防水することは出来ません。

基礎の立ち上がりに数本の線が入っていますが、これが雨が伝った
跡なんです。耐震合板等のヤニが出て少し茶色くなっています。

こういう場合、いくら自然系の断熱材に吸放湿性能があると言っても
ビチョビチョに濡れてはカビなどが気になりますよね。

ですから、この床下部分だけは、濡れても大丈夫なスタイロフォームを
使うという訳です。何が何でも自然素材という固定概念は捨てて、
適材適所で使い分けることも大切です。

また、濡れてしまった場合でも、基礎パッキンを使って土台と基礎の
立ち上がりの間に通気空間を取っていますので、暫くすると床下は
乾燥状態になってくれますから、ご安心を。

次に、配管関係を見ていきましょう。排水管は、お風呂やトイレなどで
一度に大量の水を流しますから、こうやってしっかり固定することが
大切です。(素材は、塩ビです)

お湯や水の給水管については、さほど大きな力は掛かりませんから
フレキシブルな状態にしておいても大丈夫です。そして、給水管には
架橋ポリエチレン管という素材を使っていますから、このようにピンク
や青いカバーを付けてあります。

それは、ポリエチレンは紫外線によって劣化するので、出来るだけ
光に当たらないようにするという目的と、色でお湯と水の管を見分ける
という目的があるんですね。

給水管に塩ビを使わないのは、飲み水に塩ビの成分である可塑剤
(揮発性化学物質)や接着剤が混入しないようにという配慮からです。
ポリエチレン管なら、お湯に変なものが溶け出すことはないですし
管の接続はワンタッチで、接着剤も使いませんからね。

ただ、どこでも私たちと同じ施工をしているかどうかは、分かりません。
ですから、ビルダーさんが、ちゃんと情報公開しているかをチェックする
ことも必要ですよ。いや~、勉強になりますねぇ(笑)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-床下の構造



多くの皆さんは、外観やインテリアを気にされるでしょうが、
中には見えないところを知りたいという方もいらっしゃいます。

そういうマニアックな方の為に、マニアックなビルダーの私が
床下の環境がどうなっているのかをお見せしましょう。

まず、私たち ホームメイドの輸入住宅は、基礎を耐震性の高い
ベタ基礎という方法で施工しています。普通のビルダーさんより
鉄筋量を増やしたり、コンクリートの厚さを厚くしたりして
いますが、施工済みの状態での見栄えは、普通と変わりません。

やってますと主張しない、そういうさりげない感じがいいですねぇ。

さて、写真をご覧頂いた通り、ベタ基礎の床下には湿気は
ありません。よく床下が湿気るから炭を撒きたいという人が
いらっしゃいますが、その必要は全然ありません。

ベタ基礎の下にある土は、防湿シートで覆われていますので
土からの湿気が上がってこないようになっています。但し、
長い時間が経過すれば、このシートが劣化しないとも限らない
ので、少しは湿気が上がってくるかも知れませんね。

そこで、私たちは、基礎の立ち上がりとその上に載っている
ヒノキの土台との間に、基礎パッキンなるものを入れて
土台を少し浮かせています。

その通気スペースから、外気が入ってきて床下の乾燥を
促します。もしもの時のそういうバックアップも考えて
いるという訳です。

こういう仕掛けや虫が嫌う臭いの強いヒノキ材を使うことで
シロアリや腐朽菌が繁殖しにくい環境を実現しているのです。
(あくまで、防蟻の為の薬剤を使わないのがポリシーです)

次に床組みの木材を下から支えるプラ束(プラスチックの束石)
ですが、こんなものじゃ重い構造や家具を支えられないんじゃ
ないかと思われるでしょう?

でもこのプラ束、1本で14~15kN(キロニュートン)を支える
力を持っています。単位がよく分からないという方もいる
でしょうから付け加えますが、1t(トン)=9.80665kN
なんですねぇ。つまり、1本で1.5t以上の重さに耐えることが
出来るのです。また、木が将来動いたり、痩せたりしても
このプラ束はアジャスターが付いているので、長さの調整が
出来るスグレモノなんです。

また、電気配線なんかもベタ基礎の上に載っていないでしょ。
床組みの近くを這わせることで、万一床下浸水なんて状況に
なっても、配線がショートしないように出来るだけ上の方に
施工しているのです。

いや~、こんなことまで気遣いしているなんて素敵ですよね。
でも、ここはお客さんには分からない部分です。このように
施工してくれるかどうかは、施工する工務店次第ですね。

そうそう施工後の床下のお掃除も大切な仕事ですよ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-柱状改良工事


最近は、制度の改正で、新築前の地盤の調査が義務化されている。

住宅に対しての地盤強度ですから、ビルや公共施設程シビアでは
ないですが、一定の深さで一定の地耐力があると認められない限り
基礎地盤の補強が要求されるのだ。

名古屋は、元来木曽三川等の土砂が長い年月掛けて堆積した
土地柄だから、強い地震が来れば地盤が流動化してしまうような
柔らかめの地盤であることが多い。

名古屋郊外の東部丘陵地帯でない限り、なかなか堅い地盤を
見つけることは至難の業。

そこで行われるのが、写真のような地盤補強なのだが、土地の
状況によって縦穴にコンクリートの改良剤や砕石を流し込む柱状改良
と呼ばれる補強をしたり、杭を打ち込んで補強する工事を
したり、表層地盤のみを改良剤と混ぜて固める補強などを
実施する。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-改良剤の注入


確かにこうすれば、基礎の直下に対しては保険が掛けられる
のだが、実際には深い地層からの変化や断層帯といった
人間の力ではどうしようもない自然の驚異が存在する。

人間に出来る補強など、せいぜいこのくらいのことなのだ
ということを覚えていて欲しい。

実際に地盤補強の保証となる対象は、地震ではないのである。
普通に何もない状況の中で、地盤の沈下が発生しないという
ことに対して、築後10年保証をしているだけなのだ。

そう、たった10年・・・。

多くの住宅会社が、地盤補強すれば地震に対して強くなる
などという根拠のない嘘を言っている。まあ、それくらい
工務店の親父は勉強していないから、仕方ないが・・・。

あの阪神大震災では、断層ラインではビルでさえ横倒しに
なっていたし、東北で起きた地震では山ごと崩れて風景さえ
変わってしまったということを思い出して欲しい。
絶対安全だった原発の炉だって、底が割れてしまったのだ。

だからと言って、何もしなくていいかと言えばそうではないが、
住宅メーカーの軽口に過度の期待や安心をすべきではないと
心しておくべきだ。

それより、多少家が壊れても、家族の命だけは何とか守れる
家であれば、それで丸儲けだと考える気持ちが大切だ。

話は変わるが、住宅ビルダーの中には、セメント(コンクリート)
の中に六価クロムが含まれるからセメントの改良剤もよくない
というふうに、間違ってPRしているところもあるようだが、
六価クロムが問題となったのは1990年代の話で、現在六価クロムを
含有している製品は市場には存在しない。

彼らはまともに勉強していないから、話の時間軸がずれているのだ。
もしそうなら、コンクリートを使わずに彼らは何を使って基礎を
造っているというのか、教えて欲しいものだ。

環境負荷の問題を利用して、意味なく消費者の不安を駆り立てる
住宅メーカーがいるのは、淋しい気がする。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-サイディング張りの通気層


住宅の構造体に外壁材(外装材)を張る場合、一般的に胴縁が
用いられる。

レンガ積みのように下から積み上げられるのと違って、
サイディングやタイル張りは構造体にくっつくようにしか
施工出来ないからだ。

ただ、構造体にそのまま張ってしまうと、雨や湿気が外壁材の
内側に侵入した場合、木材のカビや腐れが発生する。

だから、そういった外装材を胴縁の上に釘で留めて、通気層を
確保する訳だ。ただ、こういう場合の問題は、通常胴縁材は
木材であり、胴縁にカビや腐れが発生する恐れがあるということだ。

そうなると、最悪の場合、外装材が脱落することとなる。
まあ、20~30年で壊されることを前提にした住宅なら、
そうなる前に家自体がなくなってしまうから問題では
ないかも知れないが、100年住もうというなら気になるところだ。

また、こうした外装材は子泣きジジイのように非常に重く、
構造体にとっては大きな負荷であり、地震の揺れに対しても
不利という側面は否めない。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-胴縁のない通気層


では、レンガ積みの外壁は、どうだろうか。
先程も述べたように、積みレンガは基礎から積み上がってくる。

それも、通気層を確保するのに木で出来た胴縁は必要ない。
カナダのレンガ職人の高い技術さえあれば、胴縁を入れなくても
垂直・水平を確認しながら、1枚の面で出来たレンガ壁が
出来上がるからだ。

レンガ積みの壁は、構造体から少し離れた位置に自立している
訳だが、万一の腐食に強い亜鉛コーティングがされたブリックタイで
構造体と緩やかに繋がれているから、地震の際でも構造体と
レンガの外壁が同じ揺れ方をして崩壊を防ぐ。

カビや腐れ、構造体への負荷、脱落リスクの何れを取っても
レンガを積んだ外壁は、有利と言えるのではないだろうか。

勿論、レンガ以外の外壁が悪いと言っている訳ではない。
構造体を守るという点では、ちゃんと役目を果たしている。

だが、100年以上住むことを考えるなら、レンガ積みは
リスクが最も少ない外装材・施工であることは間違いない。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
レンガ積みを知らない人は、よくレンガは重いので地震で
建物が壊れるという方がいらっしゃいます。

確かに、レンガ自体は非常に強度があって重いと思いますが
果たしてどうなのでしょう。

ヨーロッパなどでは、レンガ積みと呼ばれる建物の場合、
構造の壁そのものがレンガで造られます。いわゆる組積造ですね。

でも、北米のカナダでは、木造2x4工法の構造体の外側に
外装材としてレンガを積みます。つまり、レンガ積みの外壁は
構造そのものでなく、ただのカバーでしかないのです。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-BRICK矩計図


ですから、建物本体のような構造強度は必要ないとも言えるのです。

建物のカバーですから、もし地震でレンガがダメージを受けても
建物の構造本体には影響がありません。レンガを積み直せば
それで元通りという訳です。

ただ、ホームメイドのレンガ積み輸入住宅が、ヨーロッパの組積造と
違うのは、レンガの中や間に鉄筋をたくさん入れて耐震性を上げて
あるという点です。

また、断面図をご覧頂くと分かりますが、レンガは強いコンクリートの
基礎の上に積み上げられます。重量が掛かっているのは、基礎だけで
内側にある構造本体とはお互いを引っ張り合うBRICK TIE(引っ張り金物)
が、つながっているだけなのです。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-SIDING矩計図


それに引き換え、コンクリートのパネルで出来たサイディングと呼ばれる
外壁材やレンガを模したタイルなどは、建物本体にぶら下がるように
張り付いています。

つまり、常に建物の構造は、重いと感じる状態となりますし、
地震の際にはその重さが揺れのエネルギーを増幅させる結果となります。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-タイルの家のイメージ


皆さんだって、重い鎧をいつも着ていたらどんなに大変でしょう。
重い体重の人は、同じ速度で走っても止まるのに時間が掛かりますよね。

2x4の木造で出来た構造体からすれば、レンガ積みの外装の方が
はるかに軽く快適なのがお分かりいただけますでしょうか。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-レンガ積みのイメージ


塗装の塗り替えが必要ないレンガ、東京駅のように100年の耐久性
のあるレンガ、構造体にとって負担のないレンガ、断熱性がある厚い
レンガ、デザインが美しいレンガ。お金を掛ける値打ちがあると
思いませんか。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-天井下地


石膏ボードが互い違いに張られて、まるでレンガを積んだ
ようなデザインになっていますね。

強度を出す為には、壁も当然同じようにしなければなりませんが、
天井もジョイント部分が揃わないように施工するんです。

まあ、これくらいのことを理解していないビルダーは
いないと思いますが、手間を減らそうと考える住宅会社は
敢えてこういう施工をしないかも知れません。

とにかく、つなぎ目が揃うと、割れも長くなってしまうと
思って下さい。ですから、極力大判のボードを張って
つなぎ目を少なくすることも有効です。

材料の切れ端がもったいないからと、小さなボードをたくさん
張るようなことは、厳禁です。

あと、ボード張りには釘を使わず、必ずビスを用いましょう。
釘だと抜けてくる恐れがあるからです。

また、ジョイントを処理するには、テーパーボードという紙テープや
石膏パテが載りやすいボードを使わなければ、いい仕事は出来ないですよ。

最後に、石膏パテですが、ジョイント部分は、出来るだけ薄く
何回も重ねて塗って下さいね。また、徐々に塗り幅を広げて
いくことも大切です。

一気にパテを厚塗りすると手間は減っても、パテがしっかり
乾かず、将来の割れの原因にもなるのです。車のワックス掛け
と同じ原理です。

勿論、ジョイントテープも専用の紙テープ以外はダメですよ。
メッシュテープや寒冷紗(かんれいしゃ)では強度が出ませんから。


石膏パテは、北米産の天然石膏のパテを使いましょう。
乾くと黄色く見える国産パテは、有機溶剤を使って早く乾く
ように作られているので、柔軟性がなくその分割れやすいのです。

水分蒸発だけで時間を掛けて乾いていく輸入のパテとは、全く違います。

ここで材料に手を抜くと折角のドライウォールが台なしですね。
天然石膏を使って真っ白な下地に仕上がるのが、ドライウォールの証です。


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-アンカー施工前


2x4工法では、地震対策として様々な工夫をしていますが
これもその一つ。

通常、基礎と土台(角材)とを緊結させる為に、基礎に
短いボルトを一定間隔で入れてナットで締め付けます。

ただ、これだけでは、構造の一番下にある土台が固定された
に過ぎず、地震の際の引き抜き力(垂直方向に引張る力)に対して
その上にある柱や壁が十分対応出来ないのです。

そこで施工されるのが、このホールダウンアンカー。

建物の四隅に基礎から立ち上がる長い棒状のボルトを入れておきます。

それを頑丈な柱材に耐震金物で固定することで、大きな地震の引っ張り力に
柱や壁も一緒に耐えるという構造が出来上がるのです。


$住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-アンカー施工後


当然、1階と2階とが離れないようにしなければなりませんから
同様のホールダウンアンカーを1階天井(2階床組みでもあります)に
施工するんですね。

こうして、基礎と1階、1階と2階、場合によっては2階と3階の
全てがお互いに引っ張り合って、地震に耐える構造となります。

これ以外に、帯金物で同様の対策をすることを併用しますから
私たちの家は、更に地震に対して強くなるのです。

あと、ホールダウンの金物が、どうして浮いているのか。浮かせない
方がしっかり固定するじゃないか、という方もいるでしょう。

でも、そうじゃないんですねぇ。地震は縦だけでなく横にも揺れます。
その時金物に遊びがなくて、その力を逃がすことが出来ないと
金物が柱や床の木材を破壊したり、金物を固定するボルトが外れて
しまうなどということが起きかねないのです。

さて、皆さんのおうちにはこうした施工はされていますか。
私たち ホームメイドでは当たり前のことですが、コスト低減や
工期短縮の加減で施工していないなんてことは、結構あるんですよ。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。