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損保協会が自動車保険の比較

テーマ:各種ニュース
2009年11月30日(月) 20時48分56秒


損害保険各社を取りまとめる団体である

社団法人損害保険協会自動車任意保険の

補償内容を比較するページを11月26日オープンさせた。


自動車保険商品の比較サイト



これは2005年4月1日に金融庁に設置された

「保険商品の販売勧誘のあり方に関する検討チーム」で

検討が行われ、生保・損保・外国損保の各協会での

協議を経た討論会の中で比較情報を提供することが

必要との意見が多かったことから、

各社の提供情報を元に比較サイトを開設した。



協会が提供する比較情報は「補償内容」のみの比較で、

民間会社が行っているような料金の比較はしていないが、

年令条件や各種特約・割引が3社分まで並べて比較できるので

おおまかな商品を比較するには十分なのかもしれない。




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今後の損保業界

テーマ:各種ニュース
2009年03月03日(火) 01時08分51秒



先日、損保大手の三井住友海上が
あいおい・ニッセイ同和との統合を発表した。


3社統合といえば、

実は9年前にこんなことがあった。



当時業界3、4位の「三井海上」「住友海上」が
中堅の「日本火災」「興亜火災」との4社統合目指す
という、当時としては超巨大な損保グループが
出来ると期待された。


しかし、実際には住友海上が抜け
残った3社が基本協定を結んだにもかかわらず、
三井海上が抜けて「日本興亜損保」が誕生したが、
その後住友と三井が合併し「三井住友海上」が誕生した。




この頃、生命保険会社が次々と破綻していき、
損害保険会社は急ぐ様に次々と合併していったが、
大手の生命保険会社で合併したのは明治と安田のみ。


生命保険会社はそんなに体力があるのか?
と思いたくもなるが、その理由は損害保険会社が
恒常的に抱える膨大なシステム費用にあるようだ。





大手損保で年間400億円かかる

と言われるシステム費用は、中小の損保でも

数十億~100億円くらいは必要と言われる。


これでは経常利益が数億~数十億規模の

損保にとってはあまりに負担が大きすぎると言えよう。





そう考えると中堅のあいおいやニッセイ同和が
統合や合併を急ぐのもよく解る。

逆にそれ以下の小さな損保各社は
「一体これからどうするのだろう?」と
妙な心配をしてしまうのは私だけだろうか。







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損害保険資格が更新制に

テーマ:各種ニュース
2007年12月11日(火) 00時00分30秒





損害保険協会は来年度より

損害保険の資格に更新制度を導入することを決めた。



昨年発覚した自動車保険をはじめとする


「未払い・不払い」が、


代理店をはじめとする販売者の質の低下にも

原因があるという消費者の声を参考に

5年毎に試験を受験する「更新制度」を導入することとなった。




新しい試験は、これから登録をする人と、

現在資格者として登録をしてる約200万人が対象となるため

登録した時期に応じて経過期間を設けているので

すてべの登録者が来年度中に試験を

受けなければならないわけではない。


取り急ぎ、平成10年3月までに登録した者は

順次来年度中に更新試験を受けることになる。




ちなみに今回の制度に合わせて

今年10月から行なわれている試験は

以前よりレベルアップしているそうだ。




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国内損保初のセカンドライフ参入

テーマ:各種ニュース
2007年11月16日(金) 01時34分28秒







国内損保最大手の東京海上日動は

インターネット上の仮想空間に仮想拠点を開設する。

国内の保険会社としては初の試みとなる。


ただ、セカンドライフ内で

保険を販売するまで本腰を入れているわけではなく、

今後セカンドライフに参入するべきかの調査のためと思われる。


実際にはセカンドライフ内で想定される危険や安全の

情報収集とその情報を無料で提供するにとどまる模様ですが、

セカンドライフの中で独自の保険が販売される日も近いでしょう。








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アリコ・ジャパンに排除命令

テーマ:各種ニュース
2007年10月20日(土) 19時02分43秒








外資系生命保険のアリコジャパンは、
医療保険の広告に消費者の誤解を招く表現があるとして
公正取引委員会から排除命令を出された。



同社はがんの一種である
「上皮内新生物(上皮内ガン)」と診断されれば
一時金を支払うかのように表示していたが、
実際には入院もしなければ支払わない規定となっていたのは、
景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、
公正取引委員会は10月19日同社に排除命令を出した。

尚、パンフレットには小さな字でただし書きがあったが、
公取委は不十分と判断した。

実際にこのパンフレットの見出しを見て加入し、
上皮内新生物と診断されたが

入院していないお客さんもいると思われる。



ちなみに公正取引委員会の排除命令が出されると、
排除命令に係る不当表示行為によって損害を受けた者は、
排除命令を受けた事業者に対して

損害賠償を求めることができます。

しかも当該事業者は、故意又は過失がなかったことを証明しても
損害賠償責任を免れることはできません。

生命保険会社が公正取引委員会の排除命令を受けるのは
2003年の日本生命に次いで2例目で、

今後は他社も含めた対応が注目される。









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国内損保初のISO10002取得

テーマ:各種ニュース
2007年07月08日(日) 16時13分03秒

三井住友海上火災保険は

グループ会社のきらめき生命と共に苦情対応の国際基準である

「ISO10002」に7月1日付で適合した。



ISO1002は「苦情対応」関する国際規格で、

苦情対応の手順を社内で統一しているという証明であり、

「ISO9001」「ISO14001」と同様、

世界規模で取り組んでいるルールである。


同社では2006年6月の行政処分を境に

全苦情をシステムに登録して指摘された課題の改善を

専門部署が社内に提案する仕組みを作り、

相談窓口や代理店などに寄せられた顧客の苦情を吸い上げ、

経営改善に生かす体制を整えた。


ISO1002は国内損保初で、同様の動きが広がりそうだ。





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