私の住む街、札幌のフリーペーパー『おしゃべりBOX』に

sa104様のブログ『僕と彼女は結婚する』 が掲載されました。

 ワタシもこのブログのファンなので嬉しいです。


まだ、読んだことがない方は是非読んでみて下さい。

特に、独身者で結婚願望のある方が読んだら、願望が倍増することでしょう♪

オクサマをとても愛しているsa104さんの気持ちが伝わってくる、

独身女性にはたまらない内容です。こんな素敵な結婚生活ならワタシもしてみたいわ。

それにはまず、“ワタシのsa104さん”を見つけなくては!!

+ + + +

sa104さん、いつも楽しみに読ませていただいております。

↓写真、携帯で撮影しているので見づらいのですが・・・こんな感じです。


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至近距離の電撃結婚。

テーマ:

油断していた。

思いっきり、近い友人が電撃結婚

まさか、“電撃結婚の報告”を真っ昼間に私ひとりで浴びるとは、

想像もしていなかった。

かなり驚いたが、伊達に33年生きていない。

鳥肌だけで済ますことができた。

...つもり。

彼女とランチのため、郊外のイタリアンに向かった。

私のお気に入りのお店だ。

前菜がテーブルに出たとたん、

「実は結婚することになったの。」

...どうりでお迎えの車はBMWで、

ワタシをランチに誘うわけだ。


彼とは6年前に友人を介して知り合い、

それぞれ恋人との別れを繰り返し

今年2月に再会し、結婚を決意した。

彼女は今年の1月まで別の男性と同棲していた。

旦那さまと再会したのは2月なのだから、問題はない。

「きっと、神様は次のカードを出す準備をしていたんだね。」

と、ついロマンチッカーな事を言ってしまった。


彼女のこれまでにはいろいろとあったから

本当に嬉しく思う。ホント。

こうやって、役にも(ネタ)立ってる。

友人に自分の幸せを話すのも、楽しいだろう。

つい、のろけ過ぎるのも許せてしまう。

良かった、良かった。

私にも、そんな事があった。

自分の彼氏は世界一素敵だと思った。

キアヌで五分だと思ってた。

けれど1年ほどで、キアヌの圧勝だという事に気付いた。

今から、彼女の結婚式の2次会が楽しみ♪

出逢いの絶好のチャンス!!

びっくりさせられたけど、ただでは起きないぞ!

おい!神!カード用意しておけ!

私に!

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結婚への最長ルート。

テーマ:

彼女はいつもうつむいて「結婚したい...」とつぶやく。

彼女は某食品会社に勤めている。

コンビ二に並ぶ商品などを企画する仕事だ。

とても良い仕事だと私は思う。

彼女は私の友人の中でもグンを抜いた結婚願望を持つ人。

「誰でもいい。誰でもいい。年収500万で十分。贅沢は言わない。毎日食べさせてくれればそれでいい。

早く仕事辞めたい。毎日ごろごろしたい。」

・・・・・。

主婦に対しては、憎しみに近い感情を持っている。

「楽して、ずるい!!」

・・・・・。

彼女の結婚願望には、キラキラしたものがない。

恋愛期間への憧れはない。

彼女には、以前から<結婚情報サービス会社>を勧めている。

彼女はもうその域に達している。

目的が明確なのだから、あとは徹すればいいのだ。悪いことではない。

しかし、

彼女は念仏を唱えるだけで、具体的に動こうとはしない。

そんな彼女が数ヶ月前からフィットネスクラブに通い始めた。

いい兆し!と私は嬉しく思った。

彼女は上半身にコンプレックスを持っている。小さくしたいらしい。

...なのに、ベンチプレスをしている...。

「見て、これぇ。」と二の腕にできたコブを見せてくれた。マヌケだ。

彼女に足りないもの...いや、欠落しているもの。

それは、“チャンスをつかむ準備”

次に、“目的を見据えた行動”

これが全くできていない。

加えて“同姓から好意を持たれること”

これは今の彼女にはまだ高度過ぎて酷なリクエストだろうか?

まず、外見。

彼女はもともと顔立ちははっきりしているのだから、

きちんとメイクさえすれば映えるのである。

いつもアドバイスしているのだが、いっこうに変化はない。

面長を気にしているが、面長を強調したヘアスタイル。

インターネットはほとんどしないのに、私より高い利用料を支払っている。

TVはほとんど見ないのに、100チャンネルを持つケーブルTVと契約している。

何してるんだ。

つまり、“ぐうたら”なのだ。

「誰でもいい。」と言うわりには話を進めていくといろいろ条件が出てくる。

これが、20歳の小娘なら許されるかもしれないが、

まもなく34歳になる彼女。

「誰でもいい。」は謙虚ではない。

同姓として、同じ年齢の者として、恥ずかしい。

今のままでは、

異性はもちろん、同姓の友人にも紹介できない。

口を開けば「仕事を辞めたいから、結婚したい。主婦になりたい。」なのだから...。

彼女は今、「結婚」から最も遠いところにいる。

「結婚」には、つながってさえいないルートの上にいる。

そんな彼女と先日食事をした。

帰宅するとPCに彼女からのメールが届いていた。

「早く主婦になりたーい!」

しばらく面会拒絶。

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