熊野三山巡りと那智の滝

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「熊野三山巡り」 といえば、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社ですが、私の場合はちょっと違います。

一番最初に熊野地方に行った時は、ちゃんとこの三山と 「神倉神社」 に参拝しました。

でも、熊野速玉大社と私は合わない感じでした。

合わない時は、なんというか、しら~っとした雰囲気に包まれます。

もちろん声はまったく聞こえません。

神倉神社は、鳥居をくぐる直前で赤いカニが目の前を一直線に横切りました。 (途中、参道のど真ん中で止まりました)

歓迎されているか、帰れと言われているかのどちらかです。

参道を登っている時に撮影した写真にはクッキリとオーブが写っていました。

お社の前で手を合わせても、ああ、この神様には歓迎されていないな、と肌で感じましたので、それからは参拝を遠慮しています。

合わない神様というのはどうしてもあります。

熊野那智大社は、手を合わせてみると、どうも滝の神様のようでした。

お隣の青岸渡寺も、仏教のお寺ですが、一緒です。

滝の神様を感じます。

どちらも滝の神様、つまり滝にいる高級霊にアクセスする入口なんだと思います。

ですので、アクセス入口に行くよりも直に拝んだ方がわかるので、私は滝のそばの 「飛瀧神社」 に行っています。

ここは神社といっても、ご神体は滝なので、滝つぼのそばまで行けるようになっています。 (お札やお守りを買うところで拝観料を払って、奥に入ります)

滝に向かって張り出した舞台の端まで行って、滝の神様にお参りすると、滝の水しぶきをかけてくれます。 (上の舞台の方がかかりやすいと思います)


この水しぶきで浄化してくれたり、パワーをくれていたりしますので、ありがたい水しぶきです。

もしも勢いよくかかったら、それは可愛がられているということです。

大きな運というか力をくれる時は、この神様は空間を歪めます。

滝の岩肌の向かって右部分下部をびよーんと上に、 「本当に」 伸ばすのです。

それを見た瞬間、 「やばい! 目がおかしい!」 と真剣にビビリました。

一旦、目をつぶって、もう一回しっかり見ても、びよーんと伸びているのです。

そして一番上の頂点のところで、ピッと止まって歪みは終わりました。

「うわー! な、なに? 今のは何? 目の異常?」 と混乱していると、滝の神様が、空間を歪めている、と教えてくれました。

その歪みからパワーが出来るのだそうです。

それを人間に与えて下さるのです。

ここの神様は、非常に真っ直ぐな性格です。

曲がったことが嫌いで、心を正しく持っていない時がちょっとでもあったら注意されます。

でも厳しい感じではなく、反省をすれば、それでOKです。

一番最初に参拝した時に、水晶のブレスレットをしていたのですが、

「その石にパワーを入れてあげよう、もっと前に来て手を出しなさい」 と言われました。

柵ギリギリまで行って手を伸ばすと、バラバラバラッと音がするくらい、大粒の水しぶきを勢いよく手にかけてくれました。

このように、身につけている物にパワーを込めてくれたりもするのです。

そんな素敵な優しい神様です。



※追記

6/4 の記事に、神倉神社で撮影したオーブの写真を掲載しています。




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