住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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昔、愛知県西尾市の新築のお宅にタイル張りのキッチン・シンクを
取り付けたことがありましたが、未だにこうしたシンクをお好きな
方がいらっしゃるようです。

こちらのシンクや水栓もモザイク・タイルで出来ているのですが、
オーダー・メイドで作ってくれるそうです。

展示サンプルを見ても、結構いい感じに仕上げられていますし、
レトロ感も半端じゃないですよね。

手づくりの金魚のタイルが入っているのも、涼しげでいいです。

価格的にもまあまあこのくらいの設定だったら、お値打ちじゃ
ないかと思えるくらいですから、お好きな方なら是非やりたい
とお考えになるのではないでしょうか。

欲しいという方は、お問い合わせ下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連作品>: イメージは、懐かしいおばあちゃんの家 ~M邸~

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床下点検


5年前くらいに竣工した西尾市のM邸の定期点検をさせて
頂きました。

それ程時間が経った訳ではありませんが、いろいろメンテナンス
が必要な箇所があるかも知れませんから、念の為のチェックです。

こちらのおうちは、風水を気にされるお客様で、床下を土のままに
しておかなければいけないということから、私共では珍しく
ベタ基礎ではなく、布基礎で施工しました。

布基礎とは、構造強度が必要な壁のラインにコンクリートの
立上がり基礎だけを造るやり方で、立上がりに加えて床下全面を
鉄筋コンクリートで敷き詰めてしまうベタ基礎とは異なります。

耐震性からすれば、ベタ基礎の方が上ですが、床下が自然な状態
に近いという点で、布基礎もありかも知れません。

普通、床下が土の布基礎ですと地面の湿気が上がってきそうですが、
意外とカラッとした乾いた床下でした。

一部に炭を撒いているということもありますが、通気を促す
基礎パッキンを全ての布基礎と土台との間に入れてあるのも
功を奏しているのだと思います。

ここの土台は、虫の嫌いなヒバの木を使っていますし、空気の
流れがありますから、床下にシロアリさんは来ていないようです。

土台や大引きも動いたり、ひねったりしていないようですから、
1本で1トンの重さに耐えられるプラ束も調整の必要はありません。

一旦建ってしまうと、なかなか人の目に触れる場所ではないですが、
このようにちゃんと機能を果たしていてくれるのを見ると
感慨深いものがあります。

きっと、信頼とはこうしたところから生まれるのだと思います。

どうか皆さんも、たまには床下を覗いて下さいね。

私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。

<作品紹介>: イメージは、懐かしいおばあちゃんの家 ~M邸~

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西尾市で新築したM邸は、風水の先生の意見を伺いながら、
間取りや外観デザインをプランしました。

風水による制約が多い場合、機能や使い勝手が必ずしも
理想的にならないことも多いですが、工夫を重ねて
ようやく実現した建物です。

外壁には、耐久性と柔軟性を併せ持つスタッコ・フレックスを
使用。屋根は、30年保証のアスファルト・シングル葺き。

内装は、奥様が子供の頃に遊びに行ったおばあちゃんの家を
コンセプトに造りました。

新築でもここまで拘ったものが出来るということをご覧下さい。

勿論、家づくりに対するお客様の強い思いがなければ
こんなおうちは出来ません。
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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-昭和レトロ



お盆休みも重なって、ブログをなかなか更新出来ませんでしたが
今年の春に新築引渡しをさせて頂いたM邸に伺った際の写真を
ご紹介しましょう。


前にも昭和初期のレトロな雰囲気でおうちを造っています
という話を書いたことがありますが、実際にお客様が
住んでからどうなったかということをお伝えするのは、
今回が初めてです。


如何でしょうか、この雰囲気。


万博跡地のモリコロパークにある「トトロの家」を
彷彿させるレトロなキッチン。いや、台所と言った方が
合うのかも知れません。


人それぞれ、好き嫌いはあるでしょうが、新築なのに
ここまで使いこなされた雰囲気を醸し出すのは、
見事だと思います。


シンプル・モダンといった直線的なデザインが横行する中、
独創的な感覚や思いがなければ、こんなデザインは
生まれてこないでしょう。


個性とは、自身の中にある揺るぎない思いです。


私のように、人が右と言ったら左を向くような「天邪鬼」な
性格の人間にとっては、こういうお客様と仕事をするのは
楽しいですねぇ。


でも、こういったデザインのおうちを今までホームメイドは
造っていなかったにも拘わらず、ホームメイドなら
自分の思いを実現してくれると信じて家づくりを依頼された
お客様は、本当にすごいです。


ご縁というだけでは言い表せない、何か繋がるものが
あったのかも知れません。


思いは必ず実現します。実現しない夢は、本当に
そうしたいと願っていないから、実行に一歩踏み出さない
からだということを、このお客様は教えてくれた
気がします。



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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-entrance Door in M



今回、お施主様のご要望でオープンハウスは出来ませんでしたが
西尾市で建てさせて頂いておりましたM邸が完成・引渡しと
なりました。


大正ロマン、又は昭和のレトロモダンを意識したデザインで
インテリアは構成されています。


勿論、お施主様(奥様)の強いコンセプトからこのような
おうちが出来上がった訳です。


今時、引き戸の玄関ドアなんて殆どお目に掛かれないでしょ。


でも、彼女の中では、開き戸なんてあり得ないという状況
だったそうです。


インテリアは、白っぽい壁にダークなドアや床が明確な
コントラストを生み出しています。




住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-Retrospective Kitchen



そして、キッチンや洗面には、タイル貼のレトロなシンクが
配置されています。また、それを支えるものは、古いミシンの脚。


貼られたタイルも、丸い形のモザイクタイルです。


古い鋳物であるが故のアンティーク感が、恐ろしい程の個性を
発揮しています。


レンジフードもレンジの位置と少しずれているのも
訳があります。それについては、またご案内出来る機会が
あると思いますが、至るところに奥様のこだわりがいっぱい
詰まったおうちなんです。


蛇口も古い銅色のものを使っていますが、実は北米では
この色の水栓金具がトレンドになっています。


そういった意味では、昭和への懐古趣味は流行の最前線を
いっているのかも知れません。


普通の住宅メーカーなら、まずやれない仕事だと思いますねぇ。



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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-オイル床塗装_M



来週末に迫った完成・引渡し。まだまだ細かなことを
たくさんやらないといけない状況ですが、今の処
西尾市のM邸新築工事は、順調に進んでおります。


設備やキッチンなどの据付けと並行してフローリングの
着色&塗装を順次行っています。


今回、パインの無垢材に着色するのは、オリーブという色。


こげ茶に少し黄色を混ぜたような色の自然オイル塗料。


最近は、赤みのある茶色を好むお客様が多い中、
個性的な色を選んで頂きました。


勿論、無垢の木製ドアや飾り枠、内装造作材も
このオリーブ色で塗っています。


オイルですから、あまりツヤはありませんが、長く使って
いくごとに、どんどん自然なツヤが出てきます。


また、無垢材故に木の色もどんどん濃くなってきますので
10年もすると相当アンティークなインテリアになるでしょうねぇ。


将来の完成形を想定して、ちょっと物足りないくらいの
状態に抑えて考えることは、相当難しいですが、
大切なことなんです。


まあ、料理の味付けと同じですね(笑)


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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-CrossReed_M



西尾市のM邸で採用されたドアを紹介します。


とにかくこちらの奥様は、日本的なアンティークが大好き。


ただ、新築のおうちですから、中古品の寄せ集めで
造る訳にもいかず、いろいろお好みに合いそうなアイテムを
探してこのおうちを造っています。


そのうちの1つがこれ。


日本では、チェッカーガラスと呼ぶようですが、アメリカでは
クロスリードガラスというのが一般的。


昔の医院とか、床屋さんとか、銭湯とかいった建物に
使われていたような記憶がありますが、近年はその姿を
見ることが減ったガラスです。


でも、ネットを見るとこの手のガラスが結構売られている
ようで、こういったものが好きな方は結構たくさん
いらっしゃるようですね。


少しダークな自然オイルを塗装して仕上げたのですが、
なかなかアンティークな感じが出ている気がします。


やっぱり本物の木(米ツガ)で出来たドアは、かっこいい
ですよね。張り物にはない重厚感と深みを感じませんか?



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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-Exterior_M



モスグリーンというか、抹茶色というか、窓や軒の白との
コントラストが映える外観が姿を現しました。


ようやく足場が外れて、全容が皆さんにも見て頂ける
ようになりました。


この色は、ここからほどない場所にあるお店の色が
気に入って、お客さんから指定頂きました。


そこのお店に私たちも見に行きましたが、時代が
掛かっている分、もう少し薄汚れた感じだったと思います。


でも、きっとお客さんは、そのうちそんな感じに
なることを楽しみにしていらしゃると思います。


とにかくアンティークが好きな方ですから。


さてさて、このおうちに時代が付いてくるのは
いつぐらいでしょうねぇ。


その時、外壁材のスタッコフレックスがどうなって
いるのか、楽しみです。


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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-建方完了M



朝方雪も収まったので、今日も年末のご挨拶回りに出掛けた私。


知立や西尾のお客さんのところにも行かなきゃ
と思っていたので、先日建方工事が終わった
西尾市のM邸にも寄らせて頂きました。


ふきっさらしの中、屋根屋さんが一人、アスファルト
シングルを施工していました。


いや~、この寒さの中、お疲れ様ですぅ!


もう数日で葺き上がるといった感じでしょうか。


いつもながら、なかなかきれいな屋根材です。


そして、室内では大工さんがもくもくと下地の
施工をしていました。


何の下地かって?


それは、お施主さん自らがいろいろな棚などを
取り付けられるようにする為の下地なんだなぁ。


だから、外壁の壁でもないのに、いっぱい
合板が壁に仕込んでありました。


あと、今どきちょっと珍しいかも知れませんが、
引き戸の玄関ドアも付いていました。


そうそう、いつもうちでお願いしている大工さん、
彼は九州 人吉市出身らしいのだが、お施主の
お母さんも同郷だったそうな。


不思議なご縁があるもんですねぇ。


そういうちょっとしたつながりが、お互いの
安心感になるのも、本当に不思議です。


不思議が集まるおうちなのかも知れないですね。



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今日は、あいにくの雨模様。そんな天気予報だったので
昨日、うちのスタッフが心配して雨仕舞をしに現場に
行きました。


でも、建方工事の大工さんたちは、仕事が
終わった後、棟木の部分の通気スリットが入っている
ところに雨よけのブルーシートを少しのたるみもなく
ビシッと既に張ってくれていました。


その几帳面さには、うちのスタッフもビックリ!


そして、室内、室外どこを見てもチリひとつ
落ちていない。写真のように滅茶苦茶きれいに
掃除をしてくれていました。




住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド-掃除されたM邸




これ、簡単なようでなかなか出来ないことなんです。


建方工事ですから、釘もたくさん使いますし
材木も電動ノコで切ったりしますから、おが屑
なんかもまわりに飛び散ったりして、どうしても
何がしか散乱したものが残っていたりするものなんです。


何かうちの現場が日々こうして進化していくのを見ると
嬉しいやら恐ろしいやら・・・・。


うちのスタッフも大工さんも現場に気を遣う心は
ひとつ、なんていいですよねぇ。


いい仕事は、美しい現場から・・・。


きっとこのおうちも目に見えないエネルギーの
ようなものを秘めた建物になってくれるんじゃない
でしょうかねぇ。



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