昨年の12月9日、午前9時には、手術室に運ばれていました。

 

朝から最後の下剤を飲んで、用を済ませて待っていると、、、

 

8時50分くらいに手術室から手術台のお迎えがあり、

 

病室から手術台に乗ったまま、手術室に到着。

 

手術室内には、当日、手術を受ける方のラッシュ・アワーで、混んでいました。

 

名前を確認されて入ったのは、一番奥の大きな手術室。

 

何かテレビで観たことのあるような雰囲気でした。

 

そして、麻酔医が来て、麻酔を、、、、、。

 

ネクタイ派手夫の血管は細いので、なかなか麻酔の針が入らず、色々な場所に針を刺されること5分。。。。

 

漸く「一本血管に入った」という麻酔医の声と、「麻酔が効いたら色々と切って血管取りましょう」という嫌な感じの声が聞こえ、しばらくして「落ち」ました。

 

後は、、、、、

 

全く記憶にありません。

 

気付いたのは、何か名前を呼ぶ声が聞こえた時で、

 

丁度20時を回ったくらいだったようです。

 

それから一晩中、血圧が40ほどしか上がらず、

 

金融治療室では緊急ブザーが鳴りっぱなしで、

 

主治医が看護婦に色々と指示している声だけが耳に入りました。

 

血圧40くらいで目も開けられず体を動かすことも出来ない状況でも、

 

聴覚だけは大丈夫とあとで教えていただきました。

 

なので、亡くなる寸前に医者が「声をかけてあげて下さい」と家族に言うのだそうです。

 

意識が無くなっている感じでも、最後の最期まで「音」だけは聞こえるのだそうです。

 

それから三日間、血圧が上がらず、

 

どうしようもない状態が続き、

 

四日目の朝から6時間の「輸血」で、漸く「戻った」という感覚を覚えたことを今でも忘れません。

 

輸血から一週間後には退院していますので、人間って強い動物だと思います。

 

あれから一年・・・・。

 

まだ胸の30cmはあるキズと左脛の30cm以上あるキズは、痛みます。

 

自分自身への警告の意味で、

 

この写真を飾っています。

 

 

9日の手術を終えた翌10日の11時位の写真です。

 

指でサインを送っていますが、殆ど「ヘロヘロの状態」での写真です。

 

首には約15㎝の針が入っていて点滴が自動で送られ、

 

左手はこれも点滴を入れるために、腕を大きく切られ、無理やり血管に注射針が刺さったままの状態で、しかも、腕を曲げられないように、ギブスがつけられ、

 

腹からは何本もチューブが入っていて(そのため腹が膨らんでいるように見えます)

 

麻酔明けで身体全身が痛く、

 

気力だけで、右指を起こしている状態です( ノД`)シクシク…

 

背後の機器が目立つほど多いですよね。

 

「流石に若いから翌日には起きれるんだねー」と、多くの医者が見学に来られていました。

 

 

自身の体に気をつけながら、

 

「生かされた目的のために」、

 

また一年、歩んで行こうと思う、12月9日です!!

 

 

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結心会会員の保険代理店から、

 

こんなの送られて来ましたと、ある書類を見ていただきました。

 

内容は、、、、

 

M&Aの提案書・・・・・!

 

『大手上場企業と資本提携し事業拡大させませんか』という提案書でした。

 

皆さんのところにも、送られていませんか?

 

M&A会社も、ここが攻め時と攻めて来ますね。

 

大手上場企業との資本提携が実現した場合、次のメリットが想定されるとしています。

 

① 大手上場企業との資本提携により、安心して引退することができる。

 

② コア事業に経営資源を集中させることができる。

 

③ 社員は、大手上場企業の一員として働くことができる。

 

④ 資本提携の対価として、多額の資金が得られる

 

で、関心ある保険代理店は、FAXでお問い合わせするというフローになっています。

 

保険代理店宛てにM&AのDMが届く時代なんだなーーーーー!

 

皆さんも、一度、貴代理店の「バリュー」を確認してねるだけでも面白いかも??

 

 

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金融庁モニタリング 第二弾!

テーマ:

金融庁のモニタリングを受けられた保険代理店さんとお会いしました。

 

損保中心の代理店さんで、如何でしたかとお聞きしたら、

 

「大したことは無かった」との回答・・・・!

 

やはり、損保より生保代理店の方が対応が厳しいですね。

 

金融庁がモニタリングの前に、発した言葉を聞けました。

 

それは、、、、

 

「1月から本格的に保険代理店入検に入る前に、モニタリングで、問題点の把握をする」との言葉・・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

これは、、、

 

キツイ一言ですね。

 

1月に入検のために全ての財務局で予行演習的にモニタリングがされたとすると、、、、

 

全国で、一斉入検の可能性もあり???

 

ネクタイ派手夫だったら、今回は、

 

①訪問販売系代理店に入ると思います。

 

募集人の管理状況を「エビデンス」をチェックしながら検査されるかも。。。

 

募集人さん、「毎日出社」とか安易な社内規定作ってないですよね。

 

毎日出社であれば、出勤簿に印鑑とか押してあって、責任者の誰と何を打ち合わせしたか

のシートは確認されるでしょうね。

 

給与明細も当然チャックされると思います。

 

コンプライアンス会議は毎月何時やっているか、募集人を個別の部屋に入れて、個々に聞

いて行きます。

 

ここで、日程がズレたりすれば、やってないを立証したようなもの。

 

打ち合わせ内容については、管理者と募集人を別々の部屋に入れて、個々に聞いて、そ

の内容に相違があったら、本当にやったの?という流れになりますよね。

 

こんな基本的なことは「当然やっていること」ですので、万全だと思いますが、まさかやって

いない代理店はいないでしょうね。

 

②次に、乗合保険会社数14社の代理店に入検し、何故、14社になっているかの理由を聞く

と思います。

 

③比較推奨の所は、これも個々の募集人や管理者をそれぞれ別の部屋に入れて、同じ質問

をして、会社として統一されているかをチェックすると思います。

 

④インセンティブを何処の保険会社から幾らもらっているかも精算書等をチェックして金額の

確認をするかもしれません。

 

⑤コンプライアンス・マニュアルを個々の募集人に持って来させて、幾つかのワードを質問し、

確実にマニュアルが開けて、きちんと回答できるかなんかもチェックするかも?

 

この程度のことは、改正保険業法公布から、丸2年以上経過していますので、当然、出来ていると思います。

 

今から準備したら、もしかすると、来年1月以降の入検に耐えられるかもしれませんので、座して死を待つより、少しもがいてみては如何ですか。

 

来年1月からの入検が本当であれば、、、

 

いよいよ本格的に指導がスタートすると思います。

 

皆さん、当たり前のことを当たり前にするだけのことです!

 

お客様のため、代理店ご自身のため、募集人のために必須要件ですので、もう一度、気合入れて、年末年始で、自社体制を確認してみましょうね。

 

 

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