***◆ホロニック自社ブランド HOTEL SETRE 施設一覧◆***

※海辺の絶景宿でココロとカラダをリセット(神戸市)
HOTEL SETRE → http://www.hotelsetre.com/

※森の絶景宿(姫路市)
SETRE Highlandvilla → http://www.hotelsetre-himeji.com/

※琵琶湖畔の小さなホテル(守山市)
SETRE MARINA BIWAKO → http://hotelsetre-biwako.com/

※“ホンモノの長崎”(長崎市)
SETRE Glover's house NAGASAKI → http://www.hotelsetre-nagasaki.com/

*******************************************************
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-07-26 00:00:00

地域活性化=民度を高める活動

テーマ:ブログ

 

長崎セトレでお世話になる「楽」の糸屋社長とクリエイティブディレクターの深町さん(画像の宮崎駿みたいな人)とご一緒して今後の「楽」の展開を語っておりました。


楽チームの皆さんは、この雑誌を通じて「ザ・長崎」を残していく、それは観光客など来街者などをターゲットにしているわけではなく、まさにシビックプライド≒民度!を高めていくことを目的にしています。


地元に長く住む人でも(むしろ長く住んでいるからこそ)、「おらが街」のよさに気付かないということは意外なほど多いように感じます


それが地方からの流出、都会への流入傾向になることの一旦だとすれば、今世間で色々話題になっている「地方創生」という政策に対する解決策の一助になるかとも思うわけです


ホロ社の展開するセトレは、まさにその地域の資源を掘り起こし、そして発信する、そして地元も来街者もひっくるめて交流を図る


そんな会社でありホテルです!


そんな話しを繰り返しながら様々な方との関係を深めてきました


「楽」のブレーンでもある長崎雑貨「たてまつる」の高浪さんのところを訪れると「長崎の夜」なる本を出してくれました


これは昭和50年代、つまり今から半世紀近く前に地元の印刷会社の社長が、まだ繁華街が賑わうスナックの店やホステスを取材して本にまとめた自費出版の本です


当然、絶版ですが、こんな時代だけに古本屋などに残っているのを探してかき集めているそうです


よく見ると(よく見なくても・・・)昔の情緒を残す内容で、これまさに長崎の娯楽文化を伝える蔵書といっても過言ではありません


当時からすると、ある意味三流の「大衆ナイトレジャー誌」でしょうけど、半世紀経過した今、これは大学図書館などにあってもいい「文献」のようです


そんなことを語り続けて、発信していくことも、また地域の魅力をつなげていく取り組みかもしれません


楽は、メディアで、セトレはホテルで、、、そんな手段を通じて「民度の高まる活動」をしていると自負しています!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。