新たに体外で一人の方が胎芽の確認できました。どうかお腹の赤ちゃんが無事に育ちますよう心よりお祈りいたします。
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【子宮頸がんワクチン】積極勧奨中止から3年、「因果関係」解明されず
2016.7.27 19:26
更新

東京地裁に入る、子宮頸がんワクチン薬害訴訟の原告団ら=27日午後、東京都千代田区 厚生労働省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。健康被害との因果関係は解明されていないが、学術団体は「このままだと子宮頸がんの患者が増える」として接種再開を求めている。
厚労省によると、ワクチンを接種した約338万人のうち、接種部位の腫れなどを含めた副反応の疑いが出たのは0・08%に当たる2584人。昨年9月の会議では、このうち186人が未回復と報告された。厚労省は患者を診察する医療機関を全都道府県に整備。因果関係がないとされない限り治療費を支給する方針も決め、研究班も立ち上げたが、ワクチンと健康被害の因果関係は不明のままだ。
積極勧奨が中止された今も、HPVワクチンは対象年齢であれば無料で接種できる。だが、「積極勧奨が止まって以降、接種する人はほとんどいない」(都内の小児科医)のが実情だ。日本では年1万人が子宮頸がんになり、2700人が死亡する。厚労省はワクチンを接種した人としていない人で症状の発現頻度に差があるかどうか調査を進めており、塩崎恭久厚労相は勧奨再開について「科学的知見に基づき総合的に判断したい」としている。
この手の話は、申し訳ないが国を信じきれない部分がありますね。
みどり十字の時もそうでしたが、よほど厳しく突っ込まないと本当の事は、わからないままと言う事が、残念ながらこの手の鼻氏には多いですから。
うちの奥さんには薦められないです。
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面白がる人には、どんどん面白いことが降ってくる


小林正観さんの心に響く言葉より…


宇宙の法則として、「投げかけたものが返ってくる(投げないものは返ってこない)」というものがあります。

これはつまり、物理学でいう「作用」「反作用」と同じことで、言葉を換えて言うなら、「愛すれば愛される」「愛さなければ愛されない」「感謝すれば感謝される」「感謝しなければ感謝されない」「嫌えば嫌われる」「嫌わなければ嫌われない」「憎めば憎まれる」「憎まなければ憎まれない」ということです。


そして、自分に返ってくるものについて「宇宙は倍返し」という方程式があります。

投げかけたものがまだ返ってこない間に、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を一切言わなければ、二倍のものが返ってきます。

宇宙は非常に律儀な倍返しなのです。


もし、人生の中で、普通であれば不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ってしまうような出来事が起こったら、「来た!」と思ってください。

ついに私も試験を受けるようなところまで人格の修練を積んできたのだと。

その試験に「合格」すると、自分にとって楽しい出来事が起き始めるようになっています。


きちんと給料をもらえる、妻も舅(しゅうと)も姑(しゅうとめ)も子どももみんな優しい、睡眠時間も足りている、というときにニコニコしていられるのは、誰にでもできることで、これは人格者とは呼びません。

給料が払われない、配偶者がわからずや、子どもが言うことをきかない、自分の体調も悪い、睡眠も足りていない、というような、1000人中1000人がイライラしてしまうようなときに、ニコニコしていられるかどうかが、問われています。

「この状態でもニコニコできますか?」と宇宙が現象を降らせてくるのです。


何度かそのような試験を経て、大学卒業レベルの試験に「合格」すると、もう来ません。

こういう構造がわかって、本当に損得勘定で動くようになった自分が出来上がると、外から見るとちょっとした人格者に見えるようになります。


損得勘定と人格者というのは、かけ離れた概念ではありません。

怒ったり、愚痴、泣き言を言っていると血圧が上がり、胃液が濃くなって胃潰瘍(いかいよう)になったり、どんどん体が壊れて死ぬ方向にいってしまいます。

つまり、そういうことが損だとわかると、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わなくなります。


人格者になることを目指さなくとも、損得勘定を身に着けた結果として、人格者になってしまう、という構造があるのです。


『神さまに好かれる話』三笠書房




小林正観さんはこう語る。

「神様は…

面白がる人には、どんどん面白いこと

楽しがる人には、どんどん楽しいこと

幸せがる人には、どんどん幸せなこと

を、くださるみたいなのです。

さらに、さらに重要なこと。

感謝する人には、感謝したくなるような現象を、次々に降らせるみたいだ。

愚痴をいう人には、愚痴をいいたくなるような現象を、次々に降らせるみたいだ。

その人が“好きで言い続けている言葉”をもっともっと言いたくなるように、現象をセットしてくださるようなのです」(同書より)


つまらなそうに、不機嫌に生きている人には、つまらないこと、不機嫌になるようなことがどんどん起きてくる。

つまり、人は、思った通り、言った通りの人生を歩む、ということ。


二度とない人生を、面白がって、楽しがって、幸せがって、感謝して生きていきたい。
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いいほうへ、いいほうへと考える


精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…


私は、ものは考えようだといつもいうけれど、「幸福」も「不幸」も考え方しだいでどうにでもなる。

私は何ごとも、いいほうへ、いいほうへと解釈する。


生きていれば、腹の立つこと、悲しいこと、思い出したくないことも数多く出現する。

また、楽しく、愉快なこともいくらでもあるものだ。

そいういうことをいろいろ思い出しては、私は「まあ、なんだかんだといっても幸福な人生を歩んでいる」と考え、満足に近い心をもつ。

自分を幸福と信じる人が、本当の意味で幸福な人だと思うからである。


ある年齢になって、過去をかえりみて、「幸福だった」と思う人は、自分の過去をいいほうへ評価した人である。

いろんなことをやってきたという満足感をもっている。

老年になれば人はだれでも「それなりに幸福な人生だった」と思うのではないだろうか。

時間がたつといろいろなことが美化されるというのは人間にあたえられた特権である。


老年の人から「昔はよかった」という言葉をよく聞く。

しかし、どんな人でも「よかった」ことばかりがあったはずはない。

イヤなこともいくらでもあったはずである。

が、どんな苦しいことでも、長い間には美化され、悪くない思い出として脳裏に残るのだ。


目の前の嫌なことは片端から忘れていく。

これは実にうまくできたメカニズムである。

人間というのは実にうまくできていると思う。


一方で、満足できない、まだやり残しがあると思う人もいる。

私はそれも大切だと思う。

やり残しがあると自覚するのは、前向きなことなのである。

人生は勉強の連続で、必ずいくばくかの不満を持って人は終わる。

それはそれで結構なことではないか。


旅行をすれば見たいところは無数にある。

しかし、すべては見られない。

見逃しは必ずでてくる。

だから「次の楽しみにしよう」と思うのだ。

「もう一度ここに来たい」というエネルギーの源泉になる。


人生も、心残りを少しばかり持つのが幸福に生きるコツだと思う。

残したものを少しずつ埋めていくのが、また楽しいのである。

残り物に福あり、だ。


『ほがらかに品よく生きる』新講社




斎藤一人さんは、こう語る。

「よく、過去は変えられないっていうけれど それはまったく違います。

なぜなら過去はあなたの中にある思い出だから。

どんなに嫌な思い出も『あのことがあったから今の自分があるんだ』といい思い出に変えてしまえばいいのです。

過去の思い出を自分の思い通りにすることができたなら、未来も素敵な夢に変えることもできます。

その夢に向かって今やれることを、楽しみながら一歩一歩進んでいく…。

そういう人に神様は味方してくれますよ」


「過去は変えられるけど、未来は変えられない」という。

過去は考え方次第で、よくも悪くも変わる。

未来は、過去に対する考え方や見方が変わらない限り変わらない。

その人の生き方のクセだからだ。

悪い方に悪い方に考えるクセのある人は、未来も悪い方にいく。


どんなときも、いいほうへ、いいほうへと考える人でありたい。
冷房病には、気をつけましょう。
そろそろ夏本番です。
事務職の方は、エアコンにさらされる方が多いので冷房病になりやすいです。
予防としては、時間を見つけて歩くこと、手、足等を冷やさないよう注意すること、お風呂には10分以上つかる等です。
特に、女性は、男性に比べ体がデリケートにつくられているため自分で注意して下さいね。

皆様へのお願い

テーマ:
先日、子供がお世話になっている保育園で彼女の事を知りました。
【静岡】5カ月女児の両親が心臓移植へ募金呼び掛け、目標金額3億1000万円。
女児の姉も同じ病気で生後2カ月を待たずに亡くなる。
心臓の機能が低下する難病を患い、米国で移植手術を希望する生後5カ月の岩倉花愛ちゃん
=静岡県牧之原市=の両親らが13日、同県庁で記者会見し、手術のための募金への協力を
呼び掛けた。
詳細は、下記リンクをご覧下さい。
ぜひ、皆様も募金にご協力下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://ros-serv016.oops.jp/21632_hana/aisatu.php
女性が働く… 妊活、不妊治療、健康支援 セミナーや休暇制度充実で企業が後押し

妊娠、出産、子育てしながら安心して女性に働き続けてもらおうと、不妊治療などの「妊活(妊娠・出産を目指す活動)」をしている女性社員を支援する企業の動きが広がっている。妊活に関する講座を社内で開いたり、不妊治療のための休暇制度を設けたり。オフィス街全体で働く女性の健康づくりを考える取り組みも注目されている。

◆知識

「35歳前後から『卵子の老化』が始まります。妊娠したいと思われる方は、正しい妊活情報の取得とクリニックへの来院を検討してください」

5月下旬、ロート製薬が大阪市のオフィスで開いた「女性のための社内妊活セミナー」。大阪府高槻市で不妊治療専門クリニックを開業する後藤栄院長が女性社員約30人を前に訴えた。

30代の女性社員は「妊娠の可能性が最も高いタイミングが排卵日の1~2日前という話は初耳だった。正しい知識の大切さを痛感した」と話す。

排卵日検査薬も販売している同社が、社内向けの妊活セミナーを開くのは初めて。商品企画部の力石正子部長は「子供が欲しい社員には元気に出産して、仕事に復帰した後も長く活躍してもらいたい。社員の健康と幸せを実現するためにも、セミナーが必要だと考えた」と説明する。

同社は社員の6割が女性で、育児休業取得率や復帰率は100%近い状況を達成できているという。子育てしながら安心して働ける環境が整ってきたので、妊活支援にも乗り出した。

◆治療

埼玉県羽生市の女性会社員(25)は不妊治療を続けるため、3月に前の会社を退職した。ホルモン治療のため週に1、2度通院する必要があり、体調も不安定になりがちなためだ。前の職場では不妊治療について伝えにくい雰囲気があり、「病院に行く」とだけ上司に連絡し、仕事を抜けていたという。今は在宅勤務が主で、仕事と治療を両立できているという。

大手企業では休暇制度を導入する例もある。IT大手のサイバーエージェントは、平成26年5月に新たに策定した両立支援制度の一つとして、不妊治療中の社員が通院のために利用できる特別休暇を導入した。対象の女性社員は約700人で、月に10件程度の申請がある。

富士ゼロックスは不妊治療を目的とした「出生支援休職制度」を導入。毎年1~6人の利用実績があるという。

◆長時間労働

日本有数のオフィス街、東京・丸の内周辺の開発を手掛ける三菱地所は、26年度と27年度に20~30代の働く女性を対象に健康状態を調査する「まるのうち保健室」の取り組みを実施。長時間労働による欠食が不妊に関係している可能性が示唆された。

報告書によると、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数(BMI)が、痩せ傾向で不妊につながる恐れがあるとされる19未満の人は、26年度に参加した749人の3割に上った。長時間労働で深夜に食事をして胃もたれを起こし、朝食を抜くことでエネルギーや栄養素が不足することなどが原因と考えられるという。

同社は今年8月から3カ年かけて食事、運動、睡眠の生活習慣の改善策を確立する方針。丸の内の周辺企業にも参加してもらい、「朝食を食べる」といった日常生活に取り入れやすい項目から取り組む。