ゲーム日記01 PS用ソフト 『ダブルキャスト』 プレイ日記その04
テーマ:アドベンチャー前回までをセーブしたデータをロードして続きをプレイ開始。
完成した映画の試写会にやってきた美月。
その場所には主人公と遥部長の姿が。
完成したの?
と聞く美月に対し、まだNGだけをカットしたもので完成ではないという主人公。
焦点の定まらない目をしてほかの部員の人は?
と聞く美月。
あと二村が来るという主人公。
二村からの電話で、
殺されるといって錯乱しているらしい。
ここで選択肢登場
① 僕も行きます
② わかりました
ここで自分は、
② わかりました
を選択。
二村と部長に頼んでいるのだからここでは主人公は残るべきとの判断の結果。
部長は出て行き部屋には主人公と美月のみ。
ここで、主人公が、流されている映画での違和感を美月に伝える。
シーンによって利き腕が変わっているのだ。
さらに、ある女性の音声が流される。
このこえはかつて美月とラーメンを食べに行った際、
テレビで放送されていた人の精神について語っていた人の声なのだ。
南西総合病院の森崎先生。
森崎先生は、
「ああ、赤坂さんね」
といい、美月を知っているようだが、
美月は知らないと言った。
写っているのは映画ではなく、森崎先生の姿が、
写真をみた森崎先生は、美月ではなく志穂という名を言った。
美月はなくなっていて、美月と名乗った彼女の本当の名前は志穂だったのだぁーーー!!!
って前回の段階で分かった人居ます?
自分はメインの筋を知っていたからここまですんなりこれましたけど、
初めてプレイしたときは、デッドエンド迎えたんですけど・・・
志穂は病気らしいのだ。
森崎先生にことの次第を話す主人公。
森崎先生にはなにか思い当たるところがあるらしい。
森崎先生に恋人?
と聞かれる主人公。
テレながらも肯定する主人公。
美月いや、志穂はこころの病気らしい。
志穂の治療経過の映像が流れ始める。
幼い頃交通事故で両親を亡くした志穂と美月は小さい頃は両親の祖父母の元で生活、高校入学を機に都会にやってきたそうだ。
そんな時、美月に恋人が出来たのだが、タチの悪い男にだまされた結果、男性全員に異常な憎しみを抱くようになったらしい。
このときのモノローグの映像で、佐久間と談笑してる志穂の姿が。
美月は志穂が男と付き合うことも許さず、男と話しただけで志穂を殴ったそうな。
姉は自殺し、それまでのことで、志穂は心の病におかされる。
男の煩悩に火をつけるシーンその11
スッポンポンの志穂の図
志穂は解離性同一性障害、簡単に言うと多重人格だったのですな。
主人公がおかしいと思ったことは、前回のプレイ日記で書いた、
美月が言うには佐久間から連絡があり、
主人公が怪我をしたから来てくれと言われ来たそうだ。
のシーン。
どうして佐久間が主人公の家に志穂が居ることを知っていたのか?
という疑問。
それを皮切りに次々と提示される証拠。
森崎先生によると、
普段、自分のことを美月という人格は志穂でもなく、かといって美月でもない第3の人格。
本来、この肉体の保有者である志穂の人格は心の奥底にあるらしい。
そして主人公を襲った美月という人格の3つの人格が出てきて志穂に近づく男性を排除しようとするここでは上の美月を分けるために『デビル美月』と命名
とのこと。
デビル美月、ナイフをもって主人公に襲い掛かる。
主人公はなんとか逃げる。
デビル美月という人格は事実を認めた。
そして逃走を図る。
が、二村によって逃走路を阻まれる。
屋上に逃げるデビル美月
デビル美月は自分に近づくのなら、自殺すると主人公を脅す。
主人公は美月ではなく志穂に向かって言葉を投げかける。
脳内でさまざまな人格がせめぎあい、その結果肉体のコントロールが出来ず屋上から落ちそうになる志穂(美月)
それをなんとかキャッチする主人公。
男の煩悩に火をつけるシーンその12
静止画のシーンがないのでキャプチャできず。
見たい人は実際にプレイしよう^^
美月のおぱんもろの図
主人公にお礼をいう、第3の人格の美月
しかしデビル美月が登場し、主人公を振り払い自殺。
バッドエーンド!!
なぜだ、ナゼダ、何故なんだぁーー!!
ちゃんと協力を依頼したではないかぁーー。
美月が原因と知っていたのにグッドエンドに行くことが出来ぬとは・・・
うーむこのゲーム侮れぬ。
悔しいのでセーブせず、このエンディングを迎える直前からゲームを再プレイ。
グッドエンディングになるかもという期待もこめて。
二村からの電話で、
殺されるといって錯乱しているらしい。
ここで選択肢登場
① 僕も行きます
② わかりました
このシーンで今回は
① 僕も行きます
を選択、すると美月が取り乱し、結局主人公と美月は残ることに。
ここからは上述展開と同じなので省略します。
屋上で志穂に語りかけたところからは新展開。
屋上の手すりから地面のあるところへ戻ってきた。
デビル美月から志穂へなりかけたかに思えたが、それはデビル美月の芝居。
刺される主人公。
そしてデビル美月から鉄パイプで止めを刺されそうになった瞬間、佐久間の登場、主人公は救われることに。
佐久間は志穂と付き合っていたことがあり、本物の美月からの妨害を受けたことがあったのだ。
それで、佐久間はデビル美月に、
「お前なんか生きてるはずないだろう」
といったらしい。
ことの経過を説明する佐久間、
が油断してデビル美月の攻撃を受け悶絶。
再びピンチ到来。
どこを殴られたいとデビル美月に聞かれる主人公
ここで選択肢登場。
① いや、ちょっと待ってくれ
② 足がいいか?
③ 頭がいいか?
殴られるのはかんべんなので、
① いや、ちょっと待ってくれ
を選択。
死ぬのはかまわないが撲殺はいやだという主人公。
屋上から飛び降りるから押してくれとデビル美月に頼む主人公。
その通りにしてやるというデビル美月
が押される直前、デビル美月の手を取って地面に落下する主人公。
鈍い音共に画面暗転
大学祭当日
生きていた主人公と志穂。
地面にマットを敷きそこに落ちたのであった。
第3の美月の人格が出てこないときはデビル美月もろとも屋上から落ちる、
というショック療法をする計画だったのだ。
しかし、あの後も志穂の人格にはならず、かといって第3の美月でもないデビル美月が主人格になってしまったのだ。
素人がそんなことするからじゃい、と思う自分。
沈み込む主人公。
完成した映画を見せればきっと記憶をもどすはず、
と、そんな主人公を元気付ける遥部長
画面暗転。
END
スタッフクレジットが、歌と共に流れる。
グッドエンド とらわれた心
を迎えた。
ええーー!!これグッドかぁーーー!?
と思わずにはいられない。
確かに主人公と美月が生きてるということで、バッドではないと思うもののグッドでもないと思う。
それよりなにより自分の知っている結末と違ーーう。
みんなハッピーなエンディングがあることを自分はしっておるのじゃ。
が、グッドエンドなのでセーブすることに。
セーブしました。
で、今回はここまでなのです。
ここで、全体の感想というか、PS時代のやるドラ全般に言えること。
シリーズ通してメインヒロイン全員が記憶喪失だということ。
いま気がつきましたよ。ビックリしたというより呆れました。
もうちょっとなんか考えようよ、と思ったのです。
記憶喪失だと物語が作りやすいのかな?
とも思うのだけどどうなんだろうか。
主人公が色々世話をする、といった環境をつくりやすいとは思うが、普通の人間なら警察に預けるのが普通だと思うのだが・・・(^^;
それはそれとして、
スタッフクレジットが流れたあと、次回作の予告があった。
次回作、
季節を抱きしめて
は主人公が二股をかける話のようだ。
これも友人に借りてプレイしたことがあるのだが、内容についてはさっぱり記憶にない。
ただ、つまらなかったとしか・・・(^^;
最近中古でこれも改めて買いました。
そうだ内容が全く分からんのだからプレイしてみよう。
次回からは、
やるドラシリーズ第2弾
季節を抱きしめて
のプレイ日記を書きたいと思います。
ダブルキャストもまだグッドエンドの全てを見たわけではないので、今回でダブルキャストのプレイ日記を終わりにはしません。
しばらく間を空けて再挑戦したいと思います。
では次回からの、
やるドラシリーズ第2弾
季節を抱きしめて
のプレイ日記をお楽しみに。

















