亜細亜N倶楽部~ひとまず近隣諸国へ行きましょ~

世界の人々が仲良くしてくれたらいいなぁと思います。
そのためには、相手のことをよく理解しなくちゃ!と思い、
細々と近隣諸国を見て廻ってます。
言葉が解らなくても、なぜか分かり合えるその瞬間が好きです。


テーマ:
中国で観光地に行くと、

「外国人料金」なるもの

があり、中国人より高い

金額設定がありました。

日本人はこういう時有利

ですよね!

見た目は中国人と何ら変わりないんですから…。

切符を買う時にカタコトだとすぐにバレますが

中国人の友人と行けば全然問題ナシでした。

日本人でも言葉がうまければ難なくクリアーでしょうね!

私はいつも、どこへ行くにもたくさんの友人に助けて

もらっていたので、何不自由なく過ごしていました。

入場料に関しては、そのお陰もあってお安く見物できました。

ただ、問題はそこからです。

その観光地の詳しい説明がわからないのです。

友人がある程度説明してくれるのですが、英語で中国の歴史や

建造物を説明するには限界があったようで、もちろん、聞く側の

私にも限界があり、わからないことが多かったのです。

旅行者のバイブル「地球の歩き方」を見ても、大雑把にしか

書かれておらず、ぼんやりとしか把握していませんでした。

そんな折、向こうから日本人観光客の団体さまが…!!!

私たちは、即座にその団体に付いてまわり、ガイドさんの

説明を盗み聞きしました。あまりにも団体に混じっていたので

ちょっと白々しい雰囲気が漂っていたかも知れませんね。

ガイド料も払わず、いい思いをさせていただきました。

その方法に気がついてからは、どの観光地に行っても

日本人観光客を待つようになりました。

しかしながら、何処に行っても日本人はいますよね!

それだけ日本が豊かであるということなのでしょう。

また来るね!と言える、そんな環境に感謝したいですね。

再会が容易ではない国の人なんてたくさんいるんですから…。

※写真は私がまだ中国に行ったことのなかった頃に
 憧れた「故宮」です。
 実際に行って、とても感動しました。
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
学生の頃は日記を付けていたけど、だんだん面倒になって

いつの間にか書かなくなってしまった。

でも、旅に出ると日記を付けるようにしている。

写真の整理をする時に便利だからという理由で始めた。

今ではデジカメを持ち歩き、覚え書きがなくても情報が

入っていて、順番にスライドショーなんかもしてくれる。

それでもやっぱり日記を書くのである。

日記は、映像だけでは思い出せない記憶も引き出して

くれることがある。些細なことを記していることもある。

「そんなこともあったなぁ…」と笑えることもある。

でも、つらいことが記されている時がある。

それを読むと、その頃のことが思い出されて悲しくなる。

写真だけでは忘れていた嫌な記憶が蘇る。

旅日記につらい気持ちを書くのは何の意味もない…。

旅日記につらい気持ちを書いてはダメです。

旅は楽しい思い出だけでいいのです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
中国では、とても理解に

苦しむ法律があり、 当時

とても不思議に思ったも

のです。

その代表とも言えるのが

結婚証明書のない男女は

同じ部屋で夜を過ごしてはいけない
というものでした。

時間を忘れて普通に遅くまで遊んでしまうこともあるかも

知れないし、いつ何時をもって一緒に居たらいけないのかが

わかりません…。

実際には、私の中国人の友人たちも結構自由にやってましたから

いつもそんなの必要ないじゃん!!と思っていました。

ホテルなどでは、「結婚証明書」の提示を求められているよう

でしたが、無くてもなぜか全然大丈夫なようでした。

ホテルも公認となっていてはまるで意味を成さないですよね!

他には、外人が一般の人の家に泊まるには申請が必要で

容易には認めてもらえない
という話でした。

こちらも無法地帯といった感じで、私も色んな人のお家に

お世話になりましたが、ピンチは一度だけです。

どちらも見つかると、公安に捕まって罰金を課せられるという

話でしたから、私も一応色々と気を遣いましたけどね。

大昔の中国なら色んな意味において「アリ」だったかも知れ

ませんが、今では全く意味をなさない法律に思えてしまうのは 、

私だけではないはずです。

というか、今ではもうそんな法律もなくなったんでしょうか??

※写真は、見にくいですが天安門です。
 天安門の前の道路はすっごく広いです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
北京でのある日のこと。

私は前門近くのホテルに

滞在していました。

いつも遊んでくれていた

中国人の友人たちは、動

物園の近くに住んでいたので

(前門から動物園まではちょっと遠い)

いつも来てもらうのは申し訳ないと思い、地下鉄に乗って

遊びに行くことにしました。

遊ぶと言っても、最終的には食堂に行ってお酒を飲みながら

ウダウダと長く色んなことを語り合うだけなのですが

それが結構楽しくて、時間を忘れるぐらいに盛り上がるのです。

その日も気が付くと結構いい時間になってて、帰る手段は

ほぼ「タクシー」と限定されていました。

いつもいつも私を精一杯もてなしてくれる彼等にお返しをしたい

と思い、その日は「私に払わせて!」とちょっといい格好をして

しまいました。ところが予想以上に高く、残金は24元+小銭

しかなくなってしまったのです。

何とかタクシー代は出るかな?程度しかなかったので、正直

不安でしたがおごった手前、友人に「貸して!」とも言えず、

帰路のタクシーに乗り込みました。

車内では「足りなくなったらどうしよう…。」

「行けるところまで行って、歩いて帰ろうか?でももう夜中

だし、女子の一人歩きは恐いしなぁ…。」

「ホテルにはまだ現金はあるから、待ってもらって、取りに

行って来ようか…。いや、そんなことをしたら逃げたと

思われるかも…?」などなど、頭を巡っていました。

しかし、そんな時に限って、運の悪いことにドライバーの

おじちゃんは、私の滞在していたホテルの場所を知らなかった

のです。

「近くまで来てるんだけど…。」とおじちゃんは言い、

うろうろし始めました。

「やばいって!!メーターがどんどん上がるやん!」

メーターが所持金に近づくにつれ、私も黙っていられなくなり、

おじちゃんに正直に「我 没有 銭!」とカタコトで言って、

持っていた財布の中身を全部見せました。

おじちゃんがどんな人なのか全くわからなかったし、

どんな反応をされるのか恐かったけれど、足りなくなってから

そんなことを言い出すよりいいと思ったのです。

当然のことながら「ここで降りてくれ!」と言われると思った

のですが、おじちゃんは「ちゃんと場所を聞いて来るから

待ってて!」
と言い残して車から離れて行きました。

「そんなこと言って、仲間とか連れて来たりして…。」

と私も少々不安でしたが、待っていました。

しばらくしておじちゃんは戻ってきて、

「わかったよ。もうすぐそこだったよ。」

と言って、私を無事にホテルまで送り届けてくれたのです。

お陰様で、支払いは23.15元だったので、所持金を

上回ることなくお支払い出来ました。

おじちゃんは私がお金を持っていないことをとても心配して

くれ、23元でいいよ!と言ってくれましたが、私はホテルを

指さし「没問題!我 有。」と言って持っていたお札

24元全てを渡しました。

おじちゃんはそのお金を合掌して受け取ってくれました。

少しお釣りがあったのですが、私はこんな夜中に必死で送って

くれたおじちゃんの気持ちが嬉しくて、受け取りませんでした。

タクシーを降りて見上げた夜空は、星がめずらしく綺麗でした。


※写真は北京の公園で白々しく掲示新聞を読む私です。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
何の目的もなく、というか食事目的

だったんですが、何度も北京に行っ

てると、いいかげん観光にも飽きて

きて、一日中ボーッと過ごすことも

多くなっていました。

そこで、よその土地にも行ってみよ

うと決意!

中国人も行きたがる「雲南省」に行くことにしました。

日本でいうところの「北海道」みたいな感じでしょうか?

北京の旅行社に申し込んで、中国人のツアーに参加しました。

「パック旅行」自体を私もあんまり理解してないんですが

中国では日本と違って、本当に自由な感じでした。

時間に囚われることなく、のんびりというか、わがままが

通る旅行でした。

ガイドさんに「あれが食べたい!」とか「これが欲しい!」とか

「ここをもっと観たい!」って言うだけで、全て望みを叶えて

くれました。

他に一緒に廻ってる人もいるのに、誰も文句を言わないんです。

日本では、時間通りに戻らないと一緒のお客さんに「ブーブー」

言われますよね??

時間がなかったからお土産を見られなかった…みたいなことは

全くなかったです。私は観光地に着くたびに

「何時に戻って来たらいいの?」と聞いていましたが

いつも「気が済んだら戻って来て!」と言われてました。

私が外人だから特別待遇なのかな?とも思いましたが

そうでもなさそう…。

中国のツアーのことをご存知の方は、是非私にこの謎を教えて

下さいませ!!


この雲南省への旅は全く訳がわからぬまま、なぜか中国人に

なりすまして「ミャンマー」にも極秘入国してしまうのですが、

そのお話はまたの機会にいたします!

※写真は「タイ族」の村にある市場です。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は以前にお話した

タイでのバイク家族乗り

をご紹介いたします!

って、見たまんまです

が…。

家族で買い物にも気軽に行けて羨ましいです!

日本じゃ休みの日にジャ○コなんぞに行こうもんなら

大渋滞で駐車場に着くまでに疲れてしまいますもんね。

自転車のような気軽さと、車のように大勢で乗れる

タイのバイクは本当に素晴らしい乗り物ッス!

右側にちょっとだけ「トゥクトゥク」の後方が写ってマス。

これはバンコクのバージョンより古いミゼットタイプの

トゥクトゥクですが、アユタヤではこれが主流です。

客引きが結構しつこいですが、交渉して乗るのも楽しいですね!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
私が北京で納得のいかな

かったことのひとつに、

地下鉄のマナーというの

がありました。

地下鉄駅構内では

飲食禁止なのです。

それはそれほど気にすることではないのですが

みんなが汚さないようにということでなったと聞きました。

確かに地下に降りるだけで、ゴミひとつなくとてもキレイです。

でも…でも…

それを言うなら街はあんなに汚くていいの?

と言いたくなります!

街路樹が植わっている土の部分にはみんな平気で

ゴミを捨てていました。まるでそこがゴミ箱かのように…。

恐らく土へ帰るという思想から来たものかも知れませんが

夏場は腐ってハエがたかって、ひどい悪臭なのです。

誰か一人がゴミをするだけで、そこはもうゴミ溜めとして肯定

されて、みるみるうちにゴミ山が出来てしまうのです。

ゴミ箱があっても全く平気でその前に捨てている人もいました。

それをお国柄と片付けてしまえばそれまでかも知れませんが

意識の低さを本当にとても残念に感じてしまいます。

だって、誰が見てもあれはキレイな街とは言えませんもん!!

地下鉄だけじゃなくて、街もキレイにするべきではないで

しょうか??

日本でもまだまだそんな意識の低い人も大勢いるし、

今ではもう北京もすっかりゴミのないキレイな街になってるかも

知れませんが、やはり一人一人が意識を持って

心掛けることが大切だと思う今日この頃です。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
タイのコーヒーってメチャメチャ

甘いんです!しかも大量のミルク

入り!まともなコーヒーが飲みた

くて、いつも探し回っていました

が、なかなかお目にかかれません

でした。

そんなある日、マクドに行こう!

ってことになったんですが、

私は「せっかくタイまで来て、何が悲しくて日本にもあるような

店に行かなあかんねん!!」
と、かなり抵抗しておりました。

が、まともなコーヒーがあるかも知れんやん!の

言葉にそそのかされて、行ってみたのです。

玄関では、タイスタイルのドナルド人形がお出迎え。

↑(写真参照)

中に入ると、ナント!!!!

ドナルド本人が子供達と戯れておるではないかっ!!

最後には「サイン会」も開催されておりました。

ドナルドはてっきり日本人だと思ってたのに

(日本でたまに見かけるもんで・・・)

流暢なタイ語を話してました。

いや、ひょっとすると日本人だけどタイ語も話せるのかも?

いや、待てよ。確か英語も話してた気がする・・・。

ドナルド・・・日本人ぽくない名前だしなぁ・・・。

謎は深まるばかりです。


あ、それで、コーヒーの話なんですが、

やっぱりマクドでも出てきたのは

ミルクたっぷり激甘コーヒーでした…。

コーヒーははずれだったけど、ドナルドにも会えたし

「たまたま東京に遊びに行ったら、お忍びで来日の

【ヨン様】に会えた」みたいなお得な気分になりました。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
私が中国で好きだったものの一つに

【仏像】というのがあります。

日本で見る仏像とは違って

可愛い!んです。

あの恐い顔をしている仁王像も

中国の手に掛かれば…

なぜかプリティー♪

全部が全部という訳ではないでしょうが、

時々塗り替えているんだろうなぁ…と思うと

神様仏様とかいう宗教心以前に

アートな匂いがプンプンしてきます。

しかもあのお国のことだから、以前は水色だった場所に

水色のペンキがないからって「青でいい!!」って言い出して

さらに「青がいい!!」ってなって、最後には

「青じゃなきゃダメだ!」ってことになりそう…。

変にみんなで納得して、思いのまま、気の向くままに

ペインティングしてそうな気がするんですよね!

そんなところが好きなんですけどねー。

何年かして見に行ったら、この仁王像も案外

美白になってたらいいのに・・・。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
私が中国で出会った

ほとんどの人の名前

「王さん」でした。

初めに行った時も

4人の王さんが

色々な所に案内して

くれていました。


上海からの一人旅を終え、北京のホテルに

滞在していた夜のこと。

部屋に一本の電話がかかってきました。

「Mr.王がロビーでお会いしたいと言ってます。」

と言うのです。(英語で)

私は当然のことながら、初期の頃に仲良くなった

4人の王さんのうちの、特に中国語しかできない王さんが

私が一人だということを知って、遊びに来てくれて

フロントから連絡が入ったのだと思ったのです。

30分後にロビーで会う約束をして

準備をして向かいました。

ところが私の予想していた王さんどころか、

その他の王さんの姿もどこにも見あたりません。

「あれ?どうなってんのかな?」と思いつつも

しばらく待っていました。

ふと見ると、知っているホテルの従業員がうろうろして

いました。

私は上海に行く前、いらない荷物をそのホテルに預けました。

その時に接客してくれた彼を見つけたのです。

「そうやん!この人に聞いてみよっ。」

と私は思い、声をかけました。

私:「フロントから電話があって、王さんっていう人と待ち

  合わせをしてるんだけど、どこかわからなくて…。」


彼:「あれ?一人?他の友達は?」
  (荷物を預ける時、他の友人も一緒だった)

私:「あ一、彼女たちは帰国しちゃったよ。」

彼:「そうなんだ。じゃあ、一人なんだ…。」

私:「うん。」

彼:「このホテルの従業員が結婚して、この近くで

  パーティーをやってるから行かない?」


私:「あ、でも王さんと待ち合わせがあるから…」

彼:「王さんから会いたいって電話があったんでしょ?

  それってかけたのオレなんだけど…。」


私:「えっ!!あなたも王さん…?」

彼:「うん。で、あの時居たもう一人も王さん。」


こんなやり取りがあって、私はうさん臭いかな?と思いましたが

そのもう一人の王さんや、他に見たことのあるベルボーイの人も

大勢集まっていたので、その噂のパーティー会場に行って

みることにしたのでした。

行くと、本当にそこは貸切りの二次会といった雰囲気。

日本のように礼装ではなくて、みんなまちまちで

ホテルの制服まんま!なんて人も居ましたが…。

ゲームやカラオケなんかは無く、何度も乾杯をして

おしゃべりが中心でした。

当然、急に行ったんでお祝いも何も用意してなかったんですが

そんな訳のわからない日本人を、新郎新婦だけでなく

その他のみんなも快く迎えてくれました。

うさん臭いかな?と思ってしまってホント申し訳なかったです。

「なんで私なんかをこんな大切な場に招待してくれるんだろ?」

と思いましたが、一人旅のかけがえのない思い出が出来ました。

中国の普通の若者の生活を垣間見れたことも嬉しくって

「どこの国も同じなんだなぁ…。」

とミョーな一体感を感じてしまったステキな夜でした。


写真はそのホテルから見えるバスターミナルです。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。