住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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久々に外壁に積むカナダのレンガをご紹介したいと思います。

このレンガの名前は、セント・ジェームス。

MAXブリックと呼ばれるサイズの大きなレンガで、赤いレンガの
中に黒っぽいレンガが所々に含まれているデザインになっています。

こうした配色は、以前私たちが施工したヘリテージ・ブラウンという
レンガと同じですが、こちらのレンガの赤い色は少し明るい感じが
します。

デザインはオーソドックスな赤レンガですから、白いサッシや屋根の
軒ラインとの相性もピッタリです。

また、2階部分のサッシに付けられたオーバル形のラウンド・トップを
囲む縦積みのレンガやキーストーンも美しいですね。

是非皆さんも外壁に本物のレンガを積んでみては如何でしょうか。
こればかりは、本物でしか味わえない重厚感と美しさがありますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。
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こちらは、豪華でアメリカンなデザインの輸入住宅です。

薄いピンク色の外壁と白い窓やディンプル・モールディングの
軒飾りが印象的。

そんな美しい築12年のおうちですが、今までに2階の天井から数回
雨漏れが発生したことがあったそうです。

お客様が以前知り合いの塗装屋さんに相談した際には、屋根からの
雨漏りではないかということで結論付けたようですが、実際にどこから
雨漏れをしているか場所の特定には至っていないとのこと。

ここのおうちの屋根は、アメリカのアスファルトシングルという材料で、
太陽の熱でアスファルトが密着するという性質がありますから、下地の
ルーフィング(防水シート)に問題がない限り、屋根材自体が原因で
雨漏れすることはありません。

確かに、屋根から雨漏れする危険性はないとは言えませんが、そういう
場合はルーフィングの張り方の問題か、屋根材の周囲の鈑金材のつなぎ目
にトラブルがあるのが一般的です。

これから屋根等を詳しく調べることになるでしょうが、私はこの不具合が
雨漏れでなく、室内の湿気による屋根裏結露ではないかとも疑っています。

雨漏れしたという場所は室内に湿気の多い浴室の天井であったことや、
屋根には換気棟が設置されていないこと、屋根の軒天(軒下)が装飾モール
で覆われていて換気を促す通気孔が設けられていないことなど、家の
湿気を外部に逃がす工夫がなされていません。

以前、外壁内側の通気や屋根裏の換気の必要性について記事に書かせて
頂いたことがありますが、そうしたことへの対策がちゃんと実施されて
いないのが現状です。

雨漏れの線も考えながら、家自体の内部結露についても慎重に調査
していくことをしていきたいと思います。

<関連記事>: 屋根裏及び屋根裏部屋の結露対策(1)

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アメリカの輸入木製ドア・メーカーのシンプソン(Simpson)社が
紹介しているインテリアの風景です。

この玄関ドアは、木製と言っても雨に強い防水加工がされたドアに
なっていますから、長くお使い頂けるタイプになっています。

木目が好きな日本人には少しもったいないようにも思えますが、
ベタ塗りで塗装された感じもなかなかアメリカンでいいですね。

インテリアのコーディネートからすると、少し海っぽい感じのする
白と青を基調にしたデザインが爽やかです。

また、玄関ホールには、靴を履き替える為の布張りのベンチなどが
備えてあって、なかなか使いやすくなっている気がします。

また、一部の輸入住宅を除いては、日本の家では滅多に見掛けない
バリアフリーの土間なしデザインになっています。

普通だったら、靴脱ぎの土間や上がり框でフロアとの段差を付ける
構造なんでしょうが、欧米では玄関ドアを開けたらすぐフロアという
のが一般的。

段差がないですから、お年寄りや体の不自由な方がいらしても
安心かも知れません。

アメリカ人は家の中でも靴を脱がないからこういうインテリアに
するんだという方もおられますが、今では玄関でスリッパに履き替える
人の方が多いようです。

欧米式の玄関土間のないおうち。結構いいかも知れませんよ。

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こちらは、天井を飾るシーリング・メダリオン。

まん丸のものが多い中、四方八方に装飾が飛び出しているような
デザインで華やかですよね。

シーリング・メダリオンは、通常発泡ウレタンを成型して作られて
いますが、元々は大理石を彫刻したり石灰を固めて作られていた
ようです。

リビングやダイニング、寝室などの照明器具に台座飾りとして
使われますが、やはりシャンデリアのように豪華な照明に
取り付けるのが最も効果的かも知れません。

大きなものもありますが、こちらの写真のものは直径46cmと
比較的小ぶりですから、大袈裟なシャンデリアでなくても
大丈夫です。

女の子のお部屋に付けた3~4灯くらいのシャンデリアでも
十分お洒落に見せられるはずです。

ただ、シーリング・メダリオンを至る処に付けてしまうと、
くどい感じがして反って見せ場がどこにあるか分からない
といったインテリアになりますから、注意が必要です。

引き算がどれだけ出来るかによって、デザインの洗練度が
変わってきますからね。

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白いファイバーグラス製玄関ドア


岐阜県海津市でリフォーム中の輸入住宅で、先日ファイバーグラス
の輸入玄関ドアを取付けしたという記事を書かせて頂きました。

その際新しいドアは未塗装で、木目模様の入ったベージュ色の表面
だったのですが、結局白い塗装で仕上げました。

当初は、少し緑が入った「イングリッシュ・ウォールナット」という
色で、一見木製ドアと見間違うように仕上げる予定だったのですが、
せっかくの白いドア飾りに茶系の玄関ドアはもったいないという
ことになりました。

まあ、こちらの方がクリスマスらしいですし、清楚でエレガントな
イメージを感じさせてくれますから、下手に木製ドアのように
見せる必要はないかも知れません。

白く塗装しても表面の木目は見えますから、素人が見れば
木製ドアを白く塗ったようにしか見えません。

木目調に出来る輸入ドアを敢えて白く塗るというのは勇気がいる
かも知れませんが、チャレンジしてみるのも面白いですよ。

勿論、塗装が古くなったファイバーグラスのドアや本物の木製ドアで
あっても、白く塗り直してもいいですね。

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ガラスが選べるシンプソンの内部ドア


こちらは、木製ドアで有名なアメリカ シンプソン(Simpson)社の
リビング向け室内ドア。

木目を出して塗装することも出来ますが、敢えてベタ塗りのネイビー
ブルーで仕上げてあるところが素敵です。

こちらのドアは、#944というタイプのガラスに格子が入ったものに
なりますが、通常は透明なガラスしかありません。

でも、最近オプションでレトロ感のあるチェッカーガラスや
写真のような波立った表面のガラスを入れてもらうことが出来る
ようになりました。

こうした特別なオーダーをすると、価格はちょっと高くなって
しまいますが、家のドアを1ヶ所だけアクセントに使うなら、
少々の贅沢をしてもいいかも知れません。

輸入住宅好きの皆さん、一度トライしてみては如何でしょうか。
勿論、サイズが同じ輸入ドアをお使いであれば、リフォームとして
新しくドアを付け替えることも可能ですよ。

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滑る玄関ポーチのタイル


こちらは、玄関ポーチの床に張られた30cm角の大判タイル。

少々時間が経っていますから、薄く汚れは付いていますが、フレンチ
スタイルのデザインに仕上がっています。

ただ、お客様曰く、雨が降るとタイルが滑りやすくなって、お客様が
いらした際は少し不安とのこと。

通常タイルは、釉薬というガラス質のものを表面に塗って焼き上げます。

釉薬が熱で溶けてタイルの表面を覆い、タイルに汚れが付きにくく
するのですが、表面がツルツルになるという特徴も加えられます。

こうしたタイルは、内装の床や壁、外装であれば外壁に張られるのが
一般的ですが、こちらは外装の床に張ってしまったようです。

外装床にタイルを用いる場合、今はノンスリップ・タイプの表面が
ザラザラしたタイルを使いますが、昔はそんなことを考えずに張る
業者もいたようです。

多くのおうちでこうした滑る床タイルが使われているようですが、
表面に滑り止め塗料を塗って改善することも出来ますから、雨が少ない
冬の時期に床タイルを塗装しては如何でしょうか。

ただ、ホームセンターで市販されているものはあまり耐久性がない
ようですから、長く滑らないようにしたいなら専門業者に依頼した
方が間違いはありませんよ。

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2台並んだガレージドア


昨日、空き巣や泥棒の被害の話を書きましたが、この時期家だけでなく
愛車の盗難やイタズラ被害も多くなります。

家には駐車場があると言っても、簡単なゲートがあるくらいで普通は
道路から隔てるものは何もないという感じが多いと思います。

アジア・アフリカでは丈夫な日本車の人気も高いですし、輸入車となれば
解体して部品としても高く売れます。

そんな日本ですから、2020年に向けて各家庭でもビルトイン・ガレージの
需要は高まってくるような気がします。

人材不足による外国人労働者の流入や所得の低い若年層も増えてきます。

家の前に少し余裕のある人は、頑丈な輸入ガレージドア付きの
インナー・ガレージを検討しては如何でしょうか。

車内からリモコンで開閉操作が可能ですし、ドアを破壊しない限り
屋外からは絶対に開けることが出来ません。(オープナーがOFFの際は
ロック・ストッパーが掛かります)

勿論、車がいつも雨風に当たることもなくなりますから、外装の劣化を
気にしなくて済むという利点もありますね。

但し、気持ちよくガレージをお使い頂くには、車のように定期的な
点検・整備が必要ですから、一連のメンテナンスが出来る施工業者に
建築をお願いすることが大切ですよ。

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短いラッチストライク



私たち ホームメイドが施工する際は、こんなことはあり得ないのですが、
いろいろなおうちの修理やリフォームをさせて頂いていると、
よく見かけます。

写真は、内開きで施工されたマーヴィン(Marvin)社製フレンチ・ドア。

白と金色のコンビネーションが美しいのですが、白いドア枠材に黒く
引きずったような跡が見受けられます。

これは、ドア・ラッチの爪が枠を擦った跡なんですが、ドア枠側に
取り付けるラッチ受け(ストライク)が枠材とほぼ同じあることが
原因です。

通常は、枠材の位置をラッチ受けよりも外側にして、ラッチの爪が
当たらないような納まりにしなければならないのですが、そういう配慮
が欠けた結果こうなりました。

これは、施工上の問題のように思えますが、構造的に枠材が逃げられない
ような設計だったのかも知れません。

何れにしても、これでお客様に引き渡すのは、どんなものかと思います。

ただ、こうした問題が発生しても、枠に引きずることを回避する方法は
あるのです。

デザイン的に少々気になる方もいらっしゃるかも知れませんが、ラッチ
ストライクを長くしたものを用いて、引きずってしまう部分までカバー
するという方法です。

北米ではそうしたラッチ・エクステンションが作られていて、長さも
いろいろあるのです。(勿論、非常識に長いものはありません)

このように納まりの問題を抱えているような方は、もしかすると
私たちで解決出来るかも知れませんよ。

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先日、岐阜県海津市で玄関ドアとドア飾りを取り付けたという記事を
書かせて頂きましたが、その飾り柱の足元(ベース)をご覧に入れ
ましょう。

白いのがファイポン(Fypon)社製のウレタン樹脂で出来た柱材ですが、
玄関ポーチの床タイルから少しだけ浮いているのが分かりますか?

普通は床面に柱が着いていないとリアリティがないなんて言われる
でしょうが、そうすることは実はあまりいいことではありません。

発泡材のウレタンというものは水を吸いやすく出来ていますから、
床と接するように施工すれば雨水がタイルと柱材との間に滞留して
しまいます。

そういう状態になると雨水はなかなか乾かない状況になりますから、
ウレタンが劣化してきたりカビが生えたりしてきます。

それだけでなく、水分を含んで柔らかくなったウレタンは、シロアリ
などの格好の餌食となるかも知れません。

だって、ウレタンの中に入ってしまえば、薄暗くて誰からも見られる
ことなく思う存分食べられますからね。

こうやって5mm~1cm程度隙間を空けておけば、床に落ちた雨水も
そのうち乾いてしまいますし、ウレタンの柱材にも影響はありません。

勿論、絶対劣化しないとか虫が入らないとかは言えませんが、その
リスクは減らせることが出来るはずです。

こういうところにも知識と経験、気遣いが大切だと思いませんか?

<関連記事>: 玄関ドア周囲の飾り材施工

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