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『子どもの好き嫌い少食の悩みを解決する100の方法』
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豊明市子育て支援センター「好き嫌い少食克服講座」
豊明市保育士様向け「コミュニケーション研修」
あいち生協組合員様向け「好き嫌い・少食対応講座」
豊明市支援者様向け研修「保護者対応・相談の手法」
稲沢市保育士様向け研修「保護者対応・相談の手法」
阿久比市教育委員会様研修「保護者対応・相談の手法」
献立講座「らくらくごはん」
こんにちは、食育講師の井上ききです。
お子さんが、ごはんを残してしまったとき、こんな風に言葉をかけてあげてください。
たとえば、ごはんは食べたけど、おかずを残しているとき。
「もう、お腹がいっぱいなんだね。ごはんを、全部食べられたね^^」
たとえば、おかずの、ひじきを一口だけ食べて、ほかは、全部残してしまった。
「ひじきを、ひとくち、食べられたね^^」
残してしまった、食べ物については、伝えなくても大丈夫。
できたこと、つまり、食べられたものについて、言葉にして伝えてあげて欲しいんです。
「自分は、ごはんを食べられるんだ!」という自信がついて行きますよ。
こんなふうに、食事量が増えちゃうこともありますよ(長男5才の頃の記事です)。
こんにちは、食育講師の井上ききです。
日曜のきょうは、子どもたちとショッピングしてました。
まずは、HILLS WALK 徳重で、ぷらぷら・・・
GAPで、長男のジーンズと、わたしのボーイフレンドと、ベルトを購入。
次男のパンツは、無印良品で買おうと思っていたんですが、110cmがことごとく品切れ・・・
今回は、やめておきました。
そういう時は、買わない方がいいよ、というサインです。
本屋さんにも、行きました。
3人は、本が大好きなので、1時間以上は過ごしてしまいました。
買ったのは、この3冊です。
facebookの本を買いに行ったのに・・・(!)
ま、いっか。
長男は、これ↓↓が欲しくて仕方がなかったんです。
おもしろい、画像がいっぱい集められている写真集です。
わたしも、欲しかったけど、次の機会にしましたわ。
◆ 好き嫌い少食の悩みを解消しましょう ◆
【食べる子に育てる愛情テクニックと毎日のこんだてルール】
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こんにちは、食育講師の井上ききです。
子どもがグズグズ言うとき、いきなり、食べ物を与えちゃう?
なんとなく、こんな対応で、いいのかしら?と思っているママは多いはず。
こんな順番で、対応してみてはいかが?
まず、最初は、言葉がけや、歌、手遊びなどで、「あやす」。
次に、「おもちゃ」。
それでも、だめなら、「おやつ」。
食べ物は、最終手段にしましょうね。
その上で、こんなおやつを、持ち歩いていると、助かりますよ、という提案です。
スルメ、昆布、それから、板のりです。
スルメは、味付けされていないものを選んであげてください。
裏側の表示を見て、「するめいか」とだけ 書かれているものにしましょうね。
つぎに、昆布は、だし昆布を、ひと口の大きさに、切って、ジップロックなどに入れて、ママバックに入れます。
板のりは、乾燥剤と一緒にいれるといいですね。
どれも、安心なおやつですが、一気に大量に食べてイイわけではありません。
どんなものでも、「適量」が大事です。
それから、くれぐれも、喉につまらせないように、しっかり見守ってくださいね。
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こんにちは、食育講師の井上ききです。
きょうは、パパのごはんのコト。
お子さんが小さいと、パパの食べたいものと、子どもに食べさせられるものとの差が、ママを悩ませますよね。
パパは、毎日 揚げ物やお肉を食べたいし、辛いものも食べたいし。
子どもは、取り分けで食事ができるようになってきて、みんなで同じものを食べられて、せっかく楽できるのにねー。
わたしの考えですが、パパの食べたいものを作るのも、大事なこと。
もちろん、毎日 パパの好みに合わせることはないと思いますが、毎日 パパに我慢してもらうのは、どうかと・・・。
家族みんなの食べたいものが、ときどき出されるところが、家庭料理のいいところだと思います。
毎日、一汁二菜とか、一汁三菜の献立にしておくと、2~3品のおかずの内、ひとつはパパの好みの味付けにすることができます。
それ以外を、お子さんの取り分けにすれば、大丈夫です。
テキストに掲載した、「健康な心と体をつくる!毎日こんだてルール集」で、手抜きバージョンの一汁三菜を提案しています。
とにかく、子育て家族にも、三世代同居家族にも、大好評のこんだてルールです。