大黒様成長記

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変なタイトルだなぁ、と思われた方が多いと思います。

事の発端は去年の11月末でした。

明け方に目が覚めてトイレに行きました。

外はほんのり明るくなっていましたが、お休みの日だったため、もう少し寝ることにしました。

再び寝ついてしばらくすると、半覚醒になり、半分寝ているけれど部屋の中が見える状態になりました。

ふと見ると、部屋の中に一匹のクモがいました。 (現実にいるクモではないです。あちらの次元です)

黒くて足が長いクモです。

私は、夢の中で、足が折れないように注意をして、タッパーのような箱を使ってクモを捕獲しました。

ケガをさせないで捕れてホッとしています。

すると、寝ている私の横に、小さな神様が出てきました。

着ているものは、絹なのか白くツルツルの服です。

大黒様が着ているようなデザインの服です。

顔は見えません。

体は大黒様ほどぽってりしていなくて、ちょっと肉厚の中肉中背といったところです。

本当に小さな小さな神様です。

何も言いません。

クモの背中に乗っていたのか、クモに化身していたのかはわかりませんが、とにかくあのクモを捕獲したことで現れました。

誰だろう・・・と思いましたが、さっぱりわかりませんでした。

その2日後、またまた明け方に、半覚醒状態になりました。

すると、あの小さな神様が見えました。

サイズは1センチくらいです。

よく見ると、袋を背負っています。

大黒様は左肩にかけていますが、この小さな神様は右肩に袋をかけています。

大黒様は打出の小槌を持っていますが、この小さな神様は持っていません。

袋を降ろしたので、宝物を出すのかな、と思って見ていたら・・・何かをゴーッと袋に吸い込みました。

え? 宝を出すんじゃないの? 吸ってるのは何? と思いながら見ていました。

その日はそれで終わりました。

以来、大きな動きはありません。

時々、 ”小さな神様、どうしてるんだろう” と思い出しているのですが、思い出すたびに、 ”実りの神” という言葉とともに、稲穂のこうべが垂れた映像が見えていました。

実りの神だとしても、豆粒ほどの神様なんているのだろうか・・・と疑問でした。

先日、比叡山に行った時に大黒堂があったので、中に入って手を合わせました。

そこで、 「あの小さな・・・」 と聞こうとしたところ、向こうから、小さな神様は大黒様になる前の状態というか、大黒様になる芽というか、そのようなものであると教えてくれました。

これから成長をして、大黒様になるらしいです。

”えー、初耳。そんな制度アリ?” と思いました。

神仏の時間は人間と違って、ゆっくりなので、いつ大黒様になるのか見当がつきません。

4~5年なんていう短い時間でなってくれればいいのですが、もっとかかるんだろうなと思っています。

私が捕獲して、4ヶ月もの時間がかかって、やっと誰なのかが判明しました。

このペースでいくと、成長するには相当な時間がかかりそうです。

まだ大きさや人物に変化はありません。

大黒様になると、実るのは仕事か、人間関係なのか、はたまた健康運か、今のところさっぱりわかりません。

でも、もし、大黒様になって、何かが実った! となった場合、その時に ”実は・・・” と書くのは、隠し事をしていたようで後味が悪いと思います。

ですので、成長した時に過程がわかるように、これから何か変化があるたびに書いておこうと思います。

朝グモは縁起がいい、というのはこうして小さな神様が乗ってくるからだったのかー、と今回のことで納得がいきました。 (クモに変身してるのかもしれないですけど)

ちゃっちゃと早く成長してくれないかなー、と思っていますが、どうなっていくのかとても楽しみです。




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