80'sアーケーダー

80年代アーケードゲームの記憶を後世に残すのがライフスタイルの一つ





駄菓子屋ゲーセンが消えて何年になるのか・・

プライズゲームや大型メダル筐体ネットワークゲームだらけになったゲーセンに
あの頃のワクワク感とアヤシサが同居したあの独特の空気は、
もうない。


時代の流れには逆らえないが、失ってはじめて分かるあの頃の濃密な時間。

あの頃の事を忘れはしない。







$駄菓子屋ゲーマー時代






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5月4日は、熊本西原村にある、あの昭和レトロショップの

状況を確認しに行ってきました。

 

熊本市内に近づくにつれて、屋根瓦が落ちてビニールシートが

掛けてある家が目立ってきます。

 

中には、壁が大きく剥がれ落ちている家や

支柱が折れて傾いたマンションもあります。

 

道路も亀裂が入っている個所が結構みられました。

 

そして到着した、西原村。

 

地震から3週間ほど経っていますので、

普通に営業している店もありますが、

 

壊れた物を外に出す作業をしているところもちらほら・・・。

 

昭和レトロショップは、どうなっているのか?

 

もしかして全壊とか・・・・

 

 

 

 

 

 

しばらくして到着した昭和レトロショップ。

 

幸い建物は、無事でした。

 

 

 

見た目は、前回来たときと変わらない感じです。

 

 

当然ですが、閉店中でした。

 

 

 

 

 

庭先を見ると、大量の品物が運び出されています。

 

前日は、大雨だったので雑誌などはヨレヨレになっています。

 

建物は無事だったものの、家の中は大変なことになっていたのでしょう。

この分ではかなりの品物が、壊れて使い物にならなくなっていると

思われます。

 

 

復活は・・・・

 

 

難しいかもしれませんが、がんばってほしいところです。

 

 

 

そのあと、西原村を通過していると被害の大きさを窺い知ることが

できました。

 

 

 

 

瓦が落ちて、傾いている家や

 

 

1階が完全につぶれている家。

 

 

 

 

完全に崩壊している家などがかなりあり、

いかに揺れが大きかったかが想像できます。

 

村内を通過しながら、

地震の破壊力を思い知らされました。

 

とにかく1日も早い復興を祈ることしかできません。

 

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しかし熊本は、地震で大変な事になってしまいましたね。

ここ佐賀でも今まで経験した事のない揺れを感じました。

 

 

幸い棚から多少物が落ちてきたくらいで、

大したことはなかったです。

 

 

その熊本の西原村にある昭和レトロアイテムのお店へ

震災の数日前に行ってきました。

 

 

場所は、熊本空港の近くです。

かなり揺れたことだろうと思われます。

 

 

ごく普通の平屋の一軒家ですが、

この外見なので、すぐにわかります。

 

入り口も普通のお宅の玄関ですw

 

 

中に入ると、ご主人さんが出てきて、

 

”全部売り物です”

 

との事、ほとんどの品物に値段が付いていました。

 

 

 

 

 

スゴイ数の昭和レトロアイテムがびっしりと展示されています。

 

 

 

小学校の頃、こんな電動鉛筆削り、使ってました。

青・黄・赤の順にランプが点灯して芯の削り具合を示すように

なっています。

 

 

 

怪獣映画のポスターも多数ありました。

 

 

このテレビには、

魔法使いサリー(モノクロ版)がリピートで流れていて、

つい見入ってしまいましたw

 

ブラウン管TVでモノクロアニメを見ていると、

ちょっと当時の雰囲気に浸る事ができますね。

 

 

 

この辺のブリキのおもちゃは、貴重品が多いようで、

高価(数万円)でした。

 

 

 

昭和のアイドルのレコードジャケット。

 

 

1枚50円からw

 

郷ひろみのイメージが、(あまり)変わっていないのが、

ある意味スゴイですw

 

 

昭和40年代~50年代のレコードが中心でした。

他にオバQなどのアニメのレコードも大量にありました。

 

 

 

一番奥の部屋には、テーブル筐体があります。

前後には赤いソファーが置かれていて、

インベーダーブームの頃の、ゲーム喫茶にそっくりです。

 

当時の、薄暗い店内にたばこの煙が漂っていて、

テーブル筐体のブラウン管から煌々と光が漏れていた様子が

思い出されます。

 

 

 

このガラスの灰皿が、必ずテーブルの上にありました。

ちなみにテーブル筐体は、3台あり、

 

これは、1番古いテーブルテニスです。(1977年頃)

 

 

こちらは、インベーダーのパクリの一つ、

 

シャトルインベーダー

 

 

インストカードも付いています。

これ自体貴重です。

 

 

筐体もシャトルインベーダー純正となっていますw

発射ボタンが■と言うのも、珍しいですね。

 

 

 

もう1台は、ギャラガのコピー基板、

 

おなじみギャラッグですw

 

ギャラガのコピー基板の中では、

これが1番多かったと思います。

 

 

駄菓子屋ゲーセンの定番として、

みんなの思い出の中に生き続けているゲームです。

 

 

これらのテーブル筐体は、電源を入れれば動くようですが、

今回は、遠慮しておきました。

 

売り物でもありますが、値段は付いていないので、

時価なのかもしれませんw

 

 

このパックマンのネオンサインは、ちょっと欲しいですw

 

 

小さな商店などにでよく見かけた、

スプライト1リットルサイズの横断幕。

 

中身150円+ビン保障金30円=180円w

 

ビンをお店に持っていくと、30円もらえましたね。

 

 

グリコファイブが、20円!

 

これは、昭和30年代~40年代前半ごろのポスターでしょうか?

さすがに店頭で、見た記憶はありません。

 

 

 

 

入り口にある手回し式のレジです。

なんとこれ現役でした!

 

ただしレシートは、でてきませんw

 

先日の地震で、震度6強だった西原村、

昭和レトロショップ懐かし屋さんの中の様子を想像すると・・

 

 

またぜひ訪ねたいので、

ご無事であることをお祈りいたします。

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最近ユーストの放送で、使ったネタの2次利用としてw

簡単な動画にして、YOUTUBEに投降していましたが、

ブログにも読みものとして残しておくことにしました。



と言うわけで、



思い出のサブキャラベスト5です。


アーケードゲームには、メインキャラを引き立てる、
多くのサブキャラが出てきますね。


そんなサブキャラにもスポットライトを当ててあげようと思って、
独断と偏見で選んだサブキャラたちです。


ハードドライビンの牛


ハードドライビンのサブキャラと言えば、
小屋の前にいる牛ですね。


ゲームがどうでもよくなると、必ずこの牛を轢きに行ったものですw


近づくと、モーとか鳴くのが愛おしくてたまらないです。

この牛、ペラペラに薄い造形なのがこの当時のポリゴンの
限界を物語っていますね。




このゲーム自体は、そんなに好きではなかったものの、

この”スー”の事が非常に気になる存在でしたw


いつもは、ボーっとしているのに、突然豹変して凶暴になるという
極端な性格に何か惹かれるものがあったようです。






クレイジークライマーの看板


これは、鉄骨と迷いましたがやっぱりこっちにしましたw

鉄骨は、微妙に軌道をかえるのがイヤラシくて
やられるとムカつきますが、

看板は、納得がいきますw


あんなデカいのに当たったらやっぱり落ちるだろう・・・とw


この看板の落ち方がまたいいです。

ガン・ガン・ガンと窓に引っかかるように落ちてくる表現が、
良く出来ていて、毎回感心していたものです。


4面で2列の窓を完全に塞いで落ちてくるミニ看板は、
ヒドイですが、当時はあれはあれで運試しみたいな感覚で、
楽しんでいたような?


とにかく4面を登るのは、至難の業でした。





ギャラガのエンタープライズ


最後のチャレンジングステージに出てくるキャラ。


これはいったい何なのか?


誰もこれが何なのか、納得が出来る説明をできたものは
いなかったw


何年も分からなかったが、1985年オールアバウトナムコの情報で


スタートレックのエンタープライズ号だと分かった時のオドロキと
ガッカリ感?が入り混じった何とも言えないあの感情を


忘れることはないだろうw




ディスコNo1の魔女


あのDECOから1982年に登場した奇ゲーw

ディスコで踊っている踊り子を線で囲んで消していくという、
クイックスとりブルラブルにも(ちょっと)似たゲームシステムが
特徴です。


しかしまぁかなり安直に作ってあるゲームではありますw


そのサブキャラである魔女をNo1といたします。


この魔女の役割は、せっかく引いた線を、ほうきでどんどん消していく
事です。


これがまた、うっとうしいと言ったらありゃしない。


なんでこんなマイナーゲームのキャラがNo1なのか?


それは、当時通っていたゲーセンにこのゲームがあって、


上手いヤツがいつも陣取って、全囲みというステージ全体を
線で囲んでしまい敵を一網打尽にする大技を連発しているのが、


強烈に脳裏に焼き付けられているからですw


このゲーム、敵を線で囲むとギャルの顔が現れるのですが、
全囲みした時の大きなギャルの顔が忘れられませんw


そして、この魔女のチョコマカした動きと、
ほうきを左右に振りながら後ろからしつこくついてくるうっとうしさがまた
永遠に忘れられない記憶となって、定着しているということです。


このチープな内容とディスコNo1という安直なネーミングが、
まだまだ未成熟な当時のアーケードゲームの世界観を物語っているようで、


今となっては、非常に味わい深いゲームの一つとなっています。

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