2017年春の採用計画が日本経済新聞に掲載されていました。

「保険」で見ますと次の通りでした。



総合計 大卒計 初任給

・日本生命保険 800 800 205000円



・第一生命保険 約900 約900 245880円





・住友生命保険 533 533 210000円



・明治安田生命保険 850 850 251600円



・朝日生命保険 85 85 200000円



・太陽生命保険 約55 約55 205000円



・三井生命保険 40 約40 200000円



・大同生命保険 約90 約90 205000円



・富国生命保険 50 50 205000円



・ソニー生命保険 50 50 224600円



・アメリカンファミリー 200 200 218600円



・損保ジャパン日本興亜 約70 約70 229540円

ひまわり生命



・東京海上日動あんしん生命約40 約40 206570円



・三井住友海上あいおい生命100 約100 228500円



・アドバンスクリエイト 30 30 213400円



・エムエイティ保険サービス 25 25 212000円



・東京海上日動火災保険 約700 約700 210470円



・損害保険ジャパン日本興亜約800 約800 237860円



・三井住友海上火災保険 約548 約540 241000円



・あいおいニッセイ同和損害保険 未定 未定 230000円



・朝日火災海上保険 20 20 242000円



・トーア再保険 未定 未定 225100円



・アニコム損害保険 30 30 213000円

チャンと、生命保険会社、損害保険会社、保険代理店、再保険会社、元少額短期保険業者にまで広げて「保険業界」として新聞掲載されていますね。


保険代理店で新卒採用をしているのは東証二部上場保険代理店であるアドバンスクリエイト社が恐らく8年位前から採用を続けていて新卒採用の中から既に執行役員が誕生しています。


保険は「人」です。


保険代理店も企業として継続性を考えるのであれば新卒採用を検討されるべきだと考えます。


そのためには、まずは新卒採用予定者向けに「当社はこんな仕事をしています」と学生に知って貰うための「インターンシップ」引き受けを今年実施して下さい。


時間の取れる夏休みに、学生が直接皆様の保険代理店に行って仕事の実務等を研修できる場を作って下さい。

ネクタイ派手夫は中央大学経済学部で「保険アナリストコース」という修行を今年から受け持ち、学生を皆様のインターンシップに送り込むことが出来ます。


保険会社に入社するより保険代理店に入社した方が面白いし収入的にも魅力ある職種であることをアピールされては如何でしょうか。

インターンシップ受け入れたいという保険代理店の皆様、是非、ご一報下さい。


保険代理店で新卒採用するという流れを構築して行こうではありませんか!



AD