観心寺

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観心寺は大阪にあるのですが、どちらかというと奈良に近い感じです。

楠木正成さんの首塚があるということと、空海さんゆかりのお寺である、ということで一度行ってみたいと思っていました。

車を降りると、梅のほのかな香りが漂ってきて、うわ~、素敵、と、すでにここで気持ちがふんわりしました。

門を入ってすぐの左手にたくさんの梅が植えられていて、それが満開だったのです。

早速、そのお庭に入って、赤やピンク、白い梅をじっくり鑑賞させてもらい、花に鼻をつけて匂いを嗅がせてもらって、心ゆくまで堪能させてもらいました。

もうこれだけで来たかいがあった、というくらいの満足度でした。

ちなみに、平日の夕方だったせいか、参拝者は私1人で、最後まで誰も来ませんでした。

金堂に行くと、ご本尊の如意輪観音様は秘仏のため、扉が閉じられていました。

とりあえず、金堂を一旦出て、右手の方へ行ってみました。

楠木正成さんが建設中に亡くなったため、未完のままの三重塔や、空海さんが作った星塚などがあるエリアは、金堂があるところよりも土地の波動が高いです。

やっぱり空海さんはすごい、土地の波動を整えて、その効力が千年経っても衰えないんだな~、と思いました。

で、さらに右手の奥へ行くと・・・石段を何段か登るのですが、そこの波動はもっと高かったです。


うわー、気持ちいいー! というレベルです。

楠木正成さんの首塚があるのですが、首塚とは思えないくらいキレイに浄化されており、クリアでした。


お墓も何基かあったのですが、墓地の気は全くありませんでした。


開山堂というお堂もあり、そのエリアはなんだか聖地のようになっていました。

高野山並みの透明度です。

本当にすごく気持ちが良くて、心がとても落ち着きます。

そのエリアをうろうろして、石段を降り、星塚のエリアに行くと、明らかに違う波動に驚きます。

ちょっともう一回、あの波動を感じてこよう・・・と、わざわざもう一回、開山堂・首塚エリアに行きました。


道興大師というお方の御廟が、そのエリアを見降ろすように、守るように配置されていたので、その方のお力なのかもしれません。


道興大師を調べてみると、空海さんの十大弟子の一人、と書かれていました。


さらに、俗姓は佐伯氏であり、讃岐国の出身で空海さんの一族であることも記されていました。


高野山開創に尽力したことも載っていて、空海さんに近い人物だったのですね。


だからあの波動を持っているのか、と思いました


その後、再び金堂にあがって、手を合わせました。

扉が閉まっているから届かないだろうと思いつつ、如意輪観音様に、 「心が落ち着くお寺ですね」 と言うと 「そのように作られておる」 と返ってきました。

扉が閉まっていても声は届くんだ~、と思った時、ローソクの炎が、ひゅーん! と細ーく天に向かって伸びました。

空海さんが彫った仏様だからか、この仏様もすごい力を持っているのだな、と思いました。

「あーあ、お姿を拝見したかったですー」 と言うと 「1ヶ月、早かったのー」 と言われました。 (一年に一回のご開帳が4月17・18日なのです)

(TωT) ううう。

残念です。

さて、それからブラブラと歩いて霊宝館へと向かいました。

入って、まず左側から見ることにしました。

左側の最初の展示物は、楠木正成さんの鎧(よろい)の胴の部分です。

いきなりすごい宝物だな、と思いました。

このお寺は、金堂が国宝だというのに撮影禁止になっておらず、開山堂もそうでした。


度量が大きいお寺というか、大らかというか、お参りする側からすると親しみやすい空気が流れています。


霊宝館はさすがに撮影禁止でしたが、重要文化財だらけだというのに建物内の気取らない雰囲気といい、無造作に置かれている宝物など、もうちょっと威張ってもいいのでは? とこちらが思うくらいでした。

で、その鎧の胴体をまじまじと見せてもらい、次に書状があったので、それも 「ほー」 とか 「へー」 とか言いながら見ていました。

「大事な書状だから巻紙に貼ったわけね~、ふーん」 と声に出して独り言を言って見ていたら・・・。

「紙がそんなにすごいのか?」 と誰かが声をかけてきました。

顔を上げて見ると、少し向こうに ”邪鬼” と書かれた小さな像があり、その邪鬼がこっちを見ています。

「字がすごいのよ」 と言うと、納得したのか黙っていました。

「こんなに時間がたってて古いのに、墨って残るんやなぁ、すごいよなぁ」 と言うと 

「古いのがすごいのか?」 とまたしても聞いてきます。

「古いのはすごいよ」 と答えると 「時間がたっているからか?」 とさらに聞いてきます。

( ̄ー ̄; ・・・・。

答えていると延々と質問されそうだったので、悪いけど無視して仏様を見ました。

仏像は平安時代のものがほとんどで、10体くらいありました。

驚いたのは、薬師如来像です。

ガラスのケースに入れられて、美術品扱いとなっていますが、まだまだ仏様現役でした。

「うわー、もったいなーい」 と思ってじーっと見ていると、フフフと笑って 「願いを叶えてやろう」 と言ってくれました。

「家から遠いので、ここまでお礼に来れないです」 と言うと 「礼などいらぬ」 と言うのです。

じゃあ遠慮なく、ということで、薬師如来様だから体のことをひとつお願いさせてもらいました。

館内の展示物をすべて見て、最後にもう一度、邪鬼のところに戻りました。

よく見ると、邪鬼はそんなに悪いやつではなさそうで・・・というか、なんだか可愛い顔をしていました。

「また今度ね」 と言うと 「帰るのか?」 と聞きます。


どことなく寂しそうな感じが漂っていました。


邪鬼の頭の上には板が載っています。

「うん。帰るわ~。君はそこから動けないみたいやね。頭の上に板を置かれてるもんね~」 と言うと 「目の前にこれだけ仏がズラーッといたら動けんぞ」 と言っていました。

だろうな、と思いました。

仏様が怖くて動けない、というところも可愛い気がします。

もうちょっと話したいと思いましたが、閉門まで時間がなかったので、 「じゃあね」 とその場を去りました。

このお寺は、心落ち着くいいお寺です。

開山堂・首塚エリアは聖域で波動がとても高いし、星塚エリアも心地よい波動です。


金堂は扉越しですがご本尊と話せますし、掘り出し物は霊宝館の薬師如来様です。

誰が行っても願いを聞いて下さると思います。

そして邪鬼もなかなか面白いです。

帰りも門を出た後まで梅の香りが漂っていて、いい参詣をさせてもらったな~、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。




山門です。

左手に梅がたくさん植えられたお庭があります。
観心寺1




ピンクの梅がキレイでした。
観心寺2




金堂正面です。
観心寺3




頭上に掲げられていた如意輪観音様の絵です。

本物を見たかったです~。
観心寺4




板の壁? に曼荼羅が描かれていて、それがすごいパワーでした。

こちらはちょっと見づらいです。
観心寺10




こっちは少し見やすいかと思いますが、パワーだけでなく、絵柄も美しかったです。
観心寺9




楠木正成さんの首塚です。
観心寺5




開山堂の内部ですが、フラッシュが光りませんでした。

ここも仏様の扉が閉まっているようです。
観心寺6




と、フラッシュを焚いたら、扉が開いていたので驚きました。

思わず、きゃーと言ってしまいました。

許可なく撮影してすみませんすみません、と何度も謝りました。
観心寺7




開山堂・首塚のエリアです。

高野山並みの高波動です。

観心寺8


※霊宝館は撮影禁止だったので、邪鬼は撮れませんでした。
残念です。



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    ♪(*^・^)ノ⌒☆

    2017-08-01 16:07:32

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