☆片桐ホメオパスのホメオパシー講座☆


こんにちは。
ココロとカラダを、望診とホロスコープで、あなたをインナービューティに導く、ナチュラルカウンセラーの鈴木ゆかりですクローバー


現在、片桐航ホメオパスの、半年に渡るホメオパシー連続講座を受講しています。


昨日はその2回目でした。


午前は、入門講座として、“基本レメディーを学ぶ①”を。


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ホメオパシーでは、基本キットと言って、日常生活の急性症状に対応できる、36種類のレメディーがあります。


その1つ1つについての解説と、治癒への法則を学びました。


アメリカのホメオパス、コンスタンティン・へリングが唱えた、“へリングの法則”によると、


①改善は上から下へと起こる
②病気の改善は内側から外側に起こる
③慢性病の完全な治癒は、もっとも重要な器官がまず回復することによって示される
④病気はその器官が影響を受けた順番に治癒する


というもの。


さらに興味深いのは、ホメオパシーの祖ハーネマンは、精神を「より高貴な器官」と捉えていた、ということ。


治癒の法則で言う、「慢性病の完全な治癒は、もっとも重要な器官がまず回復することによって示される」に当てはめると、


慢性病により、精神が病んでしまった場合には、精神が回復してから、肉体の回復が見られるということです。


ここで言う、精神が病んでしまったのレベルは、鬱病という状態も去ることながら、


肉体がダメージを受けたことによって引き起こされる、マイナスな感情が精神を支配する状態も指しているのでしょう。


心と体は、分離しているものではなく、その2つで、“自分自身”を構成しているわけです。


36種類の基本レメディーについては、何度となく勉強したのですが、片桐ホメオパスの講座を受けて、これまで学んだことと合わせてまとめたいと思います。


私だけの、基本キットレメディーマニュアルの作成です。


午後の部は、“チャクラとジェムレメディー”


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ジェムレメディーとは、天然石からできたレメディーのことです。


パワーストーンを身につけると、運気アップや、魔除け、浄化、などの効果を得ることができるとして、ブレスレットやアクセサリーとして用いる方は多いでしょう。


代替医療師バニラさんが取り扱いを始めた、波動水も、この天然石の波動をが転写されたお水で、体の不調を波動レベルから整えよう、というもの。


水には、波動を受け止める力があります。


(音や言葉の周波数=波動から、できる結晶の形が違うのは、写真集でも有名です。)


第1チャクラ〜第7チャクラの意味と、それに対応する器官、


各チャクラが不活性な状態と、どうしたら活性されるのか、


各チャクラに対応する、ジェムレメディーの種類と特徴


などなど、興味深いお話が満載でした音譜


片桐ホメオパスは、中医学やアーユルヴェーダの見方も入ってくるので、やっぱり面白いんですラブラブ!



どんな療法も、一長一短ありますから、偏り過ぎることに、私は重きを置いていません。

(それを勉強しはじめた時は、集中して学ぶ方がいいとは思いますよ)



それよりも、それぞれの療法の得意不得意を知って、足りないところは補えればいいわけです。



もう一つ大事なことに、「伝わる表現をする」こと。



専門家にありがちなのは、自分の標準語(専門用語)をバンバン使っちゃうこと。



片桐ホメオパスの講座は、様々な臨床や様々な療法も、世界情勢も適度に盛り込んでいて、わかりやすいし、飽きさせません。



さて、片桐ホメオパスと同い年の代替医療師バニラさん。



ホメオパス仲間として、お2人は仲がいいのですが、



どうやら今年の秋には、面白いコラボ企画が開催されるそうです目



その辺り、昨日のバニラさんの記事をリブログしときますね。


今から、目が離せませんビックリマーク




来月のホメオパシー講座も楽しみですアップ


久しぶりに、気になるジェムレメディーを使ってみようかなラブラブ
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☆氣の巡りをスムーズに♪6/23配信【ピーマンとパプリカのピクルス】薬膳的効能☆


こんにちは。
ココロとカラダを、望診とホロスコープで、あなたをインナービューティに導く、ナチュラルカウンセラーの鈴木ゆかりですクローバー


※望診法とは、東洋医学の四診の一つで、体の表面に現れる肌トラブル等から、内臓のどこが、どんな食事の摂り過ぎで弱っているのか?を読み解くものです。

クライアント様の主訴からは出てこない、本当の不調の意味を客観的に把握することで、ピンポイントなアドバイスが可能なのです。

ナチュラルカウンセラー鈴木ゆかりのメソッド『インナービューティ望診法』は、望診法をベースに、ホロスコープや五行心理学、アーユルヴェーダ等から、食べ物だけではない生き方のアドバイスをするものです。



6/23(金)にLINE@で配信しました『ズボラ女子向け簡単レシピ』


早速、LINEメッセージで配信したレシピに使われている食材の、薬膳的効能をブログでご紹介させて頂きますビックリマーク


6/23に配信したのは、【ピーマンとパプリカのピクルス】です。





6月~9月頃まで旬のピーマン。


パプリカは、ピーマンの一種です。


カラーピーマンには、大きく分けると5つのタイプがありますが、薬膳の食材としては、一括りでピーマンです。


というか、やはり主に中国にある食材について、本にはまとめてあるので、近年輸入されて栽培されるようになった食材についての解説は、ほとんどありません。


ただし、その味や色、旬の季節から、食味や帰経は推察することができます。


今回は、ピーマン(青椒)の効能について、キチンと解説されているものをもとに、ご紹介しますね。





ピーマンには、“理気(りき)”といって、氣の滞りを取り除く働きがあります。


東洋医学では、人の体を構成する基本要素に、“氣・血・水(津液)”があると考えられています。


“氣”とは、生命エネルギーと言い換えることもできます。


“氣”が、血や水を先導して、巡らせる働きをしているのです。


ですから、生命エネルギーに溢れている人は、血行も良く、むくみなどもなく、ハツラツとしているんですね。


この、“氣”の巡りが悪くなると訪れる症状には、以下のようなものがあります。


・胸苦しい
・胸がつかえる
・胸痛
・腹部膨満
・腹痛
・食欲不振


などなど


「そういえば、そんな症状の時は、氣が滅入っているなぁ・・・」というような症状ばかりですね。


さて、ピーマンには、この“氣”の巡りを良くし、胃腸の調子を整え、精神を安定させてくれる作用があります。


氣の巡りを良くするという事は、氣を体の隅々まで行き渡らせる働きを持つ、肝(かん)の機能も整う事になります。


食性は、温性といって、体を温める働きがあるのです。


夏場は、ナスやトマトなど、体の熱を冷ます食材が多いので、一緒に食べると体を冷やし過ぎません。


味は、ナント甘味なんです!!(苦味もありそうなんですけどね!)


確かに、パプリカやカラーピーマンなどは、甘味の方が多いですよね。


甘味は、痛みを和らげたり、消化器の働きを調整してくれます。


また、夏野菜ですから、心臓の働きもサポートしてくれるんです。


今回は、夏に食べるので、さっぱりとした味わいと食欲増進を目的に、ピクルスにしました。


ピクルスは、そのまま食べてもいいですし、サラダに混ぜてもいいです。


私は、見た目も涼しげな、葛寄せにして頂いちゃいます。


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