親愛なるゲイトモ。

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この3日間、熱が出た。
頭痛もひどい。
体中が痛い。
寝起きに必ず飲む牛乳が切れていた。
実はこれが一番こたえた。

向かいのマンションにゲイの友人が住んでいる。
TEL・・・・♪
30分ほどで、牛乳を2本と果物と自分が読む雑誌を持って来てくれた。
ホットミルクを作ってくれる。サンキュー。

「どうしたの?大丈夫?」
彼のルックスはお見事。一緒に人前に出るのは誇らしい。
羨望の眼差しはワタシを通り越して彼に注がれる。
ワタシだってそこそこだが、彼にはかなわない。

彼が持ってきた雑誌にワタシと同業者のコラムが載っている。
読んで聞かせてくれる。オマケに的を得た、批評付き。
熱があること忘れて、ワタシも負けじと批評。

30分ほどして、携帯を枕元に置いて
「電話していいよ。」と言って部屋から出ていった。

彼氏とデートらしい。

うらやましい。
彼の彼氏がうらやましい。

今、シングルの男女比はどうなっているのだろう?
彼らの存在から確実に女2人は余ってる。
内、1人はワタシなのかな?
じゃあ、もう1人の女性とワタシがペアになれば残りなし。
選ぶとしたら、ワタシの女友達の中から誰を選ぶ?

不毛な妄想だ。やめよう。寝よう。


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