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2017年11月19日(日) 00時52分27秒

片山右京、鈴鹿でトヨタTS010をドライブ「二度と作られない名車だ!」

テーマ:その他

1992年に活躍したトヨタTS010を「SUZUKA Sound of ENGINE 2017」で久々にドライブした片山右京は、その走行を満喫した。

 

鈴鹿サーキットで開幕した「SUZUKA Sound of ENGINE 2017」。昨年に続きこのイベントに登場した片山右京は、現役時代にもドライブ経験のあるトヨタTS010を走らせ、改めてこのマシンが持つ驚異的なパフォーマンスに驚いていた。

 

 片山は昨年もこのイベントに登場し、彼のF1デビューイヤーのマシンであるヴェンチュリLC92をドライブ予定だった。しかしマシンのエンジンがかからず走行は叶わなかった。今回は、生憎のウエットコンディションとなったが、片山が駆るTS010は快調に走行。デモレースでも他のマシンを圧倒する走りを披露した。

 

 細かい仕様は異なるものの、1992年のル・マン24時間レースでドライブしたTS010を久しぶりに走らせた片山は、マシンを降りると「音がすごいから、耳がおかしい」と開口一番。ハイパワーで迫力ある当時のマシンの魅力を語った。

 

「アンドレ・デ・コルタンツが作ったTS020とは違い、こっちはトニー・サウスゲートが作ったウイングカー。こういったクルマは、今のレギュレーションを考えると二度と作られないクルマなので、名作という感じですね」

 

「さらにノーマルアスピレーション(自然吸気/NA)でこれだけの音を出して、コックピットで乗っていても気持ちいいです。これだけレスポンスが良くて、吹けがいいエンジンはなかなかないですよ。でも、実際のレースみたいに上の回転域まで使っていないので、本当に限界まで引っ張ったらもっとすごいです。少し前のF1みたいに、とても甲高い音になると思います」

 

 この日もデモレースでは雨の中でも積極的に攻めて走っているような印象だったが、片山はエンジンサウンドの迫力があるから、そう見えがちとのこと。実際にはかなりマージンを残しての走行になっているという。

 

「昔みたいに無理はできないですから、(攻めていきたい)気持ちとかは残っているけど、万が一というのもあるので、常に30〜40%はマージンは残して走っています。その中でも感じるものはいっぱいあるし、十分スピードは感じられます。今日は本当に満喫できました」

 

『SUZUKA Sound of ENGINE 2017』2日目の天気予報は晴れ。路面もドライコンディションが見込まれており、片山右京によるトヨタTS010の現役時代と変わらない迫力ある走行が期待できそうだ。

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2017年11月19日(日) 00時52分04秒

ロベルト・モレノ、2位表彰台の思い出の地鈴鹿へ「良い思い出ばかり」

テーマ:F1

1990年の日本GPで2位表彰台を獲得したロベルト・モレノが、鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに来場。その感想を語った。

 

 鈴鹿サーキットで行われている「SUZUKA Sound of ENGINE 2017」に特別ゲストとして来場している元F1ドライバーのロベルト・モレノは、久しぶりの鈴鹿サーキットと、再会できた多くのファンに感激している様子だった。

 

 1987年にF1デビューし、1990年の日本GPには事故による負傷で欠場を余儀なくされたアレッサンドロ・ナニー二の代役としてベネトンから参戦。同郷の先輩であるネルソン・ピケと素晴らしい走りを見せ2位表彰台を獲得した。そしてレース後のパルクフェルメでは、涙を流して喜んでいた。

 

 鈴鹿サーキットにやってくるのはF1での現役最終年度となった1995年以来とのこと。今日は生憎の雨で寒さも厳しい1日となったが、それでも彼をひと目見ようとトークショーやサイン会には多くのファンが集まり、モレノも1人1人に対して丁寧にサインを行うなど終始笑顔でファンサービスを行なっていたのが印象的だった。

 

「多分、1995年のF1日本GP以来だから……22年ぶりか! もう、そんなに経ってしまったんだね!」と驚いていたモレノ。鈴鹿サーキットについての印象は、このように語ってくれた。

 

「こうして鈴鹿に戻ってこられたのが本当に嬉しい。鈴鹿での良い思い出ばかりだ。1984年に日本に来て初めてレースをしたし、1987年の日本GPは僕にとって記念すべきF1デビュー戦だった。もちろん、1990年の2位は僕のF1キャリアの中で唯一の表彰台となった」

 

「だから鈴鹿に帰ってこられるのは非常に楽しみだったし、今回モビリティランドにこのような機会をいただいて本当に感謝している」

 

 当初はデモレース等でマシンをドライブする予定ではなかったというが、参加しているオーナーたちの厚意で、ウィリアムズFW04やFW08をドライブ。マスターズ・ヒストリック・フォーミュラワンの1イベントである1ラップ・タイムアタックでは、FW08を駆りトップタイムを記録した。

 

「ここまで3台のマシンをドライブさせてもらった。昨日(金曜日)はヘスケスのマシンに乗って、今日の午前はウイリアムズFW04、午後はFW08に乗せてもらった。どのマシンも楽しくドライブできたし、ウイリアムズのF1マシンをドライブするという夢も叶った。特にケケ・ロズベルグが乗ったFW08は格別だった」

 

「たくさんのファンが会いに来てくれて、みんな1990年のF1日本GPとか、昔の雑誌を持ってきてくれるんだ。みんなすごく熱心で、すごく嬉しい。今日は雨になったけど、それでも多くのファンが会いにきてくれて、本当に嬉しい1日だった。明日も楽しみだ」

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2017年11月19日(日) 00時13分12秒

【豪州SC】ニッサンとフォード、2018年向け空力ホモロゲーションは「変更せず」

テーマ:その他

VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーに参戦するニッサン・モータースポーツは、先に意思表明していたフォードに続き、2018年に向けた新たな空力規定のホモローゲーション変更を「行わない」と表明。L33型アルティマは再公認を経ず、現行の空力パッケージで契約最終年を戦うこととなった。

 

 2013年にトッド&リックのケリー・ブラザーズが運営するチームとのジョイントでシリーズ参戦を果たしたニッサンは、2年目となる2014年、翌2015年と、それぞれ空力パッケージの新たなホモロゲーションを取得。それ以降は15年型のエアロパッケージを継続使用してきた。

 

 その後も細部の改良や小変更は続けられては来たものの、ニッサン・モータースポーツとケリー・レーシングは現行パッケージのまま、長期契約最終年となる2018年シーズンに臨むことを決めた。

【2018年の契約最終年に向けては、新たな空力ホモロゲーションの再申請をしない、と表明】

 

 一方、来季もファルコンFG-Xで参戦するフォード陣営も空力特性の変更は行わず、現行モデルのまま継続参戦すると表明。ただし、アルティマとファルコンの2台は12月末に開催されるホモロゲーションテストには参加し、唯一新型モデルに切り替わるZB型のホールデン・コモドアとともに、トラックでの走行を行う予定となっている。

 

「我々はホモロゲーションの再申請を行わないため、マシンに対するどんな空力特性の変更も実施することはできないが、フォード・ファルコンFG-Xとともに新たなホールデンのマシンと対峙するのは、とても興味深い経験になるだろう」と語ったのは、ニッサン・モータースポーツのジェネラルマネージャーを務めるスコット・シンクレア。

 

「同じトラックを走行し、他のチームとともに新型コモドアZBとの空力性能における相対的数値を比較するのは大変有意義だ」

 

「我々はダンロップの2018年スペック確定を待ちつつ、オフシーズンの間はシャシーとエンジンの開発を通常のプログラム通り進めていくことになるだろう」

 

 その一方で、2018年の開幕に向け“9台目”のL33アルティマ・シャシー製造に入っているケリー・レーシングは、2019年以降の継続参戦に向けニッサン・モータースポーツと「より真剣で前向きな協議」に入ったとも明かした。

 

 来季で契約最終年を迎えるニッサンとしても、2013年をもってオーストラリアでの販売を終了しているL33型アルティマでの参戦を再考するチャンスともなり、5シーズンでわずか2勝に終わっているプログラムの再構築を図る契機となる。

【ニッサン・オーストラリアの新たなCEOに就任したステファン・レスター】

【フォード・ファルコンFG-Xも、現行の空力パッケージのままで2018年を戦う】

 

新たにニッサン・オーストラリアのCEOに就任したステファン・レスターは、グローバルでの意思決定と、VASCで新たに導入されるNext-Gen(Gen2)規定を考慮に入れ「すべての選択肢がテーブル上にある」とコメントした。

 

 その発言に対し、シンクレアも「それらの議論は、これまでの数ヶ月より真剣に行われるようになっている」と説明する。

 

「最終的な意思決定は来年の中ごろになるだろうが、そこにはいくつかの方向性が残されている。いずれにせよ、2018年の開幕に向けてはL33アルティマの準備を全力で進めていくことに間違いない」とシンクレア。

【新型マシン、コモドアZBを投入するホールデンはすでに全3回のエアロテストを開始】

 

 ルノー・ニッサン・ミツビシのアライアンス内において、F1でワークスチームを運営するルノーと、そのルノーから新たにフォーミュラEの活動を引き継ぐこととなったニッサンは、さらに日本国内でのGTプログラムと、オーストラリアでのスーパーカー・プログラムというふたつのGTカテゴリーを抱える形となる。

 

 それについても、豪州CEOのレスターはニッサンにとってのバサーストの重要性を説いた上で「もちろん、これまでに自分自身が関わった経験がなければ、これらのプログラムやスポーツを理解するのに時間が掛かるものだ」と、上層部の意思決定プロセスに理解を示した。

 

「彼らはモータースポーツ以外に頭を悩ます要素に囲まれているわけだからね。それは必ずしも迅速なプロセスとはならないかもしれないが、私は彼らと健全な議論を進めている。ニッサン・オーストラリアにとってバサーストがいかに重要か、理解は得られているし熱心な関与を示してくれているよ」

 

 現行のV8、4ドアサルーンの規定に対し、5ドアや2ドアクーペ、V6ターボまでも許容する新たなレギュレーションの元で、フォードは2019年にも自社のスポーツカー・アイコン、『マスタング』での参戦を計画していると噂されており、ホールデンもまた来季2018年からワイルドカードとしてV6直噴ターボの投入を予定している。

 

 ニッサンとしても販売終了車種での参戦から、同社のスポーツカー・ラインナップの頂点に位置するフラッグシップ、『GT-R』へのスイッチがなされるのかが注目されている。

【2013年で豪州での販売が終了しているアルティマ。2019年以降参戦継続ならGT-R投入もありえるか?】

【現在はVK56ベースのV8も、GT-RのV6ツインターボ、VR38DETTに変更の可能性も。また次期型フェアレディZの可能性も噂される】

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2017年11月18日(土) 23時57分12秒

【WRC】トヨタ:WRC 最終戦 ラリー・オーストラリア 2日目レポート

テーマ:WRC

11月18日(土)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリー・オーストラリアの競技2日目となるデイ2が、オーストラリア東海岸のコフスハーバーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合2位に、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#11号車)が総合9位に、それぞれ順位を上げた。 

ラリー・オーストラリアのデイ2は、サービスパークが置かれるコフスハーバーの南側エリアを中心に8本計140.27kmのSSが予定されていたが、SS14が橋の損傷によりキャンセルとなり、3本のスーパーSSを含む計7本のSSが行なわれた。デイ2のグラベル(未舗装路)ステージは、夜中や早朝に降った雨で一部が濡れていたが、日が高くなるにつれてドライなセクションが増えていった。しかし日中何度かにわか雨が降り、ドライとウェットが入り混じる複雑なロードコンディションとなった。デイ1の午後から良い流れに乗ったラトバラは、デイ2最初のSS9で2番手タイムを記録し総合3位に浮上。更にSS10ではベストタイムを刻み総合2位にポジションを上げた。その後も好調な走りを維持し2位で1日を終えた。一方、WRカーでのラリー・オーストラリア出場は今回が初めてとなるラッピは、不利な1番手スタートだったにも関わらず安定した走りを続け、デイ1よりもふたつ順位を上げることに成功した。

競技3日目、ラリー最終日となる11月19日(日)のデイ3は、コフスハーバーのサービスパークを中心に5本のSSが行われる。そのうち、SS21「ウェディングベル16 II」は、トップ5タイムを記録した選手に対しボーナスの選手権ポイントが与えられる「パワーステージ」に指定されている。5本のSSの合計距離は64.64km、リエゾン(移動区間)も含めた総走行距離は207.11kmとなる。

【トミ・マキネン(チーム代表)】
路面の状態が安定しない難しいコンディションで、我々のクルマは2台とも高い信頼性を示し、選手たちもミスする事なく1日を走りきりました。また、我々のウェザークルーの気象情報も的確だったと思います。多くのチームが問題を抱える中で我々は1日を通して良い戦いを続けることができたので、とても満足しています。今日、エサペッカは最初にSSを走行することになり、とても大変だったと思います。デイ2では同じコースを2回走行する機会が少なく、エサペッカは滑りやすいルーズグラベルを常に「掃除」しながら走りました。簡単ではなかったでしょうが、彼にとっては良い学びの機会となり、ポイント獲得も可能な位置につけています。2位に順位を上げたヤリ-マティは、素晴らしい仕事をしました。すべてが上手く行けば明日は表彰台に上る事ができるでしょうし、状況次第では最高の結果を得ることも不可能ではないと思います。

【ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)】
今朝は所々道が湿っており、場所によっては濡れていたのでソフトタイヤは正しい選択だったと思います。午後はドライになりましたが、サービスを出る直前に、にわか雨が降るという情報を得ました。本来は、すべてハードタイヤでいくつもりでしたが、その情報を鑑みてソフトタイヤを2本盛り込みました。実際、情報は完全に正しくロングステージの最初と終わりでは路面が湿っており、ソフトタイヤが上手く機能しました。ただし、自信を持っていたSS14が橋のダメージによりキャンセルとなってしまったのは少々残念です。クルマのバランスについては完全だったとは言えませんが、それでも良い1日でしたので、明日が楽しみです。

【エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #11号車)】
今日は出走順が1番だったため、とても難しい1日でした。グリップレベルが目まぐるしく変わるため、一体どれくらいグリップするのか見極めるのがとても難しく感じられました。また、今日はタイヤ選択が重要な意味を持つ1日でしたが、自分たちは多くの路面を適切ではないタイヤで走りました。ただしそれには理由があり、ソフトタイヤの残り本数が少なく、新しいソフトタイヤを明日のパワーステージに残しておきたかったからです。つまり戦略的な決断であり、それに加えてこのようなコンディションでの経験を可能な限り多く積むという、学習的な意味合いもあったのです。

【ラリー・オーストラリア デイ2の結果】
1 ティエリー・ヌービル/ニコラス・ジルソー (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) 2h05m11.6s
2 ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ (トヨタ ヤリス WRC) +20.1s
3 オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ (フォード フィエスタ WRC) +40.6s
4 クレイグ・ブリーン/スコット・マーティン (シトロエン C3 WRC) +1m05.2s
5 ヘイデン・パッドン/セバスチャン・マーシャル (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +1m21.1s
6 セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア (フォード フィエスタ WRC) +1m48.2s
7 ステファン・ルフェーブル/ギャバン・モロー (シトロエン C3 WRC) +3m00.2s
8 エルフィン・エバンス/ダニエル・バリット (フォード フィエスタ WRC) +3m25.3s
9 エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム (トヨタ ヤリス WRC) +4m20.3s
10 ネイサン・クイン/ベン・サーシー (ミツビシ ランサーエボリューションIX)+17m35.2s 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年11月18日(土) 23時43分38秒

【WTCC】道上龍、WTCC初表彰台に喜び「一年間戦ってきて、こうして結果が出て良かった」

テーマ:WTCC

WTCC世界ツーリングカー選手権は11月18日、マカオグランプリのギアレースとしてオープニングレースが行われ、3番手グリッドからスタートした道上龍(ホンダ・シビックWTCC)はテッド・ビョーク(ボルボS60 WTCC)からのプレッシャーをしのぎ3位フィニッシュ。日本人初となるWTCCの表彰台を獲得した。

 

 昨年のツインリンクもてぎ戦でスポット参戦し、今季からWTCCにフル参戦している道上は、序盤戦こそWTCC特有の戦いに苦戦を強いられてきた。しかし、アルゼンチンラウンド以降調子を上げ、地元もてぎ戦では予選最高位グリッドを獲得するなど、トップクラスで戦う手ごたえを得ていた。

 

 迎えたマカオは、自身がF3で戦ってきて以来22年ぶりの舞台。しかし予選でもトップグループとは差があるものの、絶えずトップ10圏内をキープし、予選7番手を獲得。リバースグリッドとなるオープニングレースでは、ネストール・ジロラミ(ボルボS60 WTCC)がグリッド降格となったことで、3番手グリッドからスタートすることになった。

 

 ただ、このグリッドがひとつ上がったことは、道上にとって不安なものだったという。「これまでのWTCCでのレースや車載動画を観ると、アウトサイドはグリップが少ないんですよね。4番手の方が良かった(笑)」と道上は言う。

 

 迎えたスタートでは、予想どおり「出足は良かったんですが、途中でホイールスピンしてしまって」とインサイドにいたケビン・グリーソン(ラーダ・ベスタWTCC)に並ばれてしまう。しかし、抜きどころとなるリスボア・ベンドで道上は3番手を死守。これが功を奏した。

 

 その後、道上の前にはトム・コロネル(シボレーRMLクルーズTC1)が、背後にはビョークが迫る。ビョークはチャンピオン争いをしており、チームからも「抜かせるな」と指示が飛んだ。幸い、道上のシビックは予選よりもダウンフォースを削っており、1コーナーからマンダリン・ベンド、リスボア・ベンドで車速が伸び、ビョークにスリップを使わせなかった。

 

 必死にビョークをおさえ、前を行くコロネルを追ったが、「トムのクルマは軽いですし、なかなか詰めることができませんでした」とレースは膠着状態となる。しかし、7周目にレースはノルベルト・ミケリス(ホンダ・シビックWTCC)のクラッシュが引き金となった多重クラッシュにより、赤旗終了に。道上の3位が決まった。

 

「初めての表彰台がマカオになるとは思いませんでしたね。でも、アルゼンチン以降調子を上げてこられたので、その成果が出たと思います」とレース後、ホンダやチーム関係者はもちろん、WTCCの運営チームからも祝福を受けた道上は語った。ちなみに、WTCCは道上の初表彰台を記念した動画も作成している。

 

「昔のWTCCはもっと台数も多かったですし、僕はホンダのワークスで走らせてもらっているから表彰台に乗れたのかもしれません。でも、僕自身も一年やって、最初は大丈夫かな……と思っていましたが、だんだん自信もついたので、こうして結果が出て良かったです」

 

 明日のメインレースも、道上は7番手からスタートする。マカオは1周目にいいポジションにつけられれば、大きなジャンプアップも可能だ。今季好成績が多い市街地レースで、連続得点を狙いたいところだ。

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2017年11月18日(土) 23時14分22秒

【WTCC】マカオ:オープニングレースは多重クラッシュで赤旗終了。道上が初の3位表彰台!

テーマ:WTCC

WTCC世界ツーリングカー選手権は11月18日、マカオグランプリのギアレースとしてオープニングレースが行われ、途中7周目に多重クラッシュが起き赤旗終了に。レースはメディ・ベナーニ(シトロエンC-エリーゼWTCC)が優勝。道上龍(ホンダ・シビックWTCC)が3位に入り、嬉しい初表彰台を獲得した。

 

 FIA GTワールドカップの予選レースに続きスタートしたWTCC世界ツーリングカー選手権のオープニングレース。前日赤旗が相次いだ予選では、クラッシュしたネストール・ジロラミ(ボルボS60 WTCC)が10番手だったものの、フリープラクティス2でエンジン交換をしていたため、ベナーニがポール、トム・コロネル(シボレーRMLクルーズTC1)が2番手、そして3番手に道上というグリッドになっていた。

 

 迎えたスタートでは、ベナーニ、コロネル、道上とグリッドどおりの順位でリスボア・ベンドへ。心配されたクラッシュ等もなく、1周目はそのままの順位。ただ、3番手の道上の後方には、チャンピオンを争うテッド・ビョーク(ボルボS60 WTCC)、ノルベルト・ミケリス(ホンダ・シビックWTCC)が続いていた。また、後方では3周目あたりからケビン・グリーソン(ラーダ・ベスタWTCC)とロブ・ハフ、トム・チルトンという2台のシトロエンによるバトルが激化した。

 

 5周を過ぎるころになると、首位のベナーニはコロネルに対して2秒近くのリードを築き、海側でスピードが伸びる道上がコロネルとの間隔を詰めていく。一方、ビョークも道上とは離されず、2番手以下は僅差の争いが続いていった。

 

 レースはこのまま順位が大きく変わらないまま終了かと思われたが、残り2周というところのポリスで、その直前のFIA GTワールドカップ同様のクラッシュが起きる。5番手を走っていたミケリスがアウト側のバリアにクラッシュし、そこに直後のエステバン・グエリエリ(ホンダ・シビックWTCC)、グリーソンを抜いていたハフらがクラッシュ。玉突き事故が発生してしまったのだ。

 

 これでレースは赤旗となり、そのまま終了。首位を走るベナーニがトップチェッカー。2位はコロネル、そして3位には最後までビョークのプレッシャーを防ぎきった道上が入り、嬉しいWTCCでの日本人初の表彰台を日本車・日本製タイヤとの組み合わせで獲得した。表彰式にはホンダの山本雅史モータースポーツ部長をはじめ、F3に出場する牧野任祐や、道上がアドバイザーを務めるF3のThreeBond Racing with Drago Corseのメンバーも集まり祝福した。

 

「日本人として初めてのポディウムに上がることができて、光栄です。レースはスタートで少し失敗し出遅れましたが、トムさん(コロネル)をオーバーテイクしようと頑張りました。ただ、彼の方が山側が速かったですね」と道上。

 

「ホンダがマニュファクチャラータイトル争いをしているなかで、前半戦は苦しかったですが、だんだん自分の走りをできるようになってきました。このマカオと終盤に向けて、ホンダのタイトルとノルビー(ミケリス)のタイトル争いをサポートできるようにしたいです。結果が残せて良かったです」

【WTCCマカオ・オープニングレースのスタートシーン】

【WTCCマカオ・オープニングレースの表彰台】

【表彰台には、多くのホンダ、日本人関係者が集まり道上龍の初表彰台を祝福した。】

【テッド・ビョークと争う道上龍】

【道上の3位表彰台によりマカオの表彰台に日の丸が揚がった。】

 

 

 

 

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2017年11月18日(土) 22時52分22秒

【GTワールドカップ】GTワールドカップ 予選レース:多重クラッシュで完走8台

テーマ:その他

2017年 マカオグランプリ FIA GTワールドカップの予選レースが18日(土)に行われた。レースはオープニングラップで10台以上を巻き込み多重クラッシュが発生。約50分の中断を経てレースは再開され、エドアルド・モルタラ(Mercedes-AMG Team Driving Academy)が優勝。決勝レースのポールポジションを獲得した。

マカオGPのGTレースは、以前はマカオGTカップとして開催されていたが、2015年からFIA管轄となり『FIA GTワールドカップ』へとリニューアル。 

今年も20名のうち15名がプラチナムドライバーするFIA GTワールドカップは、世界一栄誉あるGTスプリントレースであるだけでなく、世界のトップマニュファクチャラーやレーシングチームが集い、最速のGT3カーが見られる見本市のような性質も持っている。今年のマカオGPでは『ホンダ NSX-GT3』がデビューし、注目を集めている。

日本人ドライバーは吉本大樹(HubAuto Racing)が唯一参戦。フリー走行2回目のクラッシュにより予選を欠場することになったが、予選レースでは最後尾からスタートすることになった。

現地時間13時30分に12周の予選レースはスタート。オープニングラップをMercedes - AMG GT3によるスリーワイドのエキサイティングなバトルを制して制したのはマーロ・エンゲル(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)がトップに浮上。

しかし、その後、多重クラッシュが発生。5番手を走行していたダニエル・ジュンカデラ(Mercedes-AMG Team Driving Academy)が単独クラッシュでストップ。それをローレンス・バンスール(Craft Bamboo Racing)が避けきれずに道を塞ぐかたちとなり、ブラインドコーナーであったこともあり、後続マシンが次ぐ次と玉突き事故を起こすカタチとなった。ハイスピードからフルブレーキングするゾーンであるため、怪我人は出なかった模様。この事故で赤旗中断。クラッシュ勢の前を走行していた4台と後方を走行していた4台しかピットに戻れない状況となった。

生き残ったのは、マーロ・エンゲル(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)、エルアルド・モルタラ(Mercedes-AMG Team Driving Academy)、ラファエレ・マルチェッロ(Mercedes-AMG Team GruppeM Racing)、アウグスト・ファルフス(BMW Team Schnitzer)、ロビン・フラインス(Audi Sport Team WRT)、ダリル・オーヤン(Craft Bamboo Racing )、チャズ・モスタート(FIST Team AAI)、吉本大樹(HubAuto Racing)の8台。

レースは25分のタイムレースへと変更となり、約50分の中断を経てレースはセーフティカー先導で再開するが、ここでトップを走行していたマーロ・エンゲルがピットレース出口でストップ。3周のセーフティカーランの後、残り18分で7台でレースは再スタート。数周後、マーロ・エンゲルが1周遅れコースに復帰する。

優勝はエドアルド・モルタラ。明日の決勝レースをポールポジションからスタートすることになった。吉本大樹は7番グリッドからスタートする。
 

【2017年 マカオグランプリ FIA GTワールドカップ 予選レース 結果】

Po No ドライバー チーム マシン タイム
1 48 エドアルド・モルタラ Mercedes-AMG Team Driving Academy Mercedes - AMG GT3 11 Laps
2 18 アウグスト・ファルフス BMW Team Schnitzer BMW M6 GT3 +1.556
3 888 ラファエレ・マルチェロ Mercedes-AMG Team GruppeM Racing Mercedes - AMG GT3 +2.794
4 1 ロビン・フラインス Audi Sport Team WRT Audi R8 LMS +4.974
5 90 チャズ・モスタート FIST Team AAI BMW M6 GT3 +7.129
6 991 ダリル・オーヤン Craft Bamboo Racing Porsche 911 GT3R (991) +34.873
7 77 吉本大樹 HubAuto Racing Porsche 911 GT3R (991) +1:01.611
8 999 マーロ・エンゲル Mercedes-AMG Team GruppeM Racing Mercedes - AMG GT3 10 Laps
9 2 ニコ・ミューラー Audi Sport Team WRT Audi R8 LMS  
10 5 ミルコ・ボルトロッティ FFF Racing Team by ACM Lamborghini Huracan GT3  
11 7 ロマン・デュマ HubAuto Racing Porsche 911 GT3R (991)  
12 11 ルーカス・ディ・グラッシ HCB-Rutronik-Racing Audi R8 LMS  
13 12 ファビアン・プレンツ HCB-Rutronik-Racing Audi R8 LMS  
14 27 マルクス・ポマー Aust Motorsport Audi R8 LMS  
15 50 ダニエル・ジュンカデラ Mercedes-AMG Team Driving Academy Mercedes - AMG GT3  
16 63 フェリックス・ローゼンクヴィスト Scuderia Corsa Ferrari 488 GT3  
17 84 レンジャー・バン・デル・ザンデ Honda Motor Honda NSX GT33  
18 91 マルコ・ウィットマン FIST Team AAI BMW M6 GT3  
19 99 トム・ブロンクビスト Rowe Racing BMW M6 GT3  
20 911 ローレンス・バンスール Craft Bamboo Racing

 

 

 

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2017年11月18日(土) 22時36分44秒

ダニエル・ヘガーティがマカオGPのモーターサイクルGPでの事故で死去

テーマ:その他

イギリス人ライダーのダニエル・ヘガーティが、11月18日(土)に開催された第64回マカオグランプリのモーターサイクルGPの決勝レースでの事故により死亡した。享年31歳。

ダニエル・ヘガーティ(TOP GUN RACING/ホンダCBR1000RR)は、15番手を走行していた6周目にフィッシャーマンのアウト側にクラッシュ。事故の衝撃でマシンは大破し、ダニエル・ヘガーティのヘルメットやブーツが外れてしまうほどのクラッシュだった。 

ダニエル・ヘガーティは、救急車で病院に搬送されたが、現地時間の18時35分に主催者から死亡が発表された。

レースは即座に赤旗中断となり、結果は5周で成立。表彰式も行われたが、優勝しグレン・アーウィン(タク・チュン・レーシング/ドゥカティ1199RS)、ピーター・ヒックマン(SMT-バサムス・MGMマカオ/BMW S1000RR)、マイケル・ラッター(SMT-バサムス・MGMマカオ/BMW S1000RR)は悲痛な表情を浮かべ、記者会見もキャンセルされた。

レース主催者は「マカオグランプリの主催者は、非常に残念なニュースを伝えなければならない。亡くなったダニエルとその家族、友人に心から深い哀悼の意を表する」と発表した。

ノッティンガム生まれのダニエル・ヘガーティは今回が2度目のマカオ参加。昨年は16位でフィニッシュしていた。マン島TTレースの常連でもあったダニエル・ヘガーティは、2011年からはスーパースポーツとスーパーバイクの両方のレースに参戦していた。

 

 

 

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2017年11月18日(土) 22時13分29秒

DRSは単なる「ばんそうこう」とハミルトン

テーマ:F1

ルイス・ハミルトンは4位でブラジルGPをフィニッシュする過程で10回のオーバーテイクを実行してみせたが、本人はどれ1つとしてそれを気に入っていないという。

 

彼は周りより多く、コースのさまざまな場所を使って前のマシンを抜いていったが、それでも彼のオーバーテイクの大半はターン1への助走部分でなされており、マシンのドラッグ・リダクション・システム(DRS)の助けを借りてのものだった。DRSはリアウイングのフラップを開くことでドラッグを減らし、トップスピードを伸ばすという仕組み。だが、それはF1が抱えるさらに深い問題に対する人工的なソリューションに過ぎないとハミルトンは批判的だ。

 

「正直、(ブラジルでした)どのオーバーテイクもすごくスペシャルって感覚はなかった」と彼はレース後に語っている。「僕はDRSの大ファンじゃない。確かにDRSはオーバーテイクを可能にすると思うけど、それはF1マシンのコンセプト全体が抱えた究極の欠陥を覆うばんそうこうみたいなもの。つまり、他のマシンと連なっての走行ができないという欠陥をね」

 

「ただ単に、近づいたらDRSを使うだけの味気ないものだった。ゴーカートみたいに接近してうまく操縦するのとは違う。(セルジオ・ペレス/フォース・インディアに)ターン1のアウトから行ったのは結構良かったと思うけど、他に自分のオーバーテイクで光るようなものはなかったな」

 

DRSは2011年からF1に導入されている。2009年のルール改革がオーバーテイクの増加という意図した効果をもたらさなかったことを受けて取り入れられた。今年のルール変更によってF1マシンは空力への依存度が増え、かなり高速化している。しかし、それによってドライバーたちが前のマシンに続いてコーナーに進入することはさらに難しくなった。

 

1つ考えられるソリューションとしては、グリッドをリバースさせるか、ミックスすることによって速いマシンが強制的に前を切り開かねばならない状況を作り出すこと(日曜日のハミルトンがまさにこれだった)が、ブラジルのトップ3の間でほとんどオーバーテイクが見られなかったことを受けて、ハミルトンは優勝争いが膠着(こうちゃく)してしまうと懸念する。

 

「インテルラゴスは抜くのが難しいレースコースだけど、デルタは実際には他の場所より小さいんだ。僕らが行く大半のサーキットを見ると、前のクルマをオーバーテイクするためのデルタは通常1.5秒とかそのくらいだ。自分の方が1.5秒速くなければいけない。それはタイヤコンパウンド1種類分ともう少しに相当する」

 

「それはクルマのデザインに明らかな弱点と欠陥があることを示している。今年のクルマはファンタスティックだけど、そこは将来的に僕らが改善できるエリアだ。グリッドをリバースするって言うけど、トップ4は全然動き回らなかったでしょ? だから、グリッドをリバースしたってそれが入れ替わるだけ。おんなじことだよ」

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2017年11月18日(土) 22時01分16秒

ストロール、F1初年度の自己採点は「10点満点で8.5点」

テーマ:F1

2017年に18歳でF1デビューを飾ったウィリアムズのランス・ストロールが、自分のF1初年度は10点満点中の8.5点だと自己採点した。

 

■実力を疑問視され続けたストロール

 

10月末に19歳となったカナダ出身のストロールだが、大富豪として知られる父親からの資金援助によってウィリアムズのシートを獲得したという事実もあり、そのドライバーとしての才能には疑問の目を向けている者も少なくない。

 

例えば、カナダの先輩ドライバーであるジャック・ビルヌーブもストロールに対しては常に辛口であり、最近も今年1年かけてストロールが成長したとは思えないとコメントしたことが報じられている。

 

■ルーキーイヤーに表彰台フィニッシュも

 

ストロールは自分に対してそうした見方があることに対し、次のように語った。

 

「今シーズンに関しては、非常に困難な時もあったと認めるしかないよ。特に序盤はね」

 

「だけど、いい時も何度かあったんだ。表彰台にも上った。最前列からスタートしたこともあった」

 

ストロールは第8戦アゼルバイジャンGPでは8番グリッドからスタートし、上位勢が混乱に巻き込まれたチャンスを生かして3位初表彰台を獲得。第13戦イタリアGPでは予選4番手となるパフォーマンスを見せ、決勝ではレッドブルの2台がグリッド降格となったことからルイス・ハミルトン(メルセデス)と並んで最前列からスタートしていた。

 

■自己採点は10点満点の8.5点

 

ドイツの『Auto Motor und Sport』から、自分のデビューイヤーを10点満点で自己採点してくれと求められたストロールは次のように答えた。

 

「常に改善の余地はあるものだよ。だから10点ではないね。8.5点だと言っておこうかな」

 

「僕たちは本当にいいシーズンを過ごしたし、ポイントだってたくさんとれた。でも、9点はつけ過ぎだろうね」

 

■弱点の予選も改善はできるはず

 

ちなみに、今年のストロールの弱点は予選だったと考えられている。獲得ポイント数こそ最終戦1レースを残す時点でチームメートのフェリペ・マッサの42ポイントに対してストロールは40ポイントとかなり健闘していると言っていいだろう。だが、予選はここまでの18レース(マッサは第11戦ハンガリーGPで予選・決勝を欠場)で2勝16敗とマッサに大きく負け越してしまっている。

 

そのことについて尋ねられたストロールは、次のように主張した。

 

「すべてのエリアで改善することができるよ。多くのささいな部分をね」

 

「僕は予選で不運な目にあったことも何度かあった。だけど間違いなく自分自身を改善することもできる。間違いなく僕はもっと競争力のあるいいドライバーになれるよ。だけど、それには時間と経験が必要なんだ。今年はまだ最初のシーズンだよ」

 

■外野からの声は気にしない

 

2017年はベテランドライバーのマッサがストロールの指南役を務めていた。だが、マッサは今季限りでF1を引退。2018年にはストロールは新たなチームメートを持つことになる。

 

かつて1997年にウィリアムズでF1チャンピオンに輝いた経歴を持つ46歳のビルヌーブは、ストロールは、誰をチームメートに迎えるにしろ、ストロールは自分よりも遅いドライバーであることを期待しているはずだとのコメントも行っている。

 

そのことに水を向けられたストロールは、「僕について書かれたことや言われたことについてはあまり気にしないようにしているんだ」と語り、次のように続けた。

 

「僕は、僕のことを嫉妬したりひどく嫌ったりしている人たちの記事を読んだり、耳を向けたりはしていないんだ。冷静さを維持することが重要だったからね」

 

「僕はまだ若いし、今年が最初のシーズンなんだ。F1に上がってくるまではすべてのカテゴリーで勝利を収めてきた。僕はレースに勝ち、タイトルだって勝ち取れるということを自分自身や世界に対して証明してきているんだ」

 

そう主張したストロールは、次のように付け加えている。

 

「これ(F1)は新しいシリーズで新しい仕事を始めたに過ぎないんだ。僕はそれに適応し、成長していく必要があるだけさ」

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