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こちらのブログがおろそかになっている。
書き残したいことはたくさんあるのに。

節目節目に振り返ったりするのが好きです。
自己探求的なこと好きです。
そんなことしてると立ち止まりがちにもなりますが
それでいいんです。わたしはそういう人だから。
そう思えるようになったのも、27歳からかもしれない。

*************************

27歳が今日で終わります。
一言で、わたしの27歳は「27年間のうちで一番楽しかった1年」です。

やりたいこと、全部した。

それに尽きる。


仕事を辞めた。
とても感謝しながら辞めれた。

ブラジルにいけた。
めちゃくちゃいい経験ができた。

新しい仕事をしはじめた。
居心地いいと言える環境を結果的に選べた。

よく遊んだ。
付き合ってくれる友達がいてくれた。

よく動いた。
「茶飯事ピクニック」が始められた。



27歳後半は、「点が線になる」感覚を
たくさんたくさん感じた。
それは、今までのわたしの人生・思考錯誤・選んできたモノ事などなど
すべてが無駄ではない、とか、
あっちこっちうろうろしてきたけど実は一貫してたのかも、とか
とにかく「これでよかったんや~」と思わせてくれる感覚。
自分で自分を認められる感覚。

27歳の大きな変化は、自分を認められるようになったこと、かもしれないなぁ。

それは、前職の経験が大いに役立っていると思う。
前職在職中は、人生の暗闇と言えちゃう時期でもあったけど、
ほんまに就いてよかったと思ってるし、今でもそれを感じることがよくあるし。感謝。



28歳は、どうなっていくんかなぁ。自分でも楽しみ。
どうしたいかな。
とりあえず、今までしてきたこと考えてきたことを
さらに形にしていく。行動にうつしていく。
そしたら自然に、点がどんどん線に、そして太い線になると思う。

あと、肝に銘じたいのは、調子にのらない。
それと、相手を理解した上で自分を理解してもらうようにする。
でしょうか。


わたしのまわり全部に、ほんまに感謝。
しあわせやぁ~。


20代、で考えるとあと2年。
そのうちにやりたいことっていうのも広い視野でかんがえないとなぁ。
(とりあえず痩せる、レーシックしたい。笑)


一緒になにかやりたいと思ってくれる人、
そうでなくてもいろいろ付き合ってくれる人、
わたしのことを思い出したりしてくれる人、
いままで関わってくれたすべての人、
みんなみんなありがとう!

またこの1年もよろしくお願いします。









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twitterに、facebookに、もうひとつのブロクに、、、
やりすぎてmixiやらこのブログをおろそかにしてますが、、、


わたくしの一人ユニット 茶飯事ピクニック、
初めての“事”企画、開催決定!
『マクラメ編み ワークショップ』@アララギ(谷町空堀)

講師には、京都より里さんをお迎えして少人数で開催。
里さんはBEAMSなんかの大手にも卸しているすてきなアーティストさん。
今回ご縁あって、京都からきてもらいます★

参加方法やワークショップ詳細は以下ブログをご覧ください!

http://sahanjipicnic.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

みなさまお誘い合わせのうえ、
よろしくお願いします!!!



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いい循環

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9月!
あっという間に、時がたちすぎだ。


ちょっと落ち着いて、今の自分を記しておこう。


ここのとこ思うのは、
ちょこちょこと困ることや嫌になること
悲しいこと、腹たつこと、
あるにはあるけど
基本的に幸せやなぁ~ってじんわり感じることがよくある。


新しく始めた仕事があって、職場も人間も良くて
自分の生活が大事にできるくらいの時間に終われて、
カポエイラできて、チームをくんで練習できてショーにでれて、
それを見に来てくれる人がいて
それとはまた別の輪があって、音楽聴いてかけて、あーだこーだいって
また別の輪でも仲間がいて、飲んで笑って
いつもなにかあれば真剣に相談できる友達がいて
そんな日々いろいろとかわたしのこととか受け止めてくれる大事な人がいて
わたしはまた新しいことはじめられて、それを応援してくれる人がいて
いい気持で週末を終えたら、
そしたらまた仕事も気持ちよくできて、


1つ1つは別の輪なんやけど
重なったり広がったりしながら、いい循環をしてくれているかんじ。

心に余裕があるからやなぁー。
どっかひとつがうまくいってなかったら、全ては連鎖してるから、いい循環は生まれへん。

この状態に、あぐらをかいてしまわないように
維持する努力もしなくてはいけませんね。

みんながいてくれて、ほんとよかったよ、
と、しみじみ思う夏でござんした。


でも、今、人生で一番お金ないけどね



しかしまぁ、海もいってない・花火もしてないのに
ブラジルとあわせて2クールあった今年の夏は、
夏、おなかいっぱい、というかんじ。
秋がちょっと楽しみになっております。
日焼けも、今年以上にすることはないようにしないとーっ






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おしらせ

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このたび、わたくしウスイは
「食」を主としたいろんな活動をしていこう、ということで
ひとりユニットをつくることにしました~。


名前は「茶飯事ピクニック」(さはんじぴくにっく)


茶飯事ピクニックとしてのブログを始めてみたので
よろしければお気に入り登録よろしくお願いしまーす。
(カタチから入るタイプ)

っていうても活動はまだ全然きまってないので、
長い目でお付き合いいただければこれ幸い。


↓↓ブログはこちら↓↓

茶飯事ピクニックの茶飯事


なにかお誘いごとあれば、声かけてくださいーい◎

ぜひぜひ。よろしくお願いします。



優劣はなくとも

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早く寝なあかんけど。


7/27、rei harakamiさんが亡くなった。享年40歳。
28日19時ごろに、帰宅途中の電車の中で、twitterで知った。

電車の中で、全身鳥肌がたって、全く信じられへんくて放心。
刻一刻と、harakamiさん関連のツイートがTL上に増えてゆく。
信じられない信じない。
そう思ってたけど、ついに出てしまった公式なツイート。


そんなに大ファンというわけではなかったけど、
音源全部聞いてるってわけでもなかったけど、
ライブみたこともないけど、


なんでやねん。
なんで、いま、この人やねん。
ほんま神様なんておらんやろ。
おるんやったらこの人死なせへんやろ。
おったとしても出来へんヤツやな。
てゆうか、それって神様ちゃうやろ。

もうやめてくれないか。
命に優劣はないかもしれんけど、この人は今じゃないやろ。
こんなにも生きようとしているのに。

harakamiさんは、twitter上やUstreamでつい最近までみていて
特にtwitter上での他のアーティストとのからみなんかもみてたので
勝手に友達の輪の中にはいってるような、親近感をもっていた。

こんなにも、人の命ってすぐに消えてしまうのね。

ライブみておけばよかったとか、そんなちっちゃい後悔も、なくはないけど、
相手にも自分に対しても、できることはすぐにしなくちゃ。思った。
ほんまに、こんなにも突然、身近な、大事な人がいなくなっちゃうって耐えられへん。

8/15に福島県でのイベントに出演予定だったharakamiさん。
彼の意思を受け継ぐとかってわけではないが
改めてちゃんと向き合わなくてはと思う。

一昨年
にフジファブリック志村くんが亡くなったときもほんとに悲しかったけど、
そのときと同じように、今回だって世界は止まらずまわってくんでしょうけど、
harakamiさんの音楽とともに、忘れたらあかんこといっぱいある。



R.I.P も、まだ言いたくない。寝てる場合じゃないっすよ~って。起きてほしい。









梅雨はあけ、

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よく遊びました2ヶ月半。

わたしの友達は、土日が休みではない人がけっこう多いので
平日も付き合ってくれる人がいて、とてもありがたい。



    $for FOUR


実家にも帰れたし、
家族&親戚と1泊旅行にもいけたし、

    $for FOUR

おいっこにも会いにいけたし、
税金や保険の手続きもできたし、
念願だった京都 百万遍さんの手づくり市にもいけたし、


    $for FOUR    $for FOUR

友達の誕生日会もできたし、
ギョウザパーティーもできたし、ブラジル料理パーティーにもいけたし、
よじとタイ料理いけたし、
パオの1日Cafeや、アンゴン最終日にもいけたし、


    $for FOUR    $for FOUR

6月は梅雨にもかかわらずBBQを3回できたし、
アフリカンダンスのワークショップにもいけたし、
映画にもいけたし、
歯医者にもいけたし、パソコンもなおせたし、
前の職場にも挨拶にいけたし、58年会にもいけたし、


    $for FOUR    $for FOUR

自然農塾にもいけたし
いろいろイベントにもいけたし、
いろいろ飲みにもいけたし、
カポエイラレッスン、Lagoa do Passarinhoの練習もいけてるし、

    $for FOUR



満足満足。
お付き合いしてくださった人、出会ってくれた人、ありがとう~


6月からちょこちょこと始めた就職活動ですが、
とととんと決まるときは決まるようで、
明日から半年と半月ぶりに社会復帰することに。
自分でも思ってもみなかったような職種で、しかもあんまり理解してないので
大丈夫かしら~ともおもってますけど。
もうちょっと夏休みしててもいいなぁともおもってましたけど
選んでいただけたんなら、がんばりましょう。

不得意な、俯瞰を、わすれぬよう。
いい意味で異質な存在でいいや~。


    $for FOUR


on/off、というより、on/onとoff のある生活。バランスのある生活。
これをわたしは Jew's-ear方式 と呼びます。
それを実践していけるよう。



引き続き、みなさんからの楽しいお誘い、まってます。



オフィスカジュアルという服装に縁遠い生活を3年程してきたので
服が不足しています。
わたし個人に対して提供orフリマを開いてくださいませんか。


で、出勤初日から東京1泊出張って。
明日はお江戸いってきまーす。











おやき

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(((((twitterでのつぶやきではおさまらない今の気持ちをつづっています)))))




信州名物おやき。

あの、まあるい生地の中に切り干し大根とか野沢菜とか具が入ってる、アレ。


わたしに近しい人の中にはご存知の方も多いとおもうけど
わたしは今おやき作りに力を注いでいます。

去年はじめて作ってから、ちょっとほんとに研究してみようとおもって
現在もまだ試行錯誤中です。

いかんせん、生地がっ。
焼き&蒸しの作り方で、外はパリっとしてて中はもちっとしているという
理想の状態にならない。
冷めたら固くなってしまう。
もっちり感がもっと欲しい!
冷めてもおいしい生地にしたい!

小麦粉に米粉をまぜてみたり、寝かす時間を変えてみたり
行程を増やしてみたり。いろいろ。
今日、また新たに試したい方法も出てきた。

あと包み方もまだまだやな。
上下均等に包むには、数をこなさなければいかん。
生地ののばし方にもコツが。
焼き加減も重要なポイントだ。

あとあと、冷凍保存して解凍して食べるときの味や食感がかわってしまうのも
できるだけ防ぎたい。
最適な保存方法も見いださなければ。


これはやっぱり一度信州にいかねばなるまいな。。。
(実は本場で食べたことがない)


8月にイベントにFood出店させてもらうことになってるので
それまでにもっと改良しなくては。

最近、あ、この具はおやきに合うやろなぁ~と考えるのが楽しい。

試食&批評してくれる方、今度ともどうぞよろしくお願いします。









遅くなりましたが

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PCの故障などもあって、ずっとほったらかしにしてたーーー
久しぶりの日記。
ちゃんと帰国してます!

ブラジルから帰ってきて、もう1ヶ月が過ぎた。
なんでこんなに日本の生活は過ぎるのが早いんやろう。

帰ってきてから友達や家族に会って、カポエイラにもいって、
すっかりあっさり日本生活に戻りました。
帰国直後は車の走行方向とか駅の改札にとまどったりしてたけど。
(ブラジルの地下鉄は改札から出るときは切符とか入れずに出れたのでラクやったな)
3ヶ月ぶりやけど久しぶり感そんななく、
むしろブラジルでの日々は、わたしとは別のわたしのものだったんちゃうかーというくらい
頭の中でもそれ専用の棚にしまってあるというような感じ。

それにしても、好きなときにPCが触れて、好きなときに洗濯ができて、
慣れた街や店があって、なにより言葉が普通にしゃべれることのありがたさといったら!!


ブラジル最終日は、日本に帰れる!という気分ではなかったなあ。
前も書いたけど、あ、また日本に引っ越しするねんな~くらいやった。
メストレ(師匠)とのお別れはやっぱし涙したけど、
飛行機のったらなんかまた旅気分になっちゃってわくわくしたり。
アメリカのダラス経由だったんですがダラス→成田のときに
「やっば、日本に着いちゃう。」となぜかちょっと焦って、緊張しました。
どんな顔でみんなに会えばいいのかわからんかったからからかなぁ。


ブラジルは、みんなが親切にあったかくしてくれてほんとうれしかった。
「私のこと忘れないでね」と自分のネックレスをくれたPe deのママ Elena。
仕事あるのに寝ずに手書きのTシャツつくってくれたり、
最後の最後までいっぱい気を遣ってくれたPe de Vento。
地下鉄の駅まで送ってくれて、最後は一緒に電車の中で泣いてくれたJessica。
ほんまにかわいがってくれてピアスのプレゼントまでしてくれたPaulaのママ。
私との思い出とかメッセージを、たくさんのイラストと一緒に描いてくれたLucas。
小さいころからいつも枕元に置いてたというぬいぐるみを最後にくれたPaula。
眠そうやのに空港までついてきてくれて、最後は涙してくれたメストレの息子Lucas。
そして、手荷物2つをくくりつけて1つ分だと言い張る荒技を最後に披露してくれたメストレ(笑)

ほんまにほんまに、みんなありがとう。
もしわたしにポルトガル語ができたら、あなたたちともっともっといろんなことをしゃべりたかったよ。
遠い遠い国だけど、ただカポエイラという共通点だけでつながれた人たち。
それだけで言葉の壁を超えて、仲良くなれた。
わたしはこれからもカポエイラを続けるよ。
地球の反対側で、お互いがんばろうね。


そして、この3ヶ月の間、わたしなんかより日本のほうがいろいろありすぎて
戻ってくるのがしのびないというか、浦島太郎的な気分でした。
改めて、わたしの周りのみんなが元気にいつもの生活をしていくれてることに感謝。
日本から支えてくれてありがとう。
みんながおってくれたから3ヶ月過ごせました。



さて、今は前向きなニートしてますが、働かないといけませんねいい加減。
なんだかんだで半年無職やってますから社会になじめるかどうか。。。

がんばろ~っと。
えいえいおー


p.s.
Facebookにブラジル写真のっけております。
友達のみ公開。



あと3日。

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4/27
ブラジル生活残り3日。

あっという間といえばあっという間。
途中、長く感じたりもしたけど。

みなさんに支えてもらって、なんとか元気に過ごすことができました。

ペルーから帰ってきてから、ばたばたっと過ぎたかんじ。
気分もリフレッシュできたし、"(ペルーから)ブラジルに帰る"という感覚が
どうやら、やっと、わたしとブラジルを打ち解けさせたような。



for FOUR for FOUR

パスコア休暇は、師匠の兄弟と一緒にムケッカ作ったり、


for FOUR for FOUR

パウラとパウラパパの合同誕生日会にいって
飲んでカポエイラしてコケまくったり、


for FOUR for FOUR

ぺジ家にパスコアパーティーお呼ばれしたり
その夜ジェシカについて行って、サンバ聴いたりしました。



26日火曜日は、出国前からもしかしたらーと言ってたんですが
ほんまに電話で802に出演。
久々に吉村さんの声聞けてテンションあがったーー!
日本語おかしかったよなぁ、、、緊張したー。
聞いてくれた人、どうもありがとう!



3月あたりから、あれこれと考え続けてきたけど
日本人の誰かが師匠の家に置いていった本を読んで
なんかめっちゃすっきりした。
この本はわたしも持ってて読んだことあるけど
いまこのタイミングでもう一回出会えてよかった。
ブラジル行く前から、きっとずーっと大きな流れがあったんやなぁ。
すべては前兆だったんだー。

こないだエジソンパパとしゃべって、びっくりした。
わたしが考えてたどりついたことを全部知ってるかのように話されたから。
エジソンパパ、ありがとう。あやうく泣くところでした。


for FOUR for FOUR

そして昨日は最後のカポエイラレッスン。
ちびっこたちからも"今日が最後なんだね"と言われたり。
全員とはJOGOできなかったけど、楽しかった。
みんな、3ヶ月間ほんとにどうもありがとう。
しゃべれもしない日本人に、優しくしてくれてほんまに嬉しかったです。
日本に帰ってからも、地球のうらっかわに私の知ってる人たちがいると思うだけで
嬉しくなるんだろうなぁ。
みんなこれからもお互い、カポエイラがんばろうね。


今日は最後にビリンバウブラジルのRODAに参加して、ペジ家に泊まってきます。


今の気分は、日本に帰れる嬉しさもあるけど、
どちらかというと、こちらで普通に生活してきたぶん
日本に帰る、というより、日本に引っ越す、みたいな気分です。


さー、帰る準備しないとなぁ。
荷物入るかなぁー。
5/2の夜には日本についてると思いまーす!

ではでは!

こちらは今日は雨模様で寒いー。すっかり秋です。





ペルー旅行

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4/20

ペルーから昨日ブラジルにもどりましたー。
いやぁ。ペルーよすぎた。
旅行するのと生活するのとでは感じることは全然ちがうと思うけど、
この1週間は、素晴らしくナイスな日々でした。




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第1の目的、マチュピチュは、ほんまになんでこんなとこに作ったん?
よーやるなぁ、インカ文明すげー。
って言葉しか見つからないくらい、すごかった。
ガイドブックなんかで見てた写真と同じ景色やけど
写真ではわからない、あの圧倒的な立体感。
2400mの高地。目の高さにある尾根、雲。
岩の灰色と芝生の緑色のコントラスト。
目まいがするような、谷に引き込まれそうな、そういう感覚は
現地でしか味わえないと思う。



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マチュピチュ遺跡の隣にある、標高約2700mのワイナピチュ山からの景色も格別。
空気薄いなか、ぜーぜーいいながら登ってほんとよかった。
ちょっと飛び降りたくなったもん、きれいすぎて。


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あ、Llama factoryさんからもらったスプーンもってリャマに会いにいったよ!
他の観光客から、彼女はなぜスプーンをもってるの?と言われましたが。


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リマもクスコも、観光地だから警察も多いし、なにかと整ってて
わたしが今いるサンパウロより安全に感じた。
心配だった高山病も、薬やコカ茶、コカキャンディーのおかげか、全然大丈夫でした。
高地では控えた方がいいというアルコールも飲んでました。
クスコはマチュピチュより高い標高約3400mの街やけど、
サッカー場とかあってびっくりした。スポーツできるんや!
なにより、ご飯おいしいし、安いし。
ホテルの部屋が、ホテルの都合で2回もランクアップされたし。
ほんとついてたなぁ。

ブラジルに来といてアレですけど、やっとこさ旅行気分あじわえました。


$for FOUR

リマからクスコに移動する飛行機から山々の景色をみていて、
点々とある村を目にして、なんだか涙でた。
地球の裏の、こんな山地、ひっそりしずかに自然とともに生きている人がおるんやなぁ、と。
あなたがたの地球の反対側では、自分たちの生活のために自分たちを脅かしたり
せかせかと狭いところでひしめき合ってる人たちがいるんです。
わたしもその一人です。

自分の(日本の)生活と全然違う!って感じることが海外旅行の醍醐味と言えると思うけど
どこの国だって発展してきているしネットだって携帯だってある。
世界の観光地の、いわゆる"田舎っぽさ"を求めるのは、
もしかしたら時とともに難しくなってくのかなぁ。
とかふと思ったり。

と、ペルーで感じたいろいろも、
また機会があればゆっくり書留めとこう。

そういえば、ブラジル-ペルー-ブラジルの移動は、
ビザの関係か、出入国審査に時間かかった。
英語はできないと困るねーー。

さて、ブラジル生活あと10日。
パスコア休暇ありつつ、残りもしっかりがんばろう。

p.s.
マチュピチュで出会ったなおさん、いろいろありがとうございました!
ボリビア紀行たのしみにしてまーす。