キッズコーナーにこんなの如何?

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たまたま、スカイツリー付属の施設で打ち合わせがあって、

 

殆ど行ったことのない商業施設を徘徊していたら、、、、

 

こんなものを発見しました。

 

子ども専用の温泉??

 

かと思って近づいたら、、、、

 

何と、「ボールプール」でした。

 

興味が湧いたので、中に入ってみました。

 

中は、こんな感じでした。

 

 

なかなか広-----い!

 

チョット、固めのボールが沢山入っていて、子ども達は思い思いの遊び方で楽しんでいました。

 

中には係の人もいて、常にチェックされているので、大人たちは、マッサージチェアで、まったりされている方もいました。

 

 

滑り台もあり、1時間位は余裕で遊べるように工夫されていました。

 

保険ショップにあるキッズコーナーも、「ただあるだけ」スペースが多いので、こうした「ボール」で溢れさせて「ボールプール」にしたら、集客に少しは役立つのではないとか思いました。

 

如何でしようか。

 

単にマットを置いただけのキッズコーナー!

 

たまには、工夫してみませんか??

 

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共同募集と代理店分担

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損害保険では代理店分担という制度が古くからありますが、共同募集という概念とは大きく異なります。

 

意外と理解されていないので、一度、整理してみたいと思います。

 

損害保険で使っている「代理店分担」。

 

これは一つの契約を複数の保険代理店でシェアすることを言います。

 

古くから使われていて、二つの代理店でも三つの代理店でも分担することが可能な制度です。

 

そもそも損害保険には保険会社が複数でシンジケートを作って一つの契約をシェアするという共同保険という概念もあります。

 

古くは住宅金融公庫なる機関が住宅ローンの貸し出しを活発に行っていた時代には、保険会社複数社で火災保険契約をシェアしていました。

 

こうした歴史から代理店分担が普通に存在しています。

 

広島のA代理店の顧客が東京で新しい事業展開するにあたって損害保険が必要となり、A代理店は管理が出来ないとして知り合いの東京のB代理店に契約の依頼をし、通行税としてA代理店は顧客紹介という名目で例えば30%を代理店分担で貰うという形式は当たり前にあります。

 

 

一方、生命保険の共同募集とは本当に一緒に保険募集をするということが前提とされています。

 

二人の募集人が一緒にお客様の所に行って契約をし、50%ずつの折半にする形が基本形となります。

 

この共同募集の概念に損保系生保社が参入したことで、共同募集の概念が少し変化し、生保の共同募集にも30%対70%といったシェア分担が発生しました。

 

流石に損保のように三つの代理店でシェアは出来ませんが、かなり損保的な考え方がこの8年位で導入されて来ました。

 

共同募集については損保系生保社でも、きちんとしたルールが出来ています。

 

例えば、「マーケットホルダー」と「代理店」との共同募集については、「マーケットホルダー」の役割分担は『ホームページなどで集客した見込客に対して「名乗り」、「個人情報」と「大まかな意向」をヒヤリングし、代理店と連携する。「大まかな意向」とは電話や書面のやり取りの中で収集した見込客の要望や情報などを指す。』とされ、「代理店」の役割分担は『マーケットホルダーから得た情報を元にプランを作成の上、アポイントに従い訪問し、「名乗り」「募集」を行う。』とされています。

 

他のケースにおいても具体的な役割分担が決められていて、これに沿って取り組めば問題ないと考えます。

 

本来、共同募集については保険会社が容認して初めて成り立つ訳ですので、代理店が勝手にシェア割合を決めること自体おかしいと思います。

 

今後は元々ルール化されている訳ですので、正しい運営をしていくことで、クリアできる問題だと思います。

 

共同募集についても2017年は整理していかないといけませんね。

 

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昨年4月から始めた、中央大学経済学部での「保険アナリスト」の授業を今週月曜日の授業で2016年版を終了しました。

 

最後の授業は、結心会会員である「松本税理士」に、「税理士になる」という将来の選択もあるのではという提案をしていただきました。

 

 

ネクタイ派手夫の母親も税理士をしていましたので、税理士での士業開業の道も面白いと思います。

 

1時間弱、税理士になるためにはどうするのか、高齢化する税理士の中、若い税理士の将来は有望であるといった業界情勢等々をお話しいただきました。

 

松本税理士、有難うございました。

 

そして、最後の授業なので、30分程度、ネクタイ派手夫がお話しさせていただきました。

 

最新の保険業界情勢、就職本番に向け最大限の支援は惜しまないこと等を伝えました。

 

ここで、、、

 

サプライズがありました。

 

学生達から一年間お世話になりましたと「プレゼント」と「メッセージ」をいただきました。

 

泣きそう(´;ω;`)ウッ…

 

2016年版が「初」授業で、自身、模索しながら、一年間授業してきて、こうした方が良かったとか多々反省点はあります。

 

下手な先生を支えて貰って、学生たちに感謝! 感謝!です。

 

最後に全員で記念撮影ーーー!

 

 

サプライズの後で、少し「シンミリ」していたので、写真に笑顔がなくて残念・・・・。

 

2017年度も、保険アナリストコースの授業はあります。

 

また、3月に学生対象に「ガイダンス」があり、ガイダンスを受け、面接を経て、新しい学生が決まります。

 

一人でも多くの学生に保険業界の素晴らしさを伝え、一人でも多くの学生が保険会社等に就職できるよう支援して行きたいと思います。

 

学生達とは、LINEで繋がっているので、今後も情報共有しつつ、4月以降は学内で会えるので、会った際には、指導できる範囲で色々と助言したいと思います。

 

一年間、拙い授業を支えていただきました学生諸君に深謝申し上げます!

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