石上神宮

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奈良県天理市にある有名な古い神社です。

境内は凛としたシャープな気が漂っています。

ここの神様は身体についた穢れや黒い汚れ (自分の考えや行いが良くなくて着く汚れ) を剣で祓ってくれます。

ですので、その剣の鋭利な雰囲気がそのまま神社の気として感じられます。

神様の口調もちょっとキツイです。

私に悩みがあって、くよくよ悩んでいた時に、 「案ずるな」 と言われました。

普通の神様だと、心配しなくていい、みたいにソフトに言うと思うのですが、石上の神様はピシッと言われます。

贅沢をする気配の時は、 「贅沢はするな」 ですから。 (*^_^*)

そういう口調で話す雰囲気なども、この神社がシャープに感じられる一因なのかもしれません。

でも、石上の神様はとても優しく、思いやりがある神様です。

面倒見が良い、という言葉が一番ピッタリかもしれません。

私が最初に訪れたのは、10年くらい前でしょうか、その時は公共の交通機関で行きました。

次に行ったのは車ですが、当時は庶民にはカーナビは高級でしたので、前日に地図を見て行きました。

石上神宮にはなんとかたどり着けたのですが、次に行く大神神社への道がさっぱりわからないのです。

そこで、神様に 「大神神社へ無事たどり着けますように」 とお願いをして、駐車場を出ました。

すると、目の前に車が一台います。

その車が、なんというか、表現が難しいのですが、磁石のように引っ張る力を出しているのです。

ついていけ、ということだな、とわかり、その車の後をついていきました。

その車は右折したり左折したりして、無事に大神神社の大鳥居の前まで誘導してくれました。

他の神社に行く、という参拝客に対して、この対応です。

相当、面倒見がいいのです。

石上神宮でパワーをもらうのは拝殿前よりも、楼門を出て、真正面にある階段を上った場所が良いように思われます。

登ったところで拝殿側を向き、向かって右側の柵のところまで行きます。

木があるので、その木の横に立つと、本殿の千木 (屋根の端の木が交差してる部分) が見えます。

向かって本殿左側のその千木から、下げた頭上に金色のパワーを送ってくれます。

私はその場所まで来いと言われ、行くと、こうべを垂れよ、と言われ、パワーをもらいました。

早朝に行くと、境内ではニワトリが鳴き放題です。

高らかにコケコッコー、コケコッコーと、うるさいくらい楽しく鳴きまくっています。

動物をありのままの姿で、自由に、好きにさせてあげさせる懐の深さがうかがえます。

ニワトリたちは、優しくて面倒見のよい神様であることがわかっているんだなー、と微笑ましく思える光景です。

癒されます。








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