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2011年01月27日 16時58分34秒

湘南マラソン

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23日、日曜日。湘南国際マラソンに参加しました。生れて初めてのフル(42.195Km)参加でした。大磯プリンスホテル前から江ノ島までの往復コース。

昨年前半は右の足関節の痛みの治療で苦労して、6月ころから皇居周囲を走り始めました。

皇居2周、10Kmしか練習で走っておらず、しかもゆっくりペースだったので、20Km走ればよいか・・くらいの覚悟でした。

初めてのマラソンで、ハーフも走ったことがないために、フルを走るということが想像もつきませんでした。

前日に大磯プリンス宿泊。大会当日、快晴、朝日が三浦半島、相模湾から昇ってくるのを拝んで朝食。スタート会場へ。聞くところによると参加者は2万人を越えているとか。

「炎のランナー」の曲がかかる中、9時にスタート。

10Kmを超えたあたりから右の膝関節周囲が痛み出して、それをかばいながら走り続け、止まっては痛み止めの軟膏を塗りながらの走行になりました。

折り返し地点の江ノ島が見えたときはうれしかった。

 32.5Kmの第4関門でタイムアウト。バスに乗せられての帰還でした。

 息子と一緒に走ったのですが、彼は5時間13分で完走。

 無論まったくの練習不足のために、完走できなかったわけですが、フルは走れるという感覚をつかむことができました。しかし、自分に対して悔しい思いを味わいました。

 昨年は、スカイダイビング、富士登山、尾瀬縦走、バイクの免許取得など体験しました。

 引き続き今年の初チャレンジは、フルマラソン。

 人生において体験したことのないことを繰り返し体験すると「いまを生きる」という感覚が湧いてきます。

 湘南マラソンの参加者に配られたTシャツの背中に様々なメッセージがプリントされていました。

 私のTシャツには「気力に限界はない JAST DO IT」とありました。

 私の前に走っていた人々のTシャツは「人生のすべてをこのコースに刻め」「ゴールの先にあるものは何か」でした。

 足を引きずり走りながら本当にそうだと感じました。

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2010年10月30日 21時03分26秒

アイルトン・セナ

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映画「アイルトン・セナ・音速のかなたへ」を観てきました。


言葉にならない・・・。


映画という人間の想像が生み出した世界ではなくて、

本当に存在した、想像を超えた天才の世界。

彼は、何度もレースで奇跡的な結果を出した時に、

神を感じたという。

レース中に通常の意識を超えた状態で走っているという。


私の知人で、もとF1のレーサーがいる。

本当かどうか分からないが、レース中は恐怖と緊張のために

心拍数が200を超えると言っていた。


セナのマシンにセットされたカメラの映像で見える

時速300キロを超えるスピードの世界。

前の車に追いついたと・・その瞬間に追い越している

この世のこととは思えない映像。


世界一を争うために生れる政治的な攻撃にさらされても

不屈でしかも静かに戦う精神力。

人間としての高度な精神性が要求され、

成長してゆくセナ。彼の静かなマスクがよかった。


予選中に目の前でクラッシュして死んでゆく仲間たち。

クルーが言う。

この世界はもうやめて、フィッシングにでも行こうと。


マシンが言うことをきかない。

不安と緊張がつづくうちに・・・

セナは事故で他界する。


たった一人の男が、貧困にあえぐブラジルの人々に、

世界中の人々に勇気を与えた。


映画を観終わって、帰ってきても

まだ何をどういえばよいのか、言葉が見つからない。

自分にとって、このような映画体験も珍しい。




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2010年10月05日 20時35分52秒

尾瀬縦走

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日曜日、月曜日と尾瀬に行ってきました。

鳩山峠から入り、見晴らしに一泊、

翌日尾瀬沼経由で沼山峠を越えて、

バスで奥只見湖、経由で戻ってきました。


「尾瀬を見ないで死ねるか・・」と長いこと思っていたので、

達成感がありました。

天気予報が、2日とも雨・・でしたが、

晴れ男のせいか、1日目は晴れ、2日目の朝まで晴れ、

10時頃から2,3時間雨に降られました。


紅葉が始まったところで、それなりに美しかったです。


冬は、4から5メートルくらいの積雪、

5月にようやく雪解けという土地で、

半年は人が入れない世界。

6月に青葉が芽吹き、10月には木の葉が散る。

生命のはかなさと、輪廻を感じ、

なんだか自分の子どものころや、両親のこと、

遠い過去のことがやたら思い出されました。


子どものころ、父が道南のあちこちへ、

四季折々、海釣り、川釣りと

連れて行ってくれた記憶がよみがえり、

いまこうして息子と尾瀬を訪れている自分がかさなり、

このように生きていることに感謝しました。


それにしても、尾瀬の旅行者は

高齢者の団体がやたら多かった。










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