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あっっっという間に
出産から1カ月が経過…

皆さん、お元気でしたか?(笑) 

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私は、
満身創痍の身体も
ようやく回復してきました。

…そう。
今回の出産は、まさかの難産(>_<)!
まさかだらけのお産でした!

【まさか①】
「まさかの微弱陣痛!」

規則的にお腹が痛みだして
入院したのは7月4日でした。

「二人目はお産の進行も早い!」
「二人目はすぐ産まれるから楽よ!」

よくそう聞くので、
夫への連絡なども早口になるほど
とにかく急いでいました。

ささっと産まれちゃうんだと
思ってました。

ところが…
いざ入院してモニターをしていると、
あれ…陣痛が遠ざかってゆく!

え?! まさかの微弱陣痛?!

私は前回の出産でも
十二分にキツイ陣痛を味わったし
おまけに二回目だし、
どんどん痛みの波が
強く大きくなっていくとばかり
思ってました。

ところが
今回は胎児が大きいために
途中で陣痛が弱くなって
しまったようなのです。

予想外の展開に戸惑いつつ
じゃあ仕切り直しかなと思っていると
子宮口はすでに半分
開いていることが判明  ∑(゚Д゚)

途中で破水したら
病院まで間に合わないかも…と
自宅に帰りたくても
もう帰れない状態に。

で、自然に陣痛が戻るのを待つも
強まることはなく、
結局、週明けの月曜日に
陣痛促進剤にお世話になりつつの
お産になったのでした。

【まさか②】
「まさかの○○○○g!」

促進剤の点滴が始まり数時間。
陣痛は徐々に強くなって
ついに赤ちゃんとの対面の時

頭が出ましたよ~との
助産師さんの声に
これでやっと終わる~(>_<)!
と安心しかけたのもつかの間。

「半分だけ、力入れて!」と先生。

普通、頭が出たあとは
力を入れないように言われるのに
ハテナ?

朦朧としながらも、
半分だけのイメージで
力を入れてみる。

「上手ですよ~!」と言われるも
まだ赤ちゃんの声は聞こえない。
そのうち先生が横に立ち、
お腹を思いきり押しながら
「これに負けないように力入れて!」

頭がハテナだらけになりつつ、
必死で頑張ること二回。
やっとのことで赤ちゃんが誕生。

聞くと、赤ちゃんの肩がつかえて
なかなか
出て来られなかったとのこと。

どんだけガッチリなのよ~と
赤ちゃんに
最初のツッコミを入れてみたが、
諸々の測定などが終わって納得!!

直前の健診での推定よりさらに重く
体重3928gの
ビッグベビーだったのであります!

第一子の出生体重は2800g台だから
軽く1kg以上オーバー。

カンガルーケアで
私の胸元に置かれた瞬間の
彼(赤ちゃん)への最初の一言は
「重っ!!!」
でした  (^^;;

これまで無事に
赤ちゃんを育ててくれた
胎盤を見せてもらうと、
助産師さんもびっくりの大きさで、
通常の二倍のサイズだったよう。

先生によると、胎盤と赤ちゃんは
木の根っこと幹の関係だそうで
胎盤が大きいと
赤ちゃんも大きくなるそうです。

それにしても
予定日より二週間ほど早いのに
この体重って!

この子なりに
私がちゃんと産めるように
早々と兆候を出してくれたのかな。

七夕に生まれた二男。
その日に生まれたことは
とても意味があるように
思えてならない、お誕生でした。

そしてもう一つの
【まさか③】は、
次の更新にて!
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