低い波動 ~具体例~

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低い波動に身をさらし続けると、体調を崩したり病気になってしまうことを認知症の記事で書きました。

 

では、そういう低い波動を避けるにはどうするか・・・。

 

それは、低い波動とは何か、を考えると答えが見えてきます。

 

それを避ければいいだけの話です。

 

まずは、幽霊などの霊関係です。

 

これは、見えるからといって、面白がって幽霊を見ていると、低級霊と波長が合ってきます。

 

すると、ますます見えるようになります。

 

こうなると低い波動に自分から積極的に焦点を合わせることになり、そのうち常時低い波動になってしまいます。

 

常時低い波動になると、高級霊の神仏とつながることが難しくなってきます。

 

そうなると憑依もされやすくなりますし、憑依されてしまうと波動はますます低くなります。

 

次は人が飛ばす悪念です。

 

”悔しい” とか ”死ね” とかそういう良くない念です。

 

それを自分に向かって投げられないように、自分の上にためないようにします。

 

職場で対立なんかしていたら、毎日そういう念を飛ばされるわけで・・・よくないです。

 

「だって私は何もしていないのに相手が意地悪してくるんだもの」 という場合も、自分に非がなくても念は飛んでくるわけですから、何とか対策を考えた方がいいと思います。

 

妬みも怖いです。

 

自慢話は一瞬、いい気持ちになるかもしれませんが、悪念をもらうことになりますので、やめておいた方が賢明です。

 

加えて言えば、自慢、と取られるおそれがある話も避けた方がいいと思います。

 

私は以前、何も考えずに元夫が若い話をしていましたが、ある時同僚に 「それって、自慢?」 とイヤ~な顔で言われて以来、元夫が若いことは口にしないようにしています。

 

人に飛ばされる念も怖いですが、逆に、自分がそのような念を持っても、波動は低くなります。

 

”あいつムカつくー” ”なんやねん、偉そうにしやがって!” などと四六時中考えていると、低い波動を発してしまいます。

 

”悔しい” とか ”死ね” とか思ってしまうと、その念を飛ばすことになって、そういう行為を無意識でもしてしまえば、波動は下がります。

 

土地の因縁も危ないです。

 

昔の処刑場だった場所とか、墓地だった、古戦場だったなど、因縁のある土地に住んでいると、その土地の低い波動に波長が合ってしまい、自分も低くなります。

 

理想としては、こういった低い波動は極力避ける努力をして、高い波動に自分を合わせるようにします。

 

高い波動に合わせる、ということについては、次回書きたいと思います。

 




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