安全・安心・健康的なホリスティック歯科を世界に、、

本当の意味でのホリスティックな歯科医師を世界中に増やしてゆきます。

本物の全人的歯科(ホリスティック歯科)を受けたい方は

おおはし歯科クリニック

フィシオエナジェティック講師のDr大橋康之が治療を担当します。
お知らせ:ただいま予約が大変込み合っております。そのため新規の予約はただいま停止しております。受診希望の方はウエイティングリストに登録の上お待ちいただく形になります。現在登録になりますと半年以上お持ちになります。




おおはし歯科クリニックお問い合わせフォーム

テーマ:

Kr:じゃあ腰痛が本当は心理的問題から起きていているとして、例えば手術とか徒手療法でとりあえず対症療法的に処置したらどうなるのですか?

 

Me:はい。ストレスなどが本質的な原因である腰痛は経験上とても多いと感じられます。Dr.サーノの「腰痛は怒りである」という本があるくらいですからね。Dr.サーノはアメリカで腰痛患者のストレスマネジメントをすることで多くの患者を腰痛から救っています。

 

では、その腰痛が心の問題から来るものであった場合、その「心」の分野を不問にして手術などをして治療した場合は、もちろん治らないこともしばしばあるのですが、一時的に症状が無くなることもあります。しかし大抵は再発します。よしんば腰痛が再発しなかったとしても他の症状として再現されてしまいます。

 

この「他の症状として再現される」場合は腰痛は治癒したものと思われてしまうのです。例えばその患者の心の問題が「恐怖」であるなら、腰痛は「恐怖」の一つの表現であるかもしれないし、「恐怖」を感じている自分を認めたくないための「身代わり」あるいは「カモフラージュ」かもしれません。その場合「腰痛」は患者自身の自己表現であり、その「自己表現」の「動機」なり「理由」が『恐怖』あるいは『恐怖からの逃避』だった訳なのです。

 

Kr:なるほど、、、、 先生がさきほどから「理由」とおっしゃっていたのはそういう事だったのですね。まさに腰痛に内面の動機があることもあるということですね。

 

Me:はいそうです。怖いのは対症療法で腰痛が治ってしまう場合です。患者が他の症状にどんどん「表現」を変えてゆく場合、例えば腰痛⇒五十肩⇒胃潰瘍⇒喘息というように、、、、

そしてその都度、対症療法で乗り切って行けば行くほど「心」の問題は深化し深刻さを増してゆくのです。そしていつか逃げきれなくなる時が来るでしょう。逃げきれなくなった時にうつ病や統合失調症、バーンアウト、あるいは事故を起こして怪我をする、などとして表現されてしまうのです。ですから早いうちに本質に気付いて、本質的なところを解消するべきでしょう。

 

Kr:う~ん、、、、 なかなか深い話ですね、、、、ちょっとこれが歯科医の先生との会話とは思えなくなってきました。全人的・ホリスティックとはそこまで網羅する必要があるのですね、、、、

 

Me:はい、心理学的な知識だけでは無く、カウンセリングのスキルとか心理療法のスキルなども必要になってきます。また栄養学や薬草などの知識、徒手療法の知識とスキル、ホメオパシー、フラワーエッセンス、エネルギーワーク、経絡、、、などなどかなり膨大です。私は全人的・ホリスティックな歯科医を養成したいという希望があります。伝えるものがあまりにも膨大であり、かなりの経験を積む必要があるのでどうしたら伝えられるのかな、といろいろ思案している次第です。

 

つづく?

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

Kr:ダメじゃないですか、ホリスティックをもっと沢山の人に知らせなくては、、、、

 

Me:すみません、でもブログ書いたり、ここ12年くらいは年に数回治療家さん向けにセミナーを開催したりいろいろやっているつもりなのですが、、、、 

私の先輩でも昔からホリスティックを提唱されているかたは結構いらっしゃるのですが、

まだまだ認知されるに至っていません、依然として少数派ですね

 

Kr:でもね、やっぱり腰が痛いなら整形外科とかに行っちゃうわよね。

痛み止めとかシップとかで手っ取り早く痛みを取りたいわ。

頭痛なら鎮痛剤を飲んじゃうし、発熱なら解熱剤だし、下痢なら下痢止めだわよね。

 

Me:はい、大多数のかたがそうするでしょう。

その「手っ取り早く症状を取りたい」というのがいわゆる対症療法ってやつです。

現代はゆっくり休むというよりは、とにかく症状をなくして仕事する!会社休めない!

みたいな風潮がありますよね。

でも腰痛や発熱や下痢になる原因や理由って考えたことがありますか?

 

Kr:そうね、原因とか理由って考えないわ、、、、

 

Me:はい、ホリスティックでは結果として表れている症状とか診断名によりも原因や理由に注目します。原因や理由が一過性のもので時が過ぎ去れば無くなるのものなら対症療法でよいかも知れません。しかしそれが根深いものならば対症療法は問題の先送りでしかないのです。しかも問題がさらに深く重いものになるかもしれないのです。臭いものに蓋をすることを繰り返しても悪臭を出すゴミ自体は無くならないことも多いのです。

 

Kr:あら嫌だわ、ゴミは溜めたくないわ!じゃあ教えてください。

じっさい臭いものに蓋をして問題が深く重くなるというのはどんなふうになるのですか?

 

Me:例えば風邪をひいて発熱という症状が出たとします。

風邪はウイルスが上気道に感染して発症します。

そして発熱はそのウイルスを排除するために起きるのです。

それは体温がある程度高くないとウイルスを排除する免疫細胞が活発にならないからです。高熱が出ること自体が免疫細胞がウイルスを戦っている証拠なのです。

また、それ以外にも体内の異物、例えばガン細胞などを効率的に排除するのにも役立ちます。

 

Kr:ウイルスや癌細胞が先生のおっしゃる「ゴミ」というわけですね。

 

Me:はいそうです。癌は細胞レベルでは、体内で日々数千個は新生します。通常はそれが大きくなるまえに免疫細胞がやっつけてくれるのです。発熱はガン細胞を排除してくれるNK細胞を活性化させ癌細胞が大きくなる前にそれを排除する助けになるのです。

 

Kr:ほうそうですか、発熱さまさまですね、、、、

 

Me:そうですね。だから発熱は体内の大掃除のために、たまには必要なのです。もし風邪をひいて発熱してすぐに解熱剤を飲んで体温を下げてしまったら何が起きますか?

 

Kr:そりゃ~ウイルスをやっつけられなくなるんじゃないですか?

 

Me:そうですね、風邪薬を飲んで発熱や咳、喉頭炎などの症状自体が沈静化したとしてもウイルスは駆除されずに体内に残ってしまうことがあります。

 

Kr:へ~、ウイルスが残ってしまうのですね。じゃあ、そのウイルスはどこで何をしているのでしょう?

 

Me:そのウイルスたちは居心地のよい場所に潜伏するのです。

その居心地のよい場所とは神経のことです。

神経細胞は新陳代謝がほとんどないのでウイルスにとっては安住の地なのです。

そして例えばその安住の地が坐骨神経ならば、その潜伏したウイルスは坐骨神経痛を引き起こすし、三叉神経なら三叉神経痛を引き起こすのです。

 

Kr:ひぇ~!!風邪から坐骨神経痛や三叉神経痛になってしまうのですか?

 

Me:はいそういうケースはかなり多く見られます。

それを慢性ウイルス感染と呼んでいます。

慢性ウイルス感染からくる坐骨神経痛は筋肉や骨格の調整で完治させることは困難であることは明らかでしょう。

 

Kr:そうですね、、、、 じゃあ腰痛が本当は心理的問題から起きていているとして、例えば手術とか徒手療法でとりあえず対症療法的に処置してしまったらどうなるのですか?

 

つづく、、、、

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ホリスティックって何ですか?問答①

 

先日、私の歯科医院に数か月通っていただいているクライアントさんに質問された。

ちなみに当医院は「ホリスティック歯科医院」である

 

Kr::先生、ところでホリスティックってなんですか?

 

Me:え?今その質問ですか?

  遠くから通われているので、ホリスティックという概念をご存じで、

  ホリスティックな歯科治療をお受けになるために来られているのかと思っていました。

 

Kr:はい、セカンドオピニオンを聞くために何人か他の専門家に聞いたのですが、

  だれも「ホリスティック」をご存じではありませんでした。

 

Me:本当ですか?ホリスティックとは「全人的」ということです。

  部分とか、限られた分野ではなく、人間全体から、

 そしてあらゆる分野から人間を見るということです。

 

Kr:そうなんですか!なんだか宗教か何かかと思っていました。

  全人的?ですか?よくわかりません

 

Me:全人的とは人間全体を見るということで、

 あらゆる分野から物事を捉えると同時に人間そのものと対峙するということです。

 

 あらゆる分野とは

 筋骨格系の身体構造、

 栄養素とか代謝とか微生物問題の生体化学的分野、

 ストレスとかトラウマ、ブリーフシステムなどの精神心理分野、

 脳機能・受容体・経絡・ジオパソロジーなどの情報の分野、

 チャクラやサトルボディーの微細エネルギーの分野、

 そして抽象空間などのことです。

 

Kr:う~ん難しい、、、、ますますちんぷんかんぷんです。

 

Me:それでは一つ質問させてください。

 例えばあなたが腰痛になったらどこへ行って、何をしてもらいますか?

 

Kr:そりゃあ腰痛といったら筋肉や関節の問題ですからね、整形外科にゆきますよ。

 そこでレントゲンで骨の状態をみてもらったり、

 けん引とか電気を通してもらったり、シップをもらったりすると思います。

 

Me:そうですか、もしその腰痛が筋骨格系の分野の問題ならそれで正解かもしれません。

  しかしほとんどの腰痛はそれ以外の分野の不具合から来ていることが多いのです。

   例えばストレスとか重金属の蓄積による毒素の問題とか、、、

   もしストレスが原因の腰痛なら筋骨格系に働きかけても腰痛は治りません。

  ストレスが原因の腰痛は心理療法が必要になるのです。

  心理療法がうまくいけば腰に物理的に指一本触れずに腰痛は治るのです。

   もしその腰痛が重金属の蓄積による毒素の問題ならデトックスをすれば、

  その腰痛は速やかに治癒するのです。

  このように本当のツボをつけば治るのは早いですよ。

 

Kr:え~そうなんですか、腰痛ってなかなか治らない難しい病気だと思っていました。

   私の知人にも長年腰痛治療をしていて治っていない人が多いですね。

 

Me:はい、なかなか治らない腰痛の人は筋骨格系以外の分野をチェックしておいた方がよい     でしょう。

 

Kr:でも、ホリスティックって言うんですか?

    そいいう考え方や見方をするお医者さんってほとんどいなくないですか?

    先生!だめじゃないじゃないですか!

   それをもっと沢山の人に知らせなくては、、、、

 

つづく、、、、

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)