中国の旅 4

テーマ:
第3日目(2) 潮州  開元寺 - 広済橋

さて、親戚のうちを訪問後、私たちは「開元寺」へ。


バンコクの街角から-A100414_25
写真はクリックすると大きくなります

駐車場にいた屋台。
左は、ろうそく、お線香、油を
右は、果物を売っています。


お参りに行く前に、お寺の前にあるレストランで
昼食です。


バンコクの街角から-A100414_27


え~? なにこれ。
茶色いのはホルモン系!?
食べたくないなぁ。

と、思っていたら、ガイドさんが、

「お参りする前ですから、菜食で身体を清めましょう」

えー、これホルモンじゃないんだ。
あら、意外とおいしい♪


「さあ、皆さんお待ちかねのふかひれスープですよ~♪」


バンコクの街角から-A100414_28


わ~い♪

って、「菜食」って言ったじゃん!


バンコクの街角から-A100414_29


この野菜炒めに入っているエビも・・・



バンコクの街角から-A100414_30


エビじゃないんだ。



バンコクの街角から-A100414_31


タロイモとオレンジのイモの料理。
おいしかったです~♪


ここのベジタリアン料理は、全部おいしかったです。



バンコクの街角から-A100414_26


レストランの2階から見た家並み。
古そうです。




さて、おなかいっぱいになったところで、
開元寺へ。


バンコクの街角から-A100414_33


738年に建立されましたが、幾たびもの火災に見舞われ、
そのたびに修復、元の美しさを取り戻したということです。
潮州最大の仏教寺院。




バンコクの街角から-A100414_35


バンコクの街角から-A100414_34

なかなか歴史が深そうです。




さて、次に訪れたのは、広済橋です。




バンコクの街角から-A100414_37


広済門。
この前に、広済橋があります。



バンコクの街角から-A100414_39


橋を渡るのに50元。


バンコクの街角から-A100414_40


とてもきれいです。
「中国古代4大名橋」のひとつ。
ただし、復元されたもの。



バンコクの街角から-A100414_41


船の往来に応じて開閉するように、舟をつなぎ合わせて
造られた中国最古の可動橋。



バンコクの街角から-A100414_42


ね、舟です。

橋の上は、風がきつくてちょっと寒かったので
引き戻そうとしたら、義姉が、

「向こう岸の古い木がすてきよ」

と、いうので結局向こう岸まで行きました。
全長約518メートル。



バンコクの街角から-A100414_43
横から生えている古木


そのまま残してもらってるんですね。



バンコクの街角から-A100414_44


さて、この橋には、牛の像がひとつだけあります。

この牛には、お話があるのです。

むかし、むかし、恋人同士がこの橋で待ち合わせをしました。
しかし、激しい雨と雷に・・・

男の人は、雨と雷のすごさに怖くなって、女の人を
待たずに帰ってしまいました。

それを見た神様(仏様?)が怒って、懲らしめるために
男の人を牛の姿に変え、橋の上で待つようにさせたそうです。

それがこの牛。



バンコクの街角から-A100414_45


隣の橋から見た広済橋。




橋を見終わったら、ティータイム♪


バンコクの街角から-A100414_46


ここで、お茶の淹れ方とか、効能とかを聞き、
試飲させてもらいました。



バンコクの街角から-A100414_47


この中から私は、2種類お買い上げ~。

針のようになったお茶(苦丁茶)があって、
それは1本で何ヶ月も飲めるそうです。


バンコクの街角から-A100414_48


さて、夕食は、シーフード。
おいしそうでしょう。
ロブスターだそうです。

でも、実はおいしくなかった・・・
ほかのも全然おいしくなかったのでした。
残念。

つづく
AD

コメント(4)