北欧、もっと知りたい!デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンのニュース&情報サイト【北欧区】ブログ

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「北欧区」記事の中では語りきれない内容、北欧以外の魅力的なお話もたまにあり☆


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こんにちはニコニコ
 

先週の都内はどこもかしこも桜満開!(今日はあいにくの雨ですがまだ咲いてますよね)
スウェーデン大使館の近くの通りの桜並木も大変美しく、多くの方々が桜ショットを撮影していました。大使館のテラスにも花びらがひらりと舞い落ちてきて、桜×fikaを堪能。
 

というわけで、先週おじゃましていたのは、スウェーデン大使館で開催された「SWEDEN TRAVEL DAY 2017(スウェーデン トラベル デイ2017)」。旅行会社や観光局、航空会社など、19の出展社が集う業界向け観光PRイベントです。

今回はイベント内で開催されたIDEE創始者の黒崎輝男氏によるお話、大使館によるオーロラ観賞時に知っておきたい服選びの秘訣、出展企業についてざっくりとレポート!

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■届くべきところにもっとスウェーデンの魅力を届けたい
 

セミナーは、インテリアショップ「IDEE」創始者であり、イベント「Swedish Style in Tokyo」のキーパーソンで、スウェーデンと長きにわたる付き合いのある黒崎輝男氏が、「デザインとライフスタイル」というテーマでお話してくださいました。

スウェーデンとの関わりはかれこれ20年ほどになるという黒崎さん。毎年必ず年2回は現地に足を運んでいるそうで、この日は最新インテリア事情がわかる国際家具見本市「ミラノサローネ」から戻ってきたばかり。
 

都内各所で10年間開催されたスウェーデンのライフスタイルを体験できるイベント「Swedish Style in Tokyo」をはじめ、スウェーデンにまつわるイベントやプロジェクトを手がけてきた黒崎さん。それらを振り返りながら、スウェーデンの魅力を、「コマーシャル過ぎず、とてもヒューマンでクリエイティブで、デザインがある。そういうのがいい」と話していました。
 

また、「届くべきところにもっとスウェーデンの魅力を届けたい。どう紹介して、どう持っていけば良いかを考える必要がある」と、今後もスウェーデンとの関わりを強化していきそうな予感。
 

日本からストックホルムやオスロへの直行便があればという思いも吐露。ローバック大使もまた、これについては冒頭の挨拶のときに言及しており、現在スウェーデンを訪れる各国の観光客のうち日本人は8%だとか。ストックホルムへの直行便が実現すれば、この数字はかなりの伸びを示すと予測されます。
 

あっという間に時間が過ぎてしまった黒崎さんのお話。もっといろんなお話をお聞きしたかったという会場の方もいらっしゃったはず!

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■オーロラ観賞は「重ね着」が基本


旅にまつわる質問の中で、尋ねられることが多い「オーロラ観賞のときの服装」。基本は重ね着。空気の層を作るとあたたかくていいのだそう。
 

上:中にウールのセーターやフリースを重ね、アウターは雨風に対応したジャケット
下:2重履き(ジーンズ、チノパンは冷えやすいのでNG。タイトなものも空気の層ができないのでNG)

※気温が低いとカメラのバッテリーなどの持ちが悪くなるため、いくつか準備しておくとベスト。

バッテリーはできるだけ服の中などに入れてあたためておいて、使う直前で出すなど、冷やさないよう工夫を!


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スウェーデン大使館のインターンの皆様も、山や森、アーキペラゴといったスウェーデンの自然が大好き!


■計19社が参加したワークショップ


今回は、スウェーデンから、観光バスやボートツアー、群島めぐりやディナークルーズなどを運営する「ストレンマツーリズム」、昨年北欧区でも特集した、スウェーデンらしいスウェーデンを感じられるダーラナ地方から「ダーラナ観光局」、福祉・医療についての研修や教育実習を手配する「スウェーデン・クオリティケア」が初めて参加しました。
 

Camp Ripan(キールナ)/キールナ観光局ルーレオ観光局ダーラナ観光局Nordic Choice HotelsSakura Tours(スコーネ)/ストレンマツーリズムスウェーデン・クオリティケアタリンク・シリヤラインヴァーサ号博物館バイキングラインイェリヴァーレ観光局ピーテオ観光局全日空フィンエアーフィンツアーミキ・ツーリストスカンジナビア航空ツムラーレコーポレーション


タリンク・シリヤラインは、60周年を迎えるということでマリメッコとのオリジナルコラボアイテムがお目見えするそうです。ヘルシンキ⇔タリンの船旅は約2時間。


来年2018年は、スウェーデンと日本が国交樹立150周年を迎えます。
1年を通じて、両国間で文化・政治・経済・学問・スポーツといった幅広い分野で多くの記念行事が行われます。ますます交流が盛んになる2018年。今から楽しみです!
 

▼関連記事
【特集】一度行ったらまた行きたくなる!スウェーデン人の心のふるさと「ダーラナ」


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先日、ストックホルムを訪れたことのある方ならきっと通っていると思われる市内中心部の
通りにトラックが突っ込み、死傷者が出るという事件が発生しました。
被害に遭われた皆様、ご家族の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。
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