中国の旅 6

テーマ:
第5日目 深セン - 広州 - バンコク




さて、前日雨で入れなかった「民族文化村」にやってきました。

バンコクの街角から-A100416_2
昼間見るとこんな感じ


といっても、今日はもうバンコクに帰る日なので
手っ取り早く乗り物で回ることに。


バンコクの街角から-A100416_3


ちょうど、子どもたちの遠足と鉢合わせ。


バンコクの街角から-A100416_4

汽車の乗り物に乗っている私たちは
うらやましがられました~。


広い敷地内には、中国各地の建物などの
ミニチュアが。


バンコクの街角から-A100416_5


バンコクの街角から-A100416_7


万里の長城は、その形のまま縮小されているのでしょうか、
敷地内にずっと続いていました。



バンコクの街角から-A100416_8

どこにでも、子どもたちの集団が・・・
少子化の日本と違って、子どもが多いんですね~。


さて、民族村をダイジェストで楽しんだあとは、
広州へ。


バンコクの街角から-A100416_9

深センは、香港からやってくる車が多く、
ナンバーが2つつけられています。
ふつうのナンバープレートと、
車体にじかに書かれたナンバーと。

さらに、香港は車は左側通行、深センに入ると
右側通行だそうです。
ややこしそう。



広州に着いたら、まずは腹ごしらえ。


バンコクの街角から-A100416_10


バンコクの街角から-A100416_11
中国のコーラもどき




さて、初日に観光するはずだった広州の観光へ。


中国革命の父、孫文を記念して建てられた
中山紀念堂。


バンコクの街角から-A100416_14


高さ149メートル、直径71メートル、
4000人以上収容できる八角形の建物には
柱がないそうです。

本当なら、中も見学できるはずでしたが、
ちょうど何か催されているようで中に入れませんでした。
残念。


バンコクの街角から-A100416_15


孫文氏にお別れして、次へ。


バンコクの街角から-A100416_17

この5匹のヤギの像にはお話があります。

昔、貧しかった広州の土地を見かねた神様が、
5匹のヤギをこの地につかわし、五穀豊穣を
もたらしたそうです。

広州のシンボル的な存在だそうです。



あら、この子かわい~い♪

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と思ってよく見ると・・・


バンコクの街角から-A100416_19


おしりのところが割れてるの~。^^
わかります?
おトイレしやすいってことなのかしらねー。
ほかにも、こういうズボンをはいている子を見ました。

かわいー。



簡単に観光を済ませて、私たちは、大きな
ショッピングセンターに連れて行かれました。

ここは、日本のツアーでは絶対に来ないでしょうね。
ブランドもののコピーが売られているそうです。


いいのか中国!?
観光客、そんなとこに連れて行って!?



とはいいながら、どんなところか見てみたさに
中に入ったけど、すぐに出ちゃいました。

中は、小さなお店がぎっしり。人も多いし、通路は狭いし・・・
もし火事が起こったら逃げられない自信があります。




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旅行最後の食事。
夕方5時前です。
おなかすいてないよ~!!



長々と綴ってきました「中国の旅」も終わりです。

最後は、バンコクに深夜に到着したものの、
手違いから義母の車椅子が手配できておらず、
飛行機を降りるまでにかなりの時間を待った
というおまけつきで終わりました。


最後まで読んでくれてどうもありがとう。



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