住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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大阪府のお客様から、屋根に天然スレートを使いたいという
ご相談を頂きました。

一度葺いたら100年以上の耐久性がある本物ですが、それなりの
お値段になりますから、お客様にもそれなりの覚悟と資力が必要です。

写真は、お客様から頂いた屋根のイメージですが、ストレートな
一文字葺きの天然スレートになっていて、軒先の一列だけを銅板を
用いた鈑金屋根になっています。

腰葺きと呼ばれる手の込んだ施工ですが、平屋の贅沢なおうちには
よく合いますよね。

銅板ですから緑青が吹いてすぐに青く変色すると思われがちですが、
最初は黒く変色して50年以上掛かって徐々に青くなってくるので、
それまで私たちが生きていられれば見ることが出来るという代物です。

天然スレートの屋根も鉄分が染み出してきているようで、少し赤く
変色してきている処はなかなか風情がありますねぇ。

今回、建築自体は大手住宅メーカーさんが施工して、屋根だけを
お客様が直接発注されるという形のようですが、さてさてご契約は
どうなることでしょうか。

在庫や職人の状況を確認した上で見積をしますので、少々時間が
掛かってしまいますが、どうぞお待ち下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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日本で家具を買うという時、ベッドはベッド、整理ダンスは整理ダンス
という形で別々で購入するのが普通です。

アメリカやカナダでもそういう買い方をする人は多いのですが、統一感
のあるインテリアにしたいというこだわりのある人には、お揃いの家具を
提案出来る家具メーカーが存在します。

カナダのダーハム・ファニチャー社には、写真のような寝室向けの
セット家具があるのですが、その品質は素晴らしいの一言です。

カナダですから、やさしい木目を持ったメープルの木を使っています。
勿論、べニアではなく無垢材で出来ています。

塗装は、落ち着いたイメージを出す為にマホガニー色が採用されています。

ベッドだけでなく、その脇のナイトスタンドや大き目のミラー・チェストが
お揃いだと、ゴージャスな感じがしますよね。

また、舟形のヘッドボードの装飾などは、欧米のトラディショナルなデザイン
を踏襲していますから、シンプル・モダンの流行とは一線を画します。

家の新築やリノベーションをする際に、資材と一緒にこうした家具や
インテリアを輸入するのって楽しいですよね。ツアーに行かれる方は、
お店で実物を確認して購入することも出来ますよ。

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昨日、フレンチ・デザインの美しいマンテルをお見せしましたが、
もう少し落ち着いた感じのものが欲しいという方には、こちらは
如何でしょうか。

デザインとしては、ギリシャ・ローマを基本としていますが、
欧米の建物の窓やドアの周囲に採用される飾りをマントルピースに
持ってきました。

こちらは複雑な装飾もなく、スタンダードな造りをしていますから、
昨日のマンテルに比べて随分お値打ちに調達出来ます。

ただ、北米では注文してから製作を開始しますので、船便の時間を
入れれば、おおよそ3ヶ月程度は到着まで待たなくてはいけません。

でも、国内にはない大きさと豪華さを味わえますから、新築や
リフォームの際に暖炉を入れたいとお考えの方には如何でしょうか。

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以前「フレンチ・デザインの石のマンテル」という記事で紹介した
暖炉飾りについて、別のお客様から問い合わせを頂きました。

そこで、記事では寸法の入ったデザイン画だけでしたので、今回は
足の一番上の部分を拡大した写真をお見せしましょう。

大理石を一旦粉状にして、再度固めたものを手彫りした様子をご覧下さい。

大理石の色は、真っ白や写真のようにグレーの模様が入ったもの、
黒い大理石のものなどいろいろありますが、どれもこのように美しい
造形を見せてくれます。

手彫りらしく、カーブや直線の描き方もギリシャやローマの彫刻のように
人間味あるものになっています。

これは、機械彫りにはないデザインですね。

また、平面的な彫りではなく、立体的な飾りになっている点でも、
手作業の迫力といったものを感じます。

色だけでなく大きさもいろいろありますから、お部屋に合った
サイズやデザインで選べるもの魅力かも知れませんね。

寒い冬には是非このマントルピースを囲んで、家族で団欒を
楽しんでは如何でしょうか。

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<関連記事>: フレンチ・デザインの石のマンテル (2016年8月23日)

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洗練されたデザインでお値打ちな水栓金具を作るPfister社。

日本ではあまり知られていないメーカーではありますが、
アメリカでは徐々に売れてきている水栓金具メーカーです。

そんな会社が作るキッチン用水栓金具(蛇口)を紹介しましょう。

オーソドックスな鶴首の吐水口とブロンズ色のデザインが、
キッチンにクラシックなイメージを醸し出しています。

吐水の先端には、シャワー切り換えのスイッチが付いた大きめの
ヘッドが付いていますが、シャワーホースが伸びるのでシンクの
隅々まで洗い流すことが可能です。

お湯と水との混合は、ワンハンドのレバーで行うことが出来ますから
国産の水栓同様簡単に操作出来ます。

また、水栓金具と同じ色で作られたソープ・ディスペンサーが
付属していますから、そこに洗剤を入れておけばシンク周りの
見た目もきれいでしょ。

このキッチン水栓は、ブロンズ色の他にステンレス・カラーの
ものもラインナップされていますから、お好みに合わせて
選ぶことが可能です。

洗面もそうですが、輸入の水栓金具って美しいですよね。

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もうすぐクリスマス・シーズンですね。

粉雪が舞い散る季節には、あったかな部屋でゆっくりと家族で
過ごしたいものです。

そんな時、薪が燃える炎を見ながら、楽しくお料理が出来たら
どんなにいいことでしょうか。

アメリカのエルミラ・ストーブという家電メーカーでは、
薪を使ったキッチン・オーブンレンジを作っています。

薪の炎で部屋を暖める他に、鉄の天板の上でフライパンやケトルを
温めて料理やお湯を作ることも可能です。

また、内蔵されたオーブンでは、薪の熱でパンを焼いたりする
ことも出来る上に、オプションでガスのオーブン・コンロを
追加することも出来ますから、薪ストーブが必要ない時期には、
ガスだけの部分で調理することも可能です。

ただ、これだけいろいろな機能を持ったストーブ・レンジですから
幅は1.2m程もあります。

キッチン用にお使い頂くことも可能ですが、セカンド・レンジとして
リビング・スペースや屋根のある屋外などに設置しても楽しいかも
知れませんね。

それにしても、アメリカでは国産にはない楽しい商品が一杯ありますね。

(尚、日本ではガス機器の国内適合認定が必要な為、ガス・コンロの
オプションは使えません。ガス種は日本も同じなのに、変ですよね・・・)

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ハード社を買収して一部門にしてしまったシエラ・パシフィック社。

ハード(Hurd)の名前はなくなってしまいましたが、今までと同じ
ものをこれからも供給してくれるという点では、ひと安心です。

そんなシエラ・パシフィック社の輸入サッシですが、新たなラインナップ
として写真のような製品をアメリカ国内向けに作っているようです。

写真をよく見ると分かりますが、屋外側のアルミフレームの内側に
いくつも木を重ね合わせて太い木製フレームが形成されています。

通常のアルミクラッドの木製サッシであれば、窓枠程度の厚みしか
ない木が使われていますが、こちらは窓枠そのものを構造材として
活用しようという試みのようです。

地震国の日本にとって、窓が構造の一部として機能するということは
願ってもないことのように思えますが、この窓枠が筋交いや構造壁の
機能を果たしてくれることはないでしょうから、あくまで開口部の
更なる補強と考えた方がいいと思います。

国産のアルミサッシやアルミ複合サッシのフレームは、全く強度の
役には立たない柔いものですから、こうしたサッシを輸入住宅に
取り入れるのは面白いですね。

近い将来、この製品も国内で手に入るようになるかも知れませんよ。
勿論、私たち ホームメイドなら、輸入することは可能です。

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静岡県浜松市のお客様から、玄関ドアのハンドルセットに付いている
ドア・ラッチが壊れたので、調達出来ないかという相談を頂きました。

その際、お送り頂いたのがこの写真。

両方共、カナダ ワイザー(Weiser)社が製造しているドアノブ用の
ラッチですが、新旧で差し込み穴の形状や材質が違っています。

また、どちらもフェースプレートが頭の部分に付いていない
ドライブイン・ラッチ(頭が丸い形状)であることも見て取れます。

国内でよく使われるクイックセット(Kwikset)のラッチと比べると
差し込み穴の形状が違うのが分かります。

(ワイザーは四角穴、クイックセットはキノコ形の穴です)

ドアのラッチに関しては、メーカーで形状が違いますので、
互換性はありません。

但し、ドアノブやハンドルをドアに取り付ける際の取付け穴の
位置や大きさは、北米では統一されていますから、ドアノブ自体を
違うメーカーのものに交換することは可能です。

もしメーカーに拘りがないようであれば、私たちが常時在庫している
クイックセットのドアノブ(レバー)に交換してもいいかも
知れません。

だって、こうしたラッチは消耗品で10~20年で取り換えが必要
となりますから、すぐに手に入るものにしておくことで、セキュリティ
の不安を出来るだけ短い時間にすることが可能ですからね。
(勿論、こうしたラッチを予備に複数購入しておいてもいいですね)

因みに。今回はお知り合いのビルダーさんが古い在庫を持って
いらしたので、そちらでお願いすることになりました。

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今日は、山形県米沢市のお客様からのご注文で、ラッチの先が
丸い形をしたドライブイン・ラッチを出荷しました。

フェースプレートのないクラシックなデザインのラッチですが、
古い輸入住宅のドアノブではまだまだ多く使われている部品です。

ただ、国内で供給している会社が殆どなく、私共のような小さな
会社にNETを通じてお問い合わせ頂くようです。

さて、そんなドア・ラッチですが、フェースプレート付きでも
頭の丸いドライブイン・ラッチでも、北米のラッチの多くは
ラッチ全体の長さを変えることが出来るように作られています。

ドアの一番端からドアノブ(ドアレバー)の中心までの距離を
60mmか70mmのどちらかに変えられるのですが、それを
称して調整ラッチと呼ばれています。

その切り換え方法は、ドアノブ・メーカーによって異なるのですが、
クイックセット(Kwikset、Titan)社の場合小さなレバーを
前後に動かすことで可能となります。

どうしてこうした調整ラッチが出来たかは不明ですが、幅の大きな
ドアと狭いドアとでノブの位置が同じだとデザイン・バランスが
悪いと考えたのかも知れませんね。

何れにしても、北米のドアの場合は、ドアノブの穴の位置は
この2種類しかありませんから、もし壊れて交換が必要になっても
すぐに新しいものが手に入るという点で合理的と言えますね。

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ここの処、急に寒くなってきて暖房が恋しくなってきましたね。

日本では、ファンヒーターかエアコンをお使いの方が多いですが、
北米では全館暖房のセントラル・ヒーティングや薪式の暖炉を
使うご家庭が一般的。

でも、暖炉って聞くと、ログハウスとか古いクラシックな
インテリアを思い浮かべるのでしょうが、アメリカやカナダでも
モダン・リビングがトレンドなんです。

そうした中、ウッドストーブ・メーカーのPacific Energy社では、
NEO 1.6 Insertという埋め込み式の暖炉を使ったインテリアを
紹介しています。

如何でしょうか。クラシックなインテリアではなく、明るく
モダンなイメージのリビングでもよく合っているでしょ。

これからは、日本でも暖房器具自体が部屋のオブジェになる時代が
来ます。そうした時に化石燃料を使わず、自然に近い暖かさを
感じる暖炉や薪ストーブは、どんどん流行っていくかも
知れませんよ。

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