★嫌いなものは、ほんの少~し大作戦。
テーマ:ブログ今日は、好き嫌い克服作戦として、
まずこんなことをやってみたら?という記事です。
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こんにちは。食育コーチの井上ききです。
先日、子どもたちのおもちゃ箱の整理収納をしました。
詳しくは、ひとつ前の記事をご覧くださいね。
このおもちゃ箱を見た子どもたち。
なんと、長男が怒り始めました。
こんなにピカピカはいやだー!
もうちょっと、くちゃくちゃがいい・・・(泣)
長男としては、こんなにぴかぴかに片付けられない。
もう少し、くちゃくちゃにお片づけをしたい・・・。
こんな気持ちだったのでしょう。
あまりにも整理整頓されている様子に、少しプレッシャーを感じちゃったんですね。笑
まじめでしっかり物の長男らしい!
でも、2日たった今は、なかなかいい調子で使っていますよ。
「こんなおもちゃも あったんだー」という感じで、色々なおもちゃを出してきて、
兄弟なかよく、時々けんかしながら、よく遊んでいます。
片付けも出来ています。もちろん子どもなので、完璧ではないですが・・・
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さて、好き嫌いについて書きますね。
我が家では、長男(5)の好き嫌いが激しく、
ごはん以外は、進んで手をつけようとしません。
お互い、手を焼きますね・・・
何とか、食べてほしい!
とムキになればなるほど、逆効果なんですよね。
“もう・・・どうすればいいの~!?”
って思っておられる方も多いですよ。
たくさんの方が、悩んでいます。
以前にも書きましたが、
子どもは好き嫌いがあるのが普通です。
今日、急に好き嫌いが直ったり、
急に食べられなかったほうれん草を、わしゃわしゃ食べ始める・・・
こんなことは、ありえないのですから、
長い目で、ぼちぼちやって行きましょう~!
まず、こんな事から始めてみてはいかがでしょう。
子どもが嫌いなお惣菜は、
ほんの少~~しだけ盛り付ける。
こんなふうにね!
これ、小さいココット皿です。
どんだけ小さく切ってあるかと言うと、子どもの爪ほどの大きさ!!
元のお料理はこれ。
パプリカとたまねぎのマリネ
嫌いな食べ物を、目の前にモリモリに盛り付けられたら、
小さな子どもにとっては、とてもとても太刀打ちできない。
そこで、グッとハードルを下げてやる。
こんなにちょっと?これなら、食べられるかも・・・。
こんな風に、思ってくれたら、こちらの思うツボ!
がんばって食べてくれたら、思いっきり褒めることを忘れずに!
そして、褒めるだけでなく、「お母さんうれしいよ!」の言葉も。
お母さんが喜んでくれるなら、また頑張っちゃおっかな・・・
これで、作戦大成功。
ひとつのお料理の味のデータが蓄積させたのです。
味のデータについては、こちら をご参照くださいね。
嫌いなものは、ほんの少~し大作戦でした。
ところが、ほんの少しでも、食べてくれない場合もあるでしょうね。
そんな時は、
「これ、食べてみる?」ときいてみて、
「いらな~い!」と言われたら、
「そっか、いらないか。」とお子さんが言った言葉と同じ言葉を繰り返して、あげましょう。
(わかったよ、お母さん、ちゃんと聞こえたよ。って感じでね。)
そして、他のものを食べられたことを認める。
「でも、ごはんは食べられたね。」
さらに、この作戦のポイント
①ごくごく小さく切ること
②でも、きれいに切って、美味しそうに盛り付けること
③お皿も小さいと、ままごとみたいで、子どものテンションが上がること
(小さいお皿は、100円ショップにもあるよ!)













































