住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。

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大幅な円高・デフレ・超低金利! 輸入住宅での家づくりはチャンス  

ご契約頂いたお客様をレンガ積み建築の本場、トロントに無料でお連れします!


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ガレージ・ドアのメンテナンスの話を書かせて頂いていますが、
写真のものはジニー(Genie)社製車載用リモコンです。

ガレージ・ドアの電動オープナーに付属しているもので、通常は
1個、最近では2個ある製品も出てきています。

8フィート(2.4m)幅のガレージ・ドアであれば、車は1台しか
入れられないですから、リモコンも1個でいいのですが、16フィート
(4.8m)幅のダブル・サイズのものなら、車は2台横並びで入ります。

そういう場合、それぞれの車に1個ずつ必要となるから、2個を標準的に
同梱したということなんでしょうね。

一般の皆さんは、きっと大きなダブル・ドア用のオープナーと1台用の
オープナーとでは、モーターの馬力も変化すると思われるでしょうが、
実はどの大きさのドアにも同じ馬力のオープナーが使われます。

それは、以前の記事にも書いた通り、トーション・スプリングと呼ばれる
大きなバネの力を利用してドアが開閉する際の重量負担をなくしています。
(ダブル・サイズ用のバネは、強力なものになります)

だから、オープナー自体は、単にドアを上下(前後)に移動させるだけ
に利用されるので、大きな力は必要ないのです。

サイズの違いでオープナーも違うものを使わなければいけないのであれば、
リモコンの数もそれに合わせて変えればいいのですが、そうはいかない
ということで最初から2個入れておこうということになってきたのかも
知れませんね。(勿論、リモコンを後で追加することも可能です)

さて、このリモコンですが、どのくらい遠くから反応すると思いますか。

場所にも拠ると思いますが、家の20m近く手前くらいからドアの開閉
操作が可能なようです。

ただ、このリモコン操作は、車からガレージが見えるようになってから
やるようにして欲しいものです。

閉じているドアを開ける場合はいいのですが、万一誰かが開けた状態
となっていたら、操作することでドアが閉まる方向に動くかも知れません。

そうなったら、人間や物が挟まれるといった危険が生まれますから、
ドアを目視出来る状態でリモコンを動かすのが基本です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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先日、スクリュー・ドライブのガレージ・オープナーを交換した
という記事を書きましたが、その際の様子がこちらです。

職人さんが、奥さんを連れて共同作業で設置を行っています。

女性とは言え慣れたもので、何をすべきかちゃんと分かっていて
施工を時にはリードしています。

今回の現場は、トップにあるトーション・スプリングと天井との
スペースが非常に狭く、ギリギリ取り付け可能な状態です。

当初設置されていたリフトマスターのオープナーの取り付けにも
相当苦労しただろうことが察せられます。

電動オープナーを新しいものに交換すればそれで終わりと思うかも
知れませんが、実際にはいろいろやることが満載です。

通常の設置スペースが確保出来ない場合、取り付け金物を加工して
オープナーが付くように工夫します。

電源の配線や挟まれ防止の赤外線センサーの配線も、必要あれば
つないだり交換したりしなければなりません。

壁に取り付けるコントローラー・スイッチも新しいものに交換しますし、
車載用の無線リモコンの設定も行います。

ガレージ・ドアのフルオープンの位置やシャット・ダウンの微妙な
位置も調整しなければいけません。

今回は、赤外線センサーの位置が、正規の位置にありませんでしたから、
新しいセンサーを通常の位置に付け直しました。

その他にもガレージ・ドアの左右バランスの調整や潤滑油の塗布と
いった気遣いをすることも必要となりますから、プロとアマチュアでは
仕事が全然違うのは言うまでもありません。

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最近、立て続けにお客様からプランニングのご依頼を頂いています。

消費税が増税されて以来、新築のご相談の数が減っていたのですが、
ここに来て嬉しい悲鳴と言った方がいいくらいになってきました。

先日は、アメリカ人のお客様に提案した2つの外観プランを
ご紹介しましたが、今回は少しコンパクトなデザインのものを
ご覧頂きましょう。

こちらの外観デザインは、ラップサイディングで描かれていますが、
レンガを積んだ外壁にするつもりです。

プラン的には、森や海に佇む小さなコテージハウスをイメージしました。

このおうちは、基本的にご夫婦2人で楽しんで暮らしてもらえる
ように設計中です。

ですから、部屋数も最小限にして、リビングも屋根の傾斜が見える
ような吹き抜け天井にしたいと考えています。

玄関先には、屋根のあるルーフ・デッキがありますから、春先や
秋風の吹く季節には、外に出て朝食を取って頂くなんてのも
いいかも知れませんね。

暖炉は、お気に召すかどうか分かりませんが、こんな遊び心も
家づくりには大切な要素です。

きっと、私のブログ記事をまめにチェック頂いているお客様ですから、
この記事を見てニヤニヤして頂いているでしょうね。

と言いながら、同時並行でもう1つプランニングをしている案件が
ありますから、近々そのプランの素案もお見せしたいと思います。

やっぱ、アメリカンな家って、格好いいですよね。

では、次回も乞うご期待!!

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<関連記事>: 現在、プレゼン中!
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アメリカでは極々一般的ですが、日本では殆どお目に掛かれない内開き
(Inswing)のテラス・ドア。

内開きは、外からロック・バーやドア・ラッチが見えないという利点
から、防犯に敏感なアメリカでは普通に施工されています。

そういう点では、日本はまだまだ防犯の意識が低いということかも
知れません。

ただ、この納まりはいけません。ドアの開閉時にラッチがドア枠に
擦ってしまい、黒い跡が付いています。

内開きだからこうなったのかと思う人もいるかも知れませんが、
決してそうではありません。

実は、ラッチを受ける金色のストライク金物のところまでが、実質的な
ドア枠で、黒い跡が付いている枠はジャム・エクステンションという
延長枠なんですね。

これは、普通の2x4の壁厚でなく、更に厚い2x6の壁にドアを取り付けた
ことによって枠の幅を広げなければならなかった為に、枠を付け足して
いるのです。

ですから、外開き(Outswing)であっても、壁厚が大きくなれば、枠材を
室内側か屋外側に付け足さなければならないのです。

勿論、最初から2x6の壁を想定して、幅広のドア枠を輸入していれば
付け足す必要はありません。

でも、そういうオーダーに気遣いが出来ないビルダーもいますから、
後付けの枠が必要になることもしばしばです。

ただ、このジャム・エクステンションをドア枠の出幅と同じ位置に
付けてしまうのは、間違いです。

ドア枠よりも10mm前後控えた場所に取り付けて、少し段差が
生じるように取り付ければ、ラッチが擦ることもないですし、
ドアがもっと豪華な感じに見えるはずです。

この輸入住宅は、日本でも名の知られた有名ビルダーが建てた
おうちですが、まあその程度の技術しかなかったんでしょうね。

建築費は高かったのでしょうが、仕事はそこそこですね。

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今朝は、名古屋市緑区の現場で木製ガレージ・ドアに付いていた
電動オープナーを交換してきました。

今までは米国リフトマスター(Lift Master)社のチェーン・ドライブ型の
モーターが付いていたんですが、今回はジニー(Genie)社の新しいタイプ
のものを取り付けました。

その違いの第一は、ガチャガチャうるさいチェーンのドライブ方式が
静かなスクリューのドライブになったことです。

ドライブ・レールに仕込まれた長いスクリューの棒が回転することで、
スクリューのネジ切りに沿ってドアが前後(上下)に移動します。

チェーンのように金属音もしませんし、それによる摩耗やチェーンの
伸びの心配もありません。

ですから、チェーンの外れによるドアの開閉不能といった問題も
なくなります。

また、今回オープナーの交換の原因となったプラスチックの内蔵ギアは、
この製品では存在しません。それは、スクリューを直接モーターが
稼働させるという構造の為、ギアの摩耗の問題も解消されていると
いうことです。

但し、ドアの開閉スピードを減速させる為の小さなギアは入っている
ようですから、全てがメンテナンス・フリーとなった訳ではありません。

また、ドアが地面に付く前に、スピードを減速させて柔らかく
ドアが閉まるといったスロー・シャット機能も付いていますから、
ドアやオープナーへの振動や衝撃も少なくなっている点も
いいですね。

ビルトイン・ガレージの構造は、特に昔から変わっていませんが、
一つひとつの機器やパーツが進化していますから、古くなって
いつ壊れてもおかしくないものであれば、新しいものに交換するのも
安心出来ていいかも知れません。

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ここの処窓のトラブルの話が続きますが、こちらはメーカー不明の
アルミクラッドの輸入木製サッシです。

遠目に見れば、美しい木製のインテリアですが、雨漏れによって
腐れや傷みが見受けられます。

写真は、5連のボウ・ウィンドウを拡大したところですが、
FIX(はめ殺し)窓とFIX窓との境目の部分でボトム・カウンター
の板に穴が明くくらい劣化してきています。

木が黒くなったくらいなら、ヤスリ掛けや防水塗装、コーキング処理
で何とか補修が出来るのですが、ここまで来ると窓の構造自体に
問題が起きているでしょうから、窓の交換以外方策はないかも知れません。

ボウ・ウィンドウと言えば、見た目も豪華で価格も特段に高いですから、
極力費用が掛からないようにしてあげたいのが人情ですが、ここで
費用をケチっていい加減な仕事でお茶を濁せば、すぐまた修理が必要に
なることは目に見えています。

いや、雨漏りの原因究明と構造的に劣化した部分までの修理をして
おかなければ、もっと大きなお金が掛かることは必至です。

急がば、回れ!こういう場合は、お金を掛けてでも丁寧に直して
おくことが家を長く使っていく一番の方法ではないでしょうか。

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今は亡きカナダ ウィルマー(Willmar)社ですが、施工された
サッシのメンテナンスを出来るプロが、日本には殆どいない状況です。

そんな状況ですから、全国いろいろなお客様から問い合わせを
頂くのですが、最も多いトラブルは、ペアガラス内の結露と
窓枠(建具枠と窓フレーム)の腐れです。

この写真の方は、その両方のトラブルを抱えていらっしゃる
ようですが、写真のものはケースメント・サッシの腐れです。

木が腐っている部分の外側には、アルミのカバーが取り付けられて
いるのですが、窓を閉めた時に隠れてしまう部分は木がむき出し
の状態でした。

勿論、この木を防水する為の塗装がなされていたのですが、建物が
動いたり、木に隙間やクラックが入ったりして、木に雨水が侵入して
しまうことがよくあります。

特に、窓を閉め切った状態だと、雨水がこの部分に滞留して抜けて
いかない状況となります。

雨が降った後は、常に窓を開けて乾かす習慣があるといいのですが、
なかなかそこまで気の利くお客様は少ないようです。

劣化の具合にも拠りますが、木自体が固く表面的な劣化であれば、
表面のヤスリ掛けと防水塗装・コーキングだけで何とかなりますが、
万一木が柔らかな状況であれば、部分的な木の交換と鈑金処理を
すべきかも知れません。

何れにしても、ウィルマーのサッシに精通した専門業者に相談
しないと間違った施工で更に傷口を広げることもありますから、
お気を付け下さいね。

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輸入の玄関ドアに使われるヒンジ(蝶番)は、いろいろな形状・サイズの
ものがあるのですが、代表的な2つのものを並べてみました。

このように広げた状態では、どちらのものも幅が100mmとなっています。

それは、北米の玄関ドアの厚みがどれも一定サイズだから。
モービル・ハウス(コンテナ・ハウス)のような狭い空間に使うドアは
別にして、どこのドア・メーカーもドアの厚みは同じで作られています。

高さについては、左が120mm、右が100mm程度。

どちらを使うか、ドアに何枚使うかは、施工業者側の選択ですが、
強度的にはどちらもそれ程変わらない気がします。枚数については
3枚が標準的ですが、相当な重量がある無垢の木製ドアなら4枚使う
かも知れませんね。

そして、ヒンジの中央部の心棒が入っている部分を見て下さい。

ヒンジとヒンジとが接するところには、どちらも分厚いワッシャーが
噛ませてあります。人の出入りが一番多い場所ですから、開閉による
摩耗を軽減する為にこうした気遣いがされています。

ワッシャーが入っていないタイプもありますが、出来れば入っている
ものを選びたいものです。

アメリカのヒンジは、ゴールドのものが一般的ですから、真鍮(Brass)
のようにも見えますが、これらの材質はステンレス。よくあるスチール製
のものよりは、錆や摩耗にも強いはずです。

あと、この写真にはありませんが、ヒンジの角が丸くなった丸ヒンジ
なども多く流通しています。

10年毎に交換メンテナンスする際には、こうした要素をよくチェック
して、適切なヒンジをお選び下さいね。

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こちらの動画では、北米 アンダーセン(Andersen)社の窓を使って
リモデリングした家がご覧頂けます。

リモデリングは、日本で言うリフォーム(リノベーション)なんですが、
装いを新たにして家の価値を高めることを意味します。

日本の住宅の場合、最初のデザインが美しくないことが多いですから、
外見をいくら繕っても根本を変えることが出来ない分、価値を上げる
ことは難しいと言えますね。

勿論、日本のリフォームは、価値を高めるというよりは、修理の一環
として行われることが多く、リペアやメンテナンスと呼ばれる部類の
工事が多いことも半端な内外装になる理由かも知れません。

動画に登場するアミーさん(Amy Matthews)は、アメリカのTVにも
出演するデザイナーだそうですが、外装には古いノコギリで粗く切った
ような板材(英語では、ラフ・ソー, Rough Sawn Lumber)を張って
周囲に合うようなワイルド感を出しています。

そして、室内に入ると一転して、白いエレガントなインテリアが広がり、
開口部の大きな窓からの光と清々しさが周囲を満たしてくれるといった
ところを狙っています。

ラスティックだけど、モダン。屋外の耐候性と室内の快適性。その両方を
実現させるのが、アンダーセンのような北米のアルミクラッド・サッシ
だと動画では言っていますが、皆さんはどう思われますか?

アメリカのデザイン・トレンドの一つがよく分かる動画だと思いますので、
是非皆さんのおうちでも取り入れてみては如何でしょうか。

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今では、玄関や勝手口ドアの防犯には必修と言えるガードプレート。

皆さんのおうちでも、デッドロック・バー(ロック・ラッチ)を外から
隠す為に取り付けていらっしゃいますでしょうか。

私たちは、シングルドア用のものとダブルドアや親子ドア用のものの
2種類のガードプレートを用意しています。

シングルドア用のものは、ドアとドア枠との距離が近い為、爪が大き
過ぎるとドア枠にガードプレートが当たってしまいます。

そこで、ダブルドアや親子ドア用のものの爪(23.8mm)をカットして、
爪の出幅を13.4mmと小さくしています。

おおよそのシングルドアは、これで何とかなる気がしますが、それでも
ドア枠に当たってしまうというお宅もあるようです。

あまり爪の出幅を短くすると防犯効果が少なくなりますから、こういう
場合はドア枠の方をノミで少し削ってもらって、ガードプレートを
取り付けして頂くようにお願いしておりました。

しかし、場所によっては、ギリギリそれで納まるかどうかといった
微妙な場合もあると思います。

そんな時、私たちなら写真のように13.4mmを13mmへ寸法変更して
微妙に納めることも可能です。

ただ、当初アメリカで製造された時の精度がそれ程よくありませんし、
カットを人間の手で加工するといった具合ですから、1mm以下の
調整はあまり期待しないで下さいね。
(実際、写真のものも寸法の誤差が少し生じていました)

でも、1mm程度の調整幅を許容頂けるのであれば、希望に合わせて
ガードプレートの爪をカットして差し上げますよ。

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<関連記事>: こうすれば、装着出来ますよ (2015年1月17日)

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