80'sアーケーダー

80年代アーケードゲームの記憶を後世に残すのがライフスタイルの一つ





駄菓子屋ゲーセンが消えて何年になるのか・・

プライズゲームや大型メダル筐体ネットワークゲームだらけになったゲーセンに
あの頃のワクワク感とアヤシサが同居したあの独特の空気は、
もうない。


時代の流れには逆らえないが、失ってはじめて分かるあの頃の濃密な時間。

あの頃の事を忘れはしない。







$駄菓子屋ゲーマー時代

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先日1986年のマイコン誌の広告を見ながら、

あの頃を振り返りましたが、

 

今回は、記事を見ながら振り返ります。

 

 

まずは、気になった広告を一つ紹介します。

 

ワイヤレスモデムの広告です。

 

1986年当時にもこんなワイヤレスモデムが販売されていたとは、

驚きです。

 

パソコン通信だけでなく、パソコン間の通信もできるようです。

 

価格は、驚異の低価格98,000円w

 

 

 

ここからは、記事の紹介です。

 

やはり何と言ってもゲームですねw

 

毎号読者が投降したゲームが、いくつか掲載されていて、

どんなゲームが載っているのか楽しみでした。

 

別にパソコンを持っていなくても、記事を読んでいるだけで、

イメージが膨らみ想像の中で楽しんだものですw

 

これは、パネラーというアクションゲームです。

 

 

こんな取って付けたようなストーリーが、必ず付いていて、

これを読みながら想像を膨らませたものです。

 

 

ゲーム画面と遊び方、変数表、プログラムリストと続きます。

なかなか面白そうなゲームです。

 

 

次は、VAROSバロスと言うゲームです。

なんとなくドルアーガの塔に影響を受けたような感じです。

 

 

ゲーム画面と変数表です。

たくさんありますね。

 

 

このアイテムが、ドルアーガっぽいです。

 

 

BASICとマシン語で構成されています。

 

BASICのみだと、動作がギクシャクしたり遅いので、

動きの部分は、マシン語になっている事が多いです。

 

 

最後にOSTRICHオストリッチというアクションゲームです。

 

 

 

ダチョウキャラを操作して、追いかけてくる敵を橋もろとも、

下に落とすというゲームです。

(橋をくちばしでつつくと、崩れ落ちる)

 

 

 

プログラムリストです。

例によって、BASICとマシン語で構成されています。

 

ここまでのゲームを個人で作れるのは、

大したものです。

 

こちらは、こんなリストをせっせと打ち込んで、

遊ぶのが精一杯でした。

 

今見ても、こんなのを作るのを夢見ながら、

ついに出来なかったという悔恨の思いだけです。

 

まぁプログラムを作ると言う能力やセンスが無かった事を

自覚していますから無理だったんですけどね。

 

 

 

これは、投稿ではなくて市販のソフトの紹介です。

コナンと言うアクションゲームです。

 

 

 

ゲームのレビューが、会話形式で書いてあります。

割と辛口ですw

 

右側の4コマ漫画では、テーブル筐体が変形ロボになっていますね。

 

 

これは、SeeNaシーナという疑似3D迷路のアクションゲームです。

システムソフトのゲームですね。

 

 

ゲームのレビューです。

 

まぁスピードは、速いようです。

何かといい面を見つけてホメようとしている感がありますw

 

 

 

最近AI搭載のロボットが、どんどん発売されていますが、

1986年当時もマイコン搭載のロボットが数多く発売されています。

今から見ると、おもちゃレベルです。

 

 

そんな中、気になるのがマイクロマウスキットです。

 

これは、あのナムコのマッピー(の中身)のキットです。

価格は、79,800円と、下に並んでいるロボット群とは桁違いの

高価格となっています。

 

いったいどれくらい売れたのでしょうか?

 

これは、情商というパソコン用ソフトの通販会社の紹介記事です。

 

 

簡素なパッケージで、実用ソフトを販売しています。

 

 

一見ただの通販会社のようですね。

 

しかしここが凄いのが、

パソコン通信の掲示板(BBS)を使った通販をしているという事です。

 

当時パソコン通信は、まだごく一部しか普及していなかったのでは

ないでしょうか。

 

取材当時は、開業してから間もないようですが、

あまりにも販路が狭いような気がします。

本当に売れていたのか?

 

先見の明があるような時期尚早のような・・

 

いずれにしてもネット通販の元祖と言えますね。

 

 

そのパソコン通信の記事です。

 

1986年は、ハレー彗星が近づいた年でした。

 

探査衛星などがいくつも打ち上げられて、

連日話題になっていた事を思い出します。

 

この記事は、海外の(おそらくBBS)に投稿されていた、

ハレー彗星の話題を取り上げているようです。

 

当時の最新のネット通信技術を駆使してアクセスした、

テキストデータでしょう。

 

それから32年、ネット環境は長足の進歩を遂げ、

動画を余裕で見ることが出来るようになりました。

 

ハレー彗星が、地球に戻ってくるまであと46年です。

その頃のネット環境というのは、一体どうなっているのか?

 

もう想像もつかない進化をしているのかも知れませんね。

 

 

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今年初のアウルのパトロールに行ってきました。

 

 

とりあえず営業しているようです。

 

 

中に入ると、電気がついてないので暗めです。

電気代を節約してるのかもしれません。

 

ちなみに暖房は、入っていました。

 

 

相変わらず閑散として寂しいゲームコーナーです。

 

 

特にゲームに変化は無いようでした。

 

しかしいつ来ても、ここでゲームをしている人はほとんどいません。

 

 

スロットコーナーには、1人プレイしている人がいました。

 

それからここには、アダルトDVDのクレーンゲームがあるのですが、

これを執拗にプレイしている人がいましたw

 

あ~とかくそ~とか言いながら、ず~っとやっていましたが、

欲しいDVDが取れたのかは謎ですw

 

もしかしたら、このアダルトDVDクレーンゲームが一番儲かっているのかも?

 

 

今回は、アウルの近くにある気になる物件も紹介します。

 

 

 

まずは、ここです。

 

ここは数年前まで、シャレたカフェレストラン?でしたが、

潰れてしまいました。

 

アウルに来た時に、毎度確認しているのですが、

どんどん劣化しています。

 

 

あんなにキレイだった建物が、

人がいなくなったとたんに劣化が始まり、

今では廃墟と化しています。

 

もののあわれとはかなさを感じる物件です。

 

 

次は、たばこの看板が掛った古い建物です。

 

小さな商店だったと思われます。

すでにずいぶん前に閉店しているようです。

 

昭和の頃と言っても昭和30~40年代くらいが全盛で、

昭和50年代後半から60年代になると、

コンビニが出てきてこんな地域に根差した、

小さな商店は、どんどん少なくなってきて、

現在は、絶滅危惧種となっています。

 

近くの人が夕方買い物に来て雑談をしたり、

子どもがお菓子とかアイスクリームを買いに来て、

店主のおばちゃんとちょっとした会話をしている光景とか・・

 

ここが開いていた頃の様子をつい想像してしまいました。

 

今では、この建物自体が貴重な物件です。

 

 

 

そして最後にここです。

 

かつて日本全国どこにでも、

こんな小さなローカルスーパーがありましたね。

 

そんなローカルスーパーは、

大型ショッピングモールや大手スーパーの台頭で、

先ほどの商店のようにすっかり姿を消してしまいました。

 

そんな中、今でも営業している数少ないローカルスーパーです。

見ているだけで、郷愁を誘う物件です。

 

 

アウルも今年を乗り切れるのか?

定期的にパトロールを続けます。

 

 

 

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あの頃を振り返るシリーズです。

 

今回は、1986年のマイコン誌の広告を見てみます。

 

 

電波新聞社のマイコン誌

 

1986年4月号です。

電話帳のように分厚いのが特徴です。

 

 

東芝のMSX、パソピアIQの広告に出ているのは、

当時の大人気アイドル”岡田有希子”です。

 

この号が発売されたのは、1986年3月ですので、

翌4月に自殺してしまいました。

 

なんとなく不安そうな表情に見えますが気のせいでしょうか。

 

自殺の原因の一つが、破局だったと言われているので、

 

”もう大人です。有希子のIQ”

”君に選ばれたくて”

 

のコピーが何か意味深に感じてしまいます。

 

 

オートログオン機能の通信パソコン

 

日立のS1と言うパソコンですが、これは当時始まったパソコン通信へ、

自動的に接続する機能です。

 

”ポストになった”とは、メールが送れる事の比喩です。

 

パソコン通信なんて今や死語と化していますが、

この頃は、まだ始まったばかりで、ごく一部のマニアと会社が

利用していたにすぎません。

 

当時は、32年後の現在のネット環境など想像もできませんでした。

 

パソコン関連の技術で、最も進歩したのがネット関連の技術ですね。

当時の人がスマホを見たら何と言うでしょうか。

 

 

何と言ってもワクワクしたのが、こんなゲームの広告ですね。

 

ジャイロダインのイラストが目を引きます。

 

PC-8001Mk2とX1の5インチディスク版で、

定価6800円となっています。

 

 

コーエーのゲームと言えば、

 

信長の野望と三国志ですね。

 

この2つで30数年持っていると言ったら言い過ぎでしょうかw

とにかくあらゆるゲーム機に移植されまくっています。

 

このバージョンも、

 

PC-6001、8001、8801、9801シリーズ

FMシリーズ、MZ-1500・2500、MSX、

SMC-777、X1、S1、IBMなど

 

メジャーな機種からマイナーな機種まで網羅しています。

 

これからも永遠にバージョンアップし続けることでしょう。

 

数十年後、最終進化した信長の野望は、

超VR技術で戦場が再現され、自分が武将となって

その場で指揮しているのかも知れませんw

 

 

ロボットのイラストが目を引くこの広告は、

デクスターソフトの広告です。

 

ナイト・ロアーとは、イギリスで人気のロールプレイングゲームのようです。

その下には、忍者くん、PiPiピピというオウムのアクションゲーム、

フォーメーションZと続きます。

 

ロボットのイラストは、フォーメーションZの変形ロボですね。

ドット絵を脳内補完してこんなロボットを想像していたようなw

 

 

MZ-2500版のゼビウスです。

 

2ページ見開きで圧倒的なインパクトがあります。

 

この当時は、MZ-2500のゼビウスが最高の移植版でした。

これを見たら、もうたまりませんねw

 

今見てもMZ-2500 が欲しくなるほどです。

 

MZ-2500なんてこのゼビウスのために存在していた・・

と言ってもいいのではないでしょうかw

 

ゼビウスの広告としても最強かもしれません。

 

 

勇気凛凛をもじった遊気凛凛でおなじみのマイコンソフトの

ナムコゲームシリーズ。

 

ナムコのゲームを遊ぶことが、

パソコンやファミコンを買う一番の目的だった・・

 

と言っても過言ではありませんw

 

こちらは、MSXのナムコットブランドゲームです。

でもなぜかエクセリオンが混ざってますw

 

MSXのゲームは、ファミコンより劣っていましたが、

キング&バルーン、ボスコニアン、ラリーXは、

ついにファミコンからは、出なかったので、

MSX版は、貴重な存在でした。

 

ラリーXとボスコニアンがファミコンから出なかった理由は、

ファミコンでは、レーダーが再現できなかったらしいですが、

なぜ出来なかったのかはよくわかりません。

 

何かハードウェアの制約でもあったのでしょうか?

 

 

 

ナムコゲームのキャラクターグッズです。

 

カンペンケースやトレーナー、

タオルペーパーバッグなどが掲載されています。

 

ゲームのキャラクターグッズがこれほどあるのは、

さすがナムコゲームです。

 

ドルアーガの塔トレーナーなど4500円と、

今でも結構な値段なんですが、

1986年当時は、相当高いと感じたのではないでしょうか?

 

でもドルアーガの塔トレジャーボックス

(カンペンケース・消しゴム2個・鉛筆12本、1500円)は、

欲しいですw

 

 

 

これは、ハードディスクの広告です。

 

1986年当時ハードディスクは、とても高価で、

ほぼビジネス用途でしか使われていなかったのではないかと思います。

 

ショップのショウケースの中でしか見たことが無いような気がします。

 

 

ちなみに40MBで、なんと648,000円!(PC9801シリーズ用)

20MBでも488,000円もします。

 

当時の40MBと言えば、とてつもない容量なので、

こんな高価格でも仕方がないでしょうが、

 

この30年のメモリや外部記憶装置の容量の増大には、

驚くべきものがありますね。

 

 

広告を見ていると、当時の思い出に耽ることが出来たり、

技術の進歩を垣間見ることが出来て、結構楽しめます。

 

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