亜細亜N倶楽部~ひとまず近隣諸国へ行きましょ~

世界の人々が仲良くしてくれたらいいなぁと思います。
そのためには、相手のことをよく理解しなくちゃ!と思い、
細々と近隣諸国を見て廻ってます。
言葉が解らなくても、なぜか分かり合えるその瞬間が好きです。


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私は「ハングル語」が

全然出来ないのですが、

ま、皆さんもよくご存知

である

「アンニョンハシムニカ」

(こんにちは)

「カムサハムニダ」

(ありがとうございます)

ぐらいは私も知ってました。

でも、その程度のハングル語は日本人観光客なら誰でも

使ってるんですよね。

そこで私と友人はさらにステキなハングルを一つだけ

覚えて使おう!!ということになりました。

以前、上海編でも言っているのですが、ひとことで

いいんです。恐らく日本人ならこういう時は、こう言う

だろうと思いこんでいる外人相手に【意外性】を感じさせて

やりたいんです。

私は事前にハングルを勉強している姉から「会話ノート」

なるものを作ってもらっていたので、その中からひとつの

いい言葉を見つけ出しました。それはー

「チャルモゴッスムニダ」  です。

意味は?といいますと、

「ごちそうさま」  です。

なんともシンプルな言葉なんですが、これが結構ウケました。

残念ながら、これはお店に入ってすぐ使える言葉ではないん

ですけどね。

しかし、帰り際にこの言葉を使うと、アラ不思議!!

たちまち笑顔になって、会話が盛り上がるきっかけを作る

ことが出来ました。

話の中で「あれ、美味しかったです!」と言うと、

「じゃあ、もっと持っていけ!」と言ってお土産を持たせて

くれたお店もありました。

他にも居た日本人観光客は誰も貰ってなかったのにネ!!

ホント「ONE WORD」で得することは多々あります。

海外に行かれて、言葉が出来なくても、ぜひこの

「少し変わったひとこと実践法」をお試し下さい!!

※写真はパラダイスホテル近くの
 【オンヤン炭火カルビ】の日本語メニューです。
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次の日は前日とは違い、

10人ほどのツアー客

で石林に行きました。

確かに神秘的ではあり

ましたが、写真で見て

いたほどの感動はなかった

かも?

大きい長い石が何本も点在していて、まさに石の林なんですが

(写真はここにもあります。)もっとドデカいイメージ

だったので、「え?これだけ?」って思ってしまいました。

それまで知っていた中国で「何でもドデカい」と思い込んで

いたせいもあったかも知れません…。

でも、少数民族の「サニ族」にはとっても感動しましたね。

北京に「漢族」以外で「回族」の友人が唯一1人だけいまし

たが、普段は別に民族衣装を着てる訳でもなかったし、民族

というものに対して無知というか、あまり実感が湧かなかった

んです。

この時に初めて民族衣装を身に付けている人たちに会い、

何とも言えない不思議な気分と異国の奥深さを知りました。

中国といっても本当に広くて、私たちが中国から連想する

人民服やチャイナドレスとは全く違う服装をしたこの人たちも

また中国なんだな~と。

サニ族の女の子はみんなおしゃれで可愛かったです。

たまに「あれはちょっと…。」と思うような人もいたんですが、

それは貸衣装を着た観光客でした…。

サニ族の女の子の衣装がすごく似合っていて可愛いから、

つい自分も…って着てみたくなっちゃうんでしょうね!

その後の旅の中で何種かの民族に会い、私もつい衣装を着て

しまうこともあるんですが、ここ石林では止めておいて

良かったデス…。似合いっこないしね…。

※写真は歌を披露してくれているサニ族の女の子です。
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私が北京で大好きだった

料理が、この「木須肉」

です。

あんまり高級なお店では

お目にかかれません。

北京の一般庶民の料理だ

そうで…。

さっそくレシピを簡単にご紹介しましょう!


【材料】
きくらげ(戻しておく)
白ネギ
きゅうり
たまご
豚肉(バラがオススメ)    


醤油      全て適量(いい加減でスミマセン)

【作り方】
1.フライパンに油を多めに入れて熱し、
 卵をほぐし入れる。
2.半熟の状態で一度取り出しておく。
3.フライパンに少し油を足し、豚肉を炒める。
4.続いて短冊切りにしておいたネギ、きゅうり
 さらにきくらげを入れる。
5.先ほど取り出しておいた卵を再び入れ、
 ほぐしながら他の具材と混ぜ合わせる。
6.塩と醤油で味付けをしたら出来上がり!!


この「木須肉」はそれまでの私の常識を覆した料理です。

「きゅうりは火を通すと美味しくない!」と信じ続け、

いつもサラダとか浅漬けとか、かっぱ巻きとか…。

何せ「生食」を基本としていました。

ところが、この「木須肉」を食べてビックリ!!

激ウマです。

初めはどっかの安食堂で食べたと思うんですが、

そのウマさに虜になり、友人の家に上がり込んで

お母さんに教えてもらいました。

実際問題、日本と中国とでは油や塩なんかの

調味料が微妙に違うので、日本で作ると本場とは

ちょっと違うように思うのですが、ま、それはそれで…。

強火で手早く作るのがポイントなので、すぐ出来ます!!

この時期、冷たい生のきゅうりよりも炒めたきゅうりが

温かくて美味しいですよ。

※写真は私が今日作った「木須肉」です。
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昼食後は、中国茶道のお店に

行きました。

小姐が色んな種類のお茶を

飲ませてくれました。

出してくれたお茶は雲南の

銘茶だそうで、とっても美

味しかったです。

それまで北京でお茶と言えば「ジャスミン茶」しか

飲んだことがなかったので、中国茶の種類の多さや色々な

味にとっても感動しました。

入れ方も日本とは違って、熱湯を注ぐんですよね。

二種類の小さな湯のみのようなものがあって、

長細い方は飲まずに捨てて、その後の香りを嗅ぐのだと

教えてもらいました。香りも楽しむなんて、中国茶道は

なんとも優雅ですね。

棚にずらっと並べてあるたくさんの茶筒が気になり、指差すと

次から次から開けて、そのお茶を飲ませてくれました。

私は、「これは何の種類のお茶?」ってことを聞きたかった

だけなのに…。

おなかがチャポンチャポンになりました。

散々飲んだ割りに、結局買ったのは2種類だけです。

一つはお土産として誰かにあげてしまったのですが

もう一つは「如玉」と書いてありました。

今はもう全部飲んでしまって茶筒しか残ってないです。

写真はその空の茶筒です。
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英語でも書いてありますが、

これは「オニオンリング」です。

さて、お味はというと、至って

【フツー】でした。

もっとミラクルな味を期待して

たんですけどね…。

しかし、おみやげにするには

【オススメ】です!

日本人の口にも合います。

韓国の味覚はほぼ日本と変わりないようですね。

「韓国海苔だけじゃちょっと少ないな…。」という方に

サイドスーベニアとして、ご購入されてはいかがでしょうか?
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アメリカに行ってちょっぴり後悔したことは、

「なんで13歳で来てしまったんやろ…」

ということでした。

というのも、年令を聞かれたときに答える

「Thirteen」(13歳)の、特に出だしの<Th>部分の発音が

異常に難しかったのです。

普通に日本語的な発音で「サーティーン」と言っても

全く通じず、結局手のひらに指で「13」と描くと

決まって「Oh!Thirteen!」と言われたのです。

ということは、私の口から発信した「サーティーン」は、

だいたいの想像すらもつかない言葉に聞こえていたんで

しょうね…。まだ12歳とか14歳の発音の方が通じ易かった

んで、その歳で行けば良かったなとその頃は思いました。

今思うと、そんなことメッチャ些細なことなのにね…。


スピーキングもさることながら、ひどかったのは

「リスニング」でした。

恐らく地域的に多少の「訛り」はあったんでしょうが、基本

すらも解らない人間に「訛り」は全く関係ありませんからね。

よって、全ては「聞くがまま、言うがまま」

コミュニケーションをとっていました。

そんな私が、滞在期間のほぼ3分の2ぐらいの間

ずぅーと毎日当たり前に使っていた言葉…。

先日紹介したファミリーの名前・・・。

姉のタミーは「テルミー」

妹のクリスは「クレス」

やと思ってたんです。。。

それが違うと気が付いたのは、姉から来た手紙によって

判明したのでした。

でも、いつも「テルミー!」「クレス!」と呼んでも

会話になっていたし、訂正されたこともなかったんですよ。

それを知ってからの残り3分の1の日々は、逆に名前を呼び

にくくなってしまいました。

「サーティーン」も「タッ!テイ~ン」(イはしっかり発音)

と言った方が通じてましたから、

【日本人で初めてアメリカに行ったジョン万次郎】

の英会話術というのはとても素晴らしいです。

ここでジョン万次郎の英語についてとってもいい記事が

紹介されていますので、是非読まれては如何でしょうか?

きっちりした発音、正しい文法の前に、

「まず声にさなきゃ、コミュニケーション出来ない!」です。

「日本の若いコは英語も中国語も話さないね。なんで?」と

中国のホテル勤務の友人に聞かれたことがあります。

下手でも何でも、通じりゃいいんですっ!!

頑張れ!日本の若者!!
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昆明に到着し、しばら

く待っていました。降

り立った空港は何だか

とても寂れて見えまし

た。一緒だった乗客も

だんだん少なくなって

きて、妙に心細くなっているところに「頼さん」と

いう添乗員の人が現れて、ホテルへ案内してくれました。

そして、いざ観光へ出発!!

のはずが、今日のツアーには私しかいなかったのです…。

「ひょっとして観光は中止?」と思いましたが、なぜか

案内に「菖さん」という人も加わることに…。…。何で?

という訳で、案内する人が2人で客は私ただ1人。

人件費を倍要求されるんじゃないかと心配になりました。

実際には先に支払ってたので、そんなことはなかった

ですけどね!

日本の旅行会社じゃ、まず考えられない仕事っぷりです。


大観公園と西山公園に行きました。そこの龍門石窟を見た

んですが、やっぱりカラフルでプリティ♪ 

写真は上です↑ 過去の記事はここ

壁面に彫ってあるのですが、なんかよくわからない子供

みたいなのが空を飛んでたり、鬼(日本でいうところの

角がある赤鬼みたいなのではありません)が座ってたりと

とってもアートでした。やっぱりあの色の塗り替え作業を

やってみたくてたまりません!!
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アジアの各国では白い

ご飯にぶっかけた、い

わゆる日本で言うとこ

ろの「どんぶり」のよ

うなものが様々ありま

すよね。

私がタイでどうしても食べたかったぶっかけご飯はコレ↑です。

上にかけるものは色々バリエーションがあり、要するに炒めて

白いご飯の上にぶっかければ何でもいいんでしょうが、タイで

絶対に外せないのは、さらにその上にフライドエッグを乗せること

であると私は考えます。揚げた卵を上にのせて、半熟の黄身を

つぶして混ぜながら食べるのです。

これは日本でも出来る料理なので、コツをつかんで家でもやろう

と思って、作る様子をずっと見せてもらっていました。

大量の油の中に卵を割り入れて、時々周りの油をすくって卵に

かけながらいい色になるまで揚げるのです。

なぁ~んだ!簡単やん!とお思いでしょうが、私はこれを家で

チャレンジすることを断念させていただきました。

何でかっていうと、油から立ち上る「煙」が半端やないんです!

あんなことしたらこの狭い部屋が煙って大変なことになります。

タイで実際に見る前に、調理方法を知っていたのでやってみよう

かな?とは思ってたんですけど、やらなくて正解!!

チャレンジされる方はくれぐれも換気をお忘れなく!!
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久々に「アメリカ編」で

す。

私のホストファミリーは

こちらの4人です。→

左から、お母さん、お父

さん、姉のタミー、妹の

クリス。

そしてクリスが抱いている犬のスクーター。

今思ってもよく考えてあるなぁと感心するのですが

その時ホームステイに行ったメンバーほとんどが

自分の家族構成と同じような家庭に預けられたのです。

私も二人姉妹。そして妹のクリスとは1歳違いでした。

当時私は13歳。クリスは14歳でした。

うちの姉は15歳で、タミーは17歳とちょっと年上

でしたが、ほぼ同じ!

異国と言えども環境はピッタリと一致してました。

だから馴染むのにもそう時間はかかりませんでしたね。

こんなファミリーをよく捜して、しかもそのファミリーが

私の受け入れをよくぞ承諾してくれてもんだとホント感謝

しています。

行く前に、他のすでにホームステイを経験してきた人の話を

聞く「帰国報告会」なんかによく参加してたんですが、その中で

ホストファミリーにイジメに遭ったとか、遊びにかかった費用

全ての支払いをさせられて、お金がなくなったから送って欲しい

と日本に手紙を送ってきた子もいたらしいのです。

(当時はメールなんてありませんでしたから…)

一部の前情報から、若干の不安を抱きながらのご対面でしたが、

そんな心配は一切無用!

最後まで私のホストファミリーはとても優しくしてくれました。

あんまりというか、ほとんど英語を話せなかったし、色々気も

遣ってもらってたと思います。

振り返ってみて、本当に良い貴重な経験だったと思うけど、もし

叶うのなら今の自分が行って全てをやり直したいですね…。


当時の日記が実家にあるはずなんだけど、未だ見つからずです。

出てきたらもっと色々な話が出来るのになぁ。

また実家へ捜索に行って来ます。
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北京から昆明まではいつも日本から

来る時に着く空港とは違う、また別

の空港に行き、そこから飛行機に乗

りました。

あの空港の場所と名前は、友人が迎

えに来てくれて車で行ったので、正

直、全然覚えてないんです。

持っている写真に「南苑」という文字、

持っている航空券には「中国連合航空会社」と

書かれているのですが…。

空港には軍服を着た人達が働いていたから、ひょっとして

軍所有の空港なのかな??

しかしながら「軍服」とはすごいモノですよね。

なぜか妙に萎縮してしまいます。そんな威圧感のある軍服を

着ている人が担当する、搭乗の手続きはドキドキでした。

パスポートを渡すと、写真を見て、こちらをチラリ…。

私は引きつった笑顔で「ニーハオ!」と言いましたが

・・・無視・・・。

あまりに恐い顔をしていらっしゃるもんで

「止められたらどうしよう…。捕まったら…??」

と心臓が飛び出るぐらいの恐怖感でした。でもね、

よく考えると、別になーんも悪いことしてないやーん!

それってまるで、「道路工事のガードマンを警察官だと思って

アセったけど、見間違いに気が付いてホッとする人」みたいで

すよね。特に何も悪いことしてないのに、警察官などに遭遇する

だけでドキドキしてしまうホント、小市民です。

制服の威力ってすごいですよね。制服を着ているだけで、一般的

なイメージが人々の意識に入り込んでくるんですから。

結局、あっさりチェックは終えたんですけど、微笑みがえしを

されることは最後までなかったです(TへT)

なんかその変なキンチョーのせいで、ぐったり疲れた私は

あまり美味しくない機内食を食べ終えると爆睡してました。


目覚めると、閉じておいたはずのテーブルの上には

お菓子の山が!!!

その飛行機のCAさんも全く愛想のない人たちばかりだったのに

こういうサービスは意外といいのね!と感心している間に

もう目下には昆明の大地が広がっていました。

※写真は雲南省で見つけた可愛い「ゴミ箱」です。
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