『長期投資、これが日本を救う道』

保険代理店を経営しながら、自然に長期投資をお客様にご案内し続けてきました。もはやライフワークとなった長期投資の極意をお伝えすることで、日本のお金の流れが活性化すると信じています。


テーマ:
本日の日経新聞 夕刊から。

『投資の初歩 学んで 確定拠出年金、対象新たに2600万人』

来年から公務員と主婦が確定拠出年金に加入できるようになります。

確定拠出年金。

保険の営業マンとしては、
本当につらいのですが、
すごく良い制度だと思うので、
民間の年金保険を検討する前に、
必ずチェックして欲しい制度です。

でも、一般消費者にとって
申込するのにネックがあります。

『手続き書類がお役所風でわかりづらい』

『手数料がかかるので、元本確保型だと運用効率が良くない』

ということかな。

生命保険の手続きなら、営業マンが手取り足取り
案内してくれますが、
確定拠出年金は自力で手続きするのが原則。
このあたりのお手伝いを保険アイマークは
今後、サービスしていく予定です。
ご期待ください。

難関の手続きを乗り越えて、
ようやく口座が開設されます。

いざ、確定拠出年金を始めるなら
やっぱり、投資に一歩踏み出して欲しいと思います。

それも、私が目指していた、完全なる長期投資の世界が実現するわけです。

金融知識に自信あり!

という日本人が13%で、
米国人は73%

米国人は自信過剰なところもあるかもしれませんが、
金融の基礎知識が日本に広まらないと
確定拠出年金も定着しないように思います。

保険アイマークのセミナーも
その部分で、少しは貢献できると信じています。

まず、セミナーチェックからどうぞ。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
東京都中央区

大通りから一本入ったところに
荘厳な建物があります。

東京証券取引所です。


東京証券取引所

日本の株式市場の聖地といっていい
この建物ですが、
その威厳に満ちたたたずまいをよそに、
日本の株式市場は長期投資という観点では、
投資家に満足を与える結果を残したとは
言い難い状況です。


この図は、東証株価指数(TOPIX)と日本を除く先進国の株価の平均値を表す
MSCIコクサイを30年というスパンで比較したものです。


トピックスとMSCIコクサイの比較

青いラインが『日本を除く先進国の株価』を表しています。

黒いラインが『東証株価指数 TOPIX』です。

悲しくなるほど、日本の株価は成長していません。

確定拠出年金などで、投資方法をお任せするような
『バランスファンド』を選択すると、
株式の割合の大部分が
日本株式に投資されています。

短期はともかく、
長期投資という観点で見ると
その投資先が持つ
『潜在的な成長力』があぶりだされてきます。

ハリー・マーコヴィッツというノーベル賞受賞者が
投資成果のほとんどは、
どこのカテゴリーの(アセットクラスといいますが)投資対象に
投資したかで決まる。
と言っていました。

なんとなく、おまかせで!
という感じで長期投資に一歩踏み出した
初心者の長期投資家にとって、
日本の株式市場が夢を真っ二つに折ってしまう
存在にならなければ良いと感じています。

確定拠出年金や、長期投資

保険のご確認のご相談は

『保険アイマーク』におまかせください。

0120-179-194(なっとく いくよ)

あるいは

保険アイマーク ホームページ

でお問合せください。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
日経新聞が
元 米国連邦準備理事会(FRB)理事長の
アラン・グリーンスパン氏の発言を掲載しています。

「金利は上昇し始めるはずで、そうなった場合は、その速さで我々を驚かせる可能性がある」

グリーンスパン氏のあと、理事長のポストは
バーナンキ氏・そして現在のイエレン女史と受け継がれてきました。

バーナンキ氏の在任時期に発生した
リーマン危機への対応として始まった
金融緩和(QE1からQE3)をどのように収拾するかが
現在のFRBの課題です。

利上げをすると
一瞬、経済(株価)は停滞する可能性があります。

それから、これは一瞬でないかもしれませんが、
円安・ドル高に振れるかもしれません。

ドル高になると、アメリカの主要輸出産業は
ダメージを受けますから、
経済(株価)を押し下げる要因になりかねません。

それでも、FRBは利上げの時期を確実に探り始めています。

それは、一時的な経済停滞よりも
金融緩和による副作用、

『強烈なインフレ』
『急激な金利上昇』

を恐れているからなのです。

早ければ、2016年9月に、利上げかも?

そうなると、日本は?世界は?

予想通りになるのか、わからないのが
経済というものなのでしょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日の日経新聞1面。

NISAに長期積立枠 政府、非課税20年軸に調整

NISA(少額投資非課税制度)に改良の動きがあるそうです。

私のように、長期投資を皆さまに広めるのを
ライフワークにしている者にとっては
大変画期的なニュースです。

そもそも、現在のNISAのように5年で一区切りになってしまう
投資方法では10年以上、バイアンドホールドしましょうという
私からの提案の受け皿にはなりえませんでした。

しかし、本日の記事を見ますと
年間60万円までではありますが
20年にわたって非課税のメリットを受けることができます。

さて、年間60万円ということですから
月々5万円の積み立ての場合で
どのような夢を描くことができるか、
非課税・複利の効果を確かめてみましょう。

と思ったのですが、
若者が月々5万円も投資することは
現実的に無理なので
月々1万円で夢を見てみましょう。

月々1万円を20年間積み立てると

積立総額は240万円になります。

この240万円が
年複利、5%で運用できたら
20年後に411万円になっています。

8%で運用できたら
20年後に589万円です。

12%複利ですと
989万円。

実は、非課税で複利運用した場合の楽しみは
20年後よりも30年、40年後のほうが驚きの結果になります。

それでも、もし12%運用が可能だったら約4倍に膨れています。

アメリカのファイナンシャルプランナーは
顧客への運用アドバイスに際して
最低でも7%以上の年間利回りを達成できる
運用方法をアドバイスするそうです。

7%以下の提案を持ってくるファイナンシャルプランナーなど
存在できないそうです。

貯蓄から投資へと金融庁は
国民をいざなっていますが、
投資をスタートする際に
しかたなくスタートするのではなく、
大航海時代に夢をいだいて
荒海に乗りだした航海者のように
遠い将来、どんな楽しいことが待っているのかを
思い描けるようなスタートを切っていただきたいと
思っています。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日、財務省は国の2016年6月末時点の
国の借金が1053兆円に膨らんだと発表しました。


財務省発表の「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」

国民ひとりあたりだと、830万円の借金だそうです。

しかし、この借金は誰のお金から借りたのでしょうか?

日本の国債は大部分が日本国内で
消化されますので
国債は日本人の預貯金や生命保険で積み立てたお金で
購入されているわけです。

ですから、財務省の発表は
債権者である日本国民に対して
こんなに借金があるので
「将来、借金の棒引きとか、何かお願いするかもしれませんよ。」
というメッセージとしてもとらえられます。

国としても、国民に借金の棒引きをお願いする前に
自前の努力として
歳出削減、構造改革などは唱えてはいますが
金融緩和策がすべてのお題目をかき消してしまっています。

唯一残る国の借金削減対策は
インフレを起こして、お金の価値を低くする政策です。

この政策は一つ間違えると
想像を超えたインフレを巻き起こす恐れがあります。

現在のマイナス金利状態では想像するのが
難しいですが、
金利が4%とか5%とかになってしまう状態です。

数年後、この不安が本当のことにならないように
私たちは金融緩和策の行く末を注意深く
見守る必要があるのです。

財務省は次回の公表は平成28年11月10日に行うとしています。
おそらく、加速をつけて増大しているだろう
借金を貸主として私たちは
どのようにその金額をとらえるべきなのでしょうか?

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。