“しあわせぐらし力”を育てる、

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2009-11-22 22:57:36

★具材を小さく切る。

テーマ:ブログ

今日は、「お料理のときの、食材の大きさについて」書きますよ!





こんにちは。

食育コーチの井上ききです。


子どもたちの通う、保育園で撮影したひとコマです。↓



ほほえみごはん~毎日1分で読む、子どもを幸せにする食育レッスン

こんなふうに、その日の給食を展示してくださっています。





こんな物を食べてるんだ~って、わかっていい、というメリット以外にも

保育園の給食から学ぶ事がたくさんあって、うれしい配慮です。







このポトフですけど、


ほほえみごはん~毎日1分で読む、子どもを幸せにする食育レッスン

(おいしそう・・・)





園長先生に、

「この給食、撮影して、ブログに載せてもいい??」

ってきいたら、ラップまで外してくださいました~。


ありがとうございます。






これ、ポトフにしては、かなり具材が小さく切られている。

わたしたちが、ポトフを作ると、もっと具材が「ごろっ」と大きいものを作っちゃいません?



私たち大人の中には、「ポトフとは、こういうものだ。」と言う固定観念みたいなものがある。






でも、子どもたち、口の大きさにあっていないと、極端に食が進まなくなります。



具材が、口にちょうど良かったり、

まだ上手に使えない箸で食べるのに、ちょうど良かったり、

スプーンですくうのにちょうど良かったりすると、


それだけで、食べる量が増えるんですね。





反対に、食材の大きさが大きすぎる、という理由だけで、

子どもたちの口へ運ばれる量を、減らしてしまっていたのですね。





ペタしてね

2009-11-19 14:37:14

★嫌いなものは、ほんの少~し大作戦。

テーマ:ブログ

今日は、好き嫌い克服作戦として、

まずこんなことをやってみたら?という記事です。

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こんにちは。食育コーチの井上ききです。


先日、子どもたちのおもちゃ箱の整理収納をしました。

詳しくは、ひとつ前の記事をご覧くださいね。


このおもちゃ箱を見た子どもたち。

なんと、長男が怒り始めました。


こんなにピカピカはいやだー!

もうちょっと、くちゃくちゃがいい・・・(泣)


長男としては、こんなにぴかぴかに片付けられない。

もう少し、くちゃくちゃにお片づけをしたい・・・。

こんな気持ちだったのでしょう。


あまりにも整理整頓されている様子に、少しプレッシャーを感じちゃったんですね。笑

まじめでしっかり物の長男らしい!




でも、2日たった今は、なかなかいい調子で使っていますよ。

「こんなおもちゃも あったんだー」という感じで、色々なおもちゃを出してきて、

兄弟なかよく、時々けんかしながら、よく遊んでいます。


片付けも出来ています。もちろん子どもなので、完璧ではないですが・・・


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さて、好き嫌いについて書きますね。


我が家では、長男(5)の好き嫌いが激しく、

ごはん以外は、進んで手をつけようとしません。


お互い、手を焼きますね・・・




何とか、食べてほしい!

とムキになればなるほど、逆効果なんですよね。


“もう・・・どうすればいいの~!?”


って思っておられる方も多いですよ。

たくさんの方が、悩んでいます。




以前にも書きましたが、

子どもは好き嫌いがあるのが普通です。





今日、急に好き嫌いが直ったり、

急に食べられなかったほうれん草を、わしゃわしゃ食べ始める・・・


こんなことは、ありえないのですから、

長い目で、ぼちぼちやって行きましょう~!





まず、こんな事から始めてみてはいかがでしょう。



子どもが嫌いなお惣菜は、





ほんの少~~しだけ盛り付ける。



ほほえみごはん~毎日1分で読む、子どもを幸せにする食育レッスン


こんなふうにね!


これ、小さいココット皿です。


どんだけ小さく切ってあるかと言うと、子どもの爪ほどの大きさ!!





元のお料理はこれ。



ほほえみごはん~毎日1分で読む、子どもを幸せにする食育レッスン

パプリカとたまねぎのマリネ



ほほえみごはん~毎日1分で読む、子どもを幸せにする食育レッスン
蓮根と黒豆の煮物





嫌いな食べ物を、目の前にモリモリに盛り付けられたら、

小さな子どもにとっては、とてもとても太刀打ちできない。



そこで、グッとハードルを下げてやる。




こんなにちょっと?これなら、食べられるかも・・・。




こんな風に、思ってくれたら、こちらの思うツボ!




がんばって食べてくれたら、思いっきり褒めることを忘れずに!

そして、褒めるだけでなく、「お母さんうれしいよ!」の言葉も。


お母さんが喜んでくれるなら、また頑張っちゃおっかな・・・


これで、作戦大成功。




ひとつのお料理の味のデータが蓄積させたのです。

味のデータについては、こちら をご参照くださいね。





嫌いなものは、ほんの少~し大作戦でした。







ところが、ほんの少しでも、食べてくれない場合もあるでしょうね。


そんな時は、

「これ、食べてみる?」ときいてみて、


「いらな~い!」と言われたら、


「そっか、いらないか。」とお子さんが言った言葉と同じ言葉を繰り返して、あげましょう。

(わかったよ、お母さん、ちゃんと聞こえたよ。って感じでね。)




そして、他のものを食べられたことを認める。


「でも、ごはんは食べられたね。」





さらに、この作戦のポイント


①ごくごく小さく切ること

②でも、きれいに切って、美味しそうに盛り付けること

③お皿も小さいと、ままごとみたいで、子どものテンションが上がること

 (小さいお皿は、100円ショップにもあるよ!)






ペタしてね

2009-11-17 14:11:10

★小さな子どものおもちゃは、見える収納がいい。

テーマ:ブログ

きょうは、食育に関係のない、おもちゃの収納の話・・・




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ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン



こんにちは。食育コーチの井上ききです。



なめこを甘辛く煮て、大根おろしを添えていただくと、おいしいです。

大根も、日に日においしくなりますね。



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さて、今日は大掃除の中でも、

やっかいな項目だった、おもちゃの整理を完了しました。



小さな子どものおもちゃは、見える収納がいい。




こう思って、思い切った整理収納をしました。



ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン

BEFORE。

我が家では、このおもちゃ収納にだけ、シールを貼っていい事にしていました。

私の母がそうしてくれていたように。




しかし、この収納、中身が見えない。

子どもたちは、何が入っているのかイメージできず、

遊ぶものがないな~・・・と感じているときが多いかもしれない?


大人にとっては、自分の持ち物って、頭にイメージがすぐにわく、

これが当たり前な感じがします。


でも、子どもも同じ??


自分はどんなおもちゃを持っているのか、

何をして遊ぶのが、楽しいのか、忘れちゃうのでは?


こんなことに、井上はようやく気づいたんです。





そこで、AFTER.


ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン


ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン


10段の透明な収納ケースを2本買いました。

ひとつ¥4,980.-。(カインズホーム)


長男も来年は一年生。

少しずつ、お勉強の道具なども増えてきています。


これなら、自分で片付けやすいかも。



なにより、便利なのは、

こうして引き出しごと持ち出して、机や床へ移動できるところ。


ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン



いい感じでしょ?←自画自賛





「片付ける」って、生きていく上で、けっこう大切なこと。


ひとつひとつの おもちゃや道具に向き合って、

それを分類したり、次に使うときのことを考えたりして、元の場所に戻すこと。


これは、人生において、さまざまな「やるべきこと」や「面倒なこと」に、

ひとつひとつ向き合って、完了させてゆく力になる。


子どもたちが、ぼちぼちでいいので、お片づけを身に着けて行くサポートになれば、何よりです。




同時に、夕方の忙しい時間に、おもちゃを次々に出して、

夢中になって遊んでいてくれると、

食事の準備もはかどります。(これ本音。)



さらに、子どもたちお腹がすいて、一石二鳥・・・

の予定です。




肝心の子どもたちは、まだ保育園に行っているので、

おもちゃの新しい収納は見ていませ~ん。笑




たんなる、自己満足なのか!?

また、ご報告します。



ペタしてね

2009-11-16 14:28:31

★「たくさん食べようね。」でいいですか?

テーマ:ブログ

きょうは、「たくさん食べようね。」という言葉がけについて、

考えてみようと思います。



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こんにちは!

“しあわせぐらし力”を育てる、食育コーチの井上ききです。




先日、祖父江の銀杏がおいしくてたまらん・・・と書きました。

毎日、毎日いただいています。

他の産地のものも買ってみましたが、

やはり祖父江の銀杏は、すご~い!


苦味が少なく、味のばらつきもない。

全部、安定して美味しい。


他の産地の銀杏は、苦いものや美味しいもの、いろいろな感じ。





とうとう、こんなの作ってみました。


ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン

次男のおもちゃになっています。





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「たくさん食べようね。」とか、

「いっぱい食べられたね、すごいね!」とか、

子どもへの言葉がけの定番です。




私たちが子どもの頃にも、こう言われて育った記憶があります。




でもね、私たちは大人になると、「食べ過ぎに注意しましょう。」と言われたり、

あるいは、たくさん食べないように気をつけている時のほうが多いのです。









なので、我が家では「たくさん食べる」ことに、あまり価値を置かないようにしています。



たくさん食べる必要があったのは、昔のこと。



現代は、栄養価の高い食品も多いです。

また、便利な生活によって、消費カロリーも減っているのです。




つまり、日本人の生活習慣から考えると、あまりたくさん食べないほうがいいのですね。








子どもたちには、「たくさん食べようね。」よりも




「色んなものを食べようね。」と伝えましょう!


いろんな食材を偏りなく食べることによって、様々なメリットがあります。





同時に、「きちんと選んで食べること」も少し大きくなったら伝えてゆきたいですね。


世の中には、体にやさしい食べ物と、そうでない物がある。





「色んなものを食べようね。」


「きちんと選んで食べようね。」


こうやって育った子どもたちは、大きくなったときが違います。



「コンビニのお弁当を買って来ちゃったけど、

でも、野菜ジュースを飲もう。」と思ったり、


「昨日は、コンビニ弁当食べちゃったから、

今日は、玄米を炊こう・・・」と考えたり、


居酒屋さんで、揚げ物の分だけ、サラダを注文したり・・・






毎日、毎日食べるごはん。

子どもたちの心も体も、元気にしてくれますように・・・








ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン  ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン

ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン  ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン

[主菜] 牛スジ肉のすき焼き風煮込み

[副菜] さつまいものきんぴら

[副副菜] 大根菜のふりかけ

[汁物] 玉子ともやしとわかめのとろとろスープ


さつまいものきんぴらは、塩だけの味付けです。

大きな鉢にいっぱいのさつまいもが、あっという間に消えてゆきます。





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2009-11-12 12:50:14

★「ごはん」と「楽しい」はセットでね!

テーマ:ブログ

ごはんを楽しく食べていますか?

今回は、「ごはんの時間にやってはいけないこと」、について。







こんにちは、食育コーチの井上ききです。


最近、アメブロにお引越ししてきたんですが、アメブロ面白いですね。

いろいろな方とコミュニケーションがとれて・・・

まだまだ無礼をすることもあるかもしれませんが、

ちょっとずつ、アメブロのコミュニケーションにも慣れて行きますからね!


どうぞ、よろしくおねがいします。






さて、先回は子どもの好き嫌いについて記事にしました。

そのときに、無理やり口に押し込むのは、ぜったいにやめてくださいね。

と書きました。


当たり前・・・なんですが、

一生懸命、栄養バランスを考えて作ったお料理、ついついやっちゃう、

というお母さまもいらっしゃるのが現実です。



では、ぜったいにやってはいけない理由です。



子どもたちは、食べることを通じて、

様々な食材の味のデータを蓄積させています。

味が記憶されてゆく。




もしも、ほうれん草を無理やり口へ押し込んだなら・・・

「嫌な感覚」や「悲しい感覚」、「強い憤り」などの感覚と、

ほうれん草の味をセットで記憶してしまいます。




つまり、いつかほうれん草を“美味しい味だ”、と感じるどころか、

このマイナスの記憶がある限り、いつまでたっても、

好きになれない、という結果になりやすいのです。




こんな理由で、子どもたちとの食事では、

どうしても食べてほしい場合でも、無理やり口へ押し込むことは、

ぜったいにしてはならないのです。



同じような理由で、

ごはんの時間に、お説教することや、

全部食べるまで、怖い顔をして目の前に座っていることなども、

してはならないこと、だと思います。



つまり、楽しく食べることこそが、何より大切なことなのです。



子どもたちが、食べることが大好きなり、

食べることによって、癒されたり、気持ちが楽になったりするためには、


ごはん」と「楽しい」をセットで記憶させてやればOK。





大人になって、少々困難な出来事や、悲しい出来事があっても、

食事をすることで、元気になれたら、心配ないですもんね。



大切な子どもたちの未来のために、

楽しくて、あたたかい食卓づくり、一緒にがんばりましょうね。






ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン
和風ポトフ。


いろいろな根菜と豚肉をコトコトにました。

ウインナーと一緒に煮ると、美味しいですよ。


我が家は、ウインナーを切らしていたので、

豚こまを使いました。


ごぼうや、かぶ、さつまいもが入っています。


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2009-11-10 15:08:54

★子どもの好き嫌いの原因は・・・

テーマ:ブログ

きょうは、子どもの好き嫌いの原因について書こうと思います。


好き嫌いって、時々、たんなるワガママに観えるときがある。


でも、実はきちんとした理由があるんです。










こんにちは。食育コーチの井上ききです。


先日、コーチング研修の講師として、稲沢市の祖父江にて、お仕事をさせていただきました。


そのときに、スタッフの方が、「銀杏」をお土産にくださいました。


祖父江は「銀杏」の名産地。




ほほえみごはん~毎日1分で読む、良い子を育てる食育レッスン border=


まったく存じ上げず、失礼しました。


朝も晩もいただいております。こんなに美味しい秋の味覚、あったんですね。祖父江の銀杏は、ただの銀杏じゃない。




とまらなくなっちゃう。


でも、銀杏って、たくさん食べちゃダメなんですよね?
















さて、好き嫌いの話に戻りますが、


子どものころ、わたしにも好き嫌いがありました。




たぶん、銀杏も食べられなかったはず。








好き嫌いは、子どもに多くて、大人になるにつれて、食べられないものも減ってきますよね?






ここが好き嫌いの原因に関係する点です。








人は、初めて食べる味を、「おいしい」と感じることができないんです。








でも、何度ほうれん草をお料理しても、


子どもたちは、いつまでたっても「おいしい」とは言いませんよね?




うちも、そうですよ。










その原因は、何かと言うと、


ほうれん草は、毎回微妙に、違う味をしているからです。








自然の中の食べ物は、産地や、細かい種類、収穫される季節などによって、微妙な味の違いがあります。


しかも、お母さんのお料理の方法によっても、味や触感が変わってきます。




ですので、ほうれん草を「おいしい」と感じるまでには、膨大なほうれん草の味のデータが必要なのです。










だから、大人になると、だんだん食べられるものが増えてくる。


季節の野菜を美味しいと感じることができるのは、


少しずつでも、野菜を食べてきたからなのです。








一方、インスタント食品や、加工食品は、いつもどこで食べても同じ味。


だから、子どもたちは、大好きなんですね。


子どもたちに限らず、みんな大好きです。






子どもたちが、インスタントの物を好んで食べるからといって、


与え続けると、


好き嫌いは改善しないまま、大人になってしまう可能性が高いと言うことです。










だからと言って、きらいな食べ物を無理やり口へ押し込むのは、絶対にやめてくださいね。


「無理やり食べさせる」事が更に、好き嫌いを多くしちゃいます。


この続きは、次回書きますね。


お楽しみに~!
















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〔主菜〕 さといもと豚肉の煮物


〔副菜〕 納豆


〔副副菜〕 蒸し白菜を、ごまと塩昆布としょうゆをかけて


〔汁物〕 たまねぎ、豆腐、わかめのお味噌汁


















ペタしてね
2009-11-07 23:04:54

★子どもの「味覚」を大切に育てる。

テーマ:ブログ

今日は、子どもの「味覚」について書こうと思います。



小さな子どもに、スナック菓子を食べさせる。

という事が、どのような未来を作っているのかな・・・?



こんな事を考えてみようと思います。












スナック菓子に限らず、市販されている加工食品には、化学的な調味料が加えられています。

この化学的な調味料には、強烈な「うまみ」がありますよね?




これは、自然の中にある食べ物には、決してありえない「うまみ」なのです。








化学的な「うまみ」に慣れてしまうと、

自然の中にある、やさしい「うまみ」では、



美味しい。



と感じることができなくなってしまいます。










つまり、スナック菓子や市販のハンバーガーばかり食べさせる、ということは、

大人になっても野菜嫌いが直らない。

という可能性を広げています。











井上はいつでも、こう思っています。

季節の野菜の「うまみ」を『幸せな味だな・・・』と感じることのできる舌を、

育ててやりたい。





今は好き嫌いいっぱいだけど、いつか、

『季節の野菜を食べると、元気になるな~』と

子どもたちが感じていてくれること。



こんな事を目指して、なるべく手作りする食卓を目指しています。








おやつを手作りする、とまでは、なかなか難しいですが、

市販のお菓子の中にも、化学調味料の使われていないものを見つけることができますよ。







きょう我が家にあった、おやつ達を紹介しま~す。


ほほえみごはん~毎日1分で読む。良い子を育てる食育レッスン

有機バナナ

うちでは、めったにバナナを買わないので、子どもたち大興奮のごちそうです。

ほほえみごはん~毎日1分で読む。良い子を育てる食育レッスン

げんこつあめ

長男のリクエストで買ってきました。

黄な粉のやさしい味の飴。

ほほえみごはん~毎日1分で読む。良い子を育てる食育レッスン

きらず揚げ

愛知県高浜市の豆腐メーカーが製造しているお菓子です。

しっかりした歯ごたえの、おせんべいでもなく、クッキーでもなく、あられでもない、きらず揚げ。

ほほえみごはん~毎日1分で読む。良い子を育てる食育レッスン

干し芋

これが、もっとも体にやさしいおやつだと思います。

砂糖も塩も何も加えてない、正真正銘の「無添加」。

ほほえみごはん~毎日1分で読む。良い子を育てる食育レッスン

近所のパン屋さんで売っている、昔ながらのクッキーです。

甘すぎるのが、難点ですが、たまにはこんなのも・・・

ほほえみごはん~毎日1分で読む。良い子を育てる食育レッスン

赤ちゃん用のおせんべい

我が家では、もうすぐ6才の長男も喜んで食べています。

これ、赤ちゃんのころから、知っている味。

つまり、子どもたちにとっては、安心とやさしさの味なんですね。





他にも、こんなやさしいおやつ、食べてるよ!

っていう情報も知りたいです。

教えてね。




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2009-11-06 13:31:32

★「噛まずに飲み込む」でお悩みですか?

テーマ:ブログ

ほほえみごはん~毎日5分で良い子を育てる食育レッスン ほほえみごはん~毎日5分で良い子を育てる食育レッスン


ほほえみごはん~毎日5分で良い子を育てる食育レッスン ほほえみごはん~毎日5分で良い子を育てる食育レッスン

[主菜] 鮭のチャンチャン焼き

[副菜] 大根と油揚げの煮物

[副副菜] 大根の皮と出がらし昆布のきんぴら

[汁物] 豆腐とわかめのおすまし



大根の皮のきんぴらには、出汁に使った後の昆布を刻んで一緒に炒めました。

こういうお料理を作っているときって、いい気持ち。


いい気持ちって言うのは、つまり、自分が自分でいられるって感じかもしれない。


こんな気持ち、子どもたちが、どのくらい大きくなったら伝わるのでしょう?

いつか話してあげたいです。


食べ物を大切にしていたい、という思いを、見事に実現できたとき、

しかも美味しくそれをやれてしまった時、とっても気持ちがいいのだという気持ちを。







話は少し変わって、食事のときの困りごと、

こんなご相談をよく受けます。




「あまり噛まないで飲み込んでるみたいなんです・・・。

どうしたら、噛んで食べられるようになりますか・・・?」






実は、我が家でも、次男が噛むことが苦手です。



カレーライスの時なんかは、

まったく噛まずに、飲み込んでゆきます。

それはそれは幸せそうな顔で。



でも、

「よく噛んで食べてね。」という言葉も

「よく噛んで食べなさい!」という言葉も

「よく噛まないと、お腹痛くなるよ!」と言う言葉も


まったく効果がない。









唯一、我が家で効果があるのは、これ。









噛むことを楽しませてあげること。









具体的にはこんな感じ。



まず、食事中の次男を監視・・・じゃなくて、よく観察。

必ず、ちゃんと噛んでいる時が、少しはあるはず。


偶然にも、よく噛んでいる時が、チャンス!!





「わおっ!カミカミいっぱいできたね~!すごーーいっ!!

カミカミ上手になったんだね!」





と、大げさに褒めて、喜ぶ。



次男は最初は

「なに!?」という顔をしましたが、

次の瞬間には


「でしょ~?ぼくって、かみかみ じょうずでしょ~?」


という顔で、ますますよく噛んで食べ始めるのです。


そしたら、またまた褒めるのです。






次の日からも、この順番で・・・


噛んでいる瞬間を、しっかり見つける



褒める



これだけ。








噛むことが徐々に習慣化して、

大げさに褒めるまでもなくなったら、



「きょうも、ちゃんとカミカミできたね。」



こんな認める言葉も使っていますよ。









試したら、報告してね!







ペタしてね


2009-11-02 22:26:07

★今週のお惣菜下ごしらえ。

テーマ:ブログ

こんばんは!

食育コーチの井上ききです。


今週は、いつになく慌しく過ごしています。

たまには、こんな時もありますね・・・


それでも、


「どんなに忙しくても、手作りのものを食べる。」


これが、心と体の健康を保つために、大切なことだと思っています。



今週の、我が家の食卓を助けてくれるであろう食材の仕込をしました。





ほほえみごはん

鮭のチャンチャン焼き用に、鮭を味噌漬けにしました。

日持ちもしますが、すでに調味料を合わせてあるので、

野菜を切って、これを一緒に土鍋へ入れるだけですね。


調味料に使ったものは・・・


あわせ味噌

みりん

きび糖(砂糖でOK)

しょうゆ

生姜


キャベツやもやしと相性がいいです。









それから、もうひとつ・・・



ほほえみごはん

ひれ肉で塩豚!!


豚のひれ肉(かたまりのヤツ)に塩をまんべんなく擦りこんで、

ラップで包んで冷蔵庫へ。


これで終わり。




こうすると、4日目~5日目に、熟成されて非常に美味しくなります。

やわらかくて、いい香り~・・・

フライパンで焼いて、コショウのみでいただくことかできるので、

遅い時間に帰宅しても、ご馳走にありつけるのです。


ビールもお忘れなく。



お肉に擦り込む塩の分量は、

お肉300gに対し←塩を小さじ半分くらい。

なんとか全体に塩が届けられるかどうか、ギリギリの量って感じがいい感じ。


つい、しっかり塩をまぶしたくなりますが、

しょっぱくて、食べられなくなりますので、注意してね。





お魚もお肉も、冷凍しないで保存しておくのが、一番スキです。

解凍して質が落ちる上に、時間がかかるのです。


塩分や糖分という天然の防腐剤は、ほんとうに素晴らしい・・・

2009-11-01 22:32:09

★おでんに長芋!?

テーマ:ブログ

ほほえみごはん ほほえみごはん


ほほえみごはん ほほえみごはん



〔主菜〕 アジの塩焼き

〔汁物〕 おでん風がんもどきと厚揚げと長芋煮込み

〔副菜〕 茹でブロッコリー

〔副副菜〕 もやしとホウレン草の味噌炒め





こんばんは!!

食育コーチの井上ききです。


おでん風に、がんもどきや厚揚げを煮ました。

良く煮込んだ厚揚げって、おいひ~・・・


がんもどきも・・・


厚揚げとがんもどきって、たぶん私だけの大好物。


子どもたちは、ワクワクしないかも・・・


なので、子どもたちも美味しく食べられるように、

長芋をいっしょに煮てみました~。


大根は、子どもたちの嫌われ者ですが、

イモ類と子どもたちは仲良しなのです。


とくに、この長芋。


すぐに火が通るので、火を止める直前に鍋の中に沈めておけば、

半分火が通った状態になります。

少し歯ごたえが残っていると、しゃきしゃき美味しくて、

しっかり煮込めば、ほっくりと美味しいですよ。




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