パワースポット 伏見稲荷 後編

テーマ:
※ 昨日の続きです。

小さなお社のお稲荷さんは、どうしてうらぶれた時に、参拝しなくなった信者に障りを与えるのか、ということについて質問をしてみました。

すると、 「まだ、眷属クラスであるのに、祀られているからだ」 ということでした。

まだまだ修行が必要な、修行中の身であるのに、神として祀られているお稲荷さんが多くいるそうです。

そのお稲荷さんたちは、伏見のお稲荷さんのところにいれば、眷属として働くクラスである、ということでした。

神の域に達していないから、人間を懲らしめてやろうとか、失礼をされて怒ったり、何故参拝に来ないのか! という怒りの感情をまだ持っている、のだそうです。

神の域に達すると、そういうものは一切なくなるそうです。

もしも、そういうお稲荷さんを怒らせてしまって、謝罪しても障りが取れない、許してもらえない場合は、ここに来なさい、と言っていました。

伏見のお稲荷さんがとりなして下さるそうです。 (その場合は稲荷山に登る必要があります)

次に、ダキニ天 (インドのヒンドゥー教から来た仏教の仏様) という方がいらっしゃるお稲荷さんがあると聞いた、という話をしてみました。

すると、そういうお稲荷さんもある、とのことでした。

ただ、ダキニ天は、ダキニ天のままである、と言います。

「???」 いまいち意味がわからず、 ”えーっと?” と考えていたら、 「不動明王は神になったりせず、ずっと不動明王だということはわかるか?」 と言われました。

ああ、なるほど、そういうことか、と思いました。

ただし、厳密に言えば、中身の不動明王は修行により、格は上がっていくそうです。

すると、今度は下から昇格してきものが不動明王の中身となって、結果、不動明王はずっとそのままでいることとなる、そうです。 (その単位は何千年、何万年なのだろうと思います)

そこらへんの仕組みは、私にはまだしっかり理解出来ておらず、複雑で難解ですが、わかるような気がすると思いました。

ちまたでは神道系のお稲荷さんと、仏教系のお稲荷さんがあって、それは別物である・・・と言われていますが、私が感じたのは、違いはないように思いました。

ただ、伏見のお稲荷さんは、長い年月の修行の末、神様になっている、ということです。

他の大きな神社のお稲荷さんも、神様になっているか、それに近いクラスまで昇格されているのだと思います。

最初は見た目、キツネの姿ですが、それが波動が上がっていくにつれ、真っ白になり、次に金色に輝く姿になり、その後、体から光を放つようになり、そのうち徐々に透明化していって、最後は完全に透明になってキツネの姿ではなくなり、神様になった、という軌跡が見えました。

なので、神様になったこの時点で見ると、眷属クラスのキツネ姿のお稲荷さんとは全然、別物、となります。

それで、神道系とキツネ姿のお稲荷さんは違う、と言われてるのだろうと思います。

ですが、はるか大昔の、太古の時代は、一緒だったようです。

波動は山岳系の神様とほぼ一緒だなー、と思っていたら、伏見のお稲荷さんの方から 「いや、種類が全然違う」 と言われました。

これは謙遜とかではなく、 「事実、全然違うから」 みたいな、サラッとした感じで言われました。

やっぱり山岳系の神様は種類が違うんだなー、と思いました。

伏見稲荷はとにかく眷属が多く、これだけたくさんいれば、どれかの眷属が願いを聞いてくれるだろう、と思いました。

稲荷山への登りは右側をぐるりと回るコースで行き、帰りは三ツ辻から左側コースを歩くことをお勧めします。

鳥居がたくさんある右側コースよりも、眷属が少ない左側コースは気がまろやかになっており、山でもらった高い波動をほわほわしたまま持って帰れます。

下の本殿まで戻ると、何やらイベントが開催されるらしく、大勢の人が待っていました。

ふと見ると、その日は 「火焚祭り」 となっていました。

見物するかどうか迷いましたが、次に下鴨神社へ行く予定だったので、見物は諦めました。

「見ていかぬのか?」 と聞こえましたが 「もう一つ、行ってみたい神社があるので」 と言うと 「そうか、気をつけて行きなさい」 と優しい言葉を最後にかけてくれました。

伏見稲荷の山の部分はパワースポットです。

そして、一般のお稲荷さんとは、もうまったく、全然、質が違います。

京都に行かれる方は、パワーをいただきに気軽に参拝に訪れるといいと思います。

ただし、眷属はキツイ性格のものもいますから、くれぐれも失礼のないようにお参りされた方がいいです。

そして、全国あちこちにある一般的な小さな祠 (ほこら) や、お社 (やしろ) のお稲荷さんは、眷属クラスかもしれないし、神に近いクラスかもしれないし、その格はそれぞれだということです。

眷属クラスだと、まだまだ性格がキツく、怒らせると障りがありますが、格が高ければ少々のことがあっても障りなどありません。

眷属クラスといっても、霊力は強いので、願いは叶えてくれます。

失礼がないように、そして、定期的にコンスタントに参拝に行っていれば、お稲荷さんは怖いどころか、ありがたい存在なのです。

今回の参拝では、貴重な多くのことを教えてもらい、大変勉強になりました。

神仏に関しては、自分で行ってみなければ本当のことはわからない、とつくづく思いました。






山頂までは、こういう急な坂の道もあります。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷09




こんな感じで登って行きます。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷10




山頂の表示です。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷11




一ノ峰 (上ノ社神蹟) です。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷12




登る時はずっと右側コースを歩き、下山は三ツ辻から左側の裏参道を通るコースがオススメです。気の柔らかさが全然違います。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷08




上の地図でいうと5番の鳥居をくぐった所です。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷13




多くの人がいました。本殿横です。
伏見稲荷は、素敵なパワースポットです。稲荷山は途中まででもいいので、登って、波動の高い気を浴び、パワーをいただくのがいいと思います。
ひっそりとスピリチュアルしています-伏見稲荷14


追記:
お稲荷さんとのトラブルがある方からメッセージを何通かいただきました。とりなしをお願いするところを、もうちょっと具体的に書きます。まずは本殿で、自己紹介をして、 「伏見のお稲荷さんにとりなし (仲裁) をお願いしに来ました」 と言います。ここは眷属が本殿に来た人のことを神様に知らせに行くシステムになっているので、詳しい話は本殿でしなくていいです。ただ自己紹介は丁寧にした方がいいと思います。その後、稲荷山に登り、神域を過ぎたあたりから、トラブルのことを事細かに説明します。そのお稲荷さんに対しどのように信仰を始めたのかとか、どうして怒られているのかとか、もしかしたらこれが原因かもしれないとか、どんな障りがあって苦しんでいるのかとか、もう、ありとあらゆることを話します。祖父や曾祖父が信仰していたのでどこのお稲荷さんか特定出来ない、という人は、伏見のお稲荷さんに探してもらうことになりますので、そのことも丁寧にお願いします。その際、父親母親・祖父祖母・曾祖父曾祖母の名前、住んでいた地域なども話します。職業とか、どういうことがあったとか、わかることは何でもかんでもとにかく話して下さい。伏見のお稲荷さんには、仲裁をしてもらうわけですから、伏見のお稲荷さんに謝っても意味がありませんし、障りは取れませんので気をつけて下さい。山の中を歩きつつ、詳しく説明をしていますので、頂上のお社では手を合わせて 「よろしくお願いします」 だけでいいです。末社・摂社・奥宮とか、本殿と頂上の一ノ峰以外には手を合わせなくても大丈夫です。私も、この二ヶ所しか手を合わせていません。伏見のお稲荷さん自体は怒ったりしない優しい神様ですが、眷属には厳しい性格のものがいますので、謙虚な態度・謙虚なものの言い方をされた方がいいです。




クリックしてもらえると嬉しいです。 (*^_^*)
ひっそりとスピリチュアルしています-ブログランキングへ
 このバナーをクリックしてもらえると、ブログランキングというサイトに点数が入ります。(1人1日1回のみ)


多くの方にクリックをしていただければ、ランキングの上位になるので、初めてランキングサイトを訪れた人に読んでもらえる可能性が高くなります。


1人でも多くの方に読んでもらえたらいいな、と思って、日々頑張って書いておりますので、クリックをしていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。
(*^_^*)





AD