どれにしよう?

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最近、芸能人が香川県を訪れる番組が続き、テレビにかじりついていました。

 

 

岡山からマリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡り、香川にやってきた俳優の東出昌大さんと鉄道BIG4の方々。ことでん(香川のローカル電車)の倉庫に現れた、マスコットキャラクターのことちゃんに松井玲奈さんが走り寄って抱き着く様子や、東出さんが電車のパンタグラフを上げて運転しながらはしゃぐ姿に大笑いしました。

 

 

四国八十八か所のお遍路で、弘法大師(空海)ゆかりの地である香川の札所を巡るピースの又吉さんと夏木マリさん。瀬戸大橋を見渡せる風景や広大な満濃池と堤防、また空からの撮影は圧巻でしたね。

ちなみに、わが家の近所に、第86番札所 志度寺があります。同じさぬき市にある長尾寺、大窪寺でお遍路はフィニッシュとなります。




さて前置きが長くなりましたが、出版を目標に先週から書き始めた原稿は、少しずつですが進んでいます。

全体の構成と前書きが仕上がり、やっと本文に突入したところですけどね。

今悩んでいるのが、本のサイズです。

左から、A6判(いわゆる文庫本)、新書判、四六判です。

 

この3つのどれにしようかと。

 

まぁ、どのサイズになっても、1ページは600文字前後ですけどね。1ページで原稿用紙1枚半程度です。

 

 

読むのはあっという間ですが、書く側は結構時間がかかります。このことは、ブログで重々経験済み。1時間~1時間半かけて書いて投稿しても、読む時間は1分かかりませんからねぇ。

 

だからといって、思いのまま書けばいいってわけじゃなく、読んでいただくためには表現方法に十分注意する必要があります。書き手と読み手のギャップを縮めるために、です。書き手と読み手とは人生経験や知識などが違うために、書き手の伝えたい真意が、そっくりそのまま読み手に伝わるとは限りません。だからできるだけ誤解がないよう、表現方法は入念にチェックします。誤解が生じると、何ともわびしいものですからね。

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