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2005-09-01 20:27:28

ゲーム日記01 PS用ソフト 『ダブルキャスト』 プレイ日記その04

テーマ:アドベンチャー

前回までをセーブしたデータをロードして続きをプレイ開始。


完成した映画の試写会にやってきた美月。


その場所には主人公と遥部長の姿が。


完成したの?


と聞く美月に対し、まだNGだけをカットしたもので完成ではないという主人公。


焦点の定まらない目をしてほかの部員の人は?


と聞く美月。


あと二村が来るという主人公。


二村からの電話で、


殺されるといって錯乱しているらしい。


ここで選択肢登場


① 僕も行きます


② わかりました


ここで自分は、


② わかりました


を選択。


二村と部長に頼んでいるのだからここでは主人公は残るべきとの判断の結果。


部長は出て行き部屋には主人公と美月のみ。


ここで、主人公が、流されている映画での違和感を美月に伝える。


シーンによって利き腕が変わっているのだ。


さらに、ある女性の音声が流される。


このこえはかつて美月とラーメンを食べに行った際、


テレビで放送されていた人の精神について語っていた人の声なのだ。


南西総合病院の森崎先生。


森崎先生は、


「ああ、赤坂さんね」


といい、美月を知っているようだが、


美月は知らないと言った。


写っているのは映画ではなく、森崎先生の姿が、


写真をみた森崎先生は、美月ではなく志穂という名を言った。


美月はなくなっていて、美月と名乗った彼女の本当の名前は志穂だったのだぁーーー!!!


って前回の段階で分かった人居ます?


自分はメインの筋を知っていたからここまですんなりこれましたけど、


初めてプレイしたときは、デッドエンド迎えたんですけど・・・


志穂は病気らしいのだ。


森崎先生にことの次第を話す主人公。


森崎先生にはなにか思い当たるところがあるらしい。


森崎先生に恋人?


と聞かれる主人公。


テレながらも肯定する主人公。


美月いや、志穂はこころの病気らしい。


志穂の治療経過の映像が流れ始める。


幼い頃交通事故で両親を亡くした志穂と美月は小さい頃は両親の祖父母の元で生活、高校入学を機に都会にやってきたそうだ。


そんな時、美月に恋人が出来たのだが、タチの悪い男にだまされた結果、男性全員に異常な憎しみを抱くようになったらしい。


このときのモノローグの映像で、佐久間と談笑してる志穂の姿が。


美月は志穂が男と付き合うことも許さず、男と話しただけで志穂を殴ったそうな。


姉は自殺し、それまでのことで、志穂は心の病におかされる。


男の煩悩に火をつけるシーンその11


男の煩悩に火をつけるシーンその11


スッポンポンの志穂の図


志穂は解離性同一性障害、簡単に言うと多重人格だったのですな。


主人公がおかしいと思ったことは、前回のプレイ日記で書いた、


美月が言うには佐久間から連絡があり、


主人公が怪我をしたから来てくれと言われ来たそうだ。


のシーン。


どうして佐久間が主人公の家に志穂が居ることを知っていたのか?


という疑問。


それを皮切りに次々と提示される証拠。


森崎先生によると、


普段、自分のことを美月という人格は志穂でもなく、かといって美月でもない第3の人格。


本来、この肉体の保有者である志穂の人格は心の奥底にあるらしい。


そして主人公を襲った美月という人格の3つの人格が出てきて志穂に近づく男性を排除しようとするここでは上の美月を分けるために『デビル美月』と命名


とのこと。


デビル美月、ナイフをもって主人公に襲い掛かる。


主人公はなんとか逃げる。


デビル美月という人格は事実を認めた。


そして逃走を図る。


が、二村によって逃走路を阻まれる。


屋上に逃げるデビル美月


デビル美月は自分に近づくのなら、自殺すると主人公を脅す。


主人公は美月ではなく志穂に向かって言葉を投げかける。


脳内でさまざまな人格がせめぎあい、その結果肉体のコントロールが出来ず屋上から落ちそうになる志穂(美月)


それをなんとかキャッチする主人公。


男の煩悩に火をつけるシーンその12


静止画のシーンがないのでキャプチャできず。


見たい人は実際にプレイしよう^^


美月のおぱんもろの図


主人公にお礼をいう、第3の人格の美月


しかしデビル美月が登場し、主人公を振り払い自殺。


バッドエーンド!!


なぜだ、ナゼダ、何故なんだぁーー!!


ちゃんと協力を依頼したではないかぁーー。


美月が原因と知っていたのにグッドエンドに行くことが出来ぬとは・・・


うーむこのゲーム侮れぬ。


悔しいのでセーブせず、このエンディングを迎える直前からゲームを再プレイ。


グッドエンディングになるかもという期待もこめて。


二村からの電話で、


殺されるといって錯乱しているらしい。


ここで選択肢登場


① 僕も行きます


② わかりました


このシーンで今回は


① 僕も行きます


を選択、すると美月が取り乱し、結局主人公と美月は残ることに。


ここからは上述展開と同じなので省略します。


屋上で志穂に語りかけたところからは新展開。


屋上の手すりから地面のあるところへ戻ってきた。


デビル美月から志穂へなりかけたかに思えたが、それはデビル美月の芝居。


刺される主人公。


そしてデビル美月から鉄パイプで止めを刺されそうになった瞬間、佐久間の登場、主人公は救われることに。


佐久間は志穂と付き合っていたことがあり、本物の美月からの妨害を受けたことがあったのだ。


それで、佐久間はデビル美月に、


「お前なんか生きてるはずないだろう」


といったらしい。


ことの経過を説明する佐久間、


が油断してデビル美月の攻撃を受け悶絶。


再びピンチ到来。


どこを殴られたいとデビル美月に聞かれる主人公


ここで選択肢登場。


① いや、ちょっと待ってくれ


② 足がいいか?


③ 頭がいいか?


殴られるのはかんべんなので、


① いや、ちょっと待ってくれ


を選択。


死ぬのはかまわないが撲殺はいやだという主人公。


屋上から飛び降りるから押してくれとデビル美月に頼む主人公。


その通りにしてやるというデビル美月


が押される直前、デビル美月の手を取って地面に落下する主人公。


鈍い音共に画面暗転








































大学祭当日


生きていた主人公と志穂。


地面にマットを敷きそこに落ちたのであった。


第3の美月の人格が出てこないときはデビル美月もろとも屋上から落ちる、


というショック療法をする計画だったのだ。


しかし、あの後も志穂の人格にはならず、かといって第3の美月でもないデビル美月が主人格になってしまったのだ。


素人がそんなことするからじゃい、と思う自分。


沈み込む主人公。


完成した映画を見せればきっと記憶をもどすはず、


と、そんな主人公を元気付ける遥部長


画面暗転。


END



















スタッフクレジットが、歌と共に流れる。


グッドエンド とらわれた心 


を迎えた。


ええーー!!これグッドかぁーーー!?


と思わずにはいられない。


確かに主人公と美月が生きてるということで、バッドではないと思うもののグッドでもないと思う。


それよりなにより自分の知っている結末と違ーーう。


みんなハッピーなエンディングがあることを自分はしっておるのじゃ。


が、グッドエンドなのでセーブすることに。


セーブしました。


で、今回はここまでなのです。


ここで、全体の感想というか、PS時代のやるドラ全般に言えること。


シリーズ通してメインヒロイン全員が記憶喪失だということ。


いま気がつきましたよ。ビックリしたというより呆れました。


もうちょっとなんか考えようよ、と思ったのです。


記憶喪失だと物語が作りやすいのかな?


とも思うのだけどどうなんだろうか。


主人公が色々世話をする、といった環境をつくりやすいとは思うが、普通の人間なら警察に預けるのが普通だと思うのだが・・・(^^;


それはそれとして、


スタッフクレジットが流れたあと、次回作の予告があった。


次回作、


季節を抱きしめて


は主人公が二股をかける話のようだ。


これも友人に借りてプレイしたことがあるのだが、内容についてはさっぱり記憶にない。


ただ、つまらなかったとしか・・・(^^;


最近中古でこれも改めて買いました。


そうだ内容が全く分からんのだからプレイしてみよう。


次回からは、


やるドラシリーズ第2弾


季節を抱きしめて


のプレイ日記を書きたいと思います。


ダブルキャストもまだグッドエンドの全てを見たわけではないので、今回でダブルキャストのプレイ日記を終わりにはしません。


しばらく間を空けて再挑戦したいと思います。


では次回からの、


やるドラシリーズ第2弾


季節を抱きしめて


のプレイ日記をお楽しみに。

2005-08-30 20:00:00

ゲーム日記01 PS用ソフト 『ダブルキャスト』 プレイ日記その03

テーマ:アドベンチャー

前回のセーブデータをロードし、DISC1をDISC2に交換。


続きをプレイ開始。


時刻は次の日の夕方。


前日、主人公が鼻血をだしてNGになったシーンの再録するところから始まった。


主人公無事に役をこなすことが出来た。


これにて島でのロケは終了らしい。


男の煩悩に火をつけるシーンその10


男の煩悩に火をつけるシーンその10


海で遊ぶ美月と翔子の図


ここで使用しているゲーム画面の著作権は、SCEJに帰属します。


翔子ってだれじゃい?


というそこのあなた。


いままで自分は書いていませんでしたが、美月のメイクを担当していたのが彼女です。


ここまでに間に何度かちゃんと登場しています。


主人公との絡みが無かったのでいままで書かなかったのでした。


海辺で遊ぶ映研部一同


感傷に浸る主人公


そして主人公達は元の生活へ戻っていった。


それは主人公と美月の2人きりの生活が再度始まることに他ならなかった。


帰ってきた労をねぎらうために飲み物で乾杯、


ここで選択肢登場


① うん


② 熱ーいお茶がいいな


③ やっぱビールでしょ


20歳越えてるんなら断然ビール、ビール以外はありえん、ということで


③ やっぱビールでしょ


を選択。


が、家にストックはなくしょうがなくソフトドリンクでの乾杯に。


以前美月と生活してた時と違いなぜか意識してしまうという主人公。


汗をかいたから風呂を沸かそうという美月


ここで選択肢登場


① いや、いいよ


② ええ~っ風呂っ!?


③ よし!一緒に入ろう


本音は③を選びたいが、ヘタレ主人公が言いそうなのは②、よって、


② ええ~っ風呂っ!?


を選択。


たじろぐ主人公。


ここで、美月から、


自分と暮らしていることを後悔してる?


と聞かれる。


主人公のテンパリ具合をみて、少しそう思った美月。


必死で否定する主人公


男と女って意識してギクシャクしてたらつまんないよ、


とこちらの思惑がもろ見透かされていた。


主人公、意識しているようなそぶりを感じさせてすまないとあやまる。


おーいそぶりじゃなくておまえさん実際に意識しとるやないけ。


と自分の突込みを入れる。


しかし女は怖い、こちらが先手を打つ前にその芽を摘み取るとは・・・(^^;


ここで、主人公に今まで良くしてもらったことに対してお礼をいう美月。


いい雰囲気になる2人。


ちゅー5秒前って時に家のインターホンがなった。


気をそがれつつも応対する主人公


お隣からで、荷物を預かっていたとのこと。


玄関に向かおうとすると、今度は携帯が鳴り響く。


それは部長からの電話だった。


部長の応対をしているので、荷物の受け取りを美月に任せる主人公。


すると玄関から美月の悲鳴が。


駆け寄る主人公。


そこには部長の姿が。


主人公の自宅で事情を説明する主人公と美月


遥部長に、


「んで、いつからこいつと付き合い始めたの?」


と聞かれる美月。


「まだ、ちゃんとは付き合い始めてません」


と頬を染めながら律儀に答える美月。


そういうわけですから許してもらえますね?と聞く主人公に、


「だめ」


とのシンプルにして最大の否定をうけ、2人は別々に生活することに。


こうして再度始まったかに見えた2人の同居(同棲になりそうだった)生活はわずか数時間で幕を閉じた。


美月の居ない生活に寂しさを感じる主人公。


美月との生活は主人公にとっては本人も気がつかないうちに大きいものになっていたのだ。


それから数日後、主人公への嫌がらせが始まる。


部長は胸にしまっておくといっていたのだが・・・


フィルムの編集中になにかを発見する主人公。


時計のネジを回していた美月の姿がそこには写っていた。


そこに何か違和感を覚える主人公。


自分にはドコがおかしいのかさっぱり???って感じ^^


そこに電話で撮影の再開が知らされる。


撮影の再開もうれしいが、それよりも美月にあえることに喜びを感じる主人公。


佐久間が復帰した。


腕のギブスは取れてないが、顔のアップ以外は全て主人公を代役にして撮り終えている為に撮影に影響は無いとのこと。


佐久間と美月の抱擁シーン。


そして撮影は全て終了した。


最後写った美月の見開かれた目の意味は?


自分の中では


変質者=佐久間


の図式が成り立っているので、抱きしめられたときに佐久間になにか言われたのだろうか?


と推測する。


ここでセーブポイントへ。


セーブして続行。


撮影が終了して主人公のいるところへやってきた美月。


ここで、選択肢登場


① まだ映画できてないけど・・・


② 会いたかったよ


ここは主人公の気持ちを考えて、


② 会いたかったよ


を選択。


「ボクも・・・」


という美月。


美月のいない間に食べていたジャンクフードの残骸を見られ責められる主人公。


ここで、選択肢登場


① 悪かったな!


② ゴメン・・・


③ 今かたづけるよ


うーん、ここは


③ 今かたづけるよ


を選択。


が、後片付けは美月が引き受けるとのこと。


編集作業をやっててかまわないと言われたので、主人公はフィルムの編集作業へ。


と、ここでまた主人公の携帯にコール音が鳴り響く。


が、ここで初めて気がついた。


主人公の持っているものが携帯ではなくPHSだったことを!!!


うーん、昔のゲームの時代を感じさせてくれるなあ、


今はもう携帯が主流だけど、


このソフトが発売された当初はまだ形態とPHSを持っている人の分布は5分5分だったんだよなあ、


とすこし昔を思い出すのでした。


電話の相手はいつもの遥部長ではなく変質者佐久間。


佐久間からの電話の内容は、


赤坂美月の過去について話があるとのことだった。


電話では話しにくいとのことなので、大学の近くにある廃病院で会わないかといわれる。


あ、あやしい、佐久間め、美月をヤレなかったかわりに今度は主人公を狙ってきたのか?


とかんぐる自分。


うつろな瞳でキャベツを切る美月。


なんかちょと怖いもんがあるんですけど・・・(^^;


美月に事情を話して家を出ようとする主人公に、


美月はうつむきながら主人公に以前襲ってきた変質者は佐久間のようだと言った。


今日の撮影時にそう思ったらしい。


美月の


「だから・・・気をつけて」


といわれ出て行く主人公。


“気をつけて”といった声がいつもの美月らしからぬドスの利いた声になっていた。


うーんどういうことなんじゃろ?


包丁をきらめかせ持ち直す美月。


こ、怖いがな、な、なんやねん。


夜、佐久間に言われた廃病院にやってくる主人公。


待ち合わせの時間を1時間過ぎてもこない佐久間。


と、そのとき廃病院の部屋の1つから明かりが明滅してるのを見つけた主人公。


恐る恐る病院の中へ。


暗がりに人影をみつけ、


呼びかける。


と、そこへいきなり包丁で襲い掛かってる誰か。


さらに襲ってくる暴漢。


ここで選択肢登場。


① 凶器をなんとかしないと!


② 足を狙おう!


③ とにかく逃げよう。


①と③だとバッドエンドを迎えそうなので、


ここは


② 足を狙おう!


を選択。


これが正解、相手は階段を転げ落ち、その途中で凶器の包丁も落とした。


起き上がり逃げようとする暴漢。


追いかける主人公。


追い詰めて正体を見せろ、という主人公。


そこには、美月の姿があった。


その窓を覗くとバイク姿の誰かが居た。


それを佐久間だと断定、なんで美月を襲うんだというとその場から立ち去った。


主人公は足元に何かを発見する。


その中にあったのは美月の写真だった。


美月が言うには佐久間から連絡があり、


主人公が怪我をしたから来てくれと言われ来たそうだ。


そういって気を失う美月。


ことのしだいを遥部長に全て言う主人公。


警察沙汰はまずいと思ったので遥部長を頼ったのだった。


遥部長が、


「結局佐久間はあんたになにもわたさなかったのかい?」


と聞いてきたところで選択肢登場。


① 今はやめておこう


② 写真のことを話してみよう


自分の中で遥部長は、敵ではないと判断、


② 写真のことを話してみよう


を選択。


2枚の写真を遥部長に見せる主人公。


おお、今見ると写真に違いがある。


赤い髪の色のいままでの美月と、茶色い髪の色の美月だ。


写真の入っていた封筒は病院でレントゲン写真をいれるような封筒で、病院の名前も書いてあった。


と、ここで目を覚ました美月。


主人公に抱きつき恐怖している。


錯乱状態の美月。


その姿を冷ややかに見つめる遥部長


美月のことは任せて、編集作業をお願い


という遥部長。


ここで選択肢登場。


① わかりました


② いえ、美月の看病をさせて下さい


主人公の気持ちを考えると②なんだが、以前主人公が美月に感じた違和感が気になるので、主人公には編集作業をしてもらおう、ということで、


① わかりました


を選択。


思ったとおり、以前主人公が違和感を感じたシーンが再度流される。


編集作業をしながら、一連の事件に関して考えをめぐらす主人公。


主人公へのいやがらせ、2度襲われた美月。


1番怪しいとされる佐久間は行方不明。


犯人の目的はなにか?


ここで選択肢登場。


① やっぱり佐久間か?


② 落ちてきた植木鉢・・・


③ そう言えば、あの写真・・・


写真について自分が発見したことがあるので、ここは主人公にも発見してもらおうと思い、


③ そう言えば、あの写真・・・


を選択。


主人公は写真について違和感を感じた。


主人公にある考えがうかんだものの、まだ確証にはいたってないらしい。


ここで考えをまとめる主人公。


まずは植木鉢の一件


美月の部屋に忍び込み主人公に植木鉢を落とすことの出来る人間・・・


確実なのは1人だけいる。


それは・・・


ここで選択肢登場。


① わかった


② わからない。


ここまで読んできた人にはおわかりになるかな?


感覚をあけるので、その間に誰がこの事件を引き起こしたのか考えてみよう。





















































自分が選択したのは、


① わかった


の方。


すると、協力者が必要となる、という主人公。


この事件を解決するには・・・


協力者を求め電話をする主人公。


ここで選択肢登場。


① 二村に電話だ


② 美月に電話だ


③ 部長に電話だ


自分は、


③ 部長に電話だ


を選択。遥部長お金持ちだしね、いろいろと助けてくれそうだから。


美月を危険な目には合わせられないしね。


部長に電話したあと選択肢登場


① やはり秘密は少数の人間で・・・


② もう一人いてもいいのかな?


さすがに遥部長一人じゃ心もとない(女性だし)ので、


② もう一人いてもいいのかな?


を選択。


再度電話する相手は・・・


ここで選択肢登場。


① 二村に電話だ


② 美月に電話だ


③ 部長に電話だ


もう1回部長に電話してどうすんねん、なので、③は却下。主人公の友人、二村に協力を求めよう。


だって、今回の物語で完璧な脇役な二村なら大丈夫だとおもうし、美月に危険な目は合わせられないのじゃ。


というわけで、


① 二村に電話だ


を選択。


無事に協力をえられることになった。


これで事件を全て解決できるという主人公。


ここでセーブポイントへ。


セーブして今回はここで終了する。





































・・・・・・え?


・・・・・・なんだって?


・・・もったいぶるなって?


いーや、もったいぶりますよ。


大抵もったいぶるもんじゃないですか、こういうものって。


最近のテレビを見てくださいよ。


あのもったいぶりを普段テレビを見るうえで経験しているのならこのくらいのもったいぶりはたいしたこと無いでしょ?


んじゃ、次回のプレイ日記をお楽しみに^^


続く

2005-08-28 20:55:26

ゲーム日記01 PS用ソフト 『ダブルキャスト』 プレイ日記その02

テーマ:アドベンチャー

前回のセーブしたところをロードして、続きをスタート。


前日のことが無かったかのように、明るく振舞う美月。


その日の夜、携帯に遥部長からの電話、


「なんか雑音がひどいわね、誰かいるの?」


ここで、選択肢登場。


① だ、誰もいませんよ


② ちょっと友達が来てて・・・


③ あぁ、よく出るんですよ


自分が選んだのは、


① だ、誰もいませんよ


を選択。


部長の話によると、佐久間がバイト先で事故って腕の骨を折ったとのこと。


自分の中で、


佐久間=変質者


の図式が形成されました。


主演男優が怪我をしたことで、映画の撮影をどうするかを遥部長に問う主人公。


部長は代役を立てるから問題ないとのこと。


主演の佐久間と身長体重が近いとの理由でその代役に抜擢される主人公。


ここで選択肢登場


① ラ、ラッキー!


② ええっ?そんな・・・


主人公の気持ちを考えると、心情は①だろうが、主人公はあくまで裏方、そんな主人公はうろたえると思うので、自分が選択したのは、


② ええっ?そんな・・・


を選択。


たじろぐ主人公


男の煩悩に火をつけるシーンその6


男の煩悩に火をつけるシーンその6


美月が主人公の腕に胸を押し付けるの図


演技はしたことがないと弱音をはく主人公。


そんな主人公に対し演技指導を引き受けるという遥部長。


クライマックスのシーンは遥部長の別荘で撮影を行うとのこと。


美月にも連絡よろしくと言われ電話は切れた。


主人公と美月が一緒に暮らしているところを、車の中から覗いていた遥部長、その真意は?


クライマックスのシーンの撮影のため、遥部長の別荘へ向かう映研部一行


その旅路、フェリーでのこと。


主演男優代理について美月に聞かれる主人公。


ここで、選択肢登場。


① 任せてよ!


② あまり、自信が無いな・・・


③ 美月にフォローしてもらうさ


ここで、①や、②はどうも自分の考える主人公らしくない気がするので、


③ 美月にフォローしてもらうさ


を選択、これまでの演技のうまさを知っている主人公ならこれを選ぶはず。


そのまま美月と会話をする主人公。


一方宴会で盛り上がっていた遥部長にはなにか思うところがある様子。


ここで、セーブポイントへ。


セーブして続けることに。


無事、遥部長の別荘へついた映研部一行。


着いたその日から撮影開始。


撮影器具の殆どを持たされた主人公と、その友人二村。


機材のチェックをしながらぼやく2人。


ここで、選択肢登場


① 話題をかえよう


② もう少しこの話を続けよう


話していて楽しい話じゃないから①を選ぼうとも思ったが、10年前の出来事についてもう少し詳しい話が聞けるかも、と思い


② もう少しこの話を続けよう


を選択。


主人公は噂で片付けようとするが、二村はそんな簡単に片付けられないらしい。


そして別荘での撮影が開始された。


海での美月1人での撮影を終え、次の撮影は美月と主演男優代理の主人公との絡み。


遥部長に準備できてるか?と聞かれ、


ここで選択肢登場。


① はぁ~い


② はぁ・・・


③ ハイ!!


マイインスピレーションが、②と③を排除。


① はぁ~い


を選択しました。


セリフを覚えることにいっぱいいっぱいな主人公。


そんな主人公にアドバイスをくれる美月


男の煩悩に火をつけるシーンその7


男の煩悩に火をつけるシーンその7


水着姿の美月の図


そしてシーンの撮影へ


主人公超緊張。


その緊張を伝えたいのか、アナログコントローラーのバイブレーション機能利かせすぎ(^^;


男の煩悩に火をつけるシーンその8


男の煩悩に火をつけるシーンその8


主人公の胸板に美月の胸が当たるの図


主人公の緊張MAX、コントローラーのバイブレーションもMAX。


主人公、鼻血ブーしてノックダウン。


中学生かよ、お前はっ!!と自分が突っ込みを入れたところでセーブポイントへ。


セーブして続ける。


その日の夕方、美月に責められる主人公。


ここで、選択肢登場


① しょーがないだろ


② ゴメン・・・


ここは素直に謝っておこう。


② ゴメン・・・


を選択。


鼻血はないだろと美月に言われる。


エッチなことでも考えてたんだろうと言われる主人公。


必死に否定する主人公。


ここで、なぜか、美月の口から


「遥部長綺麗だもんね」


と言われる。


主人公が遥部長が好きだとでも思っているのだろうか?


































からかわれただけでした。


主人公が、美月の演技のうまさに感心する。


記憶がなくそれでもうまい演技が出来るのは・・・


ここで、選択肢登場


① 僕のおかげかな?


② 神経のズ太さ?


③ 天性のものだね


①は主人公うぬぼれすぎ、②はジョーダン、自分は?マークのついていない


③ 天性のものだね


を選択


演技しているのではなく役になりきっているような感じがするという主人公。


そんなことは無いというものの、演技の最中は、自分と演じている役との境があいまいになると言う美月。


美月はみんなの食事を作りに行き、主人公は1人その場に残る。


しばらくすると、主人公の頭上から植木鉢が降ってきた。


とっさによける主人公。


ここで、選択肢登場


① まさか、誰かがワザと・・・


② ちゃんと固定とかしておいてほしいよな


あまりに不自然なので②は却下、よって


① まさか、誰かがワザと・・・


を選択。


けどなんで?


とその理由がわからない主人公。


その時美月の悲鳴が、


映研一同で美月の部屋へ。


部屋にはガラスの破片が散らばっていて、その部屋の中で横たわっている美月。


すぐに気がつく美月。


ガラスの破片らしきものはガラスではなく鏡の破片であった。


美月いわく、誰かが窓から覗いていて、鏡を通してそれがわかったとのこと。


振り向いたらヤラレルと思い、自分でやってしまったのだそうだ。


しかし美月の部屋は2階にあり、進入は容易ではない。


ここで、選択肢登場


① 僕が一緒にいよう


② もう平気だろう


③ 部長と一緒がいいだろう


②は論外、①は主人公の本心だが、ここは


③ 部長と一緒がいいだろう


を選択。


女性と一緒にいる方が不安はすくないだろうと思う。


が、この別荘に来る前の部長のあの行動が気になるところではあるが。


美月の部屋のベランダに、さっき主人公目掛けて落ちてきた植木鉢の跡を発見。


不審人物はどこに?


が、それでもどうやってここに忍び寄ったのか?


という疑問が残る。


ここで、選択肢登場


① 隣のベランダか?


② 上か?


③ それ以外のところ・・・


今まで自分が選択してきたのは?マークの無いものだったので、


③ それ以外のところ・・・


を選択。


主人公は遥部長にバイクに乗った変質者に襲われたことを話した。


美月の記憶喪失の話まではしなかったが。


あの悲鳴のとき、ベランダ伝いに誰かが通ったのなら、気がつかないはずがない、


という遥部長。


しかし、注意するので主人公が話したことに感謝した遥部長。


ここで、セーブポイントへ。


セーブして続けることに。


その日の夜


セリフを覚える主人公。


が、夕方のことが気になって集中できない。


ここで選択肢登場


① ひと風呂浴びてサッパリしよう


② 外の空気でも吸ってこよう


自分が気分転換するときは、①ではなく、②の方なので


② 外の空気でも吸ってこよう


を選択。


海辺の外灯の下でセリフを覚える主人公


と、そこに美月が。


二人でセリフあわせをすることに。


そこからの延長で演技込みでの練習に。


男の煩悩に火をつけるシーンその9


男の煩悩に火をつけるシーンその9


主人公と抱き合う美月の後ろ姿の図


ここで使用しているゲーム画面の著作権は、SCEJに帰属します。


終わっても主人公から離れない美月


今日のことが?


と、気になる主人公。


美月は見間違いかも?


といったところで、選択肢登場


① 顔は見たの?


② 心配ないよ


③ 心あたりは?


今まで?な以外のものを選んできたけど、ここでの②はちょと楽観視しすぎる。


① 顔は見たの?


を選択


見たが、それよりも恐怖感が勝っているらしい。


主人公が、以前に見たことある顔なのか?


と聞くと、


そんな気もするとのこと。


バイクの変質者のこともあり、慎重すぎるくらいがいいという主人公。


自分も守るからとも言った。


喋ったらすっきりしたと言う美月、


が、逆に目が覚めたという主人公


ここで選択肢登場


① もう少しセリフの練習しないと


② もう少しここに一緒に居て・・・


③ 別荘に戻ろう。


いい雰囲気なので、


② もう少しここに一緒に居て・・・


を選択


星空を眺める2人


くるくる回る様が自分にはそら寒く感じられた。


自分はこういうのに嫌悪感は抱かないが、なぜかトリハダがでる。


あまあまなのは肌に合わないらしい。


そして部屋に戻った美月


遥部長に今日迷惑かけたことを謝る美月


遥部長は起きていたものの、その表情には何かに、恐怖しているように自分に見えた。


美月と一緒にいることで、自分も変質者に襲われるのではないか?ということなのか、それとも・・・


ここでセーブポイントへ。


DISC1はここにて終了


というわけできりがいいので、今回はここまでにしておきます。


ではまた次回をお楽しみに。

2005-08-27 20:36:26

ゲーム日記01 PS用ソフト 『ダブルキャスト』 プレイ日記その01

テーマ:アドベンチャー

初めてのプレイ日記で扱うゲームは、やるドラシリーズ第1弾の、


ダブルキャスト


というゲームのプレイ日記となります。


詳しくは、ブックマークにある、


この時この日この瞬間、好きな事


にて説明しているので、よろしければご参考のほどを。


ここで、ここから先を読むにあたっての注意!!


これ以後はゲーム本編の内容に関して、激しくネタバレをすると思います。


そんなのいやじゃー、という人はここから先は読まないことをお勧めします。


ネタバレしててもいい、どんな内容か詳しく知りたい、という人は今後もお付き合いくださるとうれしいです。













































では始めます。


街中で主人公(プレイヤーの分身体)が気が付くと、目の前には見知らぬ女の子の姿が。


その女の子が言うには、彼女と強引に関係を持ったらしい主人公。


のっけからハードじゃなあ、と思っていたら、女の子の嘘。


まあ、当たり前か。


あれだ、物語のツカミというやつなのですな。


酔いつぶれた主人公を介抱してくれたらしい。


で、主人公が気が付いたので、早々にその場を後にする女の子。


主人公がその子を引き止める。


ナンパかな?と思ったら、女の子方から逆ナン^^


コーヒー1杯おごってくれない?とのこと。


ファーストフードのお店で向かいあう主人公と女の子。


そこで主人公は、女の子が記憶喪失だと聞かされる。


ここで、選択肢出現


① そんな・・・またダマそうと


② 病院で診てもらった方がいいよ


③ う~ん・・・


自分が選んだのは、


① そんな・・・またダマそうと


を選択。


女の子が、


「さすがに2度はだませないかぁ」


と言った。


これも嘘かな?


と思いきや、マジで記憶喪失だったのじゃ。


自分のことを「ボク」という女の子


主人公がいろいろと聞く。


ここでまた選択肢


① 生年月日は?


② スリーサイズは?


③ 住所は?


エロスなプレイヤーなら、迷わず②を選択すると思う。


自分も選択したくないと言えば嘘になる。


特殊な嗜好を持ってない限り、男はミンナ女の子に興味があるのじゃ^^


しかし、返ってくる反応は大体読めるので、


ここでは順当に、


③ 住所は?


を選択。


答えは、


「わかんね」


とシンプルかつストレート^^


また次に出てくる選択肢


① スリーサイズは?


② 名前は?


③ 生年月日は?


ここでは


③ 生年月日は?


を選択。


答えは、


「わかんね」


とシンプルかつストレートその2^^


また次に出てくる選択肢は


① スリーサイズは?


② 名前は?


このやろ、


あくまでスリーサイズを聞かせたいってか?


と思うものの、自分の選択したのは


② 名前は?


すると、


彼女は『赤坂美月』という名前を思い出した。


名前だけは覚えていたらしい。


ここで選択肢登場。


① 普通の名前だね


② いい名前じゃない!


③ 珍しい名前・・・


自分が選択したのは、


② いい名前じゃない!


を選択。


ほめるとまんざらでもない様子。


しかし、本当にこれが自分の名前かは自信が無いそうな。


元気付ける主人公。


しかし行くあてもなくうなだれる美月


ここで、主人公が、


「あの、よかったらでいいんだけど、僕んところにくる?」


と言いよった。


なんじゃそらー!?


普通は警察にいくなりするじゃろがー!!


と思う自分。


おじさん夫婦宅に居候している主人公だが、今はそのおじさん夫婦は海外旅行中で主人公しかいないらしい。


このヤロー、そんな都合いいことあるかー!!


目の前の女の子をどうするつもりじゃい。


と思うものの、


これも物語の都合と言うものじゃろう。


しかも女の子はノリノリ。


おーい、君の貞操の危機ですよー。


と思わずにはいられない自分。


ここで、最初のセーブポイントに到着。


セーブすることに。


物語は続きます。


そして、主人公と美月の、


ラブラブ同棲生活あくまで、同居生活らしい。


がスタートした。


男の煩悩に火をつけるシーンその1


男の煩悩に火をつけるシーンその1


下着姿の美月と出くわしビックリする主人公の図


一応彼女の記憶喪失の原因が何かを調べるため、新聞やテレビのニュースをチェックする主人公。


が、関係のあるようなものは見つけられず。


ある日、美月と外で待ち合わせ。


ナンパされてた美月。


映画を一緒にみるらしい。


バイトが決まったことを知らされた主人公。


記憶喪失なのにどうやって履歴書を?


と言う主人公の当然の疑問に対し、


さらりと不法行為を述べる美月。


それにあきれる主人公。


美月は、いつまでも主人公におんぶにダッコはイカンとおもったそうな。


と、ここで美月の飲んでいた飲み物を渡される主人公。


男の煩悩に火をつけるシーンその2


男の煩悩に火をつけるシーンその2

美月の唇に目を奪われる主人公の図


間接キスなんじゃあとドキドキする主人公。


アホか、お前は!!


大学生にもなってそんなことでドキドキしてんじゃないよ!!


しかも飲まずに新しいものを買ってくると言い、その場を逃げる主人公。


このヘタレめ、と思った自分をよそに物語はすすみます。


映画終了後、このままご飯を食べに行こうと誘う主人公。


しかし、遠慮する美月。


が、美月のお腹が、ぐぅーと鳴り響く。


バイト決定祝いとして食べに行こうという主人公。


結局食べに行くことに^^


ここで、選択肢登場


① ハンバーガーじゃ、だめかな?


② おいしいラーメン屋を知ってるんだ!


③ ファミリーレストランでいい?


①と③は文末に?がついているけど、


②は文末が!なので、


② おいしいラーメン屋を知ってるんだ!


を選択しました。


ラーメン屋でラーメンのおいしさに感動する美月


ラーメン屋の親父が店にあるテレビをつける。


テレビでは人の精神構造について語られていた。


それを食い入るようにみる美月。


チャンネルが野球中継に切り替わってもテレビを見続ける美月。


主人公が美月に話しかける。


テレビを見ていたという主人公の指摘されるも、美月自身には覚えが無い様子。


釈然としないまま、シーン終了。


セーブポイントへ。


セーブして続行。


映研に所属している主人公は映画を映研の部長(女王様気質)遥から、『かこひめの寝屋』というシナリオで映画を撮ることを聞かされる。


かこひめの寝屋


物語はある男が“囲い女”を拾ったところからスタート。


“囲い女”は愛人という意味。


この愛人は当初、橋のたもとで、ちいさな棺桶(かんおけ)を寝床にしていたが、男と情を交わすにしたがって、お金が入り、寝床が少しずつ良くなっていくことに気が付く。


それにより、女は男への欲求が大きくなり、男の財産だけでなく、心身までも女の中に“囲い”入れてしまう。


という話。


うーんなかなかハードなシナリオだなあ、


と思いました。


それだけではなく、このシナリオにはあるいわくがあった。


10年ほど前に、当時の映研がこのシナリオで映画を作った時、主演女優が、役になりきりすぎて、映画と現実の区別が出来なくなり、スタッフは1人、また一人とじょじょにやめていった。


ただ一人、作品の監督兼カメラマンを除いて。


女優とカメラマンだけの2人になっても、映画の撮影は続いた。


そしてそのラストシーンの撮影時に事件が起こった。


女優はシナリオに書いてある通り、大学の校舎から飛び降りて死んだ。


飛び降りる演技ではなく、本当に飛び降り自殺をしたのだ。


その姿を撮り収めた後、カメラマンも女優が飛び降りた場所から同じように飛び降り死んだ。


事の真偽は確かではなく、あくまで噂なのだが。


まあアレですな、都市伝説のようなものですな。


しかし、構内に2つの死体があったことは事実なのだが、


それらを撮っていたというカメラのフィルムは見つからなかったそうな。


と、こんな作品を撮る事にしたのには、それなりの理由がある。


近年はさっぱり賞からも遠ざかり、映研存亡の危機にだそうだ。


だから、このいろいろといわくがある作品で、話題を集めて起死回生を図る、


とのこと。


が、この大学に在籍している女性は、みな当然やりたがらない。


心中事件の引き金を引いたシナリオだしね。


そこで、白羽の矢が立ったのが美月。


彼女が主演女優に抜擢されるのでした。


美月の相手役は、佐久間という男性。


赤坂と名乗った美月に佐久間は下の名前を聞く。


その日の夕方、美月と主人公は買い物へ。


その時、主人公に


「なーんて、いきなり名前聞かれちゃった」


とことのあらましを話す美月。


ここで選択肢登場。


① ふーん、あっそ


② 何!!


自分が選んだのは、


① ふーん、あっそ


の方。


と、内心の動揺を隠してそう言う(←自分の考え)主人公。


買い物が終了しての帰り道、選択肢登場


① セリフとか覚えられてる?


② ガソリンスタンドのバイトは慣れた?


話の流れから考えてここは


① セリフとか覚えられてる?


を選択。


ぼちぼち覚えている様子。


帰り道の途中で、バイクに轢かれそうになる美月


「今のオートバイ、ボクを狙ってた」


「ボクを轢こうとしてた」


という美月。


おいおい、なんでそんなことがわかるねん。


と心で突っ込みを入れる自分。


家についても、


「絶対に自分を狙ってた」


という美月。


自意識過剰すぎ(^^;


ここで選択肢登場


① 気をつけないと


② 考えすぎじゃないの?


自分が選びたいのは、②だが、


実際に選んだのは①。


留守番電話に伝言が入っていて、それを再生する主人公。


中身は映研から連絡事項で、明日の集合場所の変更の連絡だった。


電話の中身が気になる様子の美月。


男の煩悩に火をつけるシーンその3


男の煩悩に火をつけるシーンその3

タオルで体を隠し、風呂場から顔をだす美月の図


ここで選択肢登場。


① あぁ、二村から


② なんでもないよ。


別にごまかすような内容でもないので、


① あぁ、二村から


を選択。


美月が風呂場に入った後、電話がかかる。


見知らぬ声で、


「あの女に関わるな」


「すぐにあの女から離れろ」


男の煩悩に火をつけるシーンその4


男の煩悩に火をつけるシーンその4

風呂場でスッポンポンの美月の図


「あの女には近づくな」


と言って電話が切れ、セーブポイントへ。


セーブして続きをプレイ。


夏の暑いさなか、ものすごい急傾斜の長い階段をのぼる映研部一同。


へばる主人公一同。


そんな主人公達に発破をかける美月


男の煩悩に火をつけるシーンその5


男の煩悩に火をつけるシーンその5

美月のおぱんちらの図


ここで使用しているゲーム画面の著作権は、SCEJに帰属します。

どうやら墓参りが映研の部長、遥の目的だったご様子。


ここで選択肢登場


① 第1作目の主演女優のお墓?


② 部長の先祖のお墓とか?


③ 有名な映画人のお墓?


自分が選択したのは、


① 第1作目の主演女優のお墓?


これが大当たり。


主人公は適当に言っただけなのでした。


部長は映画の撮影の安全祈願をかねてお墓参りにきたそうな。


ここで、選択肢登場


① えっ!?


② おぉ!


自分が選んだのは、


① えっ!?


お盆の時期に墓参りに来たって、霊は家に行ってるんじゃないかという主人公の指摘に、笑ってごまかす遥部長。


みんなで墓参り後、いよいよ映画の撮影開始。


男言葉を使う美月に演技ができるのか、ちょと不安になる主人公。


が、めちゃうま。


逆になんどかこなしていた佐久間の方が飲まれる始末。


が、佐久間は飲まれているというより何か考えにふけっているように自分には見えた。


夕方、墓場に一人たたずむ美月。


このお墓に来たことがあるような気がする、という美月。


ここで、選択肢登場


① 撮影終わったら探してみようよ


② 美月どうする?


③ そのうちなにか思い出すよ


自分の選択肢は


① 撮影終わったら探してみようよ


ここで、墓場での撮影ポイントを選んでいたスタッフから、


美月と同じ苗字、赤坂家の墓があると聞こえてくる。


その墓の前にいく主人公と美月。


そのお墓に彫られていた墓碑銘は、赤坂美月。


なんと、赤坂美月はもうすでにこの世の人ではなかったのです。


じゃあ、今、目の前に赤坂美月はいったい?


撮影はこのハプニング以外順調に行ったようだ。


撮影終了後、スタッフは食事へ。


映画の主演男優と仲良くする美月に、不満いっぱいの主人公。


ジェラシーじゃ。


ジェラシーストーム、ブリザード^^


何かつまらなくて一人でかえる主人公。


そんな主人公を追っかけてくる美月。


美月は主人公が声もかけずに帰ったことに不満を漏らす。


いわく、


「痴漢にあったらどうすんじゃい?」


と。


ここで、選択肢登場


① 麗しのナイト様にでも送ってもらったら?


② そうだな・・・


③ その心配はないんじゃない?


①はあまりに人間としての懐の狭すぎる人間のいう言葉。


却下なのじゃ。


自分は素直に認めるとしよう。


② そうだな・・・


を選択。


すると、佐久間との仲良くしてたことに嫉妬したんだろうと痛いところをつついてくる美月。


怒って一人足を進める主人公。


と、その時、


「きゃぁぁぁぁーー」


との美月の悲鳴が。


振り返るとなんとも無い美月。


演技ばっかりうまくなりやがって、と悪態をつきながらまた足を進める主人公。


とここで、車かなにかの急ブレーキ音。


そして美月の


「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」


の悲鳴。


相手にしない主人公。


しかし再度の悲鳴


「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」


の後、ここで、選択肢登場。


① どうしたんだ!


② ほっとこう


③ いい加減にしないと怒るぞ!


自分の選択は、


① どうしたんだ!


と振り向くと、ヘルメットをかぶった変質者が美月を襲っている。


主人公に気が付いた変質者はバイクに乗って逃走。


主人公が苦し紛れに投げた空き缶が変質者に命中、事故った。


公園で気持ちを落ち着かせる美月。


変質者に、お前が生きてるはずがないと言われる美月。


変質者は美月の知り合い?と思う自分。


その後錯乱する美月。


家で美月を眠りに付かせた後、


美月の過去に思いを寄せる主人公。


ここでセーブポイントへ。


セーブして今回はここまで。


プレイと平行して、いちいちなんかあるごとに書くこのやり方はめんどくさいし、効率が悪い。


けど、ほかにいい案も浮かばないから、とりあえずは最初のエンディングを迎えるまでは暫定的にこの形で行きたいと思います。


ではではまた次回をお楽しみに。


続く。

2005-08-26 16:11:57

このブログを始めるにあたって

テーマ:前文

また新たにブログを開設しました、ほめはげです。


このブログは、ゲームのプレイ日記として書こうと思っています。


プレイ日記だけだとあれなんで、多少は攻略みたいなことも出来たらなあ、と思っています。


が、


『予定は未定』という先人のありがたい言葉にもあるとおり、どうなるかはわかりません。


あんまり気張らずにがんばりたいと思います。


ではでは今回はこの辺で。

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