亜細亜N倶楽部~ひとまず近隣諸国へ行きましょ~

世界の人々が仲良くしてくれたらいいなぁと思います。
そのためには、相手のことをよく理解しなくちゃ!と思い、
細々と近隣諸国を見て廻ってます。
言葉が解らなくても、なぜか分かり合えるその瞬間が好きです。


テーマ:
私が中国で好きだった

食べ物は数限りなく

あるのですが、

そのうちのひとつが

この

  『ザリガニ』

です。

初めは「コレ、食べるの?」とビックリしましたが

ナニをナニを…これがなかなか、けっこうイケます!

市場とか、街角の露店で大きい桶に入れられて生きたまま

売ってます。その中から元気の良さそうなのを選んで、

欲しいだけビニールに入れて買ってました。

『ザリガニ』は、よく友人の家に食事をおよばれした時の

手土産にしてたんです。

まぁ、持って行っても、結局は私が食べたいからだけで

ほとんど自分で食べてしまってたりするんですが…ホホ(^^*)ホホ

歯ブラシのようなブラシで、ザリガニの汚れを落とし、

生きたまま蒸すだけのシンプルな料理です。

醤油ベースのたれに付けて食べるのですが、これがこの料理の

ポイント!!ビールが進みます!!

味は、基本的に「えび」ですが、シャコのようなカニのような

雰囲気もプラスされて、満足度100%です。

あの小さなハサミの部位までしっかり食べてました。

カニほどの肉厚はありませんが、身を取り出すのに無口になっちゃう

ぐらいの時間はかからなかったので、楽しくいただいておりました。
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大理を離れ、朝から

けっこうきれいなバスに

乗って今度は「麗江」に

向かいました。

車窓からの町並みはいわゆる

田舎で、ニワトリ、カモ、

アヒルなどがうろうろしていてとても長閑な雰囲気でした。

普段なら移動中はウトウトと眠たくなったりするのですが

あまりの絶景に眠くなるどころか、窓にへばりついて

外を眺めていました。あんな素晴らしい景色を実際にこの目で

見たことがあったかな?今、回想するだけでも夢だったんじゃ

ないかと思うぐらいの非現実的な世界です。

しかし、バスがだんだんと山道に差しかかってくると

そんな余裕もないほどに酔ってる人が多くなっていました。

いつしか読んだ本に

    『中国人は乗り物に弱い』

と書いてあったことを思い出したのですが、それはちょっと

違うぞ!!とその時初めて実感しました。

上りはまだマシだったけど、下りの怖いこと怖いこと・・・。

タイヤが鳴く勢いで、ほぼノンブレーキでカーブを曲がり

対向車が来たら急ブレーキ!

これじゃ、気分が悪くなって当たり前やちゅーねん!!

私もあのキョーレツな運転技術に、優雅に車窓を眺めて

いるどころではありませんでした。

酔うとか言う以前に

   「まだ死にたくな~い!!」

と心から願う自分がいました。

お陰さまで、昼頃には何事もなく無事麗江に到着しましたが。

いや、というか「出来ました。」というのが正しい使い方でしょう。

そして昼食後、玉泉公園へー。

中では納西族の人たちが歌を歌ったり、演奏したりしていました。

おじいさんたちが演奏している曲もさることながら、

見た目の雰囲気もかなりノスタルジック!!

あまりの不思議空間に、つい立ち止まって見入っていたら

みんなに置いて行かれてて、慌てて探し回ったり…

なんてことはよくありました (^.^; オホホホ...


外人さんが日本に来た時に見る芸者さんの踊りや三味線の音

もそんな風に不思議空間だと感じるもんなんでしょうかね?
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韓国の食生活と

言ってもほとんど

日本と同じような

もんだなぁと

感じていました。

ところが、ところが・・・。


帰国の日の朝が早いとのことで、前の晩に朝食を

調達しておこうということになったんです。

どこでも気軽に囓れるパンなんかがいいんじゃないの?

ということになり、早速パン屋さんへー。

そこは日本でもよくありそうなパン屋さんでした。

色々なパンが置いてあり、トレーに好きなものを

チョイスしてレジでお金を払う、馴染みのスタイルです。

私は友人より先に会計を済ませたので、レジ横にある

ショーケースの中のケーキを見ていました。

すると・・・・・・・・・・。

デコレーションケーキの飾りの中のモノに目が留まりました。

「ん??プチトマト…??」

これにはビックリしました。

ケーキに合うのかな???


ちなみに買ったパンは見た目は「普通」。

実際に食べてみた感想は「すっごく、美味しいっ!!」

でした。

きっとあのケーキも・・・・・。
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ステイ先にはちゃんと

私の部屋が用意されて

いました。

壁は青空のように鮮やかな

水色、窓枠や家具は白で統一

された、とっても可愛い

お部屋だったのです。

当時の私の部屋と言えば、純和室に無理矢理「洋」の

モノを組み合わせ、色使いも軽く20色は目に飛び込んで

くるぐらいごちゃごちゃしていたので、シンプルでありながら

可愛いその部屋がとっても気に入りました。

そんな中でも私が最も気に入ったモノ・・・。

それは、机の上に置かれていた私が来たことを歓迎する

「お花」と「カード」です。

それを見つけた時は、ファミリーみんなが私が来ることを

心待ちにしてくれていたんだなぁと、とても嬉しく思いました。

それまでに、我が家でもホームステイの受け入れをしたことが

あったんですが、そういった歓迎はしたことがなかったので

またそんな機会があれば、絶対にやろう!と思いましたね。

そのことがとっても嬉しかったのですが、語学力に加え、表現力

にも乏しかった私は、何とかその嬉しい気持ちを表現しようと

帰国までの間に、こっそり大小様々な折り鶴を折りました。

そして最後の日に、一生懸命調べた英語でカードを作成し、

折り鶴と共にオブジェのように飾って、部屋を出たのです。


帰国して数日後に手紙が届きました。

折り鶴のオブジェをとても気に入ってくれたらしく、

そのオブジェと共に写ったファミリーの写真も同封されて

いました。

いつもいつも私を喜ばせてくれていたファミリーに

私は何が出来たのかな?と考えると、ホント、恥ずかしく

なります。。。

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白族の船を降りて、今度は「三塔」

に行きました。

文字通り、三つの塔があったのですが、

写真はそのうちの一つしか写ってません…。

ちょっと歪んでるんですよね。

これも行く前に見た写真のイメージより

かなりこじんまりしていました。

行く前からあんまりガイドブックなんかの

写真を見るもんじゃないですね…。

勝手なイメージがどんどん膨らんで、

そのイメージ通りじゃないとなんか拍子抜け

っちゅーか、がっかりしてしまいますからねぇ…。

でも、小さいながらも神秘的な雰囲気もあって

まあまあ気に入った場所の一つではあります。


ここ大理ではかなりのカルチャーショックを受けました。

何カ所かお土産物屋さんに寄ったのですが、どこに行っても

たくさんの「ダーリーシー」の工芸品がありました。

ふ~ん。「ダーリーシー」か…。大理の石ね!

ん?「大理の石」?=「大理石」??

そう、あの有名な「大理石」だったのです。

それまで「大理石」といえば高級品であまり縁のないもの

だったので、何一つ詳しいことを知らなけりゃ、興味も

ありませんでした。しかもこの中国雲南省の「大理」という

土地の名前を聞いても「大理石」というものを想像すら

しなかったんです。

写真を見て勝手にイメージする必要はないけど、こういう

ことの予習はしておいた方がいいなぁとちょっぴり反省した

出来事でした。
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中国でも日清の「出前一丁」が

売ってるんですよ!!

ただ、日本のと同じ味ではなく

中国味になってます…。

私は個人的に「統一100」という

会社の【葱爆牛肉面】か、「康師傅」

の【葱香焼肉面】というのが

好きでしたが…。

この2社は中国のインスタントラーメン業界では

1・2位を争う大手だそうです。日本のテレビで見ました。

小さな電気鍋を持って行ってたので、外食が面倒な時や

いつもの中華に飽きた時によく食べてました。

ただ、おみやげにするには、味は違えど馴染みあるもの

の方がみんなのウケがいいので、「出前一丁」はよく買って

持って帰りました。

みんなにも好評だったと思いますよ。
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タイには、なにせ

ワンコが多いです。

飼い犬なのか、野良犬

なのか全く区別はつき

ませんが…。

駅のホームでも気軽に

ウロウロしてます。

初めは見慣れない光景に、とても違和感を感じましたが

慣れてくるとそれほど気になりません。

ただ、良いのか悪いのか、全く愛想がないんですよね。

もっとテンション高いのがワンコでしょ!!と思う反面、

あんなたくさんのワンコがみんなハイテンションだったら…

恐すぎて観光どころじゃありません!!


ワンコたちのあのやる気の無さを見たときに

数年前に日本で行った「ワンニャンランド(仮名)」

の記憶が甦りました。

【ワンちゃんやネコちゃんと遊ぼう♪】という触れ込みで

けっこうな入場料を取られたのですが、いざ入ってみると、

ワンコもニャンコも、私たち人間がまるでそこにいないか

のように無視し続け、触ろうとするだけで

「やめろよっ!!近寄るなよっ!!」

と言い出さん勢いで(決して言い出してません)

払いのけて去っていくのです。

小さい子供もショックのあまり泣き出す始末!!

私も今までワンコや飼っていたニャンコに、あそこまで

ひどい邪険な扱いを受けたことがなかったので、すっごく

ショックで子供たちと一緒になって泣きそうでした・・・。


その「ワンニャンランド」のコたちは何でそんな風に

なっちゃったのかわかりませんが、タイのワンコたちは

恐らく気候に関係があるのでは?と思っています。

だって、すっごく暑いですからね…。

うちのワンコも夏場はぐったりしてます。

写真はタイで見かけた穴を掘って涼を取るワンコです。

動物も本能で涼しい環境を作るんですね!
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大理は景色もきれいで

何より気候が良かったので、

気分よく楽しく過ごせました。

この日は船に乗って、「白族」

のショーを観ました。

【白族三道茶】というもので、

踊りが合間合間にあって、

1.お茶菓子(フルーツの砂糖漬け)と苦いお茶

2.白い何かの実が入った甘いお茶

3.シナモンの入ったお茶

の三種類が順に出てくるんです。

今までに飲んだことがないお茶ばかりでしたが、

とても美味しかったです。

この順番というのも良かったし、この組み合わせは

昔から考えられて、伝えられているものなんでしょうね。

途中、白族伝統の花嫁さん当ての儀式を見せてくれたり

かなり興味深かったです。

まぁ、なにせ中国語のみなので、わからない部分が大半

だったんですけど…。

白族の民族衣装は、白族だけあって白の布地がベースに

なってました。女の子の衣装もパンツスタイルで、

裾のあたりにぐるっと可愛い刺繍がしてあって、

あれは買っても日本で着られそう!!と思いました。

結局は買わなかったんですが、もし買ってたとしても

布が薄いのでパジャマぐらいにしか有効活用されて

なかったかも知れませんね…。

白族の女の子も可愛かったんですが、何となく冷たいというか

プライドが高そうな感じがしました。


船は途中でおみやげ物屋に寄ったのですが、その時

食べた「甘えび」が激ウマでした。

塩味で山椒の実と一緒に煮てあって、これは今まで

日本では食べたことのない美味しさでした。

あー、また食べたいなぁ~。
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中国で有名な動物といえば

「パンダ」(熊猫)ですね!

中国の各地で動物園に

行きましたが、本当に可愛い

パンダ(熊猫)を見たことは

一度もございません!!

いつ見ても寝てばっかり…。

笹を食べたり、遊んでる姿を

見たかったのにぃ~!!

朝早くなら起きて遊んでるらしいのですが…。


私の中国人の友人曰く

「パンダ(熊猫)は人間よりいい生活をしていやがる!!

 空調のきいた部屋で、食事にも困らず、遊びたいだけ遊んで

 寝たいだけ寝て…けしからんっ!!」



確かにパンダ(熊猫)だけは他の動物たちとは違って、

超VIP待遇という感じがしました。

他の動物たちはというと、見に来た人たちに水をかけられたり

大声で脅かされたり、ガラスやオリを叩かれたりしてました。

(ん?前にも書いたっけ? まぁ、いいや…)

写真は「熊猫」が無理だったので、せめて「熊」だけでも

と思い、上海の動物園で撮ったものです。
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明日はバレンタインですね!

私は毎年会社の人たちに

チョコを手作りしています。

それにはちょっとした訳が

ありまして・・・。


よく海外に行ったお土産に

チョコをもらいますよね?

私の場合、一年で4・5個ぐらいはもらってます。

とても嬉しいのですが、なかなか全部は食べきれません!!

で、冷凍庫に入れとこっ♪と思って、入れておくのですが、

忘れてしまって、そのままずーっと置いてあることが非常に

多かったのです。。。

そこで、そんなチョコを無駄にしないよう考え出したのが

「バレンタイン作戦」ですぅ。

みなさまからいただいたチョコをリメイクして、お返しする…

何とも画期的な方法ではないですかっ!!!

という訳で、今年は上物のスイスチョコが、割とたくさん

余っていたので、クッキーにしてみました。

焼いたクッキーの裏に溶かしたチョコを塗ります。

チョコの残量によっては、ムースにしたりケーキに

なったりもします。

バレンタインのお菓子作りの材料費のほとんどは、

チョコレート代なんですよね。

こんな時、材料費をほとんどかけず出来るので

ホント、助かってマス。

会社のみんなはまさかそんなことになってるとは

全く気が付いていないでしょうが…。

「みなさまのお土産チョコが役に立ってます!!」

・・・ここだけのお話でした♪
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