歓迎の印:お見送り

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ずいぶん前に、具体例としてヘビがお出迎えをしてくれた話を書きました。

 

今日はお見送りの具体例を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

まずは、猫ちゃんです。

お寺の参拝を終えて出ると、このように待っていてくれました。

 

 

 

 

 

ふぅ、やっと出てきた~。

ほんじゃ、行こか。(と、階段を下ります)

 

 

 

 

 

ホンマに長い参拝やったなぁ、待ちくたびれたでー、私。

てくてくてく……。

 

 

 

 

 

あんたの車、これやんな?

事故らんように気ぃつけて帰りや~!

と、私のレンタカー(右の車です)のところまでお見送りをしてくれました。

お見送りは神仏のお手伝いなので、ちゃんと私の車がどれだかわかるのです。

 

 

 

 

 

ワンちゃんバージョンです。

山岳系神様に会いに行って、山を下っていると……

前方にワンちゃんが!

 

 

 

 

 

やっと来よったわ。

ワシがお見送りするのは、このおばはんやな。

はよ、そばまで来なさい。

写真はええから。

いったい何枚撮るつもりやねん……。

 

 

 

 

 

参拝、ご苦労であった。

 

 

 

 

 

アップにすんのかいな。

どや? ワシ、意外と神々しいやろ?

よー言われるねん。

神々しくて光っていますね、カッコいいですねぇ、って。

ハンサムですねー、も、よー言われるで。

 

 

 

 

 

はい、お疲れさん。

声かけまでがワシの役目やからな。

それが終わったら、愛想はふりまかれへんわ。(最初から愛想はふりまいてもらってません 笑)

見たらわかるやろ? ワシ、忙しいねん。

 

 

 

 

 

猫や犬といった、大きな動物だとわかりやすいのですが、お見送りはトカゲなどの小さな生物の時もあります。

 

 

 

 

 

このトカゲ、とりあえず、じーっとそばで静止していて、

「僕、お見送りしてるんです!」アピールをしています。

お見送りアピールよりも、怖くて逃げたい気持ちが強い子は、姿だけを見せて、

「見た? 見てくれた? じゃーねっ!」という感じで、ちょろちょろ~っと去って行きます。

皆様も、このようにさりげないお見送りをしてもらっているかもしれませんので、参拝後はそのへんも見ながら歩くといいです。

楽しいお見送りを見逃さずに済みます。照れ

※お見送りは帰りにいただける歓迎の印ですので、「あ、猫や」とか「犬がおる〜」とか「げー、トカゲやん」と、気づかずに帰ったりしませんように。

 

 

 





 

 

 

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