80'sアーケーダー

80年代アーケードゲームの記憶を後世に残すのがライフスタイルの一つ





駄菓子屋ゲーセンが消えて何年になるのか・・

プライズゲームや大型メダル筐体ネットワークゲームだらけになったゲーセンに
あの頃のワクワク感とアヤシサが同居したあの独特の空気は、
もうない。


時代の流れには逆らえないが、失ってはじめて分かるあの頃の濃密な時間。

あの頃の事を忘れはしない。







$駄菓子屋ゲーマー時代


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明日21時より

 

駄菓子屋ゲーセン回顧録

 

放送します。

 

内容は、ナムコ黄金期の検証です。

 

ナムコ黄金期は、

日本のサブカルチャー史における最大の事件と言っても

過言ではありません。

(駄菓子屋ゲーマーにとってはですがw)

 

これからも検証され続けるであろう

ナムコ黄金期を掘り下げてみてみたいと思います。

 

ユースト駄菓子屋ゲーセン回顧録

 

 

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かつて存在したゲーム誌の紹介です。

 

今回は、1992年のブートニクです。

 

 

福岡天神のまんだらけで発見しました。

(ちなみに500円)

当時こんなゲーム誌が出ていたとは、全く覚えがありません。

 

これは、No1ですが、いったい何号まで出たのか?

 

1992年当時の最新ゲーム情報

 

FCファイアーエンブレム外伝とSFCバトルトード

 

 

こちらは。MDシャイニングフォースとPCECDスポーツフェスティバル

 

 

企画モノ、電子手帳で遊ぶw

 

今となっては、こんなモノもあったな~という感じですが、

当時は、これでスケジュール管理とかやっていたのでしょうか。

 

 

 

なんと、電子手帳でパソコン通信が出来ていた!

モバイルの元祖か?

 

 

 

これは、コピーツールの紹介記事。

イケナイモノですが、このアヤシサが魅力です。

 

 

一番興味深かった記事がコレ。

あのゲームサークル”Tempa”の

元会長へのインタビュー。

 

ゲームサークルが出来た経緯が、興味深い。

メーカーに手紙を書くなど行動力がすばらしい。

 

 

基盤を家庭でやるノウハウも載っています。

この頃のコントロールボックスは、キョーワインターナチョナルの

コンボAV一択だったのだろうか?

 

 

当時の売れセン基盤。

もしかして今もこんなものか?

 

 

ゲームソフトをリリースしていた、ソフトハウスの紹介。

ろまんてっくと言えば、

 

妖怪探偵ちまちま

 

が有名ですね。

 

ろまんてっく、現在はどうなったのか?

 

調べてみると、まだ健在でした。

 

創業は、1985年というから今年で31年!

 

今でもゲーム企画などをやっているらしい。

 

 

裏表紙は、ワンダーメガが広告です。

定価は・・・

 

 

なんと82800円(税別)!

 

信者しか買えないなw

 

他にもエロゲーやアイドルの記事などがあり、

雑多な印象ですね。

 

どの記事もイマイチ掘り下げが浅くて、物足りない感じです。

 

たぶん長くは続かなかったでしょう。

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先日、 珠-ON(タマオン)さんからの情報で、

 

なんとあのアミューズメントライフが、Amazonで販売されていることがわかり、

早速購入してみました。

 

 

Kindke版で、1部380円です。

 

スマホで読んでいますが、紙面をスキャンされた物なので、

読みにくくは、あるのですが再び読めるだけでも感動モノです。

 

これは、創刊号です。

 

1983年の新年号なので、

実際に発売されたのは、1982年の12月です。

 

当時、アーケードゲームの情報誌というものは、

ベーシックマガジンくらいしかない中で、

(まだ1982年末には、付録のスーパーソフトマガジンは付いてなかった)

 

これを書店で、見つけた時の嬉しさといったらなかったように思います。

 

 

 

 

内容は、新作アーケードゲームの紹介と攻略法。

これが一番楽しみでした。

 

 

あとこんなゲーセン情報や

 

 

企画モノとして、アイドルに新作ゲームをやってもらうことも

あったようですw

 

しかし川島恵とは誰?

 

そんなアイドルがいたのか?

まったく覚えていませんw

 

ついでに調べてみると、

 

1982年デビューで、

小泉今日子、堀ちえみ、石川秀美、早見優、中森明菜、シブがき隊などと

同期だったようです。

 

なるほどこの中から浮かび上がるには、

よほど何か光るものを持ってないと埋もれてしまうのかもしれません。

 

そしてこのアミューズメントライフ誌もライバルベーマガ

のスーパーソフトマガジンのマニアックさにはかなわず、

徐々に支持を失い、2年ほどで休刊となっています。

 

私も途中から買わなくなった事を思い出しました。

 

その後、古本屋などで探してはいたものの、

全く出会うことなく、今回32年ぶり?とかに再開することができて、

感動しました。

 

一通り読んでみて思ったのは、娯楽に関する情報がたくさんあるものの、

どれも浅い感じで、物足りなさを感じます。

 

とは言え、80年代前半のアーケードシーンを研究?するのには、

貴重な情報源なので、全号購入する予定です。

 

 

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