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2010-09-08 08:10:00

安さ追求:保険料の裏側②

テーマ:安い保険
【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ

























保険料が安いという概念には2つの形があります。



一つは、単純に毎回支払う保険料が安い形です。
しかしこれは、安い分「掛け捨て」にならざるをえません。
「掛け捨て」が悪いと言っているのではなく、安ければ「掛け捨て」だと言っているのです。



もう一つは、「収支で安い」「結果的に安くついた」という考え方です。
これは「死亡保障」に限定されるお話です。


さらに、平均寿命まで生きたという条件の元に説明を続けます。


「死亡保障」には「掛け捨て」の「定期保険」と「貯蓄性」のある「終身保険」があります。


一般的な「定期保険」は、80歳くらいで保障が終わります。
しかも、「10年更新型」が多く、10年ごとに保険料が上がるので、ほとんどの人が60歳頃にやめてしまいます。
やめても、1円も戻ってこないので、それまで支払った保険料は「掛け捨て」となります。





一方、「終身保険」は2つの大きな特長があります。
1.保障が一生涯続く。
 これは、驚異的なことだと私は思っています。
 仮に3000万の「終身保険」に加入していていたら、遺族の誰かは必ず3000万を受け取ることになります。

2.途中でやめても、解約返戻金が支払われる。
 設計の仕方にもよりますが、仮に30歳男性が60歳で払い終わる場合、60歳での解約返戻金は
 それまで支払った保険料と、「ほぼトントン」になります。

 この時点で、それまでの保障を「ただで買った」ことになります。

 皮肉なものですが、保険も富裕層が得をするようにできています。
 「終身保険」の唯一の弱点は、毎回の保険料が高いことなのです。

 これを払えるなら、どなたも「終身保険」が良いと言われます。



「終身保険」が良いと分かっていても支払うことが出来ない場合は、「定期保険」との「折衷型」をお勧めします。

出来る限りの「貯蓄性」を維持しながら、保障額も確保することができます。


【問い合わせ先】株式会社 保険プラザ
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