比叡山 延暦寺 横川エリア

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延暦寺は3つの地域に分けられています。

東塔と西塔は近いのですが、横川だけ少し離れています。

各エリアはシャトルバスで移動出来ます。


西塔から横川まで歩いてみましたが、1時間ちょうどでした。

山道はアップダウンもきつくなく、道しるべもあって、比較的歩きやすいです。

途中、3人ほどとすれ違いましたが、歩く人は少ないようでした。

この山道で不思議な現象を体験しました。

部分的にですが、地面の下に暖かいエネルギーが流れているのです。

靴を通してその暖かみが伝わってくるほどです。

時たま、かげろうのように暖かいエネルギーが大地から上がってきます。

元々、暖かいエネルギーを持った山だったのか、多くの僧が修行した結果こうなったのかは、わかりません。

この山には神様がいないので、明確に答えてくれる存在がいないのです。

でも、地面下が暖かいおかげで、1人で歩いていても全然寂しくありませんでした。

それどころか、妙に楽しかったです。

修行者を励ます仏様の御加護なのかもしれない、と思いましたが真相は不明です。

1時間があっという間でした。


横川は東塔や西塔と雰囲気が違っていて、神域に近いです。

一番のパワースポットは恵心堂で、スカーッと清々しい気が天まで突き抜けています。

太陽の光がエネルギーを損なわずに地表まで届く場所です。

横川中堂は中に入ると、うまく表現出来ませんが、あの世を実感出来ます。

高野山はパワフルな雰囲気ですが、こちらはあの世を近くに感じられて神聖な気持ちになります。

元三大師堂も非常に良い場所でした。

元三大師は、角大師として有名です。

当時、都で流行っていた疫病を止めるため、元三大師は疫病神を退治することにしたそうです。

鏡の前で静かに禅定に入ると、大師の姿が変化し、角の生えた鬼の姿になりました。

弟子がその姿を書きとめておふだに刷り、都の人々の家の戸口に貼って回ったそうです。

このおふだのあるところは疫病神が恐れをなして寄り付かず、やがて猛威をふるった疫病の流行は終焉をむかえたとのことです。

私もそのありがたい角大師の厄除けのおふだを購入しました。

その後、元三大師御廟に行ったのですが、この方は霊能力がすごかったのか、亡くなってもなお、人の体から悪いものを出すパワーを出していました。

お堂の手前に鳥居があるのですが、そこをくぐったら、その力を感じられます。

病気の芽をつんでくれる力をお持ちです。

私は2回立て続けに比叡山に行きましたが、2回目は横川での滞在時間が40分しかありませんでした。 (最終バスの時間が迫っていたためです)

どこか一つしか見学することが出来なかったのですが、迷わず病魔を退治する気を浴びに、元三大師御廟に行きました。

比叡山は広くて、まだ訪れていない場所が何ヶ所かあるので、時間に余裕が出来たらまた行きたいと思います。




西塔から横川へ行く山道です。
ひっそりとスピリチュアルしています-延暦寺山道




角大師のおふだです。玄関などに外へ向けて貼るそうです。
ひっそりとスピリチュアルしています-角大師お札




降魔大師のおふだです。

こちらは家の中に向けて貼るように言われました。

おふだはどちらも、元三大師堂のサイトで買うことも出来ます。
ひっそりとスピリチュアルしています-降魔大師お札





元三大師の御廟です。
ひっそりとスピリチュアルしています-元三大師御廟





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