RI検査を受けて来ました!

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心臓バイパス手術からもうすぐ半年ということで、心臓の状態を確認すべく、RI検査を受けて来ました。


ちなみに、、、

RI検査は、「放射性医薬品」を投与することから始まります。

しばらくして、投与された放射性医薬品が心臓に集まったところを、ガンマ線を検出するガンマカメラで体外から撮影します。

撮影には、ガンマカメラが体の周りを回転しながら写す断層撮影法が広く用いられていて、この装置を「SPECT、スペクト」と呼びます。

こんな感じのものです。


図2:RI断層撮影装置

撮影された画像(シンチグラムといいます)からは、体内臓器の位置・形状・サイズの情報が得られます。重要なのは臓器の血流と、機能(働き)についての情報で、他の臨床検査ではわからない貴重なデータになります。

放射性医薬品が投与されることもあり、病院の地下深くに検査室はあり、絶対関係者以外は入れないようなところにありました。


入る時には、こんなスリッパをはかされました。



放射性医薬品「アデノシン」という薬物を注射され血圧が一挙に40に落ち一瞬意識が遠のきながらも、延べ30分撮影され、、、安静状態で3時間待って、もう一度、
16分の撮影をしました。


朝から採血、心エコー検査をして、RI検査を受けましたので、終日、病院にいてヘトヘトになりました(´;ω;`)ウッ…


検査も大変です。


最後に精算しようとしたら、35000円の請求でビックリ!!


なかなか多くの方が経験されないと思いますので、RI検査をアップしてみました。


検査結果は来月分かります。


痛い思いをして(今も胸のキズが痛みますが)手術を受けたので、心臓の状態がパーフェクトであることを祈っています!









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「モノ」イベントでなく、「コト」イベント!


その代表的なイベントが「田植えイベント」だと考えています。


何時も食べているお米をママと子どもが一緒に田んぼに入って稲を植える!


素晴らしいイベントだと思われませんか。


こうしたイベントは「継続」しないと意味がありません。


ということで、今年も日曜日に開催して来ました。


今年も、千葉県君津市の市長さんがご挨拶。



続いて、「稲の植え方」教室。




2~3株ずつ植えて行くと、、、、


これが12株位に増えて、1株に70粒位のお米が実るとのこと。


ママも子ども達も真剣に聞いていました。


で、いよいよ「田植え」スタート!



快晴の中、結心会関係で5組が参加。




田んぼに印しがしてあって、十字のクロスするところに植えて行きます。


ママと子どもが一緒に楽しく稲を植える光景はほのぼのしていて良いですね。



横幅2m位が自分の受け持ちですが、


縦幅はかなりの距離。。。


頑張って植えて行って、田植え自体は30分もあれば終了します。



今度は稲刈り!


今年も千葉県君津市の小学校の一日だけの給食に取れた米が寄付されます。



こうしたイベントを保険代理店が企画し、既存の顧客や新規見込み客と一緒に楽しんだら如何ですか。


お客様と保険代理店のコミュニケーションが一挙に捗りますよ。


こうした「コトイベント」を開催し、地域に根差した取り組みを保険代理店がすべきです。


皆さん、ドンドン企画して行きましょう。


「農業」ネタは幾らでもありますよーーー。



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いよいよ5月29日に改正保険業法施行されます。


現在、金融庁が生保会社各社をヒヤリングで回っています。


いよいよ間近に迫ったという緊迫感を感じますね。




では、具体的にどうなるのでしょうか。


ネクタイ派手夫が勝手に予想してみました。


① 全代理店全種目手数料開示


銀行窓販だけでは銀行が受け入れないでしょうから全代理店で手数

料開示するしか手はないと思います。


② 6月以降、代理店への直接入検スタート


直接、代理店入検がスタートするでしょう。


特にグループ内でWEBを使って保険相談申込みを一般の方から入手す

る業者を持っている代理店は厳しい入検が入るでしょう。


どの代理店がWEBを通じて見込み客を購入しているかも表面化し、購

入している代理店に入検が飛び火するでしょう。


アメリカンホームダイレクトがお金をジャブジャブ使って保険募集

していましたが、急遽、全てを辞めました。


アメリカンホームダイレクト撤収と同様の理由で「リーズ」の解釈

が厳格化されるでしょう。


この流れの中、現在横行している「共同募集スキーム」はどう解釈

されるのでしょうかね。


今後、代理店入検は「摘発型」となります。


体制整備が出来ていなければ、業務改善命令が直接代理店に入りま

す。


そうした場合、引いていく保険会社も多いと思います。


業務改善命令の入った代理店と付き合い続けるかの判断が辛口にな

ると思います。


保険会社が引けば、保険代理店に残された手は「業廃」です。


各地の財務局が入検しますので、各地の主力代理店は襟を正して入

検に向け待機された方が良いと思いますね。



③ 一部代理店に過剰に支払われているインセンティブ、マーケットコ

ミッション等々は今年から無くなるでしょう。


ダイヤモンド誌に「お金まみれの代理店」が掲載されていました

が、お金まみれの要因となっている保険会社が支払うマーケットコ

ミッションやインセンティブは無くなるでしょう。


某保険会社の方と話をしましたが、保険会社の社員が代理店社長と

打ち合わせする内容は、如何にして保険商品を販売して行こうかと

言う打ち合わせでなく、幾ら売ったら一体幾らくれるのかというお

金の話ばかりで嘆かわしい限りだとお話しされていました。


まともな話だと思います。


金まみれの保険代理店は、指摘されているように顧客に手数料の高

い商品を巧みに販売している人達です。


こうした想いのない人達は保険業界から一掃されるべきです。


こうした金もうけ第一主義の代理店がのさばり、業界の信頼を失墜

させました。


彼らは「何」を目指して仕事をしているのでしょうか。


「顧客」ではないのですか!


正直者がバカを見ない保険業界に戻るためにも厳格な改正保険業法

適用を期待したいと思います。



④意向把握等のエビデンス書類の保管期間は保険期間だけ保管すること

になるでしょう。

今のように書類保管期間を勝手に5年とかにしてますが業法上意向把

握を如何にしたかが義務化された以上、これを立証する書類は保険が

終身であれば一生保管する必要があると思います。


保険会社も含め少し大変なことになると思いますね。



勝手な予想ですが、皆さん如何ですか?


さあ、予想があたるでしょうか?


当るも八卦当らずも八卦!!







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