• 20 Apr
    • 子どもも大人も、もっと健康になれるように✨

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   昨日初診の方が、「ここは癌の人とかが特別な治療を受けに来るところなんですか?だとしたら私みたいな風邪のような症状で来たらいけなかったのかなと思って」と仰っていました。   点滴療法やサプリメント治療を自由診療で行っている方もおられますけど、私たちのクリニックは小児科、内科を掲げた通常のクリニックです。     本当は日常的な不調で当院に受診いただき、多くの病気は薬に頼らなくても治ること(医者が治すのではないことに留意)、もっと健康になれることを知ってもらうことをクリニックでは目指しています。   特殊な病気や難病を私の特殊な能力・スキル(もともとありませんけど💦)で治すためのクリニックではありません。 難病を治すヒントとなるようなお話、アドバイスはもちろん致しますよ。 でも本人が(先生に何とかして欲しいではなく)治したいという意思がなければ私にはどうすることもできません。   難病と思われているものも、本当は「何の治療をするか?What?」よりも「どのように治療をするか?How?」が大切だと考えています。   知識情報だけでは病気は治りません。   その人自身が、「今の状態を改善してどうしたいか?どうなりたいか?」を明確にすることが、どんな治療をするかを決める前に、まず考えなければならないことです。   重症化した病気を治すために、治療を組み合わせても効果があがるのには時間がかかります。また、統合医療と称して色んな治療を足し算で組み合わせることは費用的にもかかります。   むしろ、症状が軽いうちに病気の本質的な意味を知ればこれから健康に年を重ねていけるのではないでしょうか?   そのために、最近私はお子さんの健康に関連した投稿を集中してい行っています。改めて思ったのですが、やっぱりお子さんの診療は気持ちが明るくなります。 さっきも赤ちゃんの診察をしてつい笑みがこぼれてしまいました やっぱり子どもが好きなんですよね。   お子さんが健康になるためには親御さんの意識を変えることが必要です。 お子さんが健康になれるような生活は親御さんも健康になれるはず。 そうすればこれからの未来はもっと健康な人が増える社会になるんじゃないかなあ~   追伸:内科にかかっておられる中高年の人でも、今から取り組めばもっと健康になれますからね私は内科医でもありますので、お子さんだけがうちのクリニックの対象者ではありませんよ。       ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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  • 18 Apr
    • お子さんへの不必要な抗生剤を避けるには?

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   昔より風邪に対して抗生剤が処方されることは減っていると感じています。 それでもまだ、「風邪に抗生剤」、「鼻水がどろってしてきたから抗生剤」、「咳があるから 抗生剤」という使われ方はされていることもあるようです。   抗生剤は菌をやっつける薬ですから、約90%がウィルス感染が原因の風邪には原則として必要ありません。基礎疾患や先天的な病気、治療で免疫が落ちているために、経過を待たずに抗生剤を使わざるを得ないお子さんもおられますので、一律に「抗生剤がだめ」とは捉えないでください。   最近は腸内環境の確立と年齢による変化について様々なことがわかってきました。腸内環境を乱す抗生剤を使うことに慎重な親御さんも増えているように感じます。   生後1年以内の抗生剤投与や幼少期の抗生剤投与が炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)の発症率を上げるという論文もあり、必要以上に抗生剤投与するのは控えたいものです。   でも、抗生剤は使うべきではないというわけではありません。 細菌感染症(が進展し重症化すると予想される)場合は、やはり必要なものです。 でも、親御さんが自分のお子さんに抗生剤が必要かの判断は困難です。 少しでも不必要な抗生剤処方を避ける為に、参考になることをお伝えしたいと思います。   診察してくれている先生に、「抗生剤は必要なんですか?」と言うのは角が立つと思いますし、実際「先生に薬はいらないと言えない」という親御さんの訴えもよく耳にします。   そこで以下のことを先生に問いかけてみてはどうでしょうか?   1.「この抗生剤は何の菌に対する抗生剤なのですか?」と聞いてみる。 もし明確な答えがなければ、取り敢えず処方している可能性があるので必要ないかもしれません。   2.もし○○菌が原因だと先生が仰った場合、「その菌を殺すのに何日飲めば菌を完全にやっつけられるのですか?」と聞いてみてください。 例えば溶連菌(※1)だったらペニシリンを10日服用することが一般的です。マイコプラズマ(※2)ならマクロライド系の抗生剤を10日程服用することが一般的です。 このようにだいたい使用する期間の目安があります。 「とりあえず3日分抗生剤処方しときますね」というのやり方は本来ありません。   でも、上の質問を投げかけ、「必要ない抗生剤を処方していると分かったから飲まない」というのも、薬処方に使われた医療費が無駄になってしまいます💦   抗生剤のことだけではありませんが、どんなことでも何でも気軽にお話ができる医者患者(保護者)関係を作ることが大切ですね           (※1)溶連菌は喉の粘膜や扁桃腺に感染して、熱が出たり、胃腸炎のような嘔吐を来したります。またまれに腎炎を起こすことがあります。抗生剤を使って治療します。   (※2)気管支炎や肺炎を起こす病原体です。最近は抗生剤が効きにくい耐性菌も増えているという報告もあります。あまり実地臨床で問題となることは少ないようですが。咳をしているとすぐマクロライド系の抗生剤を処方されているのを目にしますが、実際ちゃんとマイコプラズマを評価せずに(言い換えるとマイコプラズマではないのに)処方されていることも多いように感じています。実際、咳をしているからマイコプラズマと言われ抗生剤を処方され、親御さんもマイコプラズマだと思われている場合もあります。           ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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    • 【第3回座談会】5/23 予防接種・薬・牛乳・砂糖・・・ お母さんの疑問にお答えします

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   院内ミニセミナーのお知らせです。   毎回すぐに満席になる好評の座談会ですので、検討されていらっしゃる方はお早めにお申し込み下さいね。     テーマは、親御さんからよくご相談を受ける、予防接種・薬・牛乳・砂糖について取り上げました。   お子さんの健康にまつわる疑問についてお答えする座談会形式です。   世の中には情報が錯綜しています。 どれが正しく、どれが間違っているというのは、立場によって変わります。 そのために、「結局のところどっちが本当に正しいの?」 とお困りの方が多いのではないでしょうか?   知識をただ積み上げるだけでは、問題も、不安も解消することは難しいのです。   私たちのクリニックで行うセミナーは、むしろ私が皆さんに新しい知識、情報をお伝えするというよりも、私との対話を通して一人一人の親御さんなりの答え、知恵を出せるようになってもらうことを目指しています。   対話から、「そうか!!」と納得が得られれば良いのではないでしょうか。   これからも同じテーマで繰り返しセミナーを院内で行っていく予定ですので、以下の日程が合わなくてもご安心ください。   セミナーの中ではアロマのミニ講座もおこないます。   アットホームな座談会ですのでお気軽にお越しくださいね。   クリニック座談会 「こどもの予防接種・薬・牛乳・砂糖・・・  お母さんの疑問にお答えします」   日時:2017年5月23日(火)10:30~11:30   場所:ホリスティッククリニック横浜 会議室     横浜市中区本町1-4 プライムメゾン横濱日本大通り3F     アクセス   参加費:大人1名1,000円     *お子様連れ可 *アロマスプレーのお土産付きです   お申し込みフォーム   TEL:045-212-0860   開催予定 3月28日(火) 満席のため受付終了 4月25日(火) 満席のため受付終了 5月23日(火) 申し込み受付中 6月       日程調整中 7月       日程調整中   次回の予定が決まり次第ご案内いたします。           ホリスティッククリニック横浜℡              :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL      :http://www.holistic-cl.com HPからもお問い合わせいただけます

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  • 13 Apr
    • 【講座受付中】5/16新環境でゆらぐココロを整えるアロマテラピー講座

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   私たちのクリニックの医療事務兼アロマセラピストの彩乃さんが、これからアロマの講座を 定期的に開催してくれます。   彩乃さんからのメッセージをご覧ください。   ・・・・・・・・・・   2017年5月にホリスティッククリニック横浜でのアロマ講座がスタートします。   「アロマは風邪予防、ストレスケア、リラックスなどココロやカラダにいいらしい」   と聞いたことがあっても、では実際にどのように取り入れたらよいのか?   実はよく知らないという方もいらっしゃるかと思います。   講座では季節のテーマに合わせて、生活に取り入れやすい方法をお伝えします。       講座内容   4月から新年度が始まり、ご自身やご家族の学校、会社、引っ越しなどで環境がガラッと変わった方も多いのではないでしょうか?   今回のテーマは、「ココロ」がテーマ。   内容 ・アロマテラピーとは? ・香りがなぜココロに働きかけるのか? ・おうちでの取り入れ方 ・緊張してしまう学校や会社ではどうする? ・どこでどのようなメーカーのものを選べばいいの?   実践 ・実際にオイルを作ってみましょう ・家族にもできる簡単なアロマハンドトリートメント     香りは自律神経のバランスを整え、不安・モヤモヤ・イライラ・・・ 気持ちを落ち着かせる働きを持っています。   アロマテラピーを取り入れて、自分の心と上手に付き合える方法をぜひ身に着けてくださいね!       講師プロフィール   アロマセラピスト 山﨑 彩乃   (ホリスティッククリニック横浜で受付兼アロマセラピストとして勤務しています)     20代前半で仕事のストレスや女性ホルモンバランスの乱れ(後に子宮内膜症と判明)が原因で心身の不調がありました。   そのつらい時にアロマテラピーに出会い、心と体に働きかける植物の力に魅了され会社員からアロマセラピストになることを決意。   セラピストとして働きながら、様々な施術を受けたり、アロマ、こころ、からだを学ぶことで、自分自身がびっくりするくらい楽に過ごせるようになりました。   外資系オーガニックコスメサロン、産婦人科クリニック等に勤務し、出産後2014年からフリーランスのセラピストとして活動を開始。   プライベートでは、子育てや介護にセラピストの経験を生かして、ナチュラルなケアを取り入れています。       セラピールームでは、思考・心の整理術を取り入れたセラピーを提供。   子育て、仕事、家事、介護と様々な役割を持つ女性が、少しでも楽に毎日を過ごせるよう、“ストレスを感じにくく、疲れに負けないしなやかな心と身体づくり”をお手伝いしています。   また、今年5歳になる女の子の母でもあり、これまでの経験とあわせて、妊娠中・産後・子育て中のママの心身のサポートも行っています。   講座では、アロマテラピーを気軽に取り入れていただけるよう、実際に作りながら楽しい時間にしたいと思います。   お子様も連れでご参加いただけます^^     保有資格 英国IFA認定アロマセラピスト JAA認定アロマインストラクター マタニティ・産後トリートメント、リフレクソロジー、フェイシャル、ヘッドマッサージ等取得   サロンホームページ         講座詳細   日にち:5月16日(火)   時 間:10:00~12:00   場 所:ホリスティッククリニック横浜   料 金:2,000円(オイル作り材料費込)   ※お子様連れOKです!    お申込みフォーム             ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜 TEL :045-212-0860   HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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  • 12 Apr
    • お子さんに処方される気管支拡張剤の”使い方”に注意しましょう

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   前回に引き続きお薬についてです。今回は、お子さんに処方されるお薬で多い気管支拡張剤についてのお話です。   お子さんの咳に対していくつかのタイプの薬が処方されることがあります。   教科書的には、 1.痰がらみのない乾いた咳➡いわゆる咳止めを使います。 2.痰がらみのある湿った咳➡気管支拡張剤を使います。   これは原則で、併用して処方されることもあります。 乳幼児は気管支が細く、気管支を支える筋肉も薄いためどうしても痰などの分泌物で 狭くなってゼイゼイすることもありますから、気管支拡張剤は処方されることも多いと思います。また辛そうに咳をして辛そうだったら緩和してあげる為に咳止めも処方されますからね。   さて、今回は気管支拡張剤についてお伝えしたいことがあります。 それは、      気管支拡張剤は咳止めではない!!                                         ということです。   時々、「咳が酷くなってきたので残っている咳止めの張り薬を貼ってます」という親御さんが仰います。上にも申し上げた通り、その貼り薬は咳止めではありません。   溜まった痰を出すメカニズムが咳を引き起こしているので、気管支を広げることで痰を出しやすくし気管支の負担を取り除き、結果として咳を緩和しているのです。 気管支が狭まっていることも、咳を引き起こすから気管支を広げるという意味もありますが。 いずれにせよ、気管支拡張剤そのものが咳を止めるわけではありません。   親御さん方に申し上げたいのですが、気管支拡張薬の貼り薬を使っていることを別の病院にかかる際にはお伝えくださいね   基本的にお子さんの場合は、服をしっかり上まであげて前後から胸の音を聴診しますが、 その時に、気管支拡張薬が貼ってるのを発見することがあります。   それに気づかずに、こちらが「貼り薬を出しますね」と言えば、「あ、今持っています」とか「今貼っています」と仰ってくれるので重複を回避できます。   こちらが「飲み薬の気管支拡張剤を処方しますね」と言ってしまうと、別の薬と勘違いされてしまい、場合によってはそのまま併用されることにもなりかねません。   気管支拡張剤は、稀ではありますが副作用として心臓を刺激して脈が速くなったり震えが起きることもあります。貼り薬だけで震えて様子が変だったという赤ちゃんに一人遭遇したことがありますが、残りの例ではお薬手帳を拝見すると内服と貼り薬が併用されていました。   おそらく、「内服でどうしても咳やゼイゼイが改善しなければ貼り薬も貼りなさい」ということで処方されたと推察いたします。でも、親御さんは気管支拡張剤の張り薬を咳の薬と間違って理解されたのかもしれませんね。   「薬ってこんな副作用があるから危険!!、絶対使わない!!」という方もおられるかもしれませんが、自然療法だけでは乗り越えられな大変な場合もあります。 薬は必要な時にメリハリを持って使うのが原則です   ですから私は咳と痰があるすべてのお子さんに薬を出すわけではありません。 吸入器(蒸気を吸う器械で咳やゼイゼイしている時に使います)だけで対応することもあります。様子を見てもらい、後日再診の際に薬を使用する必要があるか判断することもあります。   タイトルにもあげたように、「気管支拡張剤に注意」ではなく、「気管支拡張剤の“使い方”に注意」が必要なのです。   ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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  • 10 Apr
    • お子さんの鼻水止め(抗ヒスタミン薬)の使い方に気をつけましょう!

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   お子さんの風邪症状として親御さんからの訴えで多いのは、熱、鼻水、咳ではないでしょうか? その中でも、鼻水に関してはこんな相談をよく受けます。                       「なかなか鼻水が止まりません」                      「中耳炎になるのが心配なので鼻水止めをください」     症状が長引きどろっとした鼻水の場合は、副鼻腔炎の可能性もありますので耳鼻科で一度診てもらうことも必要かもしれません。また、お子さんは耳と喉の奥の管の距離が短いので、そこが風邪や肺炎に合併して詰まると中耳炎にかかることもありますので念頭に置くべきでしょう。   さて、ここで風邪薬の一つとして処方されることのある、鼻水止め(以下抗ヒスタミン薬と表記)についてお伝えしたいことがあります。   抗ヒスタミン薬は粘膜の水気を取る薬です。 だから大人でも鼻水止めで喉が渇くことがありますよね?   つまり、さらさらした鼻水がどろどろになり、流れが悪くなると鼻が詰まることもありますし、喉の奥と耳の奥の液体の流れが悪くなり、その結果中耳炎になる可能性があります。   抗ヒスタミン薬は、中枢(脳)に多少なり働くので、眠気や鎮静作用もありますし、お子さんによっては痙攣の誘因になる可能性も皆無ではありません。   最近の抗ヒスタミン薬は中枢作用が昔より少ないと言われますが、やはり使用の際に注意することをお勧めします。決して使ってはいけない、危険な薬だと言いたいのではありません。   眠気やボーっとするリスクは皆無ではないけど、状況によってどうしても薬で症状を抑えざるを得ないことも実際にあります。たとえば、大切なピアノの発表会で鼻水が気になって演奏に 集中できないと困る(という相談を昔、受けたことがあります)から、処方が必要となる場合とか。   必要な時に必要な薬を、最低限の日数使うのが本来の薬の使い方です。使わないで対処できるなら薬は使わない、そのようなメリハリが大切です。   と言うことで私は小さいお子さんの鼻水に対しては、ほとんど抗ヒスタミン薬を使うことがありません。   急性疾患では、お子さんに余計なことをしない方が早く元気に治っていくように感じます。 子どもはもっと健康になれる!!   ※大人になって大病を統合医療で治療することも重要ですが、細胞が生き生き元気な子供のうちに“健康癖”(そんな言葉はありませんが💦)をつけておく方が将来きっと良いに決まっています。だから開業してから私はどちらかというとお子さん向けの情報発信をしています。 ちょっとした工夫でお子さんが短期間のうちに元気になる姿を拝見するとこちらもそのエネルギーを貰えるきがします   ※もちろん大人の方にも薬に頼らない(≠薬を使わない)診療は受け付けてますよ     ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから  

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  • 06 Apr
    • 時間に委ねることも大切です

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   “Time can tell, 時間がたてばわかる~”って、昔の宇多田ヒカルの曲の歌詞であったような気がします。丁度自分が大学5年くらいだったかなあ   本題に入ります。   地域にあり真っ先にかっかる医療機関であるクリニック。 大病院や大学病院のように大きな病院はある程度病名が絞られていることもあります。 クリニックの方が病気の初期像や初診からの変化を拝見していて、診断がついていないことも多いのです。   さてそんなクリニックには、「これは?」というような症状の方がお越しになることもあります。 病院だと、だーっといっぺんに検査をオーダーして、診断がつき次第治療に入ることもありますが、最終的に「何もありませんね。様子を見てください」ということもよくあります。   でも、発症初期にクリニックにお越しになられた場合は、検査をしても診断がつかないことはまれではありません。そんな時に、不必要にたくさんの検査をしても意味はありません。   そこで、“Time can tell、時間が経てば分かる~”が生きてきます。   問診、診察をしっかりしたうえで致命的な病気だった場合のことも念頭に置きつつ、様子が見れる状態であれば、経過を見る。そして再度お越しいただき変化を見る。   再度お越しいただいたときに病気が判明することもありますが、よく分からないまま治ることもあります。そういう場合は、無理に深追いせず、また“Time can tell”の姿勢で、何か変化があらわれないかフォローする。それがクリニックの医療の形ではないでしょうか かつて私が目指していたプライマリケアがそれに当てはまります   私たちのクリニックには色んな訴えの方がお越しになります。 中には、医療不信について口にされる患者さんもおられます。(私もその医療のシステムの中の人間なんですけど) でも、医療で治せるものを治さずに、代替療法や自然療法だけで病態を解釈して何とかしようとするのはお勧めしません。   私たちのクリニックは自由診療も取り入れているからこそ、通常医学の病気について意識を向けながら診療をしなければなりません。日常的な訴えの陰に大きな病気が隠れていることもあります。でも最初の症状からは何の病気かよく分からないこともあります。   だからクリニックでは、“Time can tell、時間が経てばわかる~”の考え方が大切なのです   「この症状なんだろう?」と思ったらまずご相談ください。 お子さんから大人まで対応するのが、ホリスティッククリニック横浜です✨     P.S. 私たちのクリニックはビジネス街ですが、実はちょっと海側に行くとマンションもあるのですね。その辺の方々が最近検索してクリニックを見つけてお越しになってくれるようになりました。とてもありがたいことです         ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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    • 気軽に小児科にご相談くださいね

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   私はもともと小児科からキャリアをスタートしたということもあり(結局小児科専門医を取らないまま内科で認定医を取りましたが)、基本は小児科の考えが染みついているのかもしれません。   他の先生と話していても、小児科と思われていることもありますし 確かに、小さいお子さんの診療はつい笑顔がこぼれてきますね   昨今の医療に頼らないようにしようという風潮から、ホームケアでお子さんのちょっとしたケアはできることもあるという考えもあるでしょう。   でも、家で見ていて「本当にこのままでいいのだろうか?」、「実は悪くなっているんじゃないか?」という不安に駆られる親御さんもおられます。   ホームケアでできることはやってもらえればよいでしょう。それでも不安だったり、良くならない時は小児科に受診してください。   薬なしで様子を見るだけで治っていく病気もありますし、せき込んで食欲も落ちているのなら短期的に薬を使うことは別に良いじゃないですか。 その辺の判断をするのが小児科の役目ですからね。   私のクリニックには代替療法や自然療法でお子さんに対応される親御さんも時々お越しになられます。それで様子を見ていてもやっぱり心配だからお越しになるのです。 そんな感じで小児科を利用してもらえればよいのだと思いますよ。   タイトルにある、「気軽に」というのは、「こんなことで行っていいのかな?」、「こんなことで相談したら怒られるかな?」といった意識のハードルを低くしてください、と言う意味です。   親御さんの「不安」を解決することは、私たちのクリニックが目指しているコンセプトにもつながることです✨   ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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  • 04 Apr
    • もっと楽に、楽しく生きるための心や感情とからだの繋がりを知るメソッド

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。 ひとつ前のブログの後半に、「わかればかわる」という養老先生の言葉を取り上げました。   「わかる」というのは、(こころだけでなくからだも)「わかる」ことで、(こころだけでなくからだも)「かわる」ことを意味しています。    身をもって知るという言葉もありますよね。   誰もが普段使っているからだ。 自分のからだをわかれば、本来の動きがを取り戻し、からだの機能が変わるだけでなく、からだと繋がったこころも変わることを期待できます。   今回ご縁を頂いたフランクリンメソッドエデュケーターで、看護師でもある車谷美希恵さんのお力を借りてクリニックでもフランクリンメソッドのワークショップを開催します。   今後ホリスティッククリニックで月1回開催予定です。 どなたでもご参加いただけるものとなっております。     フランクリンメソッドとは?   フランクリンメソッドは、ムーブメントのプロフェッショナルが多く学ばれていますが、そうでなければいけないということはありません。    どんな方でも、自分の身体を健康に生き生きと保ち、楽しい毎日を過ごしたいと思われているでしょう。    しかし、流行のエクササイズに通って一時的に調子が良くなっても、飽きてしまったり、根本的な癖や物事の捉え方までは変化が及ばないこともあるかもしれません。    フランクリンメソッドは人生の土台である身体に注目しながらも、いかに楽しく、よく生きていくか、それには何が必要なのかを具体的に知り、自分のものにすることができるムーブメントの教授法です。(フランクリンメソッドHPより)       フランクリンメソッドの魅力   何と言っても、決してシンプルではないからだのしくみを楽しく学べること、動きやすさや痛みの軽減など、からだの変化を短時間で実感できること、そして他の動きのメソッドでは教わることができない、心や感情とからだのつながりを知ることで、ダイナミックな変化をもたらすことができることにあります。(フランクリンメソッドHPより)       講師プロフィール   フランクリンメソッドLevel2エデュケーター 看護師 車谷 美希恵 (くるまやみきえ)   臨床経験30年位の看護師です。   今まで内科、外科、産婦人科、小児科の病院やクリニックで働いて来て現在は産婦人科クリニックでの週3回の勤務と自宅スタジオで動きの教室やアロマトリートメントとフランクリンメソットのワークショップをしています。   10代の頃から坐骨神経痛や生理痛に悩まさせれていました。 2回の自然出産を機に身体の調整をする事が薬以外にある事を知りましたがその時は自ら調整できると言う事にはまだまだ気がついていませんでした。   子供が中学生になった頃身体を動かしたいと思いヨガ、ピラティス、アロマトリートメント等々を始め3年位過ぎた頃もっと身体の事が知りたいと思うようになり、ヨガ、ピラティスのトレーナー、アロマトリートメントの資格を取得をしました。   ポーズや筋肉の名前や場所や〇〇に良いとか効果がある…の勉強しますが、それが日常生活の動きへの繋がりや発展は無く、その動き(ポーズ)やトリートメントで触っている筋肉が日常生活の動きにどう生かされるのか自分なりの解釈では限界を感じていたところ、3年前にフランクリンメソッドに出会いプロフェッショナルコースに通始めると永年悩まされていた坐骨神経痛や生理痛から解放され自分の身体は自分で調整できる事を知りました。 フランクリンメソッドでは本来身体はどの様に動く様に出来ているのか脳と身体の繋がりを活性化させて日頃よくやっている動きを変化させていきます。   私達は立つ、座る、歩く、バランスを取る、力の吸収、呼吸、思考等々それらを同時に行っています。   フランクリンメソッドのアプローチは、その機能を向上させるためにどのような動きにも適用することができ機能解剖学や脳神経レベルから幸せな身体と健康な身体を創り出す事が目標です。   本来の動きが出来た時の心地良さをぜひ感じてみて下さい。       初回は5月30日(火)です。 ブログ・フェイスブックで募集のお知らせをしましので、お待ちくださいね!             ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜 TEL :045-212-0860   HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから  

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  • 03 Apr
    • 3月28日、1回目のクリニック座談会が終了しました

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   報告が遅くなりましたが、先週火曜日3/28に座談会を行いました。タイトルは、 「こどもの予防接種・薬・牛乳・砂糖・・・お母さんの疑問にお答えします」 です。   お子さんの健康について意識の高いお母様方が興味持てる内容ではないかと思い、このようなタイトルを選びました。 先日も順番にお母様一人ひとりから私に質問を投げかけてもらい、それに私がお答えする形式でした。自分にはこの形式が性に合っているかもしれませんね                     こんな感じです                    ↓ ↓ ↓            ※お顔が写っておられる方もおられますが許可を頂いております。             最終的には予防接種の質問に集中してしまいました やはり一番気になることなのでしょうね。 でも、私は予防接種が打つべきではないとか絶対(全て)打つべきだという極端な 意見は持ち合わせておりませんし、そのような伝え方もしておりません。 そんな私のお話でも皆さんが安心してもらえれば良いなぁと思いながらお伝えしました。     最後に皆さんからいただいたアンケートの一部を抜粋して紹介します。   「1時間でしたがすこしでも先生の情報が聞けて良かったです。安心しました。 中庸・調和の考えに共感しました。」   「直接先生の話を聞けて、少し柔軟な思考を持てるようになりました」   「代替医療もやっておりますが、それだけではだめだと思っている最近です。大事なのは『バランス、中庸』だと痛感しています」   「自分の軸をしっかり持ち、情報に振り回されないようにしていきたいと思いました」     今回参加いただいた方が自分軸でバランスの取れた考え方ができるようになれるお役に立てたとしたら嬉しいです。   養老孟司先生も仰っています。 「わかればかわる」 (「わ」と「か」が入れ替わるだけで全然違ってくるのですよね) 養老先生の仰っているのは脳/意識に関してですが、心身一元論の立場の養老先生 の言葉は(「唯脳論」の中でそう書かれていました)、体についても当てはまると考えます。   治療においても「医者に治してもらう」という意識でいるうちは体は変わりません。主体的な意識が変わることで、体は変わります。   お子さんについては親御さんの意識が変わることでお子さんの体も変わります。   一昨年前に初めてセミナーを開きました。 その時のタイトルは、「子どもはもっと健康になれる!!」 でした。私は本当にそう思っています そう思いながら普段も診療しています。 多くのお子さんは、ちょっとした工夫でもっと健康になれます。   薬は辛さを一時的に緩和する為に使うだけで、飲み続けなければならない子は、実はあまり多くありません。(病気によっては一生薬を飲まなければならない病気もあります。その場合は例外なのは言うまでもありません)   お子さんの健康のためにお力になりますので、アレルギーなどでお困りのお子さんをお持ちの親御さんは是非ご相談ください。   もちろん、内科で大人の方の対応も行っていますよ     ※今月開催の2回目の院内座談会「こどもの予防接種・薬・牛乳・砂糖・・・お母さんの疑問にお答えします」 は、4/25です。誠に申し訳ございませんが、5,6組の定員で現時点では満席です。5月も予定しています。後日また改めてご案内いたします。           ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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  • 23 Mar
    • 食事のあり方もホリスティックに!

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   大げさなタイトルになってしまいましたが、ごくごく当たり前のことをお伝えしたいと思います。   私たちのクリニックには、様々な不調や不安、悩みの相談をお持ちの方がお越しになられます。最近は、アレルギーがらみの相談が増えており基本的なお話として食事についてお伝えすることが多いです。   最近は、GFCF(グルテンフリーカゼインフリー)が有名ですよね。 また砂糖の摂りすぎが、アレルギーを助長する誘因になりうることもよく言われます。 もちろん、私もそういうお話はします。 それらのことを全く知らずに日々取り続けていた人なら、そこを改善することが余分な医療を 回避することに繋がる可能性があります。   一方で上記の知識もご存じで、その他にも沢山知識をお持ちでサプリを取り入れ分子栄養学を実践しているのに体調が治らない人もおられます。   人間が生きていく基盤である食事、そして食事が健康を左右するのは確かです。 でも、昨今はあまりにも枝葉末節な情報が多すぎて、有害な情報も多いと感じています。知識だけで健康になろうとすることが結果に表れていない原因の一因かもしれません。   普段はあまり他のサイトを取り上げるようなことはしないのですが、今回はあえて以下のサイトを取り上げます。   やりがちだけど実は体に悪い「NG食べ合せ」10パターン【前編】 http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20121204/Biranger_56712.html   もしかしたらご覧になった方もいるかもしれません。私は妻に教えてもらって見てみました。 詳しくは上記の中身をご覧ください。 ここに書かれていることは、大事な視点が抜け落ちています。(もちろん間違っていると言いたいのではありません) それは、   「食事は成分を食べているのではない」 と言うことです。   私たちが食事をするのは、生きていく糧であり、楽しみであり、健康であるための手段であり、一緒に食事をする人との時間の共有であり、食事を作ってくれる人や原料を作ってくれる人・加工してくれる人・会社への感謝でありetc・・・ そのようなことを包含しているのが食事なんです。 言い換えると、それこそがホリスティックな食事のあり方ではないでしょうか。   サプリを飲んだり、特定の栄養素を摂る目的である食材を食べたりしても、不足している成分が細胞にまんべんなく届いているかは本当の所分からないことです。   そういえば、分子生物学者の福岡伸一先生とお話しさせて頂いた時に、完全に否定はされておりませんでしたが、「サプリメントが必要な細胞に届く」ということに懐疑的だというようなニュアンスのことを仰っていたのを思い出しました。   昨今、食品添加物、遺伝子組み換え食品(GMO)、飼料に使われる抗生剤など、食に関わる色んな問題が議論されていますが、部分だけをみて本来の食のあり方が脇に置き去りにされているのを感じることもあります。   ホリスティックな食事のあり方抜きに、部分的な面ばかりに注目しても意味はありません。   バランスの良い食事と言うことが言われますが、その真意は   「栄養のバランスが良い」ということも大切ですが、食事のあり方がその人にとってホリスティックであるということではないでしょうか。   私たちのクリニックでは、食事のあり方をホリスティックに考えられない原因が何か、むしろそこに目を向けた診療が必要なことが多くなっています。 それを、見えないプロセスをみつめる医療と申し上げています。 最近増えたアレルギーの相談においても大切な視点です。     ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから

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  • 18 Mar
    • お子さんから大人までアレルギー相談を受け付けています

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   最近アレルギーで受診をされる方がお子さんから大人の方まで増えました。 花粉症はもちろん、アトピーなど慢性のアレルギーのご相談も多いです。   言うまでもありませんが、抗アレルギー薬、ステロイド剤(飲み薬、塗り薬)ではアレルギー 症状を抑えることができても治すことは難しいです。 治るというのは、薬を使わないでも良い状態になることです。   薬で抑える治療に不信感、不安から私たちのクリニックに来院される方もいます。 でも、口から入れるものが腸内環境を介してアレルギー体質を助長することをご存じない方は、まずそういう知識を知るだけでも随分と体質が変わると思っています。   一方、牛乳は・・・、食品添加物は・・・、小麦は・・・と言う風に頭だけで考えて排除するだけの 体質改善を目指すことで、盲点をつくり他の大切なことを見逃してしまうこともあるので注意が必要です。   薬を否定する人もいますが、辛い症状を緩和するために薬を使うことを私は否定するものではありません。薬を一切使わないで、頑張るという人もいますがそれはそれで良いでしょう。でも、辛さに耐えられる強い人間ばかりではありませんからね。   時間稼ぎのために薬を使いながら、併行して食べるものに注意しながら体質改善を図るというのが現実的ではないでしょうか?   それから、アレルギーを治すという視点だけでなくこれからの私たち現代人がこの世の中を生き抜くために必要な体質だという視点も忘れてはなりません。   アレルギーは体に入った不必要なものを排泄する、避けるための必要な反応とも言えます。 私たちの生きる世界は化学的なものに囲まれています。 それらを無用に体に入れないようにすることも大切ですが、入っても出せる体を作ることも大切です。どうやっても不自然なものは体に入ってくるわけですから。   『自然欠乏症候群』という言葉があるそうです。 確かに現代人が自然が不足しているから病気になりアレルギーにもやすいのは事実でしょう。   でも、自然を求めすぎること、自然を求める人が増えることが私たちの自然をさらに破壊することになるという視点も忘れてはならないと思います。 自然を求める人のための食べ物、商品が実はその周囲に不自然なものを作り出していることに自覚的な人はどれだけいるでしょうか? 結局自然を求めすぎることも、自然を破壊して人工を求めすぎるのも同じ結果になってしまうのです。   話がそれてしまいましたが、アレルギー治療は避けるだけでなく受け止めるという両方の視点からアプローチすることが大切です。   何はともあれ、アレルギーでお困りの方はご相談ください。   素敵な連休をお過ごしください                             ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから  

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  • 15 Mar
    • クリニックのHPがリニューアルいたしました

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   以前のHPは私の医療に対する思いばかりが先行する、特殊なクリニックという印象が強いものでした。   今、沢山の方が医療に不満を持たれています。 そのような方は藁をもすがる気持ちで検索し、遠方から私たちのクリニックを探してお越しいただいております。そういう方は大切にしたいと思っています✨   一方、多くの方は病気などで近所のクリニックにかかられるでしょう。そういう方々に、ただ薬を出すだけのクリニックではない、ということを少しずつ知ってもらいたいという思いもございます。   私の思い(ビジョン)としては、私の住まいのあるこの横浜のコミュニティーから健康な方が増えていくこと。 それは、私の家族、友人、知り合いのあの人、そしてあの人の家族、いつも使うお店の方や知り合いの方々etcです。   健康イコール幸せを実現する医療は、まず自分が属するコミュニティーから始まるものではないでしょうか。   そんなことを考えながら、担当のFさんに細かいことをいろいろとお願いしてようやくリニューアルすることができました。   一人でも多くの方が健康イコール幸せを実現できますように✨   新しいHPはこちらからもご覧いただけます➡こちら         ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 HPからも問い合わせ可能です ホリスティッククリニック横浜HPはこちら      スタッフブログはこちらから    

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  • 13 Mar
    • 今後ますます大切な医科歯科連携

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   これからますます医科と歯科の連携が大切になってきます。   お越しになる方によくこんなことをお伝えします。   「私たちの周りにはいろんな化学物質や有害物質があります。その中で口を通して腸に入ってくるものが、私たち人間にとって一番物理的に量が多いです。だから食べ物飲み物に気を付けましょう」   私は医療で、食べ物が入ってくる「腸内環境」を整えることの重要性を治療の際に提案しています。同時に、食べ物の入り口である「口腔内環境」を整えることも大変重要です。その為にもっと積極的に一人ひとりの患者さんの健康のために歯科医の先生と連携したいと考えていました。     そんな時に意気投合したのが、さいとう歯科の齋藤雅彦先生。 私たちのクリニックが入っているビルの隣にある、綜通横浜ビル2階のクリニックです。 クリニックのHPはこちら➡さいとう歯科   私がやっている医療は、一般的には医療者から否定的されることもあるのですが(小児科、内科、アレルギー科という一般的な診療もしてますよ)、齋藤先生はそんな私の話を真剣に耳を傾けてくれました。   歯とか体とか部分で捉えるのではなく、総合的に捉えた健康が大切という共通認識があったからなのでしょうね。齋藤先生自身これまで対症療法より、本質的な治療で良い医療を提供したいという思いで取り組んでこられたそうです。だから齋藤先生に信頼感と親近感が湧いたのは言うまでもありません。   今後齋藤先生とは、医科歯科連携の研究会を定期的に開催することになりました。 (定期飲み会ではありませんよ💦お酒は入るかもしれませんが・・・ )                   先日の会結成の乾杯模様です                      @On the Earth         ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL      :http://www.holistic-cl.com HPからも問い合わせ可能です

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  • 06 Mar
    • 親御さんのニーズにこたえるクリニックを目指しています♪

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   クリニックの近辺には小児科があまりないため、近隣の方がお子さまを連れてこられることも増えてまいりました。   私たちのクリニックは医師会に入っていないため、無料券での予防接種はできませんし(※)健診の無料券も使えません。それでも、実費を払って健診を受けに来られる親御さんがおられるのは、ニーズにお応えできるクリニックだからかもしれません。   そういう親御さんに伺うと、小児科に行くと「どうして予防接種打っていないの?打ったないとだめですよ!」と一方的に言われ、その理由すら受け止めてもらえないようです。そのために、近くの小児科から足が遠のいてしまっていると仰る方もおられます。   そういう方にとっての受け皿になれるのが私たちのクリニックです。 だから、時に遠方からお越しの方もおられます。それまでは、東京の某有名な小児科の先生のところに通っていた方が、こちらの方が近いからとお越しになられる方も時々おられます。   クリニックにお越しの親御さんに伺うと、殆どの方がワクチンを完全否定しているのではなく、子供の成長を見ながら必要に応じて打っていきたいとお考えの方が殆どです。むしろ、ワクチン完全否定して良いのだろうかと不安をお持ちの方もおられます。でも、そんなお母さんの意思を受け止めず一方的に、「ワクチン否定派の母親」と決めつけるような医師もいるようです。   医師に限らず誰もがもっと考えてもらいたいことがあります。それは・・・ 自分の意見と全く正反対の意見の人と対峙する時は、まず反発するのではなく 相手の意図、思いをしっかり受け止めるべきではないでしょうか?   私たちのクリニック名にある、「ホリスティック」の言葉。 これは、相反するもの一つにまとめる、つまり二元論を乗り越えることも意味します。 自分側の仲間を増やし、反対する敵を排除するような考えはホリスティックではありません。 この世の中、絶対正しい価値観なんてありません。 自分の選んだ価値観をどう周りと調和させていくかを考えていかなければなりません。 ちょっと話が仰々しくなりました   クリニックでは、親御さんがお子さんの健康のために選んだ価値観を尊重する、ニーズにお応えするように心がけています   今後院内で、不安や疑問をお抱えの親御様向けの座談会を繰り返し行います。一方通行のお話ではなく、一人ひとりのご質問にお答えできる場とするため少人数で行います。   3/28の座談会「予防接種・薬・牛乳・砂糖・・・お母さんの疑問にお答えします」は人数に達したため締め切りました。でも、お子さん向けのセミナーではお子さんの体調不良で当日キャンセルが入ることもあります。参加ご希望の方は日程が近づいたらクリニックに一度お問い合わせいただくと、枠が空いているかもしれません。3/28に参加できなくてもこれからも繰り返し行いますので予定が合うときにご参加下さい。   ※クリニックでは、親御さんの意思で選択して打ちたいワクチンがある場合は、実費で接種することは可能です。アメリカではキャッチアップと言って推奨年齢を過ぎても定期接種として打てるそうです。参考文献:『ワクチンは怖くない』 岩田健太郎著、光文社新書   P.S. ワクチンについてもまたどこかで書くことがあるかもしれません。(以前のブログでも書きましたがちょっと内容はイマイチでした) 打つべきか打たざるべきか、良いか悪いか、そんな二元論はもうやめたいですね。 結論は出ているのですが・・・       ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL      :http://www.holistic-cl.com HPからも問い合わせ可能です

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  • 05 Mar
    • 「健康イコール幸せの実現を目指した医療」をお伝えするセミナー

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   昨日3/4(土)は、診療後に横浜駅近くで、『これからの「保健」と「保険」を考える』 というセミナーをさせて頂きました。開催にあたっては、プルデンシャル生命の木下恵太さんのお力を借りました。木下さんと一緒にさせてもらうと言いながら、殆ど私が時間を頂いてしまいましたが💦    木下さんとは2年ほど前に異業種交流会で知り合いました。 「保健」と「保険」と業種は異なるも、患者さん・クライアントさんに本質を伝えたいという思いが同じでそれ以来のお付き合いです。   医療保険に、「不安だから入る」、「勧められたから入る」ということがありませんか? 「万が一、こんなことがあったら困るから」入ると言うのが本来の保険の役目ですよね。 それが本当に必要かどうかを考えて入ることが大切です。 でも、保険の営業の方でこれまでそのような伝え方をしてくれたことはあまりありませんでした。木下さんの生活背景を把握したうえで、その人に合った保険について説明する姿勢が、自分がやろうとしていることと似ているなあと当時から感じていました。   そんな共通点があって、今回のセミナー開催にも繋がったわけです。 木下さんにも医療保険の本質的な話を(私が喋りすぎたために)最後に短時間で端的にお話ししてもらいました。   私のお話しさせていただいたテーマはこれです。     私たちのクリニックには色んな訴えの方がお越しになります。 「何とかこの苦痛を取りたい」、「この症状をなくしたい」など。 それは確かに医療が解決すべき問題ではありますが、お越しになった方にはまず 「良くなったらこうなりたい、こうしたいということはありませんか?」ということを伺います。 症状が長期化して苦しんでおられる方は、目の前の症状に向き合うのが精いっぱいでその先のことが見えなくなっているような気がするのです。 (症状のお話で終始した時は初診でそこまで伺えないことはありますが💦)   中にはいろんなクリニックを渡り歩いたり、色んなサプリを飲んでみたり、勧められた 代替療法を受けておられる方も沢山おられます。   そのような方にはやみくもに、「治す」、「症状をとる」というのではなく、「治って症状が取れた」 らどうありたいか、どういうことをしたいかというもっと大きなゴール設定をしてもらいたいのです。   そのゴールが達成されている時は、幸せを感じるのではないでしょうか?   そして、幸せを感じられる状態になった時に健康を感じるのではないでしょうか?   だから、健康イコール幸せなのではないでしょうか? その実現をサポートするのが私たちの役目だと考えています。   最近は皆さんもいろんな情報をご存じで、ご自身でサプリメントを飲まれてたり代替療法を 受けておられる方も多いです。では、なぜ私たちのクリニックにお越しになられるのでしょう? 決して、飲んでいるサプリが合っていないとも思いませんし、代替療法も少なくとも悪化させるようなものとも思いません。なぜ治療効果がでないのでしょうか?   それは、治療に取り組むうえで大切な視点のうち、片方が抜け落ちているからです。 そのことをお伝えするために毎回お出しするスライドがこれです。                                   ↓ ↓ ↓     現在の殆どの治療は、保険診療による治療、分子栄養学やオーソモリキュラーなどの栄養療法、マクロビなどの食事療法などであっても、殆どが左側の物理的要因に対するアプローチです。   治療において右側の非物理的要因にはあまり目を向けられていないように感じます。 また患者さん・クライアントさん自身も向き合っていないように(向き合う余裕がないように)感じます。   一方、非物理的要因に対する治療のみで病気を治そうとしている方も見受けます。 でも、その場合は物理的要因の方が手薄になっていることが多いと感じます。   病気という現象(症状)には、上で述べた2つの要因が絡み合っています。 両方に目を向けて患者さん・クライアントさんに向かい合わなければならないということを 伝える為にいつもこのスライドをお出しします。   そのために、私たちのクリニックが目指しているのが医療理念にも込められている、       見えないプロセスをみつめる医療(※)なんです。   見えないプロセスをみつめながら行う私たちのクリニックが目指す医療が     健康イコール幸せの実現を目指した医療なんです。    ということで、これからも私のセミナーは知識よりも考え方をお伝えするセミナーに  なるでしょう。一人でも多くの方が、ご自身が目指す健康イコール幸せの実現にお役に立てる考え方を知ってもらえれば嬉しいです  これをきっかけに、また木下さんと一緒にこんなセミナーを続けて行けたらいいですね。    この度はお忙しい中、セミナーの場所の手配から告知まで準備してくださった、木下さん  本当にどうもありがとうございました。✨    追伸  3年前からFB友の、埼玉でデンタルクリニックを開業されている大石先生が遠方はるばるセミナーまでお越しいただきました。FB上ではやり取りはあったのですが、今回初対面  なんだか初めてという感じもしなくて、思った通りの優しさが笑顔にあふれる先生でした。  大石先生も歯科領域で本質治療を目指しておられる素晴らしい先生です。  →大石デンタルクリニック  大石先生ありがとうございます           ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL      :http://www.holistic-cl.com HPからも問い合わせ可能です

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  • 03 Mar
    • 平日の診療時間延長のお知らせ

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   クリニックからのお知らせです。   私たちのクリニックはビジネス街の中にあります。 仕事を終え帰宅前にクリニックに行って診てもらいたいという方々や近隣の方にとっては、これまでの受付終了時間ではやや早かったようです。 実際、知り合いの方を含め、周りの方から「もう少し診療時間が長ければ助かるのに」というお声を頂いておりました。   そこで、これまでの診療してきた状況から検討して曜日限定ではありますが、診療時間を延長することに致しました。   3/6(月)から以下のようになります。   ◆午前診療:9:00~13:00(受付終了12:30) (月、火、水、木、土) ◆午後診療:14:30~18:30(受付終了18:00) (月、水、木)➡ここが変更点です         14:30~18:00(受付終了17:30)(火)   自由診療に関しては17:00が最終受付となります。 悪しからずお願い申し上げます。       ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL    :http://www.holistic-cl.com HPからも問い合わせ可能です

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  • 26 Feb
    • 花粉症の本質を考える

      みなさんこんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   今回は花粉症に関するお話しです。 一般的に、花粉症は花粉が粘膜でアレルギー反応を起こすものだと考えられています。 でも、私は以前からそのことに疑問を感じています。   同じような環境にいて花粉症の症状が出る人と出ない人がいるのはなぜでしょう?   私が花粉が原因であるとことに疑問を持ち始めたのは、以前に診療した小学生の姉妹がきっかけでした。年齢や詳しい背景は忘れましたが、お母さんが2人を私の所にアレルギー検査の結果をもってお越しになられました。   相談の内容はこんな感じです。 「もともと一人は花粉症の症状が酷かったが、アレルギー検査を受けていなかった。この際、もう一人も花粉症かもしれないから一緒に検査を受けた。そうしたら、花粉症がない方の娘のアレルギーの数値の方が高かった。この診断は間違いか?」   検体が入れ替わっていたのではとい疑問もあるでしょうが、名前も違いますし検査した日も違っていたそうなので、その可能性はかなり低いと思われます。   誤解されている方もおられるかもしれませんが、花粉症の診断はアレルギー検査でするものではなく補助診断です。目の痒み(結膜炎症状)や鼻炎症状がある時期に伴うものを花粉症(アレルギー性結膜炎+or アレルギー性鼻炎)と呼びます(一般向けの説明です)   他の病気の検査でも当てはまることですが、症状がないものに検査をしても意味がありません。上の娘さんの例でいうと、症状がないのにアレルギーの検査をしてスギやヒノキが出ていても、花粉症とは言えません。もちろんアレルギー体質を持っていることを示し、今後発症する可能性はあります。   花粉症の症状が酷くても、アレルギーの値はそれほど高くない方が沢山おられます。 一般的にはIgE(※)が高い方がアレルギー体質は強い傾向があります。 と言うことは、花粉症はIgEによる即時型アレルギーだけではない可能性があります。   ※IgEはアレルギーに関わる抗体で、一般的に即時型アレルギー(アレルギー源に暴露されてすぐ反応するアレルギー)の原因になります。     ここからは私の一つの仮説です。   私は臨床家であって研究者ではないので、日常の患者さんが生きた教科書、先生です。 これまでの患者さんを通して感じたのが、花粉症がIgE抗体による即時型アレルギーだけではないのではないかということでした。   最初に、同じような環境にいて花粉症の症状が出る人と出ない人がいるのはなぜでしょう?と申し上げました。 本当は、花粉が飛んでいる外の環境に対して、体の内の環境が反応して体の外に様々な症状を引き起こすのが花粉症という“現象”です。   だから、体内環境(腸内環境)を整えると花粉症の症状/現象も改善できるという話もあるのです。そのあたりの細かい医学的な説明は省略します。ちなみにヨーグルトや○1を摂るだけで花粉症が改善する人は少ないと思います。   また、花粉症の症状を介して、解毒・排毒しているというのが本来の花粉症の“意義”ではないでしょうか?だから、症状緩和のための薬の使用はやむを得ないとしても、毎年「花粉症だから薬で抑える」ことを続けると、体内に余分なものを毎年ため込む可能性があります。   医学側からは、「体内の余分なもの」の具体的成分は?と言われるかもしれません。そんな漠然としたことは科学的ではないという意見もあるでしょう。 それは重々承知しています。   花粉症の現象の捉え方に対して違う視点を得て、花粉症への取り組み方が変わり、少しでも症状が改善すれば医学的な知見と違っても良いではないか、というのが私の意見です。 医学的な説明、解釈の正しさは二の次だと思っています。   解毒・排毒しなくても良い体内環境を作ることが、花粉症の本質的な対応です。   ※今回は具体的な体内環境を作るための方法までは申し上げませんでした。 また稿を改めて、体内環境について述べる機会があると思います。(花粉症だけでなくすべての治療に関わってくるものなので)   ※本来抗原にならない花粉の表面に、PM2.5やその他の化学物質がくっつくことでアレルギー源になるという意見もあります。それも一理あるでしょう。でも、IgE抗体があまり高くない人も多く、やはり即時型アレルギーという解釈だけでは説明がつかない気がします。   ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL      :http://www.holistic-cl.com HPからも問い合わせ可能です

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  • 13 Feb
    • 【スタッフ募集のお知らせ】 4月から新メンバーに加わってくださるパート看護師さんを募集致...

      【スタッフ募集のお知らせ】 4月から新メンバーに加わってくださるパート看護師さんを募集致します。 ・当院が求めるスタッフ像 ◆「クライアントさんの健康イコール幸せの実現のサポートをする」というクリニックの医療理念をご賛同いただける方。 ◆保険診療では小児科、内科、アレルギー科を行ってます。専門性に捉われず仕事に取り組める方。 ◆自由診療にも興味があり取り組んでみたい方。 ・勤務形態:パート ・時給:正看護師:1,700円(試用期間3か月は1,500円) 准看護師:1,500円(試用期間3か月は1,300円) ・昇給:有り ・勤務日数:週に3回程度 ・勤務時間:8:30~18:00(平日)の中で早番、遅番などでシフトを調整いたします。 ※月に数回土曜日の勤務が可能な方(8:30~13:00休憩なし) ・勤務時期:4月から ・休暇:金曜・土曜午後・日曜祝日 ・交通費:支給 書類選考の上面談をさせていただき、採用を決定いたしますので履歴書をお送りください。 送付先:〒231-0005 横浜市中区本町1-3 プラムメゾン横濱日本大通 3F ホリスティッククリニック横浜 電話でのお問い合わせ:045-212-0860 お気軽に応募頂けるように、エントリーフォームもご用意いたしました。 そちらも是非ご利用ください。 http://holistic-cl.com/entry-sheet.html #パート看護師募集中、#日本大通り駅近、#関内駅からすぐ、#ホリスティッククリニック横浜 ホリスティッククリニック横浜さん(@inohirog)が投稿した写真 - 2017 Feb 12 6:26pm PST

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  • 04 Feb
    • パート看護師募集のお知らせ

      みなさん、こんにちは。 ホリスティッククリニック横浜、院長のいのひろです。   4月から新メンバーに加わってくださるパート看護師さんを募集致します。   ・当院が求めるスタッフ像 ◆「クライアントさんの健康イコール幸せの実現のサポートをする」というクリニックの医療理念をご賛同いただける方。 ◆保険診療では小児科、内科、アレルギー科を行ってます。専門性に捉われず仕事に取り組める方。 ◆自由診療にも興味があり取り組んでみたい方。   ・勤務形態:パート ・時給:正看護師:1,700円(試用期間3か月は1,500円)    准看護師:1,500円(試用期間3か月は1,300円) ・昇給:有り ・勤務日数:週に3回程度 ・勤務時間:8:30~18:00(平日)の中で早番、遅番などでシフトを調整いたします。  ※月に数回土曜日の勤務が可能な方(8:30~13:00休憩なし) ・勤務時期:3月後半頃から ・休暇:金曜・土曜午後・日曜祝日 ・交通費:支給   書類選考の上面談をさせていただき、採用を決定いたしますので履歴書をお送りください。   送付先:〒231-0005 横浜市中区本町1-3 プラムメゾン横濱日本大通 3F ホリスティッククリニック横浜 電話でのお問い合わせ:045-212-0860          ~あなたの病気の見えないプロセスをみつめる医療を実践します~   ホリスティッククリニック横浜TEL        :045-212-0860 ホリスティッククリニック横浜URL      :http://www.holistic-cl.com HPからも問い合わせ可能です    

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皆さんはじめまして!! 私はこれまで小児科医、内科医としてたくさんの患者さんと出会ってきました。 ...

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