昨日の記憶

管理人はヤクルトファンのモータースポーツバカ。このブログは、野球ネタ1割、モタスポネタ8割、その他1割で構成されています。

※「川原昌樹」はペンネームです。
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 ポールスタートのディ・グラッシは、マシンのハンドリングが思わしくなく序盤からペースが上がらない。3周目にはベルニュとブエミに立て続けに抜かれ、その後もターベイ、プロストにオーバーテイクを許して11周目には5位まで後退してしまう。


 3周目にディ・グラッシを攻略したブエミは、6周目にベルニュも抜いてトップに立つと5秒前後のギャップを築いてピットストップを行う。レース後半は、徐々にギャップを減らしながらもベルニュを完全にコントロール下に置き、トップでチェッカーを受けた。


2016-17フォーミュラe ブエノスアイレス決勝 2016-17フォーミュラe ブエノスアイレス決勝


 2番手でピットアウトしたベルニュは、5秒強あったブエミとのギャップを一時1.7秒まで縮めたが、勝負を仕掛けるには至らず2位フィニッシュ。


 3位は前半戦で苦戦を強いられたディ・グラッシ。ピットストップでターベイを逆転すると、マシンを乗り換えた後半はペースを取り戻し、プロストをオーバーテイクして表彰台圏内に返り咲いた。


 後方では予選でクラッシュを喫し20番手スタートとなったJ.M.ロペスがオーバーテイクショーを展開。最終的にポイント圏内の10位まで挽回して地元ファンを沸かせた。


Memo

L1 トップ5変わらず。
L1 FCY*1 キャロル、スタートできず。
L2 G*2
L3 ディ・グラッシがベルニュ、ブエミにかわされる。P1→3
L6 ブエミP1 ot ベルニュ
L6 ターベイP3 ot ディ・グラッシ
L8 FB決定。ブエミ、ディ・グラッシ、アプト
L11 プロストP4 ot ディ・グラッシ
L18 ターベイ、エバンス、デュバル、box
L19 ブエミ、ベルニュ、プロスト、ディ・グラッシ、ピケ、ダンブロシオ、フラインス、アプト、サラザン、ダ・コスタ、マー、box
L20 ターベイP3→6
L20 ローゼンクビスト、ハイドフェルド、box. ローゼンクビストはピットアウトできない。
P24 ディ・グラッシP3 ot プロスト
P26 5秒あったブエミとベルニュの差が徐々につまり、3.5秒に縮まる。
P33 ブエミ→ベルニュは2秒以下にはならない
P37 ブエミ3連勝


2016-17フォーミュラe ブエノスアイレス決勝

決勝暫定結果:2016-2017 FIA Formula E Championship Round3 Buenos Aires ePrix

気温:29.1℃|路面:26.1℃|晴れ/ドライ

ファステストラップ:1'09.467/F.ローゼンクビスト
ファンブースト:S.ブエミ、L.ディ・グラッシ、D.アプト

Pos Nr Driver Team Gap
1 9 S.ブエミ Renault e.dams 37Laps
2 25 J-E.ベルニュ TECHEETAH 2.996
3 11 L.ディ・グラッシ ABT Schaeffler Audi Sport 6.921
4 8 N.プロスト Renault e.dams 8.065
5 3 N.ピケJr. NextEV NIO 9.770
6 6 L.デュバル Faraday Future Dragon Racing 35.103
7 66 D.アプト ABT Schaeffler Audi Sport 35.801
8 7 J.ダンブロシオ Faraday Future Dragon Racing 36.335
9 88 O.ターベイ NextEV NIO 37.111
10 37 J.M.ロペス DS Virgin Racing 38.206
11 28 A.F.ダ・コスタ Andretti Formula E 43.740
12 4 S.サラザン Venturi Formula E 44.243
13 20 M.エバンス Panasonic Jaguar Racing 44.918
14 27 R.フラインス Andretti Formula E 49.683
15 23 N.ハイドフェルド Mahindra Racing 51.456
16 33 M.チンホア TECHEETAH 1Lap
17 47 A.キャロル Panasonic Jaguar Racing 1Lap
18 19 F.ローゼンクビスト Mahindra Racing 3Laps
19 5 M.エンゲル Venturi Formula E 11Laps
20 2 S.バード DS Virgin Racing DNF

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第2戦マラケシュePrix(モロッコ)から約3ヶ月のインターバルが置かれ、さも開幕戦のような印象も受けた第3戦ブエノスアイレスePrix(アルゼンチン)。事前の天気予報では雨が予想されていたが、晴天のもとで予選が行われた。


2016-17フォーミュラeブエノスアイレス予選 2016-17フォーミュラeブエノスアイレス予選

2016-17フォーミュラeブエノスアイレス予選 2016-17フォーミュラeブエノスアイレス予選

Gr.1:S.バード、M.エンゲル、M.エバンス、A.キャロル
 フラインスが1分10秒172で3番手。2番手バードが9秒839、暫定首位はエバンスの9秒505。


Gr.2:N.ピケJr.、J.ダンブロシオ、S.ブエミ、L.ディ・グラッシ、J-E.ベルニュ

 ブエミ、ディ・グラッシ、ピケが9秒台前半を記録しトップ3に名を連ねる。最後にアタックしたベルニュが8秒751という驚速タイムで暫定首位に立った。


Gr.3:S.サラザン、L.デュバル、F.ローゼンクビスト、A.F.ダ・コスタ、J.M.ロペス
 度重なるイエロー提示のなか9秒681を記録したローゼンクビストの6番手がグループ最上位に。


 地元の英雄ホセ・マリア・ロペスは、クラッシュで右リアにダメージを負いコース上でストップ。赤旗の原因となっている。S1は全体ベストだったのだが……。


Gr.4:N.プロスト、N.ハイドフェルド、D.アプト、O.ターベイ
 ターベイが9秒314で4番手に。先にアタックし5番手に入っていたプロストはスーパーポール進出を逃した。アプト&マーはクラッシュ。


Super Pole:ピケJr.、ターベイ、ディ・グラッシ、ブエミ、ベルニュ
 ピケ、ターベイのNextEV勢が苦戦するなか、まずはディ・グラッシが9秒404を記録し暫定首位に。続いてアタックしたブエミは、S1で遅れたことが響きディ・グラッシのタイムを更新できない。最終アタッカーのベルニュも、ブエミのタイムは上回ったもののディ・グラッシにはコンマ2秒弱届かなかった。


 この結果、ルーカス・ディ・グラッシがPPを獲得している。



予選暫定結果:2016-2017 FIA Formula E Championship Round3 Buenos Aires ePrix

気温:26.2℃|路面:26.1℃|晴れ/ドライ

Pos Nr Driver Team QF SP
1 11 L.ディ・グラッシ ABT Schaeffler Audi Sport 1'09.084
1'09.404
2 25 J-E.ベルニュ TECHEETAH 1'08.751
1'09.598
3 9 S.ブエミ Renault e.dams 1'09.018
1'09.825
4 88 O.ターベイ NextEV NIO 1'09.314
1'10.075
5 3 N.ピケJr. NextEV NIO 1'09.383
1'11.274
6 8 N.プロスト Renault e.dams 1'09.442
7 20 M.エバンス Panasonic Jaguar Racing 1'09.505
8 19 F.ローゼンクビスト Mahindra Racing 1'09.681
9 7 J.ダンブロシオ Faraday Future Dragon Racing 1'09.697
10 2 S.バード DS VIRGIN RACING 1'09.839
11 4 S.サラザン Venturi Formula E 1'10.100
12 23 N.ハイドフェルド Mahindra Racing 1'10.152
13 27 R.フラインス Andretti Formula E 1'10.172
14 6 L.デュバル Faraday Future Dragon Racing 1'10.257
15 47 A.キャロル Panasonic Jaguar Racing 1'10.946
16 66 D.アプト ABT Schaeffler Audi Sport 1'13.284
17 28 A.F.ダ・コスタ Andretti Formula E 1'13.326
18 37 J.M.ロペス DS VIRGIN RACING 1'16.760
19 33 M.チンホア TECHEETAH 1'22.405
20 5 M.エンゲル Venturi Formula E 1'44.239


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2017.02.16

IMSA TECHNICAL BULLETIN IWSC #17-15

セブリング公式テスト用BoP


デイトナ24時間で速さを見せたDPi勢全車に性能ダウンの調整が行われる。特に予選で1-2、決勝でも1-2だったキャデラックDPi-V.Rはがっつり絞られた。


GTLMクラスはBMW M6とポルシェ911に給油時間の短縮につながる調整が行われたほか、M6は最低重量もわずかに緩和されている。


GTDクラスは4車種に変更があり、アキュラNSX、ランボルギーニ・ウラカン、レクサスRC Fにプラス方向の調整が行われる一方、フェラーリ488 GT3はわずかではあるが性能を落とされることになった。


P Class Cadillac DPi-V.R Dallara P217 Mazda RT24-P Riley Mk30 Nissan DPi Ligier JS P217 Oreca 07
Weight (kg)
R1 Daytona 930 930 930 930 930 930 930
R2 Sebring-T 930 930 930 930 930 930 930
Restrictor (mm)
R1 Daytona 33.1*2
R2 Sebring-T 31.6*2
-1.5
Fuel Tank (L)
R1 Daytona 75.0 75.0 77.0 75.0 80.0 75.0 75.0
R2 Sebring-T 68.0
-7.0
75.0 77.0 75.0 80.0 75.0 75.0
Refueling Res (mm)
R1 Daytona 25.5 26.5 25.5 28.0 25.5 25.5
R2 Sebring-T 23.0
-2.5
26.5 28.0
+2.5
26.0
-2.0
26.0
+0.5
26.0
+0.5



GTLM Class BMW M6 GTLM Corvette C7.R Ferrari 488 GTE Ford GT Porsche 911 RSR
Weight (kg)
R1 Daytona 1320 1240 1250 1265 1240
R2 Sebring-T 1220
-10
1240 1250 1265 1240
Restrictor (mm)
R1 Daytona 29.9*2 31.2*2
R2 Sebring-T 29.9*2 31.2*2
Rr.Wing Angle (deg)
R1 Daytona 2.0 0.0 0.0 2.0 1.0
R2 Sebring-T N/A N/A N/A N/A N/A
Gurney height (mm)
R1 Daytona 15.0 10.0 10.0 15.0 10.0
R2 Sebring-T 15.0 10.0 10.0 15.0 10.0
Fuel Tank (L)
R1 Daytona 99.0 89.0 86.0 92.0 93.0
R2 Sebring-T 101.0
+2.0
89.0 86.0 92.0 93.0
Refueling Res (mm)
R1 Daytona 32.0 27.5 26.0 29.0 29.5
R2 Sebring-T 36.5
+3.5
27.5 26.0 29.0 34.0
+4.5



GTD Class Acura NSX Aston Martin Vantage Audi R8 BMW M6 GT3 Ferrari 488 GT3 Lamborghini Huracan Lexus RC F Mercedes AMG Porsche 911 GT3R
Weight (kg)
R1 Daytona 1300 1290 1315 1325 1335 1320 1330 1320 1305
R2 Sebring-T 1280
-20
1290 1315 1325 1345
+10
1320 1340
+10
1320 1305
Restrictor (mm)
R1 Daytona 41.5*2 39.0*2 38.0*2 38.0*2 34.5*2 39.0*2
R2 Sebring-T 41.5*2 39.0*2 39.0*2
+1.0
40.0*2
+2.0
34.5*2 39.0*2
Max PRM
R1 Daytona 7500 7700 8500 7250 7500 8500 7200 7900 9500
R2 Sebring-T 7500 7700 8500 7250 7500 8500 7200 7900 9500
Ride height (mm)
R1 Daytona 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0
R2 Sebring-T 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0 50.0
Fuel Tank (L)
R1 Daytona 106.0 108.0 90.0 105.0 99.0 89.0 92.0 102.0 89.0
R2 Sebring-T 106.0 108.0 90.0 105.0 99.0 90.0
+1.0
94.0
+2.0
102.0 89.0
Refueling Res (mm)
R1 Daytona 34.5 35.5 26.0 34.0 31.0 25.5 27.0 32.5 25.5
R2 Sebring-T 34.5 35.5 26.0 34.0 31.0 26.0
+0.5
29.0
+2.0
32.5 25.5



なぜ、割と長い時間ラップリーダーにもなっていたNSXがプラス方向の調整なのだろう。上げるべきはAMGだろうに。ヤレヤレ・・・
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16日にSUPER GT参戦体制を発表したDステーション。エクセレンスが使ったポルシェ911 GT3 Rを引き継ぐことなく新車を投入するあたり本気度が窺えますね。


カラーリングは格好良く、藤井選手がカムバックし、ポルシェ自体も昨年後半から上り調子。今季は久しぶりにポルシェに注目集まるかもしれませんね。


チームメイトも****ドライバーの可能性がありますしね。



■FIA 世界耐久選手権(WEC)

●J.ヒルシがマノーに加入。自身5度目のル・マン24時間参戦へ

 先週、S.トルーマーの加入を発表したマノーTRSは16日、ジョナサン・ヒルシの起用を発表した。ELMS、スパ24時間などに参戦しているヒルシはスポーツカーレースの経験が豊富。ル・マン24時間にもこれまで4回出場し、今季は13年以来2年ぶり5度目の参戦となる予定。なお、ドライバーの組み合わせはTBA。

http://www.manorwec.com/news/jonathan-hirschi-announcement.html


■IMSA ウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ(WTSC)
●A.リンがWTRに加入し、NAEC参戦
 先週、BMWからニュルブルクリンク24時間に参戦することが明らかになったアレックス・リンが、先月デイトナ24時間を制したウェイン・テイラー・レーシングに加入。共同オーナーのマックス・アンゲレッリに代わって、テキーラ・パトロン・ノース・アメリカ・エンデュランス・カップの残り3戦(セブリング12時間、ワトキンスグレン6時間、プチ・ル・マン)に参戦する。
http://www.waynetaylorracing.com/news/?cid=66120


■Blancpain GT Series(BGTS)
●ROWE、今季もブランパンGT参戦

 昨年、ブランパンGTシリーズの花形であるスパ・フランコルシャン24時間レースを制したROWEモータースポーツは、今季もBGTSスプリント&エンデュランスカップへ2台のBMW M6を投入する。ドライバーは未発表。

http://sportscar365.com/sro/blancpain-gt/rowe-continues-with-two-car-blancpain-gt-bmw-entry/


●J.カラドがカスペルスキー・モータースポーツに加入
 ジェームス・カラドがブランパンGTシリーズ・エンデュランスカップに参戦するカスペルスキーMSに加入。ジャンカルロ・フィジケラとマルコ・チオーチとともに全5戦に出場する。
https://www.kasperskymotorsport.com/gt/2017/02/09/2017-kaspersky-motorsport-full-line-up-announced/


■FIA Formula E
●ベルリンePrix、テンペルホーフ空港へのカムバックを正式決定
 6月10日に行われるベルリン・ラウンドは、噂されていたとおり、舞台をベルリン市街地から2年前に使用したテンペルホーフ空港に移すことになった。
http://www.fiaformulae.com/en/news/2017/february/berlin-eprix-reverts-to-tempelhof-airport/



リナルディは今年もPro/AmとAmの2台なんですね。(涙)

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先週行われたWRC第2戦ラリー・スウェーデンでは、その結果が大いに話題となりましたが、マッズ・オストベルグ(Mスポーツ)の大ジャンプもまた話題となりました。



ジャンプスポット『コリンズ・クレスト』で44メートルの大ジャンプを披露したオストベルグ。

歴代最高記録までは、あと1メートルでした。惜しい!


週が開けてから知ることになりましたが、WRC参戦を目指し今回2度目のWRC2挑戦となった勝田隆元もオストベルグに引けをとらない42メートルの大飛行を行っていたようです。


以下参照



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