『鈴太のノート』慶應通信卒業を目指す日記(経済学部編)

慶應通信卒業を目指す社会人学生。 経済学部 68期秋組 2014年10月学士入学

NEW !
テーマ:

慶應通信16か月目。
2016年1月の振り返りになります。

 

ここから慶應通信生活も後半戦へと突入していきます。

 

で、ここだけの話なのですが、

前半戦に比べ、後半戦はかなり楽な慶應通信生活となりました。(ただし卒論は除く

 

 

 

 

【科目試験】

自身、5回目となる「科目試験」でした。

 

前回の記事通り、

2年目配本科目では必ずしも全勝する必要は無く、

また、残りの必修科目は

「経済原論(後半)」、「放送英語R」、「放送英語W」

のみとなっており、

これらにさえ合格できれば、

「あとは何を履修しても良い」

という状態になっていました。(心の余裕)

 

しかも各回で試験負担を分散させるなど

工夫が必要だった1年目の科目試験とは異なり、

2年目の科目試験では

各群で最も勝算のある科目を優先させた

ラインナップでの受験が可能になりました。

 

なので、1年目と比べ、

科目試験対策も楽なものになっていました。

 

A群 経営分析論     A

B群 経済原論(終回)  B

C群 原価計算      A

D群 民法         A

E群 地理学Ⅱ      A

F群 経営数学      A

 

 

【レポート関係】

地理学Ⅱの再レポが合格にて返却されました。

 

慶應通信生活後半戦では

基本的に新規レポは不要となっており、

そのことが時間的にも体力的にもとても楽にしていました。

(このとき、今後「地学レポ」で苦戦することになるとは予想だにしていなかった・・・)

 

 

【卒論関係】

前回指導で先生から紹介して頂いた書籍の内容を整理したこと、

実証分析の先行研究を3本ほどピックアップしたこと

それと5月の卒論指導までの予定を「論文構想」に記載して

卒論指導調査票を提出しました。

 

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

慶應通信15か月目。
2015年12月の振り返りになります。

 

慶應通信生活、前半最後の月。

(振り返りシリーズ長い・・・)(汗

 

この月では2年目配本科目の受験が解禁となることから、

早めの「科目試験対策」に移行していました。

 

しかし、途中でどうしても「卒論テーマ」について考えてしまい、

先生に質問メールを送ることとなりました。

 

 

 

 

【科目試験対策】

11月下旬から始めた「科目試験対策」でしたが、

・卒論テーマの再選定を優先したかった

・1月受験科目の「地理学Ⅱ」のレポが不合格で返却された

以上のことがあり、「科目試験対策」は一時中断。

 

12月下旬から年末年始の休みを利用しつつ、

「科目試験対策」を行いました。

 

 

【卒論活動】

卒論指導で先生から「オリジナリティ」と言われ、

文献や先行研究を読むも

なかなかにテーマを決めることができませんでした。

 

恐らくは、定性的なテーマでオリジナリティを出すことは無理だろう、

ということで、

ここでテーマを定量的なものにしようと方針転換しました。

 

この時点で具体的なテーマは決まっていませんでしたが、

各官公庁のサイトから仮でデータを集め、

エクセル上で適当に遊んでみます。

 

なかなか良さそうな感じでした。

 

そして、卒論内容の変更について先生にメールしてみました。

 

その結果、今後の卒論活動において、

大きな賭けに出ることになります。

 

 

【レポート関係】

卒論テーマを考えている最中、

「地理学Ⅱ」のレポートが返却されました。

 

結果は不合格。

 

速攻で再レポを作成し提出しました。

 

 

ちなみにこの月のブログ記事が少ないのは、

卒論テーマに悩んでいて、

具体的な進捗が無かったからでした。

 

 

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信14か月目。
2015年11月の振り返りになります。

 

この月は2年目配本科目の新規レポを追加で提出し、

卒論指導で先生から勧められた書籍を読みつつ、

卒論の内容や構成について考えた月でした。

 

 

 

【レポート関係】

2年目配本科目のレポ貯金も含め、

1年目のうちに「52単位」分の専門科目レポを作成していました。

 

本来であれば、2年目は卒論活動優先ということで、

それ以上多くの新規レポ提出は不要という状況でした。

 

ですが、

・思いの他、2年目配本科目のレポで不合格が無かった

・提出済みレポの科目で試験に合格できない科目があるかも知れない

・学友がみんなレポ提出してるのに自分だけ出さないのも気が引ける

以上の理由から、追加で新規レポ3本を提出してみました。

 

「レポート提出」

・社会思想史

・西洋経済史(近世)

・地理学Ⅱ

 

すると、前月に提出したレポ1本の他、

当月に提出したばかりの3本のうち、

2本のレポが速攻で返却されてきました。

 

3本とも結果は合格でした。

 

「レポート返却」

・産業社会学

・社会思想史

・西洋経済史(近世)

 

このうち、「社会思想史」の講評が、

「過去に例を見ないぐらいの『酷評』だった」

のですが、何故か「合格」でした・・・。

 

 

【卒論活動】

卒論指導の際に先生から言われた

「○○さん、あなたの卒論のオリジナリティは何ですか?」

 

この言葉が何度も脳内をよぎります。

 

3科目分の新規レポを提出したのち、

先生から勧められた書籍を何となしに読み進めていました。

 

 

【科目試験対策】

秋入学者にとっての「1月の科目試験」とは、

「次年度配本科目の受験が解禁となる回」となっています。

 

前回10月の科目試験では、

「配本の壁」によって4科目受験でした。

 

ですが、次回1月の科目試験では

再び「6科目受験」となります。

 

ここで「エントリー科目」について。

 

初年度の科目試験につきましては、

・必修科目クリアが目標

・卒論が始まっていない時期にこそ多くの単位を修得

これらのことを意識してきました。

 

そのためには、

「毎回の科目試験でより多くの科目に合格する」

という必要があります。

 

従いまして、ここで意識すべきは

「各回における試験対策負担の分散」

ということでした。

 

同一受験回に重い科目が2,3科目集中しますと、

それだけ全勝できる可能性が低くなりますし、

場合によりましてはどの科目も試験対策が不十分となり、

全滅する可能性まで出てくるのです。

 

なので、重い科目は各回に分散させて、

毎回安定して試験対策を行える組み合わせを考えて、

科目試験の申し込みを行ってきました。

 

が、

 

2年目の科目試験につきましては、

必ずしも全勝する必要はありません。

 

必修科目のほとんどはクリアできていましたので、

2年目の科目試験につきましては、

「勝算が高い科目を優先して履修し、

 早期の卒業要件充足を目指す」

ということを意識して受験科目を申し込みました。

 

結果、1月の科目試験でのラインナップは以下の通り。

 

A群 経営分析論

B群 経済原論(終回)

C群 原価計算

D群 民法

E群 地理学Ⅱ

F群 経営数学

 

各群において、

自身が最も勝算が高いと思う6科目で固めてみました。

 

 

そして11月末から

普段より早めの「科目試験対策」を始めてみました。

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信13か月目。
2015年10月の振り返りになります。

 

慶應通信2年目の最初の月は、

科目試験対策から始まり、

そして初回の卒論指導が行われた月でした。

 

 

 

【科目試験】

私は普段、科目試験対策に4~5週間をかけています。

 

ですが、今回は4科目受験といつもより受験科目数が少なく、

且つ、放送英語は全体の4分の1ほどの範囲ということから、

試験対策は2週間ほどで行いました。

 

科目試験の結果は、

 

A群 -

B群 経済原論(初回)  C

C群 -

D群 放送英語W (評価無し)

E群 放送英語R (評価無し)

F群 日本経済史  A

 

となりました。

 

 

【卒論指導】

科目試験後、「卒論指導」に向けて持参資料を作成しました。

 

卒論指導では論文構想について説明を行いましたが、

「オリジナリティが無い」とのご指摘を受け、

また、関連書籍について何冊かお勧めを受けました。

 

卒論の為には「先行研究のサーベイが大事」と

繰り返しお話されていました。

 

 

【レポート関係】

この月に提出したレポはありませんでしたが、

前月末に提出したレポ7本のうち、

・経営分析論

・経営数学

・計量経済学

・原価計算

・国際貿易論

以上、5本が合格にて返却されました。

 

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信12か月目。
2015年9月の振り返りになります。

 

楽しかった「夏スク」も終わり、

慶應通信生活1年目最後の月になります。

 

翌月には「科目試験」も予定されていましたが、

科目試験、及びレポにつきましては、

必修「テキスト英語」3科目6単位の他、

必修「統計学」及び必修「専門科目」の6科目中、

5科目の履修が済んでいました。

 

「科目試験」も当然大事なのですが、

ここでは同じく翌月に行われる

初回「卒論指導」をターゲットに行動した月となりました。

 

 

 

 

【レポート関係】

「レポ貯金」として、まずは「計量経済学」レポが完成。

 

引き続き、「放送英語W」、「放送英語R」のレポを提出。

 

「放送英語R」のレポにつきましては、

「A+」評価を頂きました。

 

そして「日本経済史」の「再再再再レポ」が返却。

 

初回提出含め、5回目の提出にて、

無事「合格」となりました。

 

これにて初年度配本科目のレポ、

全てに「合格」となりました。

(他は半年で合格してたのですが・・・)

 

「日本経済史」のレポートは初回含めて5回提出ということで、

時間も労力も大変かかりました。

 

しかし、毎回、丁寧で詳細な指導コメを頂いており、

不思議と「辛い」、「辞めたい」という気持ちが湧かなかったのです。

 

むしろ、ここまで丁寧で詳細な指導コメを頂いた以上、

途中で辞めるわけにはいかない、といった感じでした。

 

そもそも「金融論19問レポ」がトラウマになり過ぎて、

他の大抵のレポの再提出には

何とも思わなくなっていた気がします。(耐性強化&感覚麻痺)

 

そして、翌月10月1日からいよいよ

2年目配本科目の「レポ受付解禁」となります。

 

ということで、

 

これまでコツコツと貯めてきました「レポ貯金」7本を

一斉に提出してみました。

 

 

【卒論関係】

9月中旬に卒論指導の「本指導」、

並びに指導担当の先生が決定しました。

 

これを受けまして、

「論文構想」とは別に持参する資料として、

今後の履修&卒論活動に関してのタイムテーブル、

及び、章立て(&章・節の内容を箇条書き)資料を作成しました。

 

そして、9月末にkccと正式書類通知にて、

改めて「本指導」、「指導担当の先生」、

そして「卒論指導日時」の案内がされました。

 

これまでの1年目は

「レポート提出」⇔「科目試験対策」の交互、

というサイクルでした。

 

しかし、翌月2年目からは、

「卒論活動」⇔「科目試験対策」の交互、

というサイクルになっていきます。

 

 

そして、今月のレポ関係は、

 

「レポート合格」

・日本経済史(再再再再提出)

 

「レポート提出」

・放送英語W

・放送英語R

・経営分析論

・計量経済学

・経営数学

・原価計算

・国際貿易論

・産業社会学

・経営管理論

 

となりました。

 

 

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信11か月目。
2015年8月の振り返りになります。

 

この月、慶應通信に入学して以来、

初めてとなる「夏スク」に出席しました。

 

初めてお会いすることができたブロガーさんも大勢いらっしゃり、

それはとても楽しい2週間でした。

 

 

 

 

【夏スク】

初年度の「夏スク」は

日吉キャンパスでの1期、2期に参戦しました。

 

昼間は午前午後ともに授業を受け、

それが終わりましたら楽しい飲み会です。

 

・会計学  A

・経済原論  A

・公共経済学  A

・経済政策  A

 

ほぼ毎晩飲み歩いた2週間でした。

 

 

【レポート関係】

夏スク直前に「経営管理論」のレポートが完成。

10月1日の受付開始日まで寝かせます。

 

夏スクから帰ってきましたら、

「日本経済史」のレポートが

「不不不合格」で返却されていました。

 

ということで、早速着手。

 

「再再再再レポート」を提出しました。

 

そしてその後、卒論に関連することとなりました

「計量経済学」のレポートに着手しました。

 

この月のレポートですが、

 

「レポート提出」

・日本経済史(再再再再提出)

 

「レポ貯金」

・経営管理論

 

となりました。

 

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信10か月目。
2015年7月の振り返りになります。

 

このシリーズ、あと20回もあるんですね。(ぇ

(このシリーズを書き始めてしまって軽く後悔してます・・・)(白目

 

1日1記事ペースですと、シリーズが完結する前に

卒業試験の結果が来ちゃうんですが・・・( ̄д ̄;)

 

で、それはさておき、

2015年7月は、「科目試験」、「日本経済史」の再再再レポ提出、

初回「卒論調査票」提出、レポ貯金2科目、という月になりました。

 

 

 

【科目試験】

慶應通信に入学して3回目となる「科目試験」でしたが、

結果は以下の通りとなりました。

 

A群 経済原論(Eスク)  A

B群 経済原論(初回)  不合格

C群 -

D群 国民所得論  B

E群 経済政策学  C

F群 近代日本と福沢諭吉(Eスク) A

 

まず、「原論(初回)」の敗因といいますか、

言い訳ですが、「欲張り過ぎた」というのが理由です。

 

出題された2問はいずれも基本的な内容でした。

 

しかし、そのうちの1問が苦手な内容だったのです。

 

で、得意な内容の出題について解答している最中に、

「もう1問が嫌だな、、、どうやって解答しようか・・・。」

などと、余計な事を考えていたのですね・・・。

 

しかし、他方の出題についての解答の構成を考えながら、

同時にもう1問の出題に対して論述できるなどと

そんな器用なはずもなく、

 

「やばい!変な解答になってる!!!(;´Д`)」

 

出題に対して答えていないと言いますか、

自分自身読み直してみましても、

何について説明しているのか分からない変な内容に・・・。

 

我に返った時には、既に残り時間がありませんでした。

(撃沈確定の瞬間

 

「国民所得論」はできたと思ったんですけどね・・・。残念。

 

で、肝心の「経済政策学」ですが、

これは「合格できて良かった」という感想です。

 

これまでに受験してきた科目の中で、

この科目だけはもし仮にもう一度受験したとして、

必ず合格できるという自信がありません。

 

いくら時間をかけても対策しきれる気がしないのです。

1回で合格できたのは本当に運が良かったのでしょう。

(自身最大のファインプレイというかラッキープレイ)

 

 

【レポート】

科目試験対策前に

「日本経済史」の「不不不合格レポ」が返却されていましたので、

何はともあれ、優先して着手しました。「再再再レポ」提出です。

 

2年目配本科目のレポ貯金としましては、

「国際貿易論」、「産業社会学」、「経営管理論」に着手しました。

 

このうち「経営管理論」につきましては、

8月になってからの完成でした。

 

 

【初回「卒論調査票」提出】

5月ぐらいから細切れ時間を利用して、

お題に関連した本を何冊か読み進めてきていました。

 

本格的な研究には全く程遠い段階でして、

「今の時点ではこのような内容を考えています」

といった段階でした。

 

調査票提出期間は「7月15日~8月15日」でしたが、

8月になりますと「夏スク」に参戦しなければならなくなります。

 

そうなりますと、

落ち着いて「論文構想」を作成することができないかもしれない、

ということで、7月中旬早々に提出してみました。

 

 

 

この月の「レポ貯金」は2科目追加となりました。

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信9か月目。
2015年6月の振り返りになります。

 

この月はひたすら

「科目試験対策の日々」

という月になりました。

 

といいますか、

正確には個人的最難関科目「経済政策学」の学習に

「丸ごと1か月費やした月」となっています。

 

 

 

 

2015年7月の科目試験は、

 

A群 経済原論(Eスク)

B群 経済原論(初回)

C群 -

D群 国民所得論

E群 経済政策学

F群 近代日本と福沢諭吉(Eスク)

 

上記、5科目のラインナップとなりました。

(C群は配本の関係で受験可能科目無し)

 

「経済政策学」のテキストですが、

これはボリュームもあり、且つ内容も難しいのです。

 

もし負担を少なく「ただ合格を目指したいだけ」なら、

 

過去問対策「だけ」をキッチリ行い、

過去問と同じ出題が出たら全力で解答する、

 

ということをしたら良いのだと思います。

(ヤマが外れたら何度でも再受験するつもりで)

 

が!

 

私は「勉強するために入学した」と公言している以上、

 

「ヤマが外れたので撃沈しました」

 

などとは、意地でも言えないわけです。

 

私はこれまでヤマを張ることに無しに、

毎回、テキスト丸ごと全部を対象に、

繰り返し何度も読み込むことで

試験対策を行ってきました。(速攻多読)

 

合否や成績問わず、

とにかくは全部の項目を勉強して受験する。

 

これはもうこだわりといいますか、意地ですね。

 

要は出題傾向が変わろうが何を出題されようが

「とにかく落ちたくない」

ということです。

 

そのためにはとにかく丸ごと全部を勉強する。

 

全部理解して、全部暗記。

 

ヤマを張っては、何のための勉強か、と。

 

ところが、同時受験の「近代日本と福沢諭吉」。

 

こちらも予想に反しまして、

非常に「ボリュームが重い内容」となっていました(白目

 

7月の科目試験は5科目受験でしたが、

実際には対策時間のほとんどを

「経済政策学」と「近代日本と福沢諭吉」、

この2科目のみに費やした感じでした。

 

 

で、この月にはレポの提出も返却もありませんでしたから、

代わりに「慶應通信タイムテーブル」を載せてみます。

(このシリーズあと21回も続くのか・・・。遠いな・・・)(白目

 

 

初回の「卒論指導」につきましては、

初回調査票提出時の「論文構想」が大事でして、

この「論文構想」+αの資料をもとに指導が行われます。

 

なので十分な準備を行った上での「論文構想」があれば、

事前の準備にはあまり負担はかかりません。

 

しかし、いざ初回の「卒論指導」が行われましたら、

そこから本格的に「卒論活動」が始まるのです。

 

初回指導で指導担当の先生から受けた指導をもとに、

次回の卒論指導までに卒論活動を進めなければならなくなります。

 

これまでと同じペースで「試験対策」、「レポ作成」を行うことは、

非常に困難なことになるのです。

 

そうは言いましても、

「科目試験」につきましては「配本の関係」で、

どんなに頑張って順調に履修が進みましても、

「第6回」まではかかってしまうのです。

 

なので、「科目試験対策」にかかる負担は仕方ないにしても、

「卒論活動」が始まってからの負担を少しでも減らすため、

2015年9月まで可能な限り、

「レポ貯金」を作成しておく必要がありました。

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信8か月目。
2015年5月の振り返りになります。

 

Eスクの授業も後半戦に入り、

7月下旬に提出予定の初回「卒論指導調査票」作成に向けて

少しずつですが準備を始めていました。

 

また、10月に行われる初回「卒論指導」以降から、

「卒論活動」は本格的に始まることになります。

 

これを見越しまして、

2年目配本科目の「レポ貯金」量産体制に入りました。

 

 

 

 

Eスクが配信されない週を利用しまして、

まずは温めておいた

「日本経済史」の再再レポに着手です。

 

相変わらず詳細な指導コメを大量に頂いており、

その1つ1つに対して調べ直しては、

また文章を打ち直して作成していきました。

 

そしてEスクの配信が再開され、

そのEスク受講の合間に

卒論に関連しそうな文献の収集を行いました。

 

またこの時期、卒業生の卒論を閲覧するため、

三田キャンパスの事務局本室を訪れています。

 

Eスク2科目の2本目のレポートをそれぞれ提出しつつ、

その合間に2年目配本科目のレポ貯金を作成しました。

 

本来であれば、卒論テーマと手法に関連する

「国際貿易論」と「計量経済学」を優先したかったのですが、

レポ課題的に着手しやすそうだった

「経営分析論」、「経営数学」、「原価計算」からレポを作成しました。

 

2年目配本科目のレポにつきましては、

2015年10月1日から受付開始となりますので、

それまで塩漬けになります。

 

秋入学者にとりまして、

最初の半年間というのは、

「レポート作成期間」⇔「科目試験対策期間」

の交互というサイクルになります。

 

私自身、最初の半年間で、

「2か月間のレポ作成期間」&「1か月間の科目試験対策期間」を

2セット繰り返した感じでした。

 

しかし、次の半年間では「レポ作成」と「試験対策」の他に、

「放送授業」、「Eスク」、「夏スク」、

そして「卒論指導(準備)」が加わることになるのです。

 

1年目後半の「放送授業」、「Eスク」、「夏スク」、

そして2年目からの「卒論活動」に備えるため、

時間に余裕のある期間では

積極的に「レポ貯金」を作成することになりました。

 

とは言え、その一方で、

7月の科目試験ではEスク2科目の受験が含まれており、

更には個人的最難関科目「経済政策学」が控えていました。

 

ということで、

月末には少し早めでしたが「科目試験対策」に突入です。

 

ちなみに、この月の上旬に提出しました「日本経済史」の再再レポが、

同月月末に「不不不合格」にて返却されました。

 

こちらにつきましては7月の科目試験が終了次第の

「再再再提出」となります。

 

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應通信7か月目。
2015年4月の振り返りになります。

 

春入学の方の場合、

最初の半年間では、まず入学式から始まり、

科目試験の他に夏スクもあります。

 

また、慶友会や夏スクで知り合った方との

交流も始まることでしょう。

 

が、

 

秋入学者の場合、最初の半年間には

「科目試験が1回あるだけ」なのです。(白目

 

なので、試験対策以外は、

ひたすら「レポートを作成する」ということぐらいしかできません。

 

しかし、その最初の半年間が終わり、

秋入学者にとっての「7か月目」は

「いろいろと動き出す月」となっていまして、

まさに「雪解けの季節」といった印象でした。

 

 

 

 

【科目試験】

4月前半の2週間は「科目試験対策」でした。

 

1月の科目試験に引き続き

今回も安定の6科目受験。

 

A群 憲法   A

B群 財政論  A

C群 地理学Ⅰ B

D群 統計学  A

E群 会計学  B

F群 金融論  A

 

受験直後の感想としましては、

「憲法」と「金融論」がB合格で、

「地理学Ⅰ」と「会計学」はA合格かな、

と思っていました。

 

ですが、結果を確認してみましたら逆の判定。

 

「憲法」と「金融論」は温情採点だったのかな、と思いつつ、

「地理学Ⅰ」と「会計学」がなぜB評価だったのか分かりません・・・。

 

間違った内容は書いていないはずなので、

何かキーワードが足りていなかったのでしょう(多分

 

 

【放送授業とEスク】

 

地方在住のサラリーマンにとって、

スクに通うことはなかなかに困難なことです。

 

科目試験枠を消費しますが、

スクに自由に通うことができない以上、

そんなことも言っていられません。

 

私は放送英語WとR、

それとEスク科目を2科目受講しました。

 

 

【レポート関係】

 

まず、前月に再提出していた「地理学Ⅰ」が返却されました。

 

こちらは再提出にて合格。

 

続いて法学科目の2科目、

「民法」と「憲法」が立て続けに返却されました。

 

こちらは2科目とも初回提出での合格でした。

 

これで、手元に残った「日本経済史」(再再不合格)以外、

初年度配本科目のレポは全て合格したことになります。

 

 

【2年目配本頒価テキスト購入】

 

初年度配本科目について、

未提出レポが無くなり、且つ不合格レポが1科目だけとなりました。

 

・学習早期に手広く多くの科目に着手することで、

 経済系、商学系の各分野について広く体系的に学ぶことができる。

・実際にテキスト内容を確認することで、

 2年目以降の履修計画が立てやすくなる。

・慶應通信2年目からは卒論活動が本格的に始まり、

 レポートに費やすことのできる時間が大幅に減少する。

・2年目配本科目の中で卒論テーマに関連する科目がある。

 

以上の理由から、

2年目配本科目の頒価テキストを購入しました。

 

まずはざっと流し読みです。

 

 

【入学式】

 

慶應通信7か月目にして、

いよいよ「入学式」に出席です。

 

念のための確認ですが、

ピチピチの「新入生として」入学式に出席です。

 

ただし、

・初年度配本科目のレポは全て提出済み

 (「日本経済史」以外は全て合格済み)

・12科目30単位履修済み

・「卒論指導登録」許可済み

・2年目配本科目の頒価テキスト購入済み

の「新入生」でしたが。

 

入学式ではいろんな方と出会うことができ、

それはとても楽しい1日でした。

 

が、

 

夜に帰宅しましたら、

早速、Eスク「経済原論」のレポ課題が発表になっていました。

 

入学式の日にレポ課題発表とは、

「慶應通信、甘くは無いな・・・(--;」

と締めくくられた1日でした。

 

 

ランキングに参加しています。

以下のバナーをクリックして頂けると励まされます。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。