ラゾーナ

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ちょっと更新が遅くなったけど…観劇ウィーク3本目!! 



先月のリーディングシアター『匣 〜in the Secret』でお世話になった藤丸さんの作品を観に行ってきましたにやり


劇場があるのはラゾーナ川崎ルンルン
初めて足を踏み入れる場所で、川崎にあるんだろうなぁ〜くらいしか情報がなかったです(笑)

あっ、大好きなDEENがたまにイベントしてたから、吹き抜けみたいな場所にステージがあることは知ってたグッ
でも行ったコトないタラー

そして川崎駅の場所も神奈川県にあるってくらいにしか認知してなかったショック
現地の皆さん、すみませんアセアセ



でも川崎駅って品川駅から近いんですね!
ミヤタは高校がその間にある大森駅だったから、今回の移動はそんなに遠く感じませんでしたOK

ついでに言えば、何度か野球を観に行ったコトのある横浜スタジアムの関内駅の方が、ミヤタの家からは遠かったッス(笑)アセアセ


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この作品は二本立ての構成になっていて、七味まゆ味さんの一人芝居を藤丸さんが演出する作品と、七味さんが演出する藤丸さんが脚本を書いた『家族百景』があり、ミヤタは『家族百景』を観て来ましたキラキラ

とても大人数が出演すると書いてあって、正直…まとまるのかなぁ?と思ってたけど…作品はメッチャ面白かったッスルンルン



まず脚本が家族三世代に渡っての話で、それぞれの世代で起こった出来事を回想風に進めていくんですが本当に面白くて、おそらくアドリブだろうと思う箇所もたくさんあって…
我々の人生に繋がるテーマで書いてあったので、色々なエピソードを思い出して泣きそうになってしまった(笑)
けど、終演後に藤丸さんと面会があるから…涙は堪えましたよおーっ!


七味さんとは約10年ぶりの再会流れ星
終演後にご挨拶へ行ったら…やっぱり顔は覚えられてなかったけど、

「ニナガワさんの作品で…」

と言ったら、

「こ…、こ…?こ…。。。」

とキーワードを思い出し始めて、

「あっ、コウキくん!」

と思い出してくれましたチョキ



なぜ苗字じゃなく名前?と思ったけど…(笑)

「そう!」

と返すと、

「あっ、宮田幸輝クン!」

と数秒でフルネームを思い出してくれました拍手



ミヤタは一方的に七味さんの芝居を観てましたし、『春風外伝』では岡田あがささんとも共演して、七味さんの話もしてたしねウシシ




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(あっ、これは観劇後に食べた和風カルボナーラですゲラゲラ)





これからこの作品は大阪へ行くようですし、キャストさんも変わって上演するようなので、新しい作品として誕生すると思います!!

大阪方面の方は是非観に行ってあげて下さいニコ





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氷上の格闘技!

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観劇ウィークの2本目はコチラ!!


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『PENALTY KILLINGですゲラゲラ




友人に誘われて作品の存在を知ったんですが、この作品には何度か共演したコトのある田島亮クンが出演していました!

そこが決め手になり、観に行ってきました音符




この『PENALTY KILLING』は再演だったようなんですが、失礼なコトに前情報は何もなしで観に行きましたアセアセ

だって田島クンが出ているコトすら知らなかったんですから(笑)アセアセ





そしたら、ありがたいコトに開演前に出演者による前説があり、アイスホッケーのルールを簡単に説明してくれましたキラキラ
とても観やすくなりましたグッ


しかも、その前説に田島クンが出て来て…
早々に目が合った気がして、少し気まづかったです(笑)







出演者は男性のみおーっ!

舞台上での生着替えもあり、客席の女性陣は…楽しいんじゃないでしょうか(笑)ウシシ


スポーツに打ち込む男たちの熱い姿を観るコトができる作品です筋肉
なので、舞台上で出演者が衝突し合うし、試合のシーンではダンスもあり、見応えのある作品でした!!




田島クンの役は、若手なのに実力があり監督から大きく信頼を得ている少し自信家の役なんですが…

いやらしさがなく、笑顔が爽やかな印象で、素敵な演技でしたルンルン

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着替えのシーンで、背中にテーピングが見えたけど…

残りのステージは、身体が悪化するコトなく全力で走り切ってね〜ゲラゲラ








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怒りをこめて

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今週は観劇ウィークなんですよルンルン

幸せなコトです!
好きな役者の出ている作品や、観てみたいと思っていた方が関わっている作品を観て勉強できるのでてへぺろ

勉強と言いつつ、だいぶ楽しむ方がメインになってますけどね(笑)




まず何を観てきたかというと…
新国立劇場『怒りをこめて ふり返れ』ですOK

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この写真を撮ったのが終演後なんですが…
撮ろうと思って近寄っていったら、電気が消えましたアセアセ

まぁ、開演前に撮るのが理想ですよねニヤリ





この『怒りをこめて ふり返れ』中村倫也クンが主演の舞台で、ミヤタが観に行ったのは初日でした星

久しぶりに初日の舞台を観劇しましたが、なんか客席に座ってるのに緊張しましたねびっくり
舞台上の緊張が伝わってきたとかではなく、勝手に初日だし、どんな反応になるんだろうとか考えてしまって(笑)てへぺろ





そんな開演前に、新国立劇場にいる知り合いのスタッフさんと数年ぶりに再会しましたパー

ミヤタのコトを覚えてくれていたコトが嬉しかったのもあり、ザックリと短めに近況を報告し、さらにあるコトを報告というか相談し、入場しました!






そして開演キラキラ


これは小さなコトかもしれないけど…
この『怒りをこめて ふり返れ』は、スゴく観やすい芝居のスタートをしたんです!!


大好きな劇場☆新感線の開演の仕方も毎回恒例なので、もうすぐ開演するという気分を煽ってくれるというか、ワクワクしてきて好きなんですが…

今作品は千葉哲也さんの演出だからなのか、新国立劇場の芝居が毎回そういうスタートの仕方だったか思い出せないけど…

劇場案内の方のアナウンスが終わった直後で、開演したんですグッ
これがスッキリしていて、とても観やすかったんです音符

まぁ、個人的な勝手な意見ですけどねえー




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(↑これは美術の模型なんですが、ケースが反射して見にくいガーン)




芝居は、終始怒りをぶちまけていたり、登場人物たちの過去に色々あったりと少し重い内容で、観客側も観てて疲れる内容でしたうずまき
出演者さんの方がもっと疲れると思いますが…!

僕は人を評価できるようなモノを持っていないけど、倫也クンの芝居は昔から好きで、今回も本当に素晴らしくて観てて嬉しくなりましたルンルン
素敵な役者さんの芝居を観ると嬉しくなっちゃうんです(笑)

その反面…
自分は芝居ができないと悔しく思い、倫也クンの才能が羨ましくてラブ
でもサイコーの芝居を観るコトができたから複雑で…もやもや




あっ、ご存知の方もいるかと思いますが…
倫也クンとは巨匠の作品で過去に共演してましてチョキ







今回も終演後は楽屋へご挨拶に!


でも今回は倫也クンにミヤタが観劇へ来ているコトを伝えておらず、楽屋へ行くかを少し迷っていましたガーン
しかし、開演前に知り合いのスタッフさんと数年ぶりに会っていたコトもあり、楽屋へお邪魔するコトにチュー

楽屋口には出演者さんの出待ちをしているファンの方々がたくさん!!
そのファンの方々の間をすり抜けて楽屋口へ行くコトが恥ずかしくて…
さらに不審者に間違われないようにと気にしてしまい…

警備員さんに、

「あの、中村倫也さんに面会で宮田と言います。もし宮田で伝わらなければ、蜷川さんの作品で共演したことのある山田ジャパンの宮田とお伝え下さい」

と説明していたら…
開演前にお会いしたスタッフさんがミヤタの名前を提出していてくれたようで、警備員さんが名簿にあるミヤタの名前を見せてくれましたキョロキョロ


恥ずかしくないようにと周りの目を気にしていたのに、自分で勝手に恥ずかしいコトをしていましたアセアセ
ってか、警備員さんも早く名簿を見せてくれれば良かったのに(笑)





そして無事に面会して、久しぶりに色々と話して帰ってきましたチョキ


『怒りをこめて ふり返れ』はとてもオススメの舞台ですし、倫也クンの芝居の空気感や台詞まわしやサイコーなので、お時間のある方は是非観に行って下さいルンルン








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