中国の旅 2

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第2日目 広州からスワトウへ



バンコクの街角から-A100413_1

ホテルの朝ビュッフェにあったマンゴ。
大きさに注目。
コーヒースプーンと比較してみてください。



朝食後は、バスでスワトウへ。



広州の街の様子。


バンコクの街角から-A100413_2

道端の物売り。



バンコクの街角から-A100413_3

う~ん、広い道路。
信号があるのに、真ん中におまわりさん。



バンコクの街角から-A100413_4

途中寄ったツアーについている薬屋さん(?)の
前にいた焼いも売り。



バンコクの街角から-A100413_5

中はこんなに鮮やかな色。


バンコクの街角から-A100413_6



その後、またバスに揺られ、レストランへ。



バンコクの街角から-A100413_7

当たり前ですが、中華料理。




スワトウに向かう途中、中国系タイ人にも
敬われている「元山寺」へ。


バンコクの街角から-A100413_9

ろうそくやお線香を買い求めて参拝に。



バンコクの街角から-A100413_10


バンコクの街角から-A100413_11


バンコクの街角から-A100413_12

この塔は上に昇れるようですが、残念ながら
時間がなくて眺めただけ。


お寺のある街の様子。



バンコクの街角から-A100413_13

ちょうど学校の下校時と重なって、自転車などで
家路に着く子どもの姿が目に付きました。



次に訪れたのが、「大峰公」のお墓があるお寺です。


バンコクの街角から-A100413_14

正式には「大峯祖師」?

いずれにしても、いったい誰? の世界ですよね。

その昔、暴れ川に橋をかけた大峯祖師の死後、
その徳をたたえ「報徳堂」を設立。

タイに移り住んだ潮州人が1910年にバンコクで
「報徳堂」を設立。
その後、慈善団体として活動を始める。

タイでは、その団体が運営している「報徳善堂」の
救急車を見かけます。

日本では、急な病気や事故の場合すぐに救急車が
来てくれますよね。
でもタイでは、救急車は「有料」。
しかも、その病院に連絡して来てもらいます。
では、貧富の差の激しいタイで、あまり裕福でない人が
事故に遭ったら?

そういう時、お金の有無にかかわらず救急車を出して
くれるのがこの「報徳善堂」。
運営は寄付などで成り立っているようです。



タイ人にとっては大変ありがたい大峯祖師のお墓を
参拝したあとは、夕食。


バンコクの街角から-A100413_18

出始めの時に撮った写真。
このあともいろいろ出てきました。
手前はデザートなんですが、なぜか一番初めに
出てきました。



バンコクの街角から-A100413_19


私「これ何?」

ポコパパ「”フアタオ”。食べたあとで教えてあげる」

?? と思いながらも食べました。
何だと思います?

答えは最後に。



その後、スワトウ到着。


バンコクの街角から-A100413_20


泊まったホテル。
うーん、昨日に比べたらちょっと落ちるけど、
地方だし仕方ないかな~。


”フアタオ”の答えは

   ↓↓↓








「ブタの頭」だそうです。

「えっ!」と思いましたが、おいしかったですよ。



最後まで見てくれてありがとう。
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