住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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先日、洗面スペースのクッション・フロアがカビなどで黒くなって
いると書かせて頂いた現場ですが、こちらは同じ1階にある和室。

Pellaの掃出しサッシは、雨漏れからか木部に水染みが生じています。

また、床下のないスラブ床(全面コンクリートの上に床を張った工法)
であるが故なのか、窓まわりの木製造作材にも水染みが見受けられます。

こういう状況では、木部は常に水分が含まれた状況になりますし、
床下は通気をしない暗い地面の中のようになっています。

シロアリは、湿気があって暗く空気が流通しない場所を好みますから、
生活するにはまさに絶好の場所なのかも知れません。

和室の造作材は、ベイツガで出来ていますから、比較的柔らかく
食べやすいのでしょう。いくつも虫食いの小さな穴が明いています。

前にもお話しした通り、全面コンクリートで地面を覆っている
スラブ床の基礎では、シロアリの巣を叩く方法はありません。

もし完全に叩くというなら、床を全て剥がしてコンクリートの下の
土をも掘り返さないといけません。でも、それは事実上不可能です。

こうなったら、シロアリの痕跡を見付けたら、そこに防虫剤を吹き付ける
といった対処療法をする以外方法はありません。

<関連記事>: クッションフロアを張り替えただけでは直りません (2017年3月13日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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レクサンドーレンを含めて、北欧系木製輸入ドアのデッドロックには
ガードプレートが装着されていないものもあるようです。

勿論、北米系の輸入玄関ドアでもガードプレートが付けられていない
ものも存在しますが、うまく装着出来るものが少ないという点で、
北欧系の輸入ドアは対策が大変かも知れません。

この写真のように、ドアとドア枠との間に隙間が明いていると、
デッドロック・バーが外から丸見えとなってしまいます。

ここにバールのようなものを無理やり入れたり、金切り用の糸ノコで
デッドロック・バーを切断したりすれば、鍵の意味がありません。

高級なチーク材で出来た北欧系の玄関ドアですから、空き巣が
目を付ける前にガードプレートを装着して、犯行前にドアの破壊を
諦めるような抑止力を手に入れることが重要です。

ホームメイドでは、レクサンドーレンやスウェドア用にも
ガードプレートを販売していますから、防犯対策をご相談下さい。

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昨日、ウェザーシールド社製ベイ・ウィンドウの窓が開けられなくなった
という相談について書かせて頂きましたが、これも同じWeather Shield社
のダブルハング・サッシです。

窓の周囲に飾りのケーシング枠が回っていますが、その下端にビニールの
養生シートが張られています。

実は、このケーシングの下の処から雨が漏れてきたというトラブルが発生し、
近くの業者さんに頼んで石膏ボードの壁を剥がしてもらったそうです。

恐らく原因はサッシだろうということで、サッシの下枠などをコーキングで
防水処理を施して解決したかに思えたのですが、その後また窓下の処が
濡れているということで、そのまま手付かずのままだそうです。

こういう場合、窓枠からの雨漏れを疑うのが一番だとは思いますが、
自然は思わぬ処に原因を作っていることがしばしばあります。

勿論、窓周りの防水施工が不十分であった為に雨が室内に侵入したことは
間違いありませんが、その雨水が窓からなのか、それとも窓の周囲の
外壁なのか、それとも窓の上にある屋根部分なのかは慎重に調査する
必要があると思います。

人間の思い込みというやつが一番厄介で、それで何年も問題が解決出来ず
状況を更に悪くしたなんてケースはたくさんあります。

安易な仕事で対策しても、後で費用が掛かっては元も子もありません。

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古い輸入住宅を含めて、玄関ドアが無防備なおうちは少なくありません。

年末年始に旅行や帰省で家を空けている間に、空き巣や泥棒の被害に
遭われる人も毎年多く出ていますから、用心に越したことはないでしょう。

輸入住宅の木製玄関ドアなどは、国産のアルミドアに比べて堅牢に出来て
いるから大丈夫と思い込んでいる方もいるようですが、空き巣にとっては
赤子の手をひねるようなもの。

写真のような隙間に、ドアのデッドロック(デッドボルト)のバーが
見えるような状態では、金属用の糸ノコで簡単に切断出来てしまいます。

また、荒っぽい手口になると、この隙間にバールを押し込んでドアを
破壊しながら、開けてしまうということもあるようです。

ですから、防犯を心配される皆さんは、最低でもドアのガードプレートを
このロックの部分に装着したり、デッドロックを追加してダブルにしたり
することで相当リスクを減らせますから、是非実行してみて下さい。

勿論、お金を掛けさえすれば、もっと大掛かりなセキュリティ対策を
打つことも可能です。

ただ、どれだけお金を投入しても絶対大丈夫という安全はありません。

そのリスクを如何に少なくして、自身への被害を最小限にすることが
肝要なのです。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなど、長く留守にする時期は
特に犯罪のリスクが高まります。

自分の家を狙う空き巣などいないという過信をせずに、ご近所と比べて
狙いにくそうと思わせるような仕掛けがしてあることをアピールして、
犯罪を未然に防ぐ努力をして下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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こちらは、日進市の弊社の近くにある輸入住宅の外壁です。 

大手住宅メーカーさんで建てられたおうちですが、新築から一度も 
メーカー・メンテナンスを受けていない状況でした。 

何故そうなのかといった事情は分かりませんが、10年に一度くらいの 
頻度で点検・補修は絶対に必要です。 

そういう定期的なメンテナンスがやれていない住宅メーカーや 
工務店が、この日本には如何に多いか。非常に残念でなりません。 

アンダーセン(Andersen)のケースメント・サッシを多く使って 
頂いているようですが、建具(障子)の建て起こしの問題か、 
それとも気密パッキン材のウェザーストリップがへたってきたのか、 
窓の上枠と建具との隙間から雨が時折侵入してきます。 

また、浴室や勝手口の取り付けられたエクセル・シャノンの樹脂 
サッシの可動式網戸が破損しています。 

こうしたことは、簡単な部品類を交換した上で、サッシを調整して 
あげれば大抵の窓が元通りになるものです。 
(勿論、構造的な問題や施工手順や材料の間違いなどがある場合は、 
直らないケースもあるでしょうが・・・) 

さて、今回取り上げる問題は、外壁のクラック。 

私が相談を受ける前に、お客様ご自身で防水剤を使って割れの部分を 
補修して頂いているようですから、当面の不具合は回避出来ています。 

デラクリートという名前のコンクリート・パネル材が外壁に張られて 
いて、その上に仕上げ材としてジョリパットのようなスタッコが 
塗られています。 

こういう場合、表面のスタッコ自体が、外気温の変化や建物の伸縮 
によって割れてしまうということもありますが、このように一直線に 
割れが入っている時は、下地となっているパネル材のつなぎ目が 
ずれて割れたと考えるのが正しいと思います。 

垂直荷重において最もウィーク・ポイントとなるのが、窓の両サイド。 

そこに敢えてデラクリートのつなぎ目をもってきてしまったことが、 
一番の問題でしょう。 

また、こうした割れは、外壁のコーナー部分などにも起こることが 
よくあります。それは、コーナー部分が一番つなぎ目の集中する 
箇所だからです。 

パネルをジョイントする部分は、出来るだけ窓やコーナーを避けて、 
万一そこに近くなってしまう場合には、補強テープやビス留めを 
十分に施して下地を作る気遣いが欲しいものです。 

また、こうしたクラックは完全には避けられないものですから、 
下地の動きがあっても柔軟に対応出来るスタッコ・フレックス 
(Stuc-O-Flex)のような仕上げ材を用いることも対策の一つです。 

そうした複数の対策を打つことで、外壁や窓周りからの雨漏りの 
不安を解消することが出来るはずですよ。 

ただ、新築時の見積には、材料の表記があっても張る位置や張り方、 
施工の良し悪しや気遣いまで書かれていないのが実情です。 

見積だけを信用するのでなく、施工についての情報公開をしているか 
どうかも確認する必要があるかも知れません。 

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを 
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<関連記事>: クラックの入らない塗り壁 スタッコ・フレックス (2011年1月25日)

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先週、お付き合いのある損害保険会社の方とお話する機会がありました。

その方曰く、最近クライアントのお客様のおうちに空き巣や泥棒が
たくさん侵入するようになっているとのこと。

そして、そうした空き巣は、一度入った家に何度も侵入を繰り返して
いるらしいのです。

そうした泥棒に対して警察もなす術がないようで、現場検証と聞き取りを
するだけで、犯人の検挙や盗品の回収はほぼ100%難しいと住人の方に
対しておっしゃっていくそうです。

以前私のお客様のおうちにやってきた空き巣が、防犯カメラに写った
写真をお見せしましたが、彼らは帽子や目出し帽を被っているから、
人物の特定は出来ませんし、車もナンバーを変えたり盗難車だったり
しているので、どこの誰かは全くつかめないのです。

そういう被害に遭った人たちの多くは、2つの選択肢の中から
対応を選びます。

まずは、セコムやアルソックのような警備会社に頼んでセキュリティ
対策をするというもの。

ただ、これは前にも記事に書いたように、侵入後15~20分してから
しか現場へは来ませんから、空き巣を捕まえるということを目指して
いる訳ではありません。

その間は、泥棒たちも安心して物色出来てしまうのです。

お金を掛けて警備会社を頼んでも、結局役には立たないというのが、
実際です。

もう1つの選択肢は、何もしないという対応です。

1回入られたからもう入らないだろう、という根拠のない理屈や
安心感がそこにはあります。

空き巣たちは、一度入るとその家の間取りやどこに何があったかを
覚えています。だから、仕事がしやすいのです。

15分程度の時間しかその家には滞留しませんから、取り切れなかった
物品やお金は次の機会に頂きにきます。

勿論、彼らも捕まりたくはないですから、対策を打つ前に再度来るか、
対策状況を確認してそれが甘いと判断したら、安心しきった時期を
見計らって再度侵入を試みます。

保険屋さん曰く、3度も入られたお宅もあったそうです。

防犯対策では、絶対大丈夫というものはありません。でも、空き巣の
侵入を遅らせたり、侵入に手間が掛かると思わせたりすることは、
可能です。

彼らは15~20分という限られた時間しか与えられていませんから、
侵入に手間や面倒が掛かることを極端に嫌がります。

一見簡単でオーソドックスな対策でも、意外と効果のあるものも
ありますし、複数の対策を取ることで侵入を諦めさせることも
可能なのです。

皆さんのおうちで普段玄関ドアに鍵を掛けないなんて人は
いないでしょうね?

40年前の日本でしたらそれもOKだったかも知れませんが、
今の日本で水と安全はただなんて考えている人は、あまりに
呑気かも知れませんね。

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<関連記事>: iPhoneに送信された空き巣の動画

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ガードプレート装着予定の輸入玄関ドア


お客様から輸入玄関ドアにガードプレートを装着したいという
ご相談を頂きました。

また、現在付いているデッドボルト(デッドロック)のシリンダーを
セキュリティが強化された防犯強化型のものに交換したいという
ご希望も頂きました。

このおうちは、施工から23年ほど経っているとのことですから、
ドアノブを含めて新しいものに交換した方がいい時期に来ている
かも知れません。

ドアやドア枠も随分塗装が悪くなってきていますが、塗装の方は
近日中に塗り直す予定だそうで、それに合わせて玄関ドアの
防犯対策をやっておきたいということのようです。

ガードプレートをドアに付けるには、ドアとドア枠との間が
13.4mm以上空いていないといけませんから、ギリギリといった
ところのようです。

将来ドアが歪んだり、傾いたりしてくることを考えると、少し
ドア枠の木を削っておく方が無難かも知れません。

何れにしても、こういう防犯上の気遣いをして頂ければ、古い
輸入住宅でも長く安心して暮らして頂けるはずですので、
是非皆さんもお考え下さいね。

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<関連記事>: 輸入玄関ドアのセキュリティ・アップ

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ガードプレートの装着条件


熊本や大分の大地震でも住人が避難中に空き巣や泥棒が家屋に侵入する
という被害が報告されていて、何とも言えない寂しさを感じます。

ただ、地震が起こっていない地域でも空き巣などの被害は多くなって
きているというのが現状で、安全な日本という考えはそろそろ
捨てないといけない時代になってきています。

まず、一番狙われやすいのは、大きな開口部であるドアや掃出しサッシ。

特に玄関や勝手口のドアは、格好のターゲットになるケースが
後を絶ちません。

輸入住宅もその例外ではなく、鍵を掛ける為のデッドボルト・バーが
外からバールのようなものでこじ開けられる被害が一番多いのですが、
そんな被害から鍵を守るのがガードプレートと呼ばれる金物です。

北米系輸入ドア用に私たちが販売しているのは、厚みが3.4mm
ありますので、ドアとドア枠との隙間が4~5mm程度必要です。

写真のように3mm程度しか隙間がないような場合には、木製の
ドアをノミのようなもので彫り込んで装着する必要があります。

少し加工をしなければなりませんが、厚みのある丈夫なガードプレート
を取り付けることが出来ますから、是非トライしてみて下さい。

(装着できるかどうかは、下記サイトで詳細寸法を確認して下さい。
ご自身で取付け出来ない場合は、施工も致します)

北米系輸入ドア用ガードプレート:寸法資料

これ以外に、北欧系輸入ドア用ガードプレートも販売しています。

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愛知県の30年超過地震確率


平成21年に政府の地震調査研究推進本部 地震調査委員会という
ところが発表した全国地震動予測地図というものがあります。

各県毎に地震の予測確率などを出しているんですが、ここ愛知県
のものを見てみると、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる
確率 (30年超過確率)は、図のような状況でした。

都市部のほぼ全域が、濃い赤色の26%~100%といった最大確率
となっているではありませんか。

確かに、南海及び東南海トラフによって引き起こされる大地震が
予想されていますから、沿岸部では強い地震が想定されている
とは思いますが、もしこれが現実になると愛知県のみならず
東海地方の沿岸部は壊滅的な被害を受けるんでしょうね。

また、この図は地震のみの予想ですから、大津波が地震の次に
襲来した場合、建物の強度が落ちた状況でやってきますから
地盤が低い名古屋市南部や尾張西部地域では被害が拡大するはずです。

あと、南海及び東南海トラフ大地震以外に、活断層地震の予想が
この図の中には含まれていることを忘れてはいけません。

強い地震は1回で終わるはずもないでしょうから、熊本の地震の
ように何日も掛けて建物が次々崩壊していくという状況にも
なるでしょう。そういう場合、避難所から戻れない事態が
続くということも覚悟しておかないといけません。

いや~、熊本や大分の地震は、他人事じゃないというのが
皆さんもお分かり頂けましたでしょうか。

行政と連携して、私たちもこういう事態への対応・計画を
立てるきっかけにしなければいけません。勿論、家の補強・改修も
やるに越したことはありません。

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iPhoneに送信された空き巣の動画


11月末に空き巣に入られた為、年末から年始にかけてセキュリティ対策を
させて頂いたお客様のところにお伺いしてきました。

ハード面でもソフト面でも相当の防犯対策をさせて頂いたのですが、
昨日空き巣と思しき人物がまた現れたそうです。

その映像が、こちら。

元々は、動画で撮影されているようですが、その様子がスマホにも
転送されるシステムですので、その画像をお客様から頂きました。

防犯カメラからiPhoneに送られた空き巣らしき人影は、午後4時半という
明るい時間帯に現れ、近所の人からも見えるような路上で目出し帽を
被った状態で写っています。

いや~、ちょっと衝撃的ですね。

インターホンを数回鳴らしたようですが、丁度ご夫婦が家にいらした
そうで、返事をしたらそそくさと走って逃げていったとのこと。

次の瞬間、白いプリウスαがどこからともなく来て、それに乗り込み
逃走したようですが、それにしても大胆ですよね。

車のナンバーも確認し、警察にも連絡したようですが、既に時遅し。

でも、取り敢えず何事もなく済んでよかったですが、設置したセキュリティ
システムが作動する状況の前に逃げてしまったので、確認に至らず
その点は少し残念でした。

あと、今回警察は通報してから10分程度で来てくれたようですから、
セキュリティ対策が空き巣の侵入を10分防いでくれれば、何とか
被害に遭わなくて済むということも分かりました。

基本、その程度の時間であれば、侵入を防げるシステムにしてある
と思いますが、味をしめた泥棒は何度も入ろうとしますし、どんなことを
してくるかは分かりませんから、過信は禁物ですね。

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