安全・安心・健康的なホリスティック歯科を世界に、、

本当の意味でのホリスティックな歯科医師を世界中に増やしてゆきます。

本物の全人的歯科(ホリスティック歯科)を受けたい方は

おおはし歯科クリニック

フィシオエナジェティック講師のDr大橋康之が治療を担当します。
お知らせ:ただいま予約が大変込み合っております。そのため新規の予約はただいま停止しております。受診希望の方はウエイティングリストに登録の上お待ちいただく形になります。現在登録になりますと半年以上お持ちになります。




おおはし歯科クリニックお問い合わせフォーム

テーマ:

感染歯根管とか顎骨病巣が『繊維筋痛症と診断された体の痛み』の原因になり、

その問題を解決すると『線維筋痛と診断された体の痛み』が鮮やかに消失することがあると先日述べた。

 

ここで断っておきたい事が二つある、

一つは、『線維筋痛症と診断』したのは私ではない。診断したのは一般の内科とか整形外科などの病院の医師であるということと、

二つ目は、『線維筋痛症と診断』されるような全身の痛みの状態の全てが感染歯根管や顎骨病巣が原因とは限らないということだ。

 

私は線維筋痛症を治しているという意識はない。

私はクライアントに病名はつけない。

私の目の前にいるのは『体のあちこちの痛みに悩んでいる人』だ。

 

そんな人がたまたま他の病院で『線維筋痛症と診断』されていて、

そんな人の体の痛みの原因をフィシオエナジェティックで探ってゆくと、感染歯根管や顎骨病巣が原因であるというサインが出るケースがあり、

その感染歯根管の治療や、場合によってはその歯の抜歯や顎骨病巣除去手術などをすると、そのクライアントの体全体の痛みがきれいさっぱり治ってしまうということがあるということだ。しかしそれは全ての『線維筋痛症と診断された人』に言えることではない。

 

もしその全身の痛みが感染歯根管や顎骨病巣が原因というサインが出た場合に限って、感染歯根管や顎骨病巣の問題を解決すると「その全身の痛み」はほぼ全員で解消するか改善する。

 

『線維筋痛症と診断された人』のような全身のあちこちの痛みの症状の原因は様々だ

 

以下に私の臨床経験上の原因のランキングをあげておく

(あくまで私の経験上のことなので一般化できるかどうかはわかりません)


ナンバー1:感染歯根管・顎骨病巣
ナンバー2:重金属中毒(例:アマルガムの歯の充填物、水銀・鉛・ヒ素など)
ナンバー3:リーキガット(背後にカンジダ感染が隠れていることが多い)

ナンバー4:扁桃組織、副鼻腔や他の臓器における病巣

ナンバー5:ワクチン接種の副反応

ナンバー6:ウイルス感染、又は潜在的な慢性ウイルス感染

 

線維筋痛症と診断されるような症候は自己免疫疾患であるという説が有力であるのは知られているところである。しかし、私の見解では自己免疫疾患の状態は結果としての現象であり、その現象の根源にあるのが上にあげたいくつかの問題が代表的な原因になると考えている。

 

(水銀の毒素や感染根管から染み出てくる腐敗毒素が直接的に痛みを引き起こしている場合もあれば、水銀や腐敗毒素が自己免疫を発現させてその免疫の自己攻撃が痛みを引き起こしている場合もあると考えられる)

 

だから線維筋痛症に限らず、自己免疫疾患といわれているリウマチや橋本病もまったく同じ原因で起きると考えている。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

感染歯根管や顎骨病巣の治療をするだけで治ってしまう繊維筋痛症は多いんだな

 

感染歯根管の処置をして線維筋痛症などの自己免疫疾患が治癒する鮮やかさはびっくりするくらいだ。

 

歯の水銀アマルガム除去をして鮮やかに治る過敏性大腸症候群や片頭痛くらいにね。

 

感染根管と関係の深い疾患に皮膚炎やリュウマチ、橋本病、不妊、不育症などがある。

 

いいね!した人  |  リブログ(1)

テーマ:
歯科インプラント治療で具合が悪くなる原因の一つにガルバニー電流がある。そこらへんで売っているテスターで計ってごらん。
驚愕の電圧・電流が計測されるでしょう。
200mVとか普通に計測される。電磁波が強い環境ではもっと流れる。
心臓のペースメーカーが3mV弱であることを考えると200mVはびっくりな電位である。
通常口腔内のガルバニー電圧は50mV以上あると問題を起こすことが多いようだ。

ガルバニ―電流が50mV以上あるとどういう症状がおこりやすかというと

✔眼瞼痙攣

✔五十肩

✔胸郭出口症候群

✔肩こり

✔耳鳴り

✔不整脈

✔筋肉痛

✔肩やひじ、ビザ、足首などの運動制限

✔舌のしびれ


などが起きることがある。

上記の症状をかみ合わせとか、顎位とかですべて説明しようとする歯科医師は多い。

しかし人間を顎位、咬合、筋肉骨格以外からもみないと人間自体をみていることにならない。

歯科医師の視野はそういう身体構造的な分野に偏りがちであることは否めない。

実はそういう見方はかなり特殊な色眼鏡をかけている状態です。

人間は筋骨格系だけでできているわけではありません。

栄養素・代謝・免疫などの生体化学的分野

感情・信念・思考 などの精神心理的分野

経絡・受容体・脳機能などの情報的分野

微細エネルギーの分野

などなど人間は様々な分野の有機的統合体です

もしどれか一つの分野にしか焦点を合わせないとしたら事を見誤ります

私は考えられるすべての分野から人間を捉えられる

ホリスティックな歯科医師を増やしてゆきたいと考えている。


いいね!した人  |  リブログ(0)