2006-04-16 02:09:18

つづく2

テーマ:日常

さて、そして長崎へ到着。

新しい新居で、寝て、朝起きれた。

何ヶ月ぶりに7時間も寝れただろうか。


で、僕は避難して、トラックからの引っ越し作業が開始された。


みるみる部屋ができていって

さあ、ネットはどうするか?

って探してたら、偶然、CATVがあった。


で、電話したら、とても対応良く速攻開通しに来てくれた。

未だに、ここのNさんとは、仲良くさせてもらっている。


で、ここから、療養生活に入るのだが・・・。


当然、我々の病気、いわゆる最近、「メンヘル」と呼ばれる病気は

一般の健康体には理解されない。


足が無い人に、走れ! 飛べ!

って言っているに等しいことを、言われる。される。

手が無い人に、ピアノを、モーツァルトを弾け!

って言っているに等しいことを言われる、される。


見た目が健康体なだけに、まったく理解されてないし


医療機関も政府もメディアも、まったく啓蒙しようとしないから

未だ、まったく周囲から理解されていない。


鬱病のCMもあるけど


あんなんで、鬱病がどんなものか伝わるとでも思っているのか??


ちゃんちゃらオカシイ。


当然、家内の両親からも理解されず・・・



どんどん険悪になっていく。


大晦日は、今でも覚えてるけど

発作で寝てたら

起こされて

夜の19時から夜中の3時まで

ずーっと正座で説教されていた。

家内が夜勤から帰ってきたら、何事もなかったかのように終わった。


そんなことが続いて


僕もおかしくなって


自分で、自分の腕をナイフで切り裂き始める。


それを発見した家内が、


もう限界だと、家を出る決意をする。


そして、金も無いのに


家を借りて、スグに出た。

長崎で良かった。1戸建て駐車場付きが、4万円ちょいで借りれるのだから。



そして家内が勤務中誰も助けが居ない状況が生まれた。


しばらく、実家の実母が来ていたが
根を上げて帰って行った。

そこで、警備会社の、緊急通報システムを格安で入れてもらった。

ボタンを押すと、警報が伝わって、
同時に登録してある、病院と、家内に連絡。
警備員が飛んでくる。

それでも、安心材料にはならず

ダメで、近所の主婦の方が、パソコンを習いたいと通ってくれるようになって

僕の面倒を見てくれる人が生まれた。


そして、パソコン教室をはじめて

微々たる収入を得ることになる。


これが、長崎復活物語の序曲だった。


その後、地元を盛り上げる組織を結成し

その後法人化し


現在に至る。


そして、これから、メンヘラー+心臓病としての起業家が
本当の闘いを始めるのだ。


さて、どうなることやら・・・。

今後は、症状のことや、接し方

早期発見の仕方、早期治療の仕方

重病になってしまった時の家族の対応の仕方
本人の動き方

等書いていこうと思う。

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