安全・安心・健康的なホリスティック歯科を世界に、、

本当の意味でのホリスティックな歯科医師を世界中に増やしてゆきます。

本物の全人的歯科(ホリスティック歯科)を受けたい方は

おおはし歯科クリニック

フィシオエナジェティック講師のDr大橋康之が治療を担当します。
お知らせ:ただいま予約が大変込み合っております。そのため新規の予約はただいま停止しております。受診希望の方はウエイティングリストに登録の上お待ちいただく形になります。現在登録になりますと半年以上お持ちになります。




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歯科インプラント治療で具合が悪くなる原因の一つにガルバニー電流がある。そこらへんで売っているテスターで計ってごらん。
驚愕の電圧・電流が計測されるでしょう。
200mVとか普通に計測される。電磁波が強い環境ではもっと流れる。
心臓のペースメーカーが3mV弱であることを考えると200mVはびっくりな電位である。
通常口腔内のガルバニー電圧は50mV以上あると問題を起こすことが多いようだ。

ガルバニ―電流が50mV以上あるとどういう症状がおこりやすかというと

✔眼瞼痙攣

✔五十肩

✔胸郭出口症候群

✔肩こり

✔耳鳴り

✔不整脈

✔筋肉痛

✔肩やひじ、ビザ、足首などの運動制限

✔舌のしびれ


などが起きることがある。

上記の症状をかみ合わせとか、顎位とかですべて説明しようとする歯科医師は多い。

しかし人間を顎位、咬合、筋肉骨格以外からもみないと人間自体をみていることにならない。

歯科医師の視野はそういう身体構造的な分野に偏りがちであることは否めない。

実はそういう見方はかなり特殊な色眼鏡をかけている状態です。

人間は筋骨格系だけでできているわけではありません。

栄養素・代謝・免疫などの生体化学的分野

感情・信念・思考 などの精神心理的分野

経絡・受容体・脳機能などの情報的分野

微細エネルギーの分野

などなど人間は様々な分野の有機的統合体です

もしどれか一つの分野にしか焦点を合わせないとしたら事を見誤ります

私は考えられるすべての分野から人間を捉えられる

ホリスティックな歯科医師を増やしてゆきたいと考えている。


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先日、手技療法の研修もかねてとある治療院に施術をうけに行きました。
そちらの先生いわく、

「なかなか難しい患者さんもいるんですよ、特に歯科関係にもんだいがあるとですね。」


とのこと、そして、、、、

「インプラントって駄目ですね、かなり体の状態が悪くなる、緩めようとしてもなかなか緩みませんね、、、、」

だそうだ。ではそういう時にはどうするんですか?と質問した。

「それは歯科医院に送ります。そこでインプラントを除去したら不定愁訴が消えるケースは多いですね。」

やはりそうか、当医院に通院しているクライアントにもそういう人は散見する。ほぼ寝たきりだった人がインプラント除去したら普通に暮らせるようになったとか、、、

あと歯科関係で寝たきりにまでなるケースは

✔ 抜歯して歯列矯正した場合

✔ アマルガムの充填物がある場合

✔ 感染根管や顎骨病巣がある場合

などに見受けられることがある。
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Kr:じゃあ腰痛が本当は心理的問題から起きていているとして、例えば手術とか徒手療法でとりあえず対症療法的に処置したらどうなるのですか?

 

Me:はい。ストレスなどが本質的な原因である腰痛は経験上とても多いと感じられます。Dr.サーノの「腰痛は怒りである」という本があるくらいですからね。Dr.サーノはアメリカで腰痛患者のストレスマネジメントをすることで多くの患者を腰痛から救っています。

 

では、その腰痛が心の問題から来るものであった場合、その「心」の分野を不問にして手術などをして治療した場合は、もちろん治らないこともしばしばあるのですが、一時的に症状が無くなることもあります。しかし大抵は再発します。よしんば腰痛が再発しなかったとしても他の症状として再現されてしまいます。

 

この「他の症状として再現される」場合は腰痛は治癒したものと思われてしまうのです。例えばその患者の心の問題が「恐怖」であるなら、腰痛は「恐怖」の一つの表現であるかもしれないし、「恐怖」を感じている自分を認めたくないための「身代わり」あるいは「カモフラージュ」かもしれません。その場合「腰痛」は患者自身の自己表現であり、その「自己表現」の「動機」なり「理由」が『恐怖』あるいは『恐怖からの逃避』だった訳なのです。

 

Kr:なるほど、、、、 先生がさきほどから「理由」とおっしゃっていたのはそういう事だったのですね。まさに腰痛に内面の動機があることもあるということですね。

 

Me:はいそうです。怖いのは対症療法で腰痛が治ってしまう場合です。患者が他の症状にどんどん「表現」を変えてゆく場合、例えば腰痛⇒五十肩⇒胃潰瘍⇒喘息というように、、、、

そしてその都度、対症療法で乗り切って行けば行くほど「心」の問題は深化し深刻さを増してゆくのです。そしていつか逃げきれなくなる時が来るでしょう。逃げきれなくなった時にうつ病や統合失調症、バーンアウト、あるいは事故を起こして怪我をする、などとして表現されてしまうのです。ですから早いうちに本質に気付いて、本質的なところを解消するべきでしょう。

 

Kr:う~ん、、、、 なかなか深い話ですね、、、、ちょっとこれが歯科医の先生との会話とは思えなくなってきました。全人的・ホリスティックとはそこまで網羅する必要があるのですね、、、、

 

Me:はい、心理学的な知識だけでは無く、カウンセリングのスキルとか心理療法のスキルなども必要になってきます。また栄養学や薬草などの知識、徒手療法の知識とスキル、ホメオパシー、フラワーエッセンス、エネルギーワーク、経絡、、、などなどかなり膨大です。私は全人的・ホリスティックな歯科医を養成したいという希望があります。伝えるものがあまりにも膨大であり、かなりの経験を積む必要があるのでどうしたら伝えられるのかな、といろいろ思案している次第です。

 

つづく?

 

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