ペットの死について

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少し前に、ペットの役割について書きました。

その時にペットの死についてたくさんの質問をもらいました。

その返事としての記事を途中まで書いていて、そのままになっていたので、今回それを載せたいと思います。

ペットたちの死に関してですが、それは神が (ここで言うのは唯一無二の愛である絶対神です) ”御苦労さま、もう戻ってきていいよ” と、動物たちを神の手元に戻す行為です。

病気で苦しんでいる犬や猫の姿を見ると、どうして苦しまないといけないの? と思うかもしれませんが、それは飼い主の為である場合もあります。

自分の病気から何かを学んでもらう為にわざわざ病気になってくれていたり、もしくは、自分が去ることに対して心の準備をしてもらう為でもあるのです。

事故で一瞬で死ぬより、病気の方が飼い主は心の準備が出来るからです。

長い闘病生活を見ていれば、死んだ時に ”楽になれたね” と思うことが出来、 ”まだ死なないで!” とは思わないと思います。

ペットたちは、自分たちが逝くことが、飼い主にとってどれほどつらいのか・・・ということを十分知っていますので、少しでも心穏やかに受け止めてもらえるようにしているのです。

死が近いペットに何をしてあげればいいのか・・・大金を払ってヒーリングを受けさせてあげた方がいいのか、祈祷をお願いした方がいいのか・・・と、飼い主として迷っているというメッセージもありました。

私が思うに、病院に連れて行ってあげ、必要な処置をしてもらえば、もうそこから先は神の御心のままに・・・の世界です。

神様が ”もういいよ、お疲れ様、帰っておいで” と、あちらの世界に戻る手筈を整えているのに、人間がそこに無理矢理介入しなくてもいいのではないかと、私は思います。

動物は自然のままが一番いいと思っています。

ペットのしつけなどで、つらくあたったことがあって、ペットがいなくなっても罪悪感が消えない、というメッセージもありました。

動物は自然のサイクルに属するので、人間とはまったく違います。

人間は恨みつらみがあったり、心残りがあったりすると、成仏が遅れますが、動物はそうではありません。

動物には、そもそも ”恨む” という感情がありませんし、心残りというものもありません。

しつけが厳しかったのなら、その時は ”悲しい” とか ”怖い” とか思ったでしょうが、ピュアな存在ですから、それを ”憎い” という感情に変換したりはしないのです。

ただ、虐待とかになると話は別です。

あまりにもひどいことをすると、猫は祟る可能性があります。

でも、ごく普通に叱るくらいなら心配いりません。大丈夫です。

動物たちは、自然のサイクルの一環ですから、死ぬこと自体は悲劇ではなく、当たり前の出来事です。

死ぬと ”自然” という・・・うまく言えませんが、地球という生命体に溶け込んで、そこからまた生まれてくるんですね。

ですから基本的に、動物に供養は必要ないと、私は思っています。

死後、少しは飼い主のそばにいるかもしれませんが、ペットはすぐにあちらの世界に戻っていきます。

供養はペット側にとっては必要ありませんが、飼い主がそれをすることで気持ちがホッとするのであれば、供養するのもいいと思います。

ペットは神の仕事のお手伝いをしています。

あちらの世界に帰った死後のことは、神が面倒を見て下さいますので、心配はしなくても大丈夫です。

 





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