住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。

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大幅な円高・デフレ・超低金利! 輸入住宅での家づくりはチャンス  

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樹脂製輸入サッシで有名なアメリカ ミルガード(Milgard)社。

古い輸入住宅のおうちでは、同じミルガードでもアルミ製の窓を
施工しているところも国内には結構あります。

そんなお宅の一つがこのサッシのおうちなんですが、写真のように
建具(障子)のフレーム枠がコーナーのところで遊離しています。

お客様曰く、ビスでコーナーを固定してあったようですが、フレーム
に使われているアルミの厚みがそれ程でもなく、ビス穴がバカに
なってビスが利かなくなったそうです。

もう少し長いビスや太いビスで留められないかとも提案したのですが、
アルミの強度的には難しいようです。

現在、ミルガードに対して、代替えの建具が製作出来るかどうか、
打診していますが、うまく作ってもらえるでしょうか。

でも、何十年も前のサッシを全く同じサイズで作ってくれるかも
知れないなんて、国産サッシのメーカーではあり得ないですよね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。

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私のブログ記事をご覧頂いたお客様から、妻屋根(屋根が三角に見える
場所)に飾るゲーブル・オーナメント(Gable Ornament)について
ご質問を頂きましたので、今日は外装の飾りのお話をしようと思います。

写真は、ウレタン製のモールディング材で有名なFypon(ファイポン)
社製の飾りの様子です。

この家は、妻屋根の軒を殆ど出さず、外壁面とほぼ同じくらいに
破風(軒をカバーする板状の面材)の位置を設定しています。

こういう納まりで家を造ると、上からの雨でも窓やその周囲に
直接雨が当たることになりますから、長い目で見た時に防水性の
リスクが生じます。(好みの問題もありますが、軒を出さない施工は、
家の雨仕舞がよくありません)

その為、大きなハーフラウンドの窓のある部分を上から覆うように
そこだけ軒を出して雨がサッシに当たらないように工夫しています。

そこを支えるようなイメージを作る為に、飾りのブラケットを4つ
用いて家のアクセントとしているのですが、それだけだと少し寂しかった
のか、妻屋根のトップに扇形の妻飾り(ゲーブル・オーナメント)を
付けています。

妻飾りは、破風板とほぼ同じくらいの出の場所に取り付けますから、
裏側でしっかり取り付けないと風などで外れて飛んでしまいますから、
注意が必要です。

でも、こうした妻飾りは、陽が当たると外壁に美しい影が出来て
愛着が一層増す要素にもなりますから、付けてみるのもいいかも
知れません。

こうした妻飾りは、イギリスのビクトリア朝時代の建物に多く採用
されました。ですから、日本の皆さんもこれを見るとクラシックな
イメージを思い浮かべるんじゃないでしょうか。

元々は、木製でこうしたデコレーションは作られましたが、どうしても
屋外では破損したり腐ってきたりするものなので、ウレタンで成型
したものを使うようになったという訳です。
(今でも欧米では木製のものも作られていますが・・・)

ただ、ウレタンも紫外線で劣化してきますので、しっかり塗装をして
あげる必要がありますから、材料をそのまま付けるだけでは
いけません。(飾り材はプライマーと呼ばれる白い下地塗装が施されて
いますが、上塗り塗装は取り付け時に行わなければいけませんよ)

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こちらのアルミクラッドの木製サッシは、マーヴィン社のものと
思われますが、目視出来る部分がここまで腐るのは珍しいと
思います。

オペレーターと呼ばれる開閉金物は、普通木製のカバーで覆われて
いますので、このように露出することはありません。

恐らく、そのカバーも腐って脱落し、窓の木枠も同様に腐ってきて
いるのだと思いますが、どうしてここまで放置していたのでしょうか。

ただ、その割に建具(障子)のフレームの傷みはそれ程でもない
ようにも見えますが、実際窓を開けたら大変なことになっていた
なんてこともあり得ます。

ここまで窓枠が損傷していると、構造体の方まで雨や結露水が侵入
していることも考えられますから、もしかしたら大掛かりな補修が
必要かも知れません。

他にも問題のあるサッシが複数あるようですから、今週末にでも
現地確認をしてくる予定です。

いや~、梅雨前にこりゃ大変ですねぇ。

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カナダ、サーティンティード(Certainteed)社から技術導入して
OEMでサッシを製作していたクレトイシ。

今はその契約関係も切れて、独自でサッシを作っていますが、
自社で販売したものについてはメンテナンス・サービスを続けて
くれているというのは、有り難いことです。

とは言え、メンテナンス・サービスは時間も掛かるしクレームも
あり、お金にならない事業ですからいつまでやってくれるかは、
企業の良心次第でもあります。

さて、今回はそのケースメントと呼ばれる横に開いていく窓の
ハンドルが破損してしまったという問い合わせを頂きました。

ハンドルの裏側に固定用のめくらビス(イモネジ)が付いている
のですが、そのビスの周囲の鋳物が割れてしまい、ハンドルが
空回りしてしまうようです。

やはり、硬い鋳物は少し無理な力が掛かるとダメなんですね。
柔らかいものの方が、何かあっても柔軟に対応してくれるものです。

クレトイシに限らず、輸入サッシのこうした開閉用金物は汎用の部品を
使っているものですから、最悪アメリカの部品メーカーへオーダーすれば
手に入ります。

輸入サッシの部品が破損してどうしたらいいか悩んでいる方は、
どうぞ安心して下さい。

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こちらのお客様も長い間、このドライブイン・ラッチを探していた 
そうですが、ようやく私共のサイトで情報を見つけ、連絡して 
こられました。 

神戸にお住まいの方ですが、長く使っているうちにドアのラッチが 
動かなくなるものが出てきて、建築屋さんなどに相談もされた 
ようですが、この頭が円筒形になったラッチを手に入れることは 
出来ないと断られていたそうです。 

仕方がないので、あまり使っていない部屋のドアレバーに付いていた 
ラッチを不具合のあるラッチと交換して、何とか凌いでいたとのこと。 

それでも、もうどうしようもなくなってきて困っていた処、 
私たちが新しいドライブイン・ラッチの販売をしていることを知って、 
ビックリしたそうです。 

この手のラッチは、古い輸入住宅では多く使われていましたが、 
今日本でこのラッチを見かけることは殆どありません。 

私たちもNETでブログ記事を書くだけで、他に宣伝・告知を 
していませんから、見つけた人は幸せかも知れません。 

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東海市の輸入住宅にあるメーカー不明のアルミクラッド・サッシ。
建てた住宅メーカーは、賃貸建築大手の大東○託さん。

メーカーのロゴや名前など一切表記がありませんし、古い家なので
建築業者さんにも当時の記録は全くないようです。

ですから、何かあってもメーカーのサポートは全くないという状況
ですので、これをお客様が自分だけでメンテナンスをしていくのは、
至難の業です。勿論、街のリフォーム屋や国産サッシ・メーカーでも
全く対応してくれないでしょう。

さて、そんな厳しい状況の輸入サッシですが、木製の下枠が欠落して
いるのが分かりますでしょうか。

サッシの外側をカバーしている白いアルミ板が、室内側からも確認
出来るのですから、木部の劣化が相当酷いことになっています。

普通であれば、サッシ・メーカーに連絡して新しい建具を製作してもらい、
古いものと入れ替えるということになりますが、今回はそういう訳には
いきません。

勿論、サッシそのものを構造体から外して、違うメーカーのものに
交換するという方法もありますが、それをするには結構大掛かりな
仕事になってしまいます。

そこで、今回は悪くなった建具の木枠を外して、新しいフレームに
作り直すということをしたいと思います。

ただ、雨漏りや結露を起こした窓の構造的な欠点が解消される訳では
ありませんから、新しいものにしたから将来問題が発生しないという
ことは約束出来ません。

簡易に安くやる方法は、それなりにリスクを伴うのです。

安くやると言っても、建具屋さんにオーダーメイドするのですから、
北米の窓メーカーに新しい建具を作ってもらうのと然程値段は変わり
ません。ただ、窓自体を交換する工事よりは安いというだけです。

木が少し黒くなったくらいで発見していれば、こんな大変なことには
ならなかったのでしょうが、仕方ないですね。

皆さんも日頃の点検やメンテナンスは、怠りなく。

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先日のお休みに愛知県知立市にある無量寿寺へ行ってきました。

このお寺は、カキツバタの群生で有名なところで、あの有名な平安
歌人、在原業平(ありはらのなりひら)が「かきつばた」の文字を
歌の頭に付けて詠んだという逸話が残っています。

写真は、そのカキツバタの群生の様子です。既に時期は終わり頃に
なってきていましたが、それでもこれくらいの花が付いていました。

何か、琳派の巨匠、尾形光琳の国宝「燕子花図(かきつばたづ」を
思い起こさせるような風景にも見えます。

恐らくあと数日で最後だと思いますから、見たいという方は
是非行ってみて下さいね。但し、週末は混むかも知れません。
(Googleで「知立市 無量寿寺」を検索すれば、MAPが出ます)

さて、話は変わって、このお寺では京都の銘菓、八つ橋が
売られています。

ここの地名も八橋町なんですが、実は京都のお菓子屋さんの
社長さんがここに伝わる八つ橋の物語に感銘を受けて
八つ橋というお菓子を作ったらしいのです。

そこで、知立のこのお寺でも京都の八つ橋が売られています。

いや~、京都にわざわざ行かなくても、知立で八つ橋が買えちゃう
なんて知らなかったですよね。

因みに、私のところは、変わり種のバナナクリーム味とソーダ味の
八つ橋を買いました。

八つ橋の物語が詳しく知りたい方も、是非このお寺に行って
お参りしてきて下さいね。

今日は、輸入住宅に関する記事ではありませんが、楽しんで
頂けましたでしょうか。

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今日は、知り合いの紹介で豊川からお客様が来社されました。

若い30台前半のご夫婦で、家づくりでは夢をお持ちの皆さんと
感じられました。

事前に私共のHPもご覧頂いているようで、レンガ積みの外壁や
ドライウォールのインテリアなど、熱心に私の話を聞いてくれました。

人間は不思議なもので、相手が一生懸命聞いてくれると、私の方も
知らず知らずと熱が入ってしまいます。

午前中2時間程度の打ち合わせでしたが、インテリアの色は
置かれた家具やカーテンの色、天気によって変化するというお話や
カナダからレンガ職人が来て外壁を積む話、膨大な数の照明器具や
キッチン・ノブの話、美しいジェットバスの話など、カタログを
交えながら語らせて頂きました。

まだお会いしたばかりですが、家づくりはお互いの気持ちが
大切です。これが合わないと、いい家づくりは出来ません。

そういった意味では、お互いワクワクするものを感じた瞬間
だったかも知れません。

皆さんに夢や理想を語れる仕事って、本当に幸せですよね。
有難うございました。

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北欧系輸入玄関ドアに取り付けられたドアクローザー。

北欧系と言えば、レクサンドーレンやスウェドアといったメーカー
のものもありますが、ほぼ同じようなドアクローザーが付いてきます。

こうした玄関ドアに取り付けられたドアクローザーは、国産のものが
標準のようですが、写真のものも国産でした。

今回は、スニッカルペールの輸入・販売をしている建材商社さんからの
相談で、名古屋近郊のお客様のドア・メンテナンスをやってもらえないか
というご依頼でした。

ドアクローザーの経年劣化で、油圧のシリンダー内のオイルが漏れ出した
ようで、ドアクローザーの交換が必要でした。

ただ、このドアクローザーは、種類が結構豊富な上に同じ品番のものでも
ドア枠に取り付ける為のブラケットがいろいろあったり、内開き用や
外開き用などのオプション設定にも注意が必要です。

まあ、ちゃんと細かくチェック出来るお客様なら、間違えずにご自身で
調達することも可能だと思いますが、素人故のミスがあることを
考えると私たちのような専門家に依頼した方が無難で安心かも知れません。

勿論、お客様自身でまずトライしてみるということは、大切なことだと
思います。

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今日は、栃木県のお客様からHurd社サッシのガラスが割れたので
交換にはいくら掛かるかというお問い合わせを頂きました。

この窓は、ハンドルをクルクル回すと、サッシュ(建具)の下側が
開いていくAwningと呼ばれるサッシです。

逆光で見にくいですが、ガラスの右下に細かなヒビが入っているのが
分かりますでしょうか。

石か鳥が衝突したか、はたまた内側から何かを当てたか、ペアガラスの
1枚だけにヒビが入っている感じだと思います。

取り敢えず、もう1枚はきれいなまま残っているはずですから、防犯上
すぐに復旧しなければ大変なことになるなんてことはありません。

ハードの場合、他の輸入アルミクラッド・サッシと同様、ガラスだけを
交換することは出来ません。同じサイズのサッシュ(建具)をアメリカに
オーダーして作ってもらいますから、3~4ヶ月程度納期が掛かります。

その間、不自由をお客様にはお掛けしますが、美しい木製サッシの姿が
ちゃんと蘇りますから、少々の我慢をお願いします。

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