高い波動 ~具体例~

テーマ:

低い波動は極力避けた方がいい、という話を前回書きました。

 

そして、なるべく高い波動に波長を合わせると、自分自身の波動も高くなっていきます。

 

自分の内側から波動を上げるには、 ”心から” 感動することがおススメです。

 

例えば、エメラルドグリーンの海を見たり、満天の星空を見て ”うわー! きれい!” と感動する、人や動物の心の美しさ・優しさにふれて感動する、努力が実り夢が叶って感動する・・・などです。

 

映画を見て感動するのもいいです。

 

感動して涙を流すとスッキリするのは、涙と一緒にストレス物質が流れ出るというのもあるのでしょうが、感動により波動が上がって、体についていた悪いものが落ちるためでもあると思います。

 

感謝をすることでも波動は上がります。

 

”感謝をする” という行為のすごいところは、自分の波動だけでなく、相手の波動をも上げるところです。

 

感謝されると、なんとなく心地いいのはそのせいです。

 

「ありがとう」 という言葉には、そういう力があります。

 

波動の高い言葉なのですね。

 

たくさん言うといいと思います。

 

次に、体の外側から波動を上げる方法としては、修行があります。

 

ですが、一般の人は座禅や滝行や読経をする機会はあまりないと思います。

 

もし修行をやりたいのであれば、自宅のお風呂で、水を頭から奇数回かぶる簡易禊ぎでも、十分清めの効果がありますので、これで十分です。

 

天然で源泉かけ流しの、加温していない温泉も波動が高いです。

 

地球のエネルギーを、熱に変換してお湯にしていますので、パワーがあります。

 

力の強い神様がいる近辺の温泉は、より波動が高いです。


温泉治療でケガや病気が良くなるのは、高い波動に体が反応するからです。


温泉と同じ成分の入浴剤を入れても、天然温泉と全然違うのはそのせいです。

 

温泉はつかるだけで、その波動に体をなじませられるのでオススメです。

 

ですが、やっぱりケタ違いに波動が高いのは、神社仏閣です。

 

神社は、平野部にある神社より、山岳系の山の上にある神社の方が波動が高いです。

 

平野部と言っても、出雲大社や伊勢神宮などは別格で、こちらは山岳系と同じくらいの高さです。

 

神社に行ったら、高い波動になるべく長時間当たった方がいいです。

 

神様の高い波動で、自分が気づいていない憑きものが落ちることもあるからです。

 

前回の記事を読んで、 「私は人の良くない念を浴びている自覚があります、どうすればいいのでしょうか」 というメッセージを何通もいただきました。

 

私はそういう時は、塩風呂に入って小さいやつをちょこちょこと落とし、家から出る時は念をはね返すグッズを身につけていました。

 

それでも、念がたまってきていたので、時々神社で祓ってもらっていました。

 

神社で事細かに話をする時に、 「これこれこういう状況で念がたくさん飛ばされています、どうか祓って下さい」 と言えば、二礼二拍手一礼の最後に頭を下げた瞬間に、神様は一瞬で祓ってくれます。

 

ですので、お祓いをお願いした時は、最後の一礼は深々として下さい。

 

・・・・話がそれてしまいました。

 

高い波動の話を続けます。

 

高い波動を長く浴びれば浴びるほど、自分の波動を上げることになるので、しばらくは境内でブラブラするのがいいと思います。

 

さっさと帰るのはもったいないです。

 

お寺の場合は神社と違って、なるべく仏像のそばに、せめてお寺の本堂内に、長くいるのがいいです。

 

般若心経を唱えられる人は、小声でもいいので、仏像のそばで唱えると、仏様のご加護がもらえます。

 

つまり、高い波動を受け取りやすくなります。

 

般若心経を唱えられない人は、真言でもいいです。

 

自分の口から出す仏様の言葉で、仏様の波動と同調します。

 

ので、黙っているより効果があります。

 

以上のような方法で、波動を上げていけば、低級霊に惑わされることは少なくなり、憑依されることもなくなります。

 

低級霊は波動の高い人には憑依することが出来ません。

 

波動を高くする努力をしていると、そのうち高級霊である神仏に波長が合ってきます。

 

すると、神仏とつながりやすくなります。

 

守護霊からの守りもストレートに届くようになります。

 

これは特別な人だけがそうなるわけではありません。

 

低い波動は避け、高い波動に合わせて生きる・・・神仏と近くなれるコツはたったこれだけなのです。

 

 



AD