木曜日は休診、土曜日は終日診療いたしております 。


初診をご希望の方へ


誠に申し訳ありませんが、7月の初診の受付は満杯となりました。

現時点での初診受付可能日は8月下旬からになります。


何卒ご理解、ご了承の程よろしくお願いいたします。


(お盆休みは8月10日~17日の予定です)


ヨコハマヒーリングデンタル院長 小泉嘉津海









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2014-07-28 23:27:22

出版記念セミナーのお知らせ!

テーマ:ブログ

歯の対話師ヨコハマヒーリングデンタル院長の小泉です。


ちょっとご無沙汰いたしました。


お陰様でたくさんの方に本を買っていただいております。


この場をお借りして御礼申し上げますニコニコ


そして、

今秋からの「出版記念セミナー」の日程が決まりましたビックリマーク


「これが最先端~非科学的歯科治療のススメ」出版記念セミナー


札幌 9月13日(土)


名古屋 10月13日(月)


大阪 11月2日(日)


の予定ですひらめき電球


セミナーとは別にミニセッションも行います。

詳細は決定次第発表します。


北海道、名古屋、大阪の皆様、どうぞお楽しみにビックリマーク

2014-07-23 23:55:19

ガルバニック電流が股関節にも影響?

テーマ:歯科治療

ヨコハマヒーリングデンタル院長の小泉です。


口腔内に発生する電流 ガルバニック電流については過去に何度か記事にしました。


最近ガルバニック電流が股関節痛に関連していると思われるケースがありまして、患者さんの了解を得ましたのでご紹介します。


その方は慢性の股関節の痛みと動きの制限を感じておられました。


当院でも何度か施術を行い、直後は改善するのですが数日以内に元に戻ってしまうという経過を辿っていました。


また前歯のかぶせものが気になるということもあり、ガルバニック電流を測定したところ、電流、電圧とも正常値の3倍以上の高値を表示していました叫び


早速放電したところ、長年続いていた首の後ろのこりがすっと改善されていくのを実感されました。


先日そのかぶせものを外してみると、中には真っ黒に錆びた金属の土台が装着されていましたドクロ


それを慎重に外した後、再びガルバニック電流を測定するとほぼゼロになっていました。


翌日来院された際に「体調はいかがですか?」とお尋ねしたところ、「昨日は首の状態が改善したことしか気が付きませんでしたが、ずっと困っていた股関節の動きが今までなく改善し、痛みもほとんどなくなっていますビックリマーク」と喜んでおられました。


実際に調べてみると確か股関節の可動域も広がり痛みもなくなっていました。


前歯の金属で発生したガルバニック電流が股関節にも影響を与えていたとは驚きですね。


「施術でもなかなか改善しない身体の問題は歯に一因があることが多い」という事実をぜひ知っておいてほしいと思えるケースでした。

2014-07-21 23:54:20

David先生セミナー終了!

テーマ:ホメオパシー

ヨコハマヒーリングデンタル院長の小泉です。


今日でDavid Mundy先生のセミナーが終了しました。


最終日の今日は、ウルシ科のお話と周期律表の第3、第4シリーズの解説をいただきましたひらめき電球


ウルシ科の代表レメディはルストックスですが、もう一つアナカーディアム(マーキングナッツ)の解説もとても面白く為になりました。

イギリスでのビデオケースや映画なども交えてDavid先生ならではのユニークな授業が展開されましたニコニコ


最近は癒道整体の勉強に力を入れているので、ホメオパシーの勉強は以前より減っていますが、久しぶりにホメオパシーの面白さに触れることができ、目標である歯の治療と癒道整体とホメオパシーの融合医療にむけて意欲がわいてきました。


現在抱えているクライアントさんにも役立つ内容だったので、しっかり復習して皆さんのお役に立ちたいと思っています。


David先生、ありがとうございました。

来年またお待ちしておりますビックリマーク





2014-07-20 23:40:09

基本的なレメディの大切さ

テーマ:ホメオパシー

ヨコハマヒーリングデンタル院長の小泉です。


今日はDavid Mundy先生のセミナー2日目。

ライブセッションが中心の1日でした。


また基本的なレメディのお話もあり、基本キットに入っているおなじみのレメディでもまだまだ知らない側面があることを学びましたひらめき電球


その中でRhus-t(ルストックス)をやりましたが、私が以前ケースをとっていて最終的にレメディを決める段になり、Rhus-tかMerc(マーキュリー)か悩んだことがありました。

一見それほど似てないようにみえるこのレメディですが、今日はその類似点がわかりました。


レメディをよく知るには他のレメディとの類似点と相違点をしっかり学ぶことだと聞いたことがありますが、今日はCarc(カシノシン)とStaph(スタフィサグリア),Rhus-tとCaust(コースティカム)の類似点と相違点を学びとても面白かったですニコニコ


また、Rhus-tはウルシ科の植物ですが、マンゴーも同じ科でありマンゴーを食べて顔がかぶれたように腫れてしまった方のことを思い出しました叫び


ホメオパシーの勉強では、植物の科による分類もとても大切なので、今までほとんど興味がなかった草花に親しみがわくようになってきました。


知れば知るほど楽しくなる、それがホメオパシーを学ぶ特権なのかもしれませんねニコニコ


明日はいよいよ最終日です。

途中居眠りしないよう頑張りますグッド!

2014-07-19 23:10:52

1年ぶりのDavid先生セミナー!

テーマ:ホメオパシー

ヨコハマヒーリングデンタル院長の小泉です。


今日から3日間、イギリスの名ホメオパスDavid Mundy先生のセミナーに参加しますビックリマーク


前回参加してから丸1年、3月の開催は京都だったため参加できず今回は満を持しての参加となりました。


初日の今日は周期律表から様々なお話をいただきました。


初めにポーテンシーに関しての先人の言葉。

As above,so below 

天の有り様、地に現る


目にみえない天(神)の計らいはこの地上に形となってあらわれている

ということだと解釈いたしました。


科学では計測できないものは認めないという考えですが、計測できないものは計測できるものに表現されているということに早く気が付いてほしいものです。


またフッ素についてのお話も面白かったです。


歯科とフッ素は深い縁がありますが、歯科医はフッ素の表面的な性質しか知りませんしょぼん

私もそうでした。


しかし、ホメオパシーを学んでフッ素という物質の本質が全く思いもよらないような性質であるという事実に愕然としましたガーン


フッ素はギャングのようなキャラクターであるというお話を聞き、それを如実に表現している映画のシーンをみせていただきました。


フッ素の多くの性質のほんの一部分に「硬化させる」という性質があり、それで歯を硬くすることができることは合点がいきましたが、それ以外の過激で放蕩で破壊的な側面はほとんど知られていない性質です。


フッ素を身体に取り込むとは、これらマイナスの側面もしっかり取り込んでしまうことですから、安易なフッ素塗布やフッ素うがい、フッ素入り歯磨き粉の常用など巷でよしとされていることには大きな危険性を孕んでいるのです。


世間でもフッ素の問題はじわじわと浸透してきているので、今後は歯科界でも今までのようにフッ素礼賛とはいかなくなるでしょう。

それは当然のことですね。


ホメオパシーを学んでいると往々にして物事の真実にぶち当たります。

それは今までの自分の価値観を否定するものかもしれません。


しかし、そこで目を背けずにしっかりとそのことに対峙し、誤った認識は改めることにしないといけないと思っています。


今日も改めてそのことに気が付きました。


明日はライブセッションがあるようなので、楽しみです。


David先生、ありがとうございました。

明日もよろしくお願いいたしますビックリマーク





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