住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。

タイトル


          ホームメイド 作品集 ダイジェスト

        (どんな家づくりをしているか、上の文字をクリックしてご覧下さい)


大幅な円高・デフレ・超低金利! 輸入住宅での家づくりはチャンス  

ご契約頂いたお客様をレンガ積み建築の本場、トロントに無料でお連れします!


                ~建築相談はここから~

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これは、本日の出荷品、輸入サッシ用の網戸のスクリーンです。

大阪の方からアンダーセン(Andersen)の窓用に1.5m程分けて
もらえないかというご相談を頂き、お送りすることになりました。

アンダーセンの網戸は、金属の網で出来ていますので、交換するには
網戸自体を新しく購入しないといけません。

そこでこのお客様は、私共からグラスファイバー製のスクリーンを
購入して、金属の網と交換していらっしゃいます。

グラスファイバーで出来た網ですから、伸び縮みもなく弾力性にも
富んだ高品質なスクリーンで、耐久性は10年以上です。

こうした網は、ホームセンターでは販売されていませんから、
NETでホームメイドを検索された方はラッキーですね(笑)

昨日、連絡を頂いた際に大した長さじゃないから送料も然程では
ないだろうと思い、見積をお出ししたのですが、幅が1.2mもある
長物は通常の荷物よりも送料はべらぼうに高いことを忘れておりました。

運送会社に実際に送料を確認した処、商品代金より高い送料を
言われてしまいビックリ。

もう完全な赤字ですが、言ってしまった以上仕方ありません。

皆さんがもしスクリーンを欲しいとお考えでしたら、出来るだけ
たくさんの長さで購入されることをお勧めします。

それは、きっと1m分を購入しても10m分を購入してもそれ程
送料に違いはなく、1m程度だと商品代の倍以上の送料となって
しまうからです。

皆さん、軽くても長物は送料が高いと覚えておいて下さいね。

勿論、網を折り畳んで小さくすれば、送料もお安くなるんでしょうが、
折り目が付くというリスクを考えると、ちゃんとロール状に巻いて
出荷するのが安心ですもんね。

こういう気遣いばかりしてもお金にはならないでしょうが、
楽しければ貧乏暇なしでもいいじゃないでしょうか・・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

<関連記事>: 輸入サッシ、網戸の網の交換は10~15年 (2012年11月18日)

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アメリカン・ポストと言えば、カマボコ型のスチール製。

特にアメリカの片田舎のロード・サイドなんかに行くと、一定間隔で
錆び付いたポストが並んでいる光景はよく見かけます。

やっぱり、アメリカのポストは、少し錆びているくらいが一番格好いい
と思います。

ただ、こうしたポストは長いポールの上に載せるタイプが一般的で、
家の壁に取り付けるとなると少々難しいものがあります。

そんな中、数年前に愛知県豊川市で取り付けたこの郵便受けは
如何でしょうか。

シンプルだけれど、スチール感満載でなかなかいいでしょ。

私のお客様から新しいポストでいいものはないかという相談を
頂きましたので、これを紹介させて頂きました。

その際、お客様から郵便受けの下の半円形の空間って、何に使うの?
という質問を頂きました。

いや~、いい質問ですねぇ。なんか、待ってましたという感じです。

アメリカではNewspaper Boy(郵便配達)が、新聞を配る際
家の軒先に投げ入れるのが一般的です。

(余談ですが、昔、ファミコン・ソフトでPaper Boyという
超むずいクソゲーがありました。知ってる人は相当なマニアです)

そこで、敷地の奥まで入ってこられるのも何だから、ポストに
こうした半円形の空間を付けてそこに丸めて入れてもらおうと
考えたみたいです。

いちいちフタを開け閉めする必要はないし、丸めるだけだから
新聞も折れ曲がったりしない。

勿論、定期購読の雑誌類なんかも入れてもらえます。

アメリカ人って、合理的ですねぇ~。

ただ、これを日本で取り付けた時、新聞屋さんや郵便屋さんが
それに気付いて入れてくれるかは、その人次第かも知れません。

でも、そんなことを知っている新聞配達がいたら、そりゃ
大した街ですよね。

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こちらの写真は、カナダのパラペイントのサイトで公開している外装の
配色提案例です。

濃いグレーの壁というと、日本ではネズミ色と呼ばれ、暗いイメージ
として敬遠されがちですが、同じグレーでもカナダの家はなんてお洒落
なんだと思いませんか?

グレーと一言で言っても、Para Paintsの色には青や紫、茶色などの
微妙な顔料(着色の素)が含まれています。

また、隣同士になる色のインパクトや相性、そしてアクセントになる
遊びの色もしっかり計算してデザインするので、色の美しさが
際立ってみえるという訳です。

更に、色として認識しない白を用いることで、色の混雑を防いでいる
とも言えますね。

さて、日本に住む皆さんは、こうした色の遊びが出来るでしょうか。

もしそうしたいという希望がおありでしたら、ペイントに対する
知識と経験を持つプロにサポートしてもらうことをお勧めします。

そして、パラペイントのように美しいカラーが出せる輸入塗料を
ふんだんに使って、外観を飾ってみては如何でしょうか。

家の価値は、外観の色やデザインで決まると言っても過言ではありません。

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関連ページ:パラペイント

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以前撮った写真が出てきました。

大府市で建てさせて頂いたレンガ積み外壁の輸入住宅 N邸の
ひとコマです。

手で積んだとは思えない程のレンガの外壁とその前に止められた
カスタム仕様の古いハーレー・ダビットソン。

イギリスやアメリカ・ボストンの古い街並みにも似た家のデザインには、
クラシックな車やバイクは自然と溶け込んでいくようです。

ガレージが欲しいとお考えの皆さん、薄いレンガ・タイルではなく、
本物のレンガ積みで家を建ててみませんか?

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<作品紹介>: 3連ガレージの大人のレンガ積み ~N邸~

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20年近く前に施工されたペラ(Pella)・ウィンドウのダブルハング。

上げ下げ窓の両袖の窓枠には、動きをスムースにする為のジャムライナー
という樹脂の枠材が被せてあります。

この部品は、気密を高めたり、窓枠を雨や結露から守ったりする役目も
果たしていますから、大切な部材です。

そんなジャムライナーですが、薄いプラスチックで出来ていますから、
どうしたって劣化して破れてきてしまいます。

この写真では、ジャムライナーが剥がれている状況がよく分かりますね。

こうなると、ジャムライナーを新しいものに交換する必要がありますが、
それと同時にバランサーの交換もお勧めします。

通常、10年でバランサーを交換するのが理想ですが、もう20年近く
交換していないようなら、既に耐用年数は過ぎています。

建具(障子)を外すついでに消耗品を全て交換すれば、新品の窓の
ように気持ちよく使えるようになりますよ。

勿論、無理に交換をお勧めしませんが、近いうちに不具合を起こして
交換を余儀なくされると思います。今回、同時に交換メンテナンスを
すれば、その分取付け工賃はお値打ちになるはずです。

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こちらは、メジャーな輸入サッシ、マーヴィン社のダブルハング。

屋外側はアルミ、室内側は無垢のパイン材で作られているので、
温かみと高級感の二つを併せもつスグレモノです。

築18年のおうちですが、特に何もしなかったという割には
きれいな状態を保っています。いいもので家を造るということは、
こういうことかと感じさせられますね。

ただ、何年か前に窓のペアガラスにヒビが入ってしまうという
トラブルがありました。

1枚が割れてももう1枚が大丈夫なら、雨漏りはしないのがペアガラス。

そこが安心なところではありますが、ガラスが割れればガラス内の
空気層に湿気や水分が入り込むリスクが生じます。

また、割れて隙間が生じれば、そこから雨水が木製のフレームに
侵入して、黒ずんだり腐ってきたりしてきます。

こちらのおうちもご多分に漏れず、建具のフレームに黒い雨染みが
出てきていました。

マーヴィンのようなアルミクラッド・サッシの場合、建具からガラス
のみを外して交換することは出来ませんから、窓枠が腐る前に早めに
建具ごと交換するようにして下さい。

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梅雨も明けて、これから猛暑が続くかと思うと嫌になりますね。

お盆に向けて、私もそろそろお客様のおうちを回らせて頂く季節
となりました。

新築やリノベーションの方も合わせると、お客様の数は90軒程度に
なりますから、相当気合いを入れて回らないと回り切れないくらいです。

でも、こうして私共を信頼して仕事をさせて頂いたお客様が、こんなに
たくさんいらっしゃったということは、本当に有り難い限りです。

そんな皆さんに喜んで使って頂けるようなものは何かを考えた時、
これだというものが見つかりました。

それが、こちら。あらゆる料理が格別に美味しくなる魔法のフライパン。

スキレット。

鋳鉄製の厚手のフライパンですから、火のあたりが柔らかく、それでいて
ムラなく火を通すことができるスグレモノ。

小ぶりのフライパンですから、奥様がお昼に1人分の料理を作るのにも
便利ですし、お皿を使わずそのままテーブルに置いても絵になります。

勿論、子供さんの下宿用に差し上げて頂いても結構です。

ステーキ、ハンバーグ、羽根つき餃子、目玉焼き&ソーセージ、
アヒージョ、パンケーキ、パエリア、お好み焼き、ピザ、ビーフシチュー、
パン、パイなどどんな料理やお菓子でももってこい。

鋳物のフタがあれば、蒸し焼きなども可能です。

食卓にもう一品付け加えるなら、このスキレットは重宝するはず。

夏のご挨拶で皆さんのおうちに伺う際に、お供として持参致しますから
楽しみにしていて下さいね。修理・メンテナンスのご相談もその際に。

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週末にプランニングについて打ち合わせをさせて頂いた際に
描かせて頂いた外観ラフプラン。

ダブルサイズのビルトイン・ガレージを隣接させ、その横に
重厚なレンガ積みの大きな輸入住宅を配しています。

ガレージの上は、ご夫婦の主寝室をもってこようかと思っていましたが、
産まれてくる子供たちの部屋にしてはどうかという案も出ました。

天井が傾斜した屋根裏部屋の感じは、子供たちには秘密基地の
ようで楽しいかも知れません。

お客様からは、いくつか要望を頂きましたので、これからそれを
形にしていくつもりです。

ですから、プランが完成した時には、全く違うデザインになって
いるかも知れません。

記事をご覧の皆さんも、是非楽しみにしていて下さいね。

勿論、これが実際に建った時には、どういう推移でこうなったのかを
時系列でご覧頂くと更に面白いかも知れません。

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こちらの写真は、18年前に施工された輸入住宅の玄関ポーチの
屋根を上から撮った様子です。

ここの玄関ポーチは、屋根が平らになった陸屋根と呼ばれるデザインで、
バルコニーやベランダの床仕上げと同じ防水施工がしてあります。

こうした防水処理を、私たちはステンレス・シート防水と呼んでいます。

今、私たちがこうした部分に防水施工をする場合、FRP防水と言って
グラスファイバーの繊維を液体樹脂で固める処理をします。

屋根(床面)全体が、グラスファイバーを練り込んだ樹脂で一体成型
することとなりますから、クラックなどが入らない限り防水が切れる
ことはないのですが、地震などで家が動いてしまうと割れが入る
可能性もあります。

そういった点では、ステンレス・シート防水の方が家の動きには
追随出来るようにも思いますが、ご覧の通りシートのつなぎ目や
固定ビスの頭などが弱点となる可能性があります。

どっちがいいということもないとは思いますが、住宅で防水施工
する際の主流は、FRP防水となっているのが現状です。

いずれの施工方法にしても、外壁の塗替えをする10年毎には
ゴミを撤去し表面を洗浄した上で、FRPの塗り増しやシートのつなぎ目
などの防水コーキング処理のメンテナンスをする必要があります。

特に、壁面に立ち上がっている部分や中樋(排水路)は、丁寧に
チェックしないと雨漏れの原因になります。

2階のバルコニーに人工芝が敷いてあるおうちは、床面の状態が
普段見えませんから、一度人工芝を取り払って防水処理の状態を
定期的に見てみるのもいいことです。

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敷地の狭い日本ですから、少しでも開放的な居住空間とすべく、
2階の床をなくして吹き抜けにするのは、よくある手法です。

ただ、デザイナーや建築家の多くは、玄関ホールなどの然程
広くないスペースを吹き抜けにすることはありますが、
リビングのような大きな部屋を吹き抜けにすることには、
躊躇するのかも知れません。

リビング全体を吹き抜けにするということは、それだけ2階の
スペースが少なくなるということですから、2階の部屋が
取りづらくなるのです。

先程も述べたように、狭い敷地に家を建てるということは、
建ぺい率や容積率から考えても出来るだけ目いっぱいスペースを
活用したいと思うのは人情です。

でも、そうした考えが、プランを画一化したものにして、
どこにでもありそうな間取りになってしまう原因だとも思います。

限られた敷地に如何に広々と感じさせる空間が作れるか、それが
建築デザイナーの腕の見せ所ではないでしょうか。

因みに、写真の吹き抜けは、半田市で建てさせて頂いたレンガ積み
輸入住宅 K邸のリビングです。

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